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第7話 腹筋崩壊
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……もう後戻りはできない……!!!
俺は、もっぱいぱい姉妹から聞いたところへ向かう。
俺がさっきまでいた空間は、上級神、えるんぺい・もっぱいぱいの加護により、他の神ですら侵入できない空間だったという。
俺が目指すのは……「りゅぷりんすぱーふ」とかいうまたも変な名前の空間。ここにたどり着かなければならない。
その空間にはえるんぺい・もっぱいぱいと同レベルの上級神がいるという。
その名も――――――『せくろす・おっぱいぱい』
「ぶほッw!!!!?!?」
最強にブッ飛んだ名前の神だ。彼女らの名前が霞むほどだ。
セクロスって……セックスのスラングだったよな。
で、神ってことは何万年も同じ名前と付き合っている……最初はかっこいい名前だったんだろうが今は……だ、だめだ……w
「せくろす・おっぱいぱいに会い、この数珠を渡してこい。これがそなたに課す試練だ」
「は……はは…はひ……w」
笑いを堪えながら数珠を受け取る。その様を見ていたつるんぽいは立ち上がり俺の胸倉を掴み、恫喝したッ……!
「笑うなッ!!!!!」
「ス……スイマセン!」
「貴様……死ぬぞ? せくろす・おっぱいぱいを舐めるなよ? せくろす・おっぱいぱいを舐めてかかれば即地獄行きだ!! 姉上に比べ、せくろす・おっぱいぱいは……フフフw……れい……冷酷だからな……フフ……だから舐めるなよ? わかってるのか? 上級神なんだぞ?w そう、せくろす・おっぷぁッw……はーっはっはっはっはっはっは!! ……くくく……ふふ……わw……わかったな?w」
「……は、はい。舐めません……上級神、せくろす・おっぱいぱいを舐めません!」
「ぎゃーっはっはっはっはっはっはっはっはwww!!!」
つるんぽいは床を叩きながら涙を流して大爆笑している。
「――行け」
えるんぺい・もっぱいぱいはつるんぽいに目もくれず無感情な声で俺の背中を押した。
俺は拳を握りしめ、決意の眼差しを向け、強く応える。
「……行ってきます。必ず渡します!」
「ふう……頑張れよ。絶対帰って来いよ。貴様のこと、私は好きだぞ♡」
「ッ!! ……必ず帰ります! うおおおおおおおおお!!!」
ドドドドドド…………。
「……行ってしまったな」
「うん……プッ……フフフ」
「まだ笑っているのか妹よ」
「だって……ちょ、こっち見ないでくれw……ふふふ……おなか痛い……はは……はーっはっはっはっはw!!」
「全くお前はどれだけ……わら……ふふ……は、ハハハハハハハハハ!!!!! ああもう……我慢してたのに……はーっはっはっはっはっはwww!!!!」
「「「はーはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはwww!!!」」
つるんぽいはもちろん、その姉のえるんぺいも実はめっちゃくちゃ……ゲラだった。
彼女らは神なのにもう何が発端で笑い出したかを完全に忘れ、しばらくツボにはまっていた……。
彼女らが言うには500年に一回の大爆笑だったそうな……。
もちろん、山内はそれを知らない……。
俺は、もっぱいぱい姉妹から聞いたところへ向かう。
俺がさっきまでいた空間は、上級神、えるんぺい・もっぱいぱいの加護により、他の神ですら侵入できない空間だったという。
俺が目指すのは……「りゅぷりんすぱーふ」とかいうまたも変な名前の空間。ここにたどり着かなければならない。
その空間にはえるんぺい・もっぱいぱいと同レベルの上級神がいるという。
その名も――――――『せくろす・おっぱいぱい』
「ぶほッw!!!!?!?」
最強にブッ飛んだ名前の神だ。彼女らの名前が霞むほどだ。
セクロスって……セックスのスラングだったよな。
で、神ってことは何万年も同じ名前と付き合っている……最初はかっこいい名前だったんだろうが今は……だ、だめだ……w
「せくろす・おっぱいぱいに会い、この数珠を渡してこい。これがそなたに課す試練だ」
「は……はは…はひ……w」
笑いを堪えながら数珠を受け取る。その様を見ていたつるんぽいは立ち上がり俺の胸倉を掴み、恫喝したッ……!
「笑うなッ!!!!!」
「ス……スイマセン!」
「貴様……死ぬぞ? せくろす・おっぱいぱいを舐めるなよ? せくろす・おっぱいぱいを舐めてかかれば即地獄行きだ!! 姉上に比べ、せくろす・おっぱいぱいは……フフフw……れい……冷酷だからな……フフ……だから舐めるなよ? わかってるのか? 上級神なんだぞ?w そう、せくろす・おっぷぁッw……はーっはっはっはっはっはっは!! ……くくく……ふふ……わw……わかったな?w」
「……は、はい。舐めません……上級神、せくろす・おっぱいぱいを舐めません!」
「ぎゃーっはっはっはっはっはっはっはっはwww!!!」
つるんぽいは床を叩きながら涙を流して大爆笑している。
「――行け」
えるんぺい・もっぱいぱいはつるんぽいに目もくれず無感情な声で俺の背中を押した。
俺は拳を握りしめ、決意の眼差しを向け、強く応える。
「……行ってきます。必ず渡します!」
「ふう……頑張れよ。絶対帰って来いよ。貴様のこと、私は好きだぞ♡」
「ッ!! ……必ず帰ります! うおおおおおおおおお!!!」
ドドドドドド…………。
「……行ってしまったな」
「うん……プッ……フフフ」
「まだ笑っているのか妹よ」
「だって……ちょ、こっち見ないでくれw……ふふふ……おなか痛い……はは……はーっはっはっはっはw!!」
「全くお前はどれだけ……わら……ふふ……は、ハハハハハハハハハ!!!!! ああもう……我慢してたのに……はーっはっはっはっはっはwww!!!!」
「「「はーはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはwww!!!」」
つるんぽいはもちろん、その姉のえるんぺいも実はめっちゃくちゃ……ゲラだった。
彼女らは神なのにもう何が発端で笑い出したかを完全に忘れ、しばらくツボにはまっていた……。
彼女らが言うには500年に一回の大爆笑だったそうな……。
もちろん、山内はそれを知らない……。
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