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第10話 変態VS下劣
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俺は室長を倒した……はずだった。
「……ふん、青二才が」
「……な、バカな!? 室長は防御技はないはず!? しかしあれは……!」
室長のいた場所には何故か洋式の便座がカバーを開けて俺のザーメンを受け止めていたのだ。
「!?……これは……」
室長はいつの間にか俺の背後で、後ろを向いている。背中合わせだ。
「これこそ俺の真の能力、”下劣”の防御技、 ”便座ブロック” だ……!」
「ぶほッ!!?」
げ、下劣!? 室長は ”上司” の能力だけではなかったのか!?
いつの間にか室長は下半身裸になっていた。
「形勢逆転だな」
「……どうでしょうね」
「では俺の真の能力、とくと受けてみよ!! ”冷凍便” !!!!」
「ぐああああ!!!!」
……汚い! そして凍るように冷たい! 最低な技だ! ……く、身体が凍えて、動かせない……!
「室長……なぜこのような能力を……?」
「俺は、スカトロマニアだ! そう、俺は数ある変態の中でも最も下劣なのだ」
「ぐっ……! 気持ち悪い! サイコ原田……! スカトロ原田……!!」
まあ、よく考えれば俺の能力も気持ち悪いんだがな。
「ふはははは! どうだ冷たいだろう! 凍えそうだろう! なら暖めてやろう! 部下には優しくしないとなあ!? ”上司” × ”下劣” 合体技 ”社内トイレ全便座ヒーター付き” !!!」
このオフィスの全ての便座が俺に飛びついてきた!
便座のヒーターは限界を超えた温度になり、赤く光っている!!
じゅうううううううううう!!!
あ、熱い!!! 熱すぎる!!! 焼印を押されているみたいだ……!!
「このままトドメと行くとしよう。この技を喰らえばお前は確実に地獄行きだ!! ”下劣” の『真』の必殺技を食らわせてやる!」
室長が前を向いた……!
ほ、包茎!!?
……しかも真性包茎だ!!!
「風穴を開けてやろう! はあああああ! ”上司” × ”『真』下劣” 究極合体技 、” 包茎ドリル ”!!!
びゅおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!!
室長は真性包茎の陰部を軸に超高速で回転ッ!!! そして、山内めがけて突進してきた!!!
圧倒的回転力ッ! 室長の進んだ後の床は深くえぐれている……人間業ではない……!
そして生まれる波動……!! 風圧…!!! 竜巻のように周りの物全てをその渦に巻き込む!!! 書類、デスク、PC、プリンター、観葉植物!!!!
そして身動きの取れない山内!! 絶望……! 絶体絶命……!!
「山内イイイィィ!!!! 死ねええええええええええええ!!!!!!!」
くっ……これを喰らえばもうだめだ! だが俺も……負けられない!!!!
お父さん
お母さん
須川さん
えるんぺいさん
つるんぽいさん
みんな……俺は絶対に勝って……やり直すからな!!!
「くううううう! ……はあ!!!」
バキッ!!!
俺は力を振り絞り、陰茎が折れるほどの強さで便座を強打し、破壊!! 身構えるッ!!! そして……!!! 室長の究極技に対抗する究極技を放った!!!!
「 ”変態” 究極技 ” 電動オナホール ” !!!!」
ずぽおッ!!!!
室長の陰部がオナホに挿入されたッッ!!!!!
そしてッ!!!
「スイッチ……ON!!!!」
ぎゅうぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいん!!!!!
室長は反時計回りに超高速回転しているッ! そしてこのオナホは、きつく締め付けるだけでなくスイッチを入れると時計回りに超高速回転するのだッ!! つまり……!! 想像を絶する快感!!! 圧倒的快感!!!!!
「ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」
室長はあまりの快感に、瞬時にオーガズムに達した。その後も何度も何度も達した。その度に白濁した液体を撒き散らした。部屋中に飛び、へばりつく。
皮肉にも合計20連発だった。
やがて回転が止まり、室長は倒れた。。
「室長……!」
「……はあ、はあ、山内……、この俺をここまで完膚なきまでに敗れさせたのはお前が初めてだ……」
「室長……俺、室長の事、情のない怖い人と思ってましたけど……すごく鍛えてもらいました」
「……何を言う……お前のようなものに負けるとは、俺もまだまだという事だ……。山内……戻ってこい。またこき使ってやるからな……!」
「室長……!!!」
「室長ーーーーーーーーーーーーーーー!」
室長の身体が徐々に透け、消えていった……。
ガチャッ
すると、奥の部屋から女の人が出てきた。
顔は童顔で身長は小さめ、髪の毛はぼさぼさで、上下灰色のスウェット。完全に部屋着だな。カワイイのにだらしない女子高生ってイメージだ。
「はーい、山内くん、お疲れ様~」
「え、えと、どちら様で」
「ああ、せくろす・おっぱいぱいだよ~。おもしろい名前でしょ?」
「え、あ、はははは……。」
「ああーこの数珠かわいいからほしかったんだよね~。えるんぺいちゃんにまたよろしく言っといて~じゃ、寝るから帰っていいよ。ふあ~~ねむ」
「あ、あの」
バタン!
りゅぷりんすぱーふが案外近かったのも意外だったが、上級神、せくろす・おっぱいぱいがあんなんだとは……
ていうか、あの下品極まりない戦いをずっと見てたんじゃないだろうな……ハズカシ……あ、男根も出しっぱなしだった。
え、てかもう試練終わったの? まだなにかあるの? ……え?
……や、やったー、帰ろう……うん、帰ろう。
俺は半端ない「これじゃない感」を抱きながら、りゅぷりんすぱーふを後にした。
「……ふん、青二才が」
「……な、バカな!? 室長は防御技はないはず!? しかしあれは……!」
室長のいた場所には何故か洋式の便座がカバーを開けて俺のザーメンを受け止めていたのだ。
「!?……これは……」
室長はいつの間にか俺の背後で、後ろを向いている。背中合わせだ。
「これこそ俺の真の能力、”下劣”の防御技、 ”便座ブロック” だ……!」
「ぶほッ!!?」
げ、下劣!? 室長は ”上司” の能力だけではなかったのか!?
いつの間にか室長は下半身裸になっていた。
「形勢逆転だな」
「……どうでしょうね」
「では俺の真の能力、とくと受けてみよ!! ”冷凍便” !!!!」
「ぐああああ!!!!」
……汚い! そして凍るように冷たい! 最低な技だ! ……く、身体が凍えて、動かせない……!
「室長……なぜこのような能力を……?」
「俺は、スカトロマニアだ! そう、俺は数ある変態の中でも最も下劣なのだ」
「ぐっ……! 気持ち悪い! サイコ原田……! スカトロ原田……!!」
まあ、よく考えれば俺の能力も気持ち悪いんだがな。
「ふはははは! どうだ冷たいだろう! 凍えそうだろう! なら暖めてやろう! 部下には優しくしないとなあ!? ”上司” × ”下劣” 合体技 ”社内トイレ全便座ヒーター付き” !!!」
このオフィスの全ての便座が俺に飛びついてきた!
便座のヒーターは限界を超えた温度になり、赤く光っている!!
じゅうううううううううう!!!
あ、熱い!!! 熱すぎる!!! 焼印を押されているみたいだ……!!
「このままトドメと行くとしよう。この技を喰らえばお前は確実に地獄行きだ!! ”下劣” の『真』の必殺技を食らわせてやる!」
室長が前を向いた……!
ほ、包茎!!?
……しかも真性包茎だ!!!
「風穴を開けてやろう! はあああああ! ”上司” × ”『真』下劣” 究極合体技 、” 包茎ドリル ”!!!
びゅおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!!
室長は真性包茎の陰部を軸に超高速で回転ッ!!! そして、山内めがけて突進してきた!!!
圧倒的回転力ッ! 室長の進んだ後の床は深くえぐれている……人間業ではない……!
そして生まれる波動……!! 風圧…!!! 竜巻のように周りの物全てをその渦に巻き込む!!! 書類、デスク、PC、プリンター、観葉植物!!!!
そして身動きの取れない山内!! 絶望……! 絶体絶命……!!
「山内イイイィィ!!!! 死ねええええええええええええ!!!!!!!」
くっ……これを喰らえばもうだめだ! だが俺も……負けられない!!!!
お父さん
お母さん
須川さん
えるんぺいさん
つるんぽいさん
みんな……俺は絶対に勝って……やり直すからな!!!
「くううううう! ……はあ!!!」
バキッ!!!
俺は力を振り絞り、陰茎が折れるほどの強さで便座を強打し、破壊!! 身構えるッ!!! そして……!!! 室長の究極技に対抗する究極技を放った!!!!
「 ”変態” 究極技 ” 電動オナホール ” !!!!」
ずぽおッ!!!!
室長の陰部がオナホに挿入されたッッ!!!!!
そしてッ!!!
「スイッチ……ON!!!!」
ぎゅうぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいん!!!!!
室長は反時計回りに超高速回転しているッ! そしてこのオナホは、きつく締め付けるだけでなくスイッチを入れると時計回りに超高速回転するのだッ!! つまり……!! 想像を絶する快感!!! 圧倒的快感!!!!!
「ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」
室長はあまりの快感に、瞬時にオーガズムに達した。その後も何度も何度も達した。その度に白濁した液体を撒き散らした。部屋中に飛び、へばりつく。
皮肉にも合計20連発だった。
やがて回転が止まり、室長は倒れた。。
「室長……!」
「……はあ、はあ、山内……、この俺をここまで完膚なきまでに敗れさせたのはお前が初めてだ……」
「室長……俺、室長の事、情のない怖い人と思ってましたけど……すごく鍛えてもらいました」
「……何を言う……お前のようなものに負けるとは、俺もまだまだという事だ……。山内……戻ってこい。またこき使ってやるからな……!」
「室長……!!!」
「室長ーーーーーーーーーーーーーーー!」
室長の身体が徐々に透け、消えていった……。
ガチャッ
すると、奥の部屋から女の人が出てきた。
顔は童顔で身長は小さめ、髪の毛はぼさぼさで、上下灰色のスウェット。完全に部屋着だな。カワイイのにだらしない女子高生ってイメージだ。
「はーい、山内くん、お疲れ様~」
「え、えと、どちら様で」
「ああ、せくろす・おっぱいぱいだよ~。おもしろい名前でしょ?」
「え、あ、はははは……。」
「ああーこの数珠かわいいからほしかったんだよね~。えるんぺいちゃんにまたよろしく言っといて~じゃ、寝るから帰っていいよ。ふあ~~ねむ」
「あ、あの」
バタン!
りゅぷりんすぱーふが案外近かったのも意外だったが、上級神、せくろす・おっぱいぱいがあんなんだとは……
ていうか、あの下品極まりない戦いをずっと見てたんじゃないだろうな……ハズカシ……あ、男根も出しっぱなしだった。
え、てかもう試練終わったの? まだなにかあるの? ……え?
……や、やったー、帰ろう……うん、帰ろう。
俺は半端ない「これじゃない感」を抱きながら、りゅぷりんすぱーふを後にした。
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