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9#不運な出会い
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ロキとプルメアはルーン達に挨拶を済ませると馬車へと乗り込む
「馬車での生活楽しみだね!!」
「だな!!」
ロキとプルメアはロロアに属するサルーンという街を目指す。
「これから2週間少しの長旅となりますので、よろしくお願いしますね」
「はい!!任せて下さい」
ロキとプルメアはダイル商会の馬車に乗せてもらっており、今回の旅では商会長のダイル、部下の2人とロキ、プルメアの5人となっている。また、ロキとプルメアは護衛として同行している。
「にしても、僕達も馬車に乗せてもらって良いんですかね…?」
「はい、魔物の出現が高くなる場所では外での見張りをしながらとなりますが、ここら辺はまだ危険が少ないので乗っていて構いません。」
「ありがとうございます。」
「それじゃ、ロキ!!どの位強くなったのか教えてよ!!」
プルメアの提案により2人は1週間の準備期間では各々でクエストを受けたりして準備を進めていた
「そうだな、俺はこんな感じだぜ!」
そう言ってロキは自身のステータスを見せる。上級冒険者以上はパーティー組んで居る者に対して自身のステータスを表示する事が出来るようになる。そのため、ロキはプルメアに向けてステータスを表示させる。
名前:ロキ(なつ)
性別:男
Lv︰41
年齢:17
種族:人族
固有スキル:深淵の魔眼、天上の聖眼、アイテムボックス7
スキル︰棍棒術6、上級剣術2、体術7、身体超強化4、漆黒魔法2、天光魔法1
従魔︰ハク
称号:転移者、魔物キラー、魔物を従える者、頂きに踏み入る者
「何か色々すご!!!めっちゃ説明して欲しいけど次は私ね!!」
名前:プルメア(ゆい)
性別:女
Lv︰52
年齢:17
種族:人族
固有スキル:縮地、探知不可、アイテムボックス5
スキル︰上級短剣術1,身体超強化3、暗殺術4、上級体術3
加護︰死神の加護
従魔︰クロ
称号:転移者、魔物キラー、死を囁く者、頂きに踏み入る者
「うおぉ!!プルメアも凄いな!!」
「もちろん!!上級スキルについてはやっぱりロキも持ってたね!」
上級スキルとはスキル値が10になり経験を積みスキルが発展する事で得られる。
「てか、固有スキルが進化してるとは思わなかったわ、せっかく驚かせてやろうと思ってたのに」
「それを言うなら私もだよー!でも、進化条件とかよく分からないんだけどね」
「あ、それは俺も同じだわ。縮地はスキルの種?」
「そうだよ!運良く1つ見つけられて縮地が手に入ったの!!ロキはどう?」
「俺は収穫として大きかったのは魔物の配合かな。プルメアには絶対Lvで負けると思ってたから基礎能力の底上げを意識してたよ。」
「へぇー、私はとりあえずいっぱい魔物を狩ってLv上げして、お金を稼いでいこうって感じだったかな。」
1週間の収穫や世間話をしながら2人は馬車での旅を過ごしていく。
「お話しが盛り上がっている所みません。前方に魔物の群れが見えましたのでお願い出来ますか?」
「了解です!!」
「まかせてー!!」
そう言うと、馬車を一旦止めてプルメアは魔物の対処をロキは周辺の警戒のためその場に残る。プルメアは縮地や探知不可を使用し魔物の群れを一瞬にして壊滅させる。
「おーい!!終わったよ」
「うん!!お疲れ様!」
「プルメアさんありがとうございました。では、サルーン目指してまた、進みましょうか」
それから、魔物の対処をしつつサルーンへと向かっていく。国境を越える際には特に必要なやり取り等は無く、街に着いてから商会の方は色々と手続きをするらしい。サルーンまで後3日位となった所でロキが何かに気付く。
「ダイルさん、少し速度を落としながら進めますか?」
「どうしましたか?」
「この先少し行った所に20~30の人が隠れてます。多分盗賊です。」
「了解しました。」
「プルメアは今回馬車の中で万が一に備えてて、今回は俺がやる。」
「任せて!!ロキも何か合ったら直ぐに合図してね!!」
「おう!」
それから、ダイルの部下は言う通りに速度を落として進みロキの示していた場所まで着くと目の前に人が現れ囲まれる。
「見ての通りだ、命惜しくば馬車を明け渡しな!!」
ロキとダイル達は敵の指示に従いながら馬車からおりる
「良いね!!言う通りに動いてくれるとたすかるぜ!!お前らそいつ等殺して良いぞ!!」
「んな!!言う通りにしたじゃないか!!」
「盗賊が言うこと聞く訳ねぇだろ!!」
リーダー格の男がそう言うと手下が迫ってくるが手下は思うように動けずその場で蹲る
「おい!!どうした?!」
リーダー格の男がそう呼びかけるが誰も反応しない中ロキだけが声を発する。
「お前達はとっくに夢の中だよ。もしかしたら、初めてかもと容赦してたけど、ステータス欄にしっかりと人殺しが記載されてるじゃねぇか…これから、街に着くまで永遠と悪夢を見てもらうからなせいぜい頑張れよ。」
その言葉を最後にロキの姿がふわりと消える。
「すみません、もう大丈夫ですよ!!」
そう言うと、馬車からダイル達が顔を出す。また、プルメアも姿を現す
「ねぇ!!ロキ!!今何したの?ロキが馬車から出た瞬間盗賊達がバタバタと倒れ出してなかった?」
「魔眼が進化したおかげで相手に違う景色を見せれるようになったんだよ、それに漆黒魔法を加えて今は悪夢にうなされてると思うよ。それと、ちょっと魔力使い過ぎたから彼奴ら縛ったら少し休憩したいな…」
それから、ロキとプルメア、ダイルの部下たちと共に盗賊達を各ほすると、少し休憩を挟みサルーンへと向かうのであった。
「馬車での生活楽しみだね!!」
「だな!!」
ロキとプルメアはロロアに属するサルーンという街を目指す。
「これから2週間少しの長旅となりますので、よろしくお願いしますね」
「はい!!任せて下さい」
ロキとプルメアはダイル商会の馬車に乗せてもらっており、今回の旅では商会長のダイル、部下の2人とロキ、プルメアの5人となっている。また、ロキとプルメアは護衛として同行している。
「にしても、僕達も馬車に乗せてもらって良いんですかね…?」
「はい、魔物の出現が高くなる場所では外での見張りをしながらとなりますが、ここら辺はまだ危険が少ないので乗っていて構いません。」
「ありがとうございます。」
「それじゃ、ロキ!!どの位強くなったのか教えてよ!!」
プルメアの提案により2人は1週間の準備期間では各々でクエストを受けたりして準備を進めていた
「そうだな、俺はこんな感じだぜ!」
そう言ってロキは自身のステータスを見せる。上級冒険者以上はパーティー組んで居る者に対して自身のステータスを表示する事が出来るようになる。そのため、ロキはプルメアに向けてステータスを表示させる。
名前:ロキ(なつ)
性別:男
Lv︰41
年齢:17
種族:人族
固有スキル:深淵の魔眼、天上の聖眼、アイテムボックス7
スキル︰棍棒術6、上級剣術2、体術7、身体超強化4、漆黒魔法2、天光魔法1
従魔︰ハク
称号:転移者、魔物キラー、魔物を従える者、頂きに踏み入る者
「何か色々すご!!!めっちゃ説明して欲しいけど次は私ね!!」
名前:プルメア(ゆい)
性別:女
Lv︰52
年齢:17
種族:人族
固有スキル:縮地、探知不可、アイテムボックス5
スキル︰上級短剣術1,身体超強化3、暗殺術4、上級体術3
加護︰死神の加護
従魔︰クロ
称号:転移者、魔物キラー、死を囁く者、頂きに踏み入る者
「うおぉ!!プルメアも凄いな!!」
「もちろん!!上級スキルについてはやっぱりロキも持ってたね!」
上級スキルとはスキル値が10になり経験を積みスキルが発展する事で得られる。
「てか、固有スキルが進化してるとは思わなかったわ、せっかく驚かせてやろうと思ってたのに」
「それを言うなら私もだよー!でも、進化条件とかよく分からないんだけどね」
「あ、それは俺も同じだわ。縮地はスキルの種?」
「そうだよ!運良く1つ見つけられて縮地が手に入ったの!!ロキはどう?」
「俺は収穫として大きかったのは魔物の配合かな。プルメアには絶対Lvで負けると思ってたから基礎能力の底上げを意識してたよ。」
「へぇー、私はとりあえずいっぱい魔物を狩ってLv上げして、お金を稼いでいこうって感じだったかな。」
1週間の収穫や世間話をしながら2人は馬車での旅を過ごしていく。
「お話しが盛り上がっている所みません。前方に魔物の群れが見えましたのでお願い出来ますか?」
「了解です!!」
「まかせてー!!」
そう言うと、馬車を一旦止めてプルメアは魔物の対処をロキは周辺の警戒のためその場に残る。プルメアは縮地や探知不可を使用し魔物の群れを一瞬にして壊滅させる。
「おーい!!終わったよ」
「うん!!お疲れ様!」
「プルメアさんありがとうございました。では、サルーン目指してまた、進みましょうか」
それから、魔物の対処をしつつサルーンへと向かっていく。国境を越える際には特に必要なやり取り等は無く、街に着いてから商会の方は色々と手続きをするらしい。サルーンまで後3日位となった所でロキが何かに気付く。
「ダイルさん、少し速度を落としながら進めますか?」
「どうしましたか?」
「この先少し行った所に20~30の人が隠れてます。多分盗賊です。」
「了解しました。」
「プルメアは今回馬車の中で万が一に備えてて、今回は俺がやる。」
「任せて!!ロキも何か合ったら直ぐに合図してね!!」
「おう!」
それから、ダイルの部下は言う通りに速度を落として進みロキの示していた場所まで着くと目の前に人が現れ囲まれる。
「見ての通りだ、命惜しくば馬車を明け渡しな!!」
ロキとダイル達は敵の指示に従いながら馬車からおりる
「良いね!!言う通りに動いてくれるとたすかるぜ!!お前らそいつ等殺して良いぞ!!」
「んな!!言う通りにしたじゃないか!!」
「盗賊が言うこと聞く訳ねぇだろ!!」
リーダー格の男がそう言うと手下が迫ってくるが手下は思うように動けずその場で蹲る
「おい!!どうした?!」
リーダー格の男がそう呼びかけるが誰も反応しない中ロキだけが声を発する。
「お前達はとっくに夢の中だよ。もしかしたら、初めてかもと容赦してたけど、ステータス欄にしっかりと人殺しが記載されてるじゃねぇか…これから、街に着くまで永遠と悪夢を見てもらうからなせいぜい頑張れよ。」
その言葉を最後にロキの姿がふわりと消える。
「すみません、もう大丈夫ですよ!!」
そう言うと、馬車からダイル達が顔を出す。また、プルメアも姿を現す
「ねぇ!!ロキ!!今何したの?ロキが馬車から出た瞬間盗賊達がバタバタと倒れ出してなかった?」
「魔眼が進化したおかげで相手に違う景色を見せれるようになったんだよ、それに漆黒魔法を加えて今は悪夢にうなされてると思うよ。それと、ちょっと魔力使い過ぎたから彼奴ら縛ったら少し休憩したいな…」
それから、ロキとプルメア、ダイルの部下たちと共に盗賊達を各ほすると、少し休憩を挟みサルーンへと向かうのであった。
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