転生-Transmigration-

キネロ

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魔武器作ります

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「よーし全員使い魔を召喚したな。なら次は魔武器を作ってもらう。魔武器は魔鉱石というやつに自分の魔力を注いで作る。どんな形になるかはできてからのお楽しみだ。完成したら名前をつけろ。そうしたらその武器の効果がわかるようになっている。説明は以上だ。準備できたやつから俺のところに真鉱石を取りに来い」

なるほど、魔武器の形はランダムなのか。それは楽しみだな

「おーいアキラ、またさっきの4人でやろうぜ」
「俺はいいぜ、マリナとミレーネもそれでいいか?」
「構わないぞ」
「いいですね、やりましょ」
「じゃー4人分の魔鉱石取ってくるわ」

そういってサイは4人分の真鉱石を取りに行った
そいで待つこと2分サイが戻ってきた。手には真っ黒の石がある

「取ってきたぜ。じゃーお互い離れて作って完成したら見せ合おうぜ」
「「「わかった」」」

4人とも少しずつ離れて魔武器を作ることになった
よし早速作るとするか。
魔武器を作ろうと魔鉱石に魔力を込めようとした時
「(アキラさん、聞こえますか)」
「(あれ、女神さまじゃんか
何か用でもあるのか?)」

突然女神さまから念話が飛んできた

「(はい、今アキラさんが持っている魔鉱石なんですがアキラさんの魔力に耐えられないので私が別の魔鉱石を送ります)」
「(了解)」

そうするとさっき持っていた魔鉱石より真っ黒の魔鉱石が手元に現れた

「(その魔鉱石でやって下さい)」
「(わかった。サンキュー女神様)」

そういって女神様との念話は切れた

「じゃーやりますか。魔力を注いで」

すると魔鉱石が強く光り弾けた

「・・・・・はっ?」

ちょいちょい弾けたんだけど!?
すると弾けた魔鉱石は集束し
1振りの刀になった

「焦ったー。弾けた時は失敗したと思ったぞ」

とにかく名前だな

「よしこいつの名前は
<夜月>-よげつ-  だ」

すると頭の中に効果が流れ込んできた

「おーいみんな完成したか?」
「こっちは終わったぞ」
「私も終わったぞ」
「私も終わりました」

みんな終わったみたいだな

「じゃーお披露目だな。まずは俺からだな」

するとサイは目の前に大剣を出した

「こいつの名前は-ライノ-だ
効果は巨大化と消費魔力軽減
あと地形操作だ」

サイの魔武器は大剣か
効果もなかなかだな

「次は私だな。私の魔武器はこれだ」

そういってマリナは細剣を出した

「名前は-ライト-
効果は伸縮と消費魔力軽減
あと分裂だな」

マリナもなかなか強いな
分裂はおそらく2つに分けることができそれで伸縮を使われたら
厄介だな

「次は私ですね」

そういってミレーネは弓を出した

「名前は-ウィンドリア-
効果は消費魔力軽減と魔力矢
分裂と追尾です」

えっ、普通に強くない?
魔力の矢が分裂して追ってくるんでしょ?滅茶苦茶強いじゃん

「最後はアキラだぜ」
「あぁ、俺のはこれだ」

そういって俺は先ほど作った刀を出した

「名前は<夜月>-よげつ-
効果は属性付与と魔力切断
対象指定だ」
「アキラのが一番強いじゃねぇか俺って一体」

サイが落ち込んだ

「確かにアキラの魔武器の効果は別格だな」
「本当ですね」

こうして魔武器の作製は無事に
終了した

「俺って一体」

まだ落ち込んでるよ




ーーーーーーーーーーーーーーー
本日1話目です
次回は練習試合をするつもりです

気づいたらお気に入りにしてくれている人が30人超えてた!
ありがとうございます!

意見感想お待ちしてます
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