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日刊憑依譚 5月8日
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「だ、だめぇ!動かないでえっ!」
「あン、と、止まらないの、身体、勝手に、動いて……んんっ」
可愛らしい女の子同士がお互いの秘裂同士を重ね合い、激しく擦り合わせています。
「こんなのいやぁっ!……あっ……ひゃうっ」
甘い声が漏れそうになるのを必死で堪えているようです。
「くぅっ……な、なんなのこれぇっ……」
自分の意思では自由に動かせない身体が、勝手にレズプレイを始めて既に1時間あまり。
2人の少女は清らかな裸身に玉の汗を浮かべ、下のお口での濃厚なディープキスを続けています。
事の発端は心霊スポットとして有名なこの館に肝試しに訪れた事でした。
寝室であったと思しきこの部屋は壁一面に大きな鏡が設置されていました
その鏡を見た瞬間、全身が悪寒に襲われ、その時から2人の少女の身体の自由は奪われてしまったのです。
突然身体が動かせなくなった事に戸惑う少女たちの両手は、するすると服を脱ぎ始め、胸元をはだけると邪魔な下着を取り去ってしまいました。
2人揃って大きな鏡の前に立つと、はだけられた胸を鏡に押し付け、そのまま上下左右に胸を擦り付け始めました。
膨らみかけの胸がガラスに押し付けられて平らにひしゃげ、その冷たさに小さな喘ぎ声を上げました。
不安そうな表情を浮かべていた鏡の中の自分が、一瞬にやりと笑ったように見えました。
まるで自分自身と胸同士をくっつけているかのような恥ずかしさに頬が紅く染まり始めました。
ようやく鏡から胸が離れると、今度は隣の少女と指を絡めあい、裸の胸同士を押し付け合いました。
鏡の冷たさと違う肌の暖かさと柔らかさに、潰されあった胸がトクンとときめきました。
そのまま、先程と同じように上下左右に胸同士を擦り合わせ始めました。
お互いの胸の柔らかさを存分に堪能させられ、2人の顔は真っ赤になっていました。
あまりの恥ずかしさとくすぐったさに、ここから逃げ出したくなる少女たちでしたが、身体は全く自由にならず、それどころか可愛らしい唇同士が重ねられ、お互いのファーストキスまでも奪われてしまいました。
涙の止まらなくなった2人の少女はそのまま床に倒れこみ、スカートを脱ぎ去ると、しなやかな素足を絡めあい、お互いの秘唇をお互いの陰裂で刺激し始めたのです。
「あっあっ……くすぐったひぃ……っ!」
「そ、そこはだめぇっ……あんっ!」
お互いの気持ちいいところを知り尽くしたような腰の動きに、甘い吐息が堪えられなくなってきたようです。
少女たちの身体は貝合わせの動きをさらに早め、更なる快楽を自らの秘貝に注ぎ込んでいきます。
「だっだめっ、だめなのっっ!!んにゅぅっ……!」
「あっあっ……気持ち……いっ……こんなのっ……気持ちよくなんかぁっ……きゃふっ……!?」
淫裂を擦り合う動きを早めるとともに、2人の少女は固く抱き合い、お互いの胸の膨らみをも擦り合わせ始めました。
「いやっ……やだやだっ!こんなのだめっ…!」
「あんっ……おっぱい、だめなのぉ……っ!」
秘唇と左右の胸、3点から襲いかかる禁忌の快楽に、少女たちの身体は昂まっていきます。
「あひっ……ひうっ……も、もう……っ!」
「ふひっ、ひゃんっ……ふゃぁ……っ」
身体だけではなく、抵抗を試みていたはずの心までも、淫らな渦に飲み込まれつつあるようです。
「あっ……あっ……ふぁああああああんっっ!!」
身体を重ね始めてから1時間あまり。
固く抱き合ったまま2人の少女は果ててしまいました。
「かはっ……?」
「ひ……ひゃう……」
随喜の涙を流し、荒い息を吐いたまま、時折びくびくと震える身体をお互いに抱きしめあっています。
2人が目を覚ますと、日は沈みきり、
脱ぎ去っていたはずの制服もきちんと元通りに
あれは夢だったのでしょうか?
「あン、と、止まらないの、身体、勝手に、動いて……んんっ」
可愛らしい女の子同士がお互いの秘裂同士を重ね合い、激しく擦り合わせています。
「こんなのいやぁっ!……あっ……ひゃうっ」
甘い声が漏れそうになるのを必死で堪えているようです。
「くぅっ……な、なんなのこれぇっ……」
自分の意思では自由に動かせない身体が、勝手にレズプレイを始めて既に1時間あまり。
2人の少女は清らかな裸身に玉の汗を浮かべ、下のお口での濃厚なディープキスを続けています。
事の発端は心霊スポットとして有名なこの館に肝試しに訪れた事でした。
寝室であったと思しきこの部屋は壁一面に大きな鏡が設置されていました
その鏡を見た瞬間、全身が悪寒に襲われ、その時から2人の少女の身体の自由は奪われてしまったのです。
突然身体が動かせなくなった事に戸惑う少女たちの両手は、するすると服を脱ぎ始め、胸元をはだけると邪魔な下着を取り去ってしまいました。
2人揃って大きな鏡の前に立つと、はだけられた胸を鏡に押し付け、そのまま上下左右に胸を擦り付け始めました。
膨らみかけの胸がガラスに押し付けられて平らにひしゃげ、その冷たさに小さな喘ぎ声を上げました。
不安そうな表情を浮かべていた鏡の中の自分が、一瞬にやりと笑ったように見えました。
まるで自分自身と胸同士をくっつけているかのような恥ずかしさに頬が紅く染まり始めました。
ようやく鏡から胸が離れると、今度は隣の少女と指を絡めあい、裸の胸同士を押し付け合いました。
鏡の冷たさと違う肌の暖かさと柔らかさに、潰されあった胸がトクンとときめきました。
そのまま、先程と同じように上下左右に胸同士を擦り合わせ始めました。
お互いの胸の柔らかさを存分に堪能させられ、2人の顔は真っ赤になっていました。
あまりの恥ずかしさとくすぐったさに、ここから逃げ出したくなる少女たちでしたが、身体は全く自由にならず、それどころか可愛らしい唇同士が重ねられ、お互いのファーストキスまでも奪われてしまいました。
涙の止まらなくなった2人の少女はそのまま床に倒れこみ、スカートを脱ぎ去ると、しなやかな素足を絡めあい、お互いの秘唇をお互いの陰裂で刺激し始めたのです。
「あっあっ……くすぐったひぃ……っ!」
「そ、そこはだめぇっ……あんっ!」
お互いの気持ちいいところを知り尽くしたような腰の動きに、甘い吐息が堪えられなくなってきたようです。
少女たちの身体は貝合わせの動きをさらに早め、更なる快楽を自らの秘貝に注ぎ込んでいきます。
「だっだめっ、だめなのっっ!!んにゅぅっ……!」
「あっあっ……気持ち……いっ……こんなのっ……気持ちよくなんかぁっ……きゃふっ……!?」
淫裂を擦り合う動きを早めるとともに、2人の少女は固く抱き合い、お互いの胸の膨らみをも擦り合わせ始めました。
「いやっ……やだやだっ!こんなのだめっ…!」
「あんっ……おっぱい、だめなのぉ……っ!」
秘唇と左右の胸、3点から襲いかかる禁忌の快楽に、少女たちの身体は昂まっていきます。
「あひっ……ひうっ……も、もう……っ!」
「ふひっ、ひゃんっ……ふゃぁ……っ」
身体だけではなく、抵抗を試みていたはずの心までも、淫らな渦に飲み込まれつつあるようです。
「あっ……あっ……ふぁああああああんっっ!!」
身体を重ね始めてから1時間あまり。
固く抱き合ったまま2人の少女は果ててしまいました。
「かはっ……?」
「ひ……ひゃう……」
随喜の涙を流し、荒い息を吐いたまま、時折びくびくと震える身体をお互いに抱きしめあっています。
2人が目を覚ますと、日は沈みきり、
脱ぎ去っていたはずの制服もきちんと元通りに
あれは夢だったのでしょうか?
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