ドラゴニック・ブラッド ~竜騎士だった俺の転生先は死んだ公爵令嬢だった。令嬢なんて面倒くせえ!勝手気ままに生きてやる!~

なのの

文字の大きさ
162 / 193
5.モルバーン学園(一年生編)

5-x.設定資料 5章終了時点までの設定資料 人物・他

しおりを挟む
※以下は予告なく変える事があります。
※1~4章で紹介し、5章で登場していない人物は省きます。
※1~4章で紹介した内容は省く場合があります。

【登場人物 バーランド王国 モルバーン学園】

・カロリーナ・アバークロンビー(カートレット公爵令嬢) 11歳 一年生
 通常より三年早くで学園に入学とほぼ同時に生徒会に入る。
 学園に入るまでの間、ディランの元で秘伝『魔操糸術』を会得していた。
 魔族の罠により、パトロネス・ランクがマイナス化した事で力を失い、子供以下の筋力に陥るが後にファーヴニルにより緩和され、日中だけは力を取り戻した。ただし、力を失っている間の自己治癒能力は早いとは言えないが不死レベルに達している。
 シャーリーに精神支配を受けたアレグサンダーによって殺されかけたため、婚約は破棄された。
 常軌を逸した苛めを受けていたカロリーナを救出したオルドリッジとは親密になり婚約者に至る。
 結果、ラミレス王国の王妃に内定した。
 また、ファーヴニルの加護を表明し、ラミレスの騎士三万人を配下に納める。
 この事によって同盟が成立するなど、国家間の動きが加速する事となった。
 力を失った無力感を埋めるため、聖女としての訓練を始めるが三流止まりとなる。
 伸縮自在な尻尾を手に入れ強力な武器とし、ファーヴニルからの知識の継承、先述の魔操糸術と共にアレシフェルン王国に対して大暴れする。
 バーランド王国国王より龍紋を継承し、バーランド王国の国王の座を入手してしまう。

・オルドリッジ・サンチェス(ラミレス王国国王) 16歳 三年生 生徒会会長
 カロリーナに対してどうにか個人的に接する事ができないか画策していた。
 ブヒトニーの所業に便乗して距離を縮めはじめ、アレグサンダーの裏切り、学園内での苛め救出を経て婚約に至った。
 バーランド王国、ラミレス王国それぞれで婚約式を行う。
 アレシフェルン王国の軍艦が現れた時は6隻で対応しようと自ら指揮を執る。
 尚、オルドリッジには二つの特殊能力があるが、強力だがジミすぎる為あまり人に言いたくないとか。

・アレグサンダー・フィッツロイ(バーランド王国第一王子) 14歳 一年生
 当初はカロリーナの婚約者の立場にあったがシャーリー嬢に誘惑され精神支配を受けた結果、カロリーナの殺害未遂を犯す。
 この事はそれだけ魔力抵抗が弱い事を示唆するものであり、王位を継ぐ者としては不安要素にとられてしまった。
 その事件後、アレシフェルン王国に渡り修行の後、バーランド王国に威圧攻撃をするという船に同乗した。
 乗っていた船を沈められ救助されたにもかかわらずオルドリッジを刺し殺そうとしてカロリーナを刺してしまう。
 以後、監禁面会謝絶状態にあったが、クーデターにより救出され国王の座に就いた。
 しかし、それも一瞬でカロリーナとオルドリッジによって瓦解してしまった。

・ブレイク・アバークロンビー(カートレット公爵令息) 15歳 二年生 生徒会役員
 カロリーナの兄。
 妹LOVEを抑え、極力距離を置こうとしたが、結果、出番が極端に減ってしまった。(メタ)

・レイラ・エヴァンズ(ゼランド侯爵) 14歳 一年生
 ※何故か時々間違えてレイアと表記していたのをお詫びします。
 姉がブレイクの取り巻きで、カロリーナから見れば学園で最初にできた友達。
 立場の差から主人公への呼称がリーナ→リーナ様→カロリーナ様へと変化していった。
 幼い頃の因縁からブヒトニーに逆らえず、言いなりになってしまい、事ある毎にカロリーナに迷惑をかける。

・セシリア・アバークロンビー(現カートレット公爵令嬢、元ウォートン侯爵令嬢) 12歳 付き人
 カロリーナの付き人として、学園や寮に出入りする。
 カロリーナはたいして手間がかかる子ではないので、日の大半を密に剣術と魔術の鍛錬を重ねている。
 料理も努力しているが、苦手なようだ。
 それらはカロリーナに憧れを抱いていて少しでも近づきたいという気持ちの表れだった。

・?(ブヒトニー男爵) 一年生
 名前が長ったらしいといのと学生でありながら当主である事からブヒトニーと呼ばれている。
 レイラからみれば身分的には下になるのに当主になった事と幼馴染である事から良いように利用しようとした。
 生徒会に誘われないという逆恨みをカロリーナにぶつけるがオルドリッジによって阻止され、退学となる。
 後に学園祭に乗じて復讐をしようとしていたが、あっさり捕まった上に背後関係まで暴露してしまう。

・フラヴィア・リード(リボーン侯爵令嬢) 三年生 生徒会副会長
 普段から殺気を醸し出しているが本人にその気はないし殺したこともない。剣術に秀でている。

・ダグラス・ブライアント 三年生 生徒会会計
 魔術に秀でていて、心の師匠アルヴィンに憧れている。
 ダンジョンを通してカロリーナと親密になっていった。
 カロリーナに対して淡い恋心を抱いていたが、オルドリッジに乗り換えた時点で半ば諦めた。

・カレン・カミングス 三年生 生徒会書記
 童顔、低身長女子。甘い物に目がない。ゴースト使い。

・シャーリー(グレディアル男爵令嬢※養女) 一年生
 魅了の力を使いアレグサンダーに迫って、あっさりとカロリーナを追い詰めたつもりだったが、肩透かしを食らう。
 最後には低級魔族化したところをオルドリッジによって殺される。
 何者かによってアレグサンダーを陥れる画策に利用された、性格に難ありなだけの哀れな子。
 最後に見た目を低級魔族化されたのは口封じのためで、元より人間であった。

・サーシャ・ホップカーク 二年生 生徒会メンバー
 活発で珍しい物が好き。カロリーナに対しても珍しいものという見方をしている。

・ウェンディ・ダーズリー 二年生 生徒会メンバー
 おっとりとした性格だが、やる事は大胆。
 デライラと共にアレグサンダーを女子寮に連れ込む。その際女装を強制させる。

・デライラ・クルコヴァ 二年生 生徒会メンバー
 ツンが入っているが世話好き。カロリーナとアレグサンダーの仲を進めようとして画策した張本人。
 真の狙いはブレイクに対するポイント稼ぎのつもりだった。

・ミア・ダーズリー 一年生 生徒会メンバー
 読書好きで分厚い眼鏡をかけた大人しい女子。学園祭ではカロリーナと一緒にお店を開く。

・ポーリーン・ブライアント 一年生 生徒会メンバー
 小柄だ活発な女子。学園祭ではカロリーナと一緒にお店を開く。
 フローレンスによりミアと共に男装させられる。

・グリフィン・カティック 一年生 生徒会メンバー
 いつも眠そうにしている男子。学園祭ではカロリーナと一緒にお店を開く。

・ケリー・メイヤーズ 一年生 生徒会メンバー
 ガッチリ系の筋肉質の男子。学園祭ではカロリーナと一緒にお店を開く。

・ティベリア 一年生
 オルドリッジ信仰者の一人、カロリーナが認識している数少ないクラスメイト。
 カロリーナが力を失うや否や、苛めを加えて精神的に追い詰め排除しようとした。

・リリー(姉)/エリー(妹) 14歳 一年生
 カロリーナの護衛として、ラミレス王国から呼び寄せられた双子姉妹。
 戦闘が得意。王家の血筋を引いていて、サンチェス家の懐刀とまで言われている。


【登場人物 バーランド王国 ルグランジ】

・勇者
 未だにカロリーナの事を同郷の人間と信じ込んでいる。
 オルドリッジに敗れて自信喪失中。

・女メイジ
 勇者のお目付け役。勇者と共に順調に成長している。

・ゲルド(ギルド長)
 金の匂いに敏感で教会跡地に闘技場を建てる事をカロリーナに提案してきた。
 奴隷を戦わせてギャンブル事業化しようと目論んだのだが、あっさりと見破られてしまった。

・ディーナ(ネコ科の獣人族の少女) 13歳
 学園祭の為に王都に移動する。
 王都でのスイーツ店の従業員になるつもりだったが、フローレンスと出会ってからその考えは一変した。
 カロリーナの傍に居たいという気持ちが強くなり、上級メイドとしての道を歩むことになる。
 その為にもフローレンスと共にラミレス王国へ行き、教育を受ける事にした。
 当然ながら他国に行く事は、まだ父には言ってない。
 魔操糸術においてはカロリーナと同等の使い手で、カロリーナとシンクロする事でより強力な技が使える。

・シェイラ/モニカ/ミンディ
 ディーナと共に学園祭の為に王都にきた。
 陽気なシェイラ、食欲旺盛なモニカ、甘い物に目が無いミンディといった性格で、王都での出店に貢献しようとしている。
 王都反乱では学園の生徒と共に抵抗した。


【登場人物 バーランド王国 モルバーン学園、ルグランジ以外】

・メルキオール・フィッツロイ(バーランド王国国王)
 アレグサンダーの部下の手によって殺害された。
 殺害される少し前にカロリーナに国王である龍紋を継承する。

・フランチェスカ・アバークロンビー(カートレット公爵令嬢) 9歳
 大聖女としての才能を見出されたカロリーナの前世の娘。
 ウィリアム第二王子に言い寄られているが、婚約には至っていないし、言い出しても居ないただの親切な友達。
 船上ではカロリーナを助けたが、毒を吸い出すには至らず、未熟さを痛感した。
 大聖女の力を禁忌とされた使い方でカードウェリア子爵を殺害した。
 その際に、カロリーナを父だと認識してしまったが、それをどう考えてるかは不明。
 平民だったがカロリーナのいつもの強引な交渉で公爵の養女となった。

・カートレット公爵(父親)
 次々と娘が増えて行く事に頭を悩ませている。
 カロリーナは国政を任せようと考えているが、まだ伝わっていない。
 本人はのんびり自領で過ごしたいと考え、王都にはあまり行っていない。

・闘技場の謎の男/デュラハン種の男
 闘技場のVIPルームに気配を消して潜入していた魔族でアレグサンダーを誘拐した革命軍。
 闘技場の客席に仲間を忍ばせ市民の虐殺を企てたがオルドリッジ一人によって阻止された。
 カロリーナに対して呪術系魔導具を使用し弱体化(パトロネス・ランクのマイナス化)させ、逃亡した。
 本当の狙いがどこにあったのかは不明のまま。

・カードウェリア子爵
 宰相の指示だと偽り、ローレンス率いる竜騎士団を乗っ取ろうとしていた。
 それとは関係なく、ローレンスの妻と知らず、ローレンスの妻カオリを手に入れようと画策するが殺害してしまう。
 フランチェスカを攫って逃げようとしたが逆にフランチェスカによって跡形もなく殺害される。

・メサイア(カードウェリア子爵付き執事)
 変装の名人で普段から男装していて、ただならぬ実力の持ち主。
 ダニエストフィーに対しては、宰相に扮し権力で言う事を聞かせていた。
 売り上げの徴収に行った時に捕まっているのを偶然発見、宰相の姿のまま殺害に至った。
 彼女にとって宰相の地位等はどうでもよい事だった。
 カードウェリア子爵が逃げる時間稼ぎをしようと善戦したが、オルドリッジに対して歯が立たなかった。
 逃亡後、王都反乱時に学園に潜入、味方の振りをしてウィリアム殺害を企んでいたが失敗する。
 彼女の本当の雇い主ははっきりとしていない。

・ジャクソン 竜騎士団団長
 今となってはウィリアム第二王子の保護者、教育者と言っても過言ではない。
 メサイアと遭遇した時に実力を見抜いていており、勝てるとは思っていなかったが負けない事はできると考えていた。

・トモンドモン侯爵 宰相
 王都クーデターの発起人。
 聖騎士団を設立し、クーデターの際には真っ先に近衛隊を排除した。
 保身のために、フローレンスを手篭めにしようとしたがいつの間にかカロリーナによって救出されていまった。
 ウエスター侯爵を王とすべく奔走するが、敢え無く失敗する。

・ウエスター侯爵 王弟
 宰相にそそのかされててクーデターに乗じて国王の座に就こうとした。
 本人は甘い汁を吸いたいだけで、特に何かをした訳ではない。
 ラミレス王国の旗艦の乗り込み、一室を借りて亡命政府を設立した。
 室内にカロリーナが潜伏しているとも知らず、計画をべらべらと喋り、敵と認定されてしまった。

・聖騎士団の皆さん
 一体どこを取って聖なのかは定かではなく、ただ近衛隊と区別する為の呼称。
 彼らの出身が何処なのかは分かっておらず、トモンドモン侯爵に忠誠を尽くす。

・ボヒトニー子爵
 ブヒトニーの叔父でブヒトニーを溺愛している。
 ブヒトニーの願いと現国王に対する不満からクーデターに参加。
 アレシフェルン王国に渡り、一隻を裏切らせると確約した。
 その情報の褒美に聖女適性のある奴隷を貰い受けて弄んだが、カロリーナに奪い去られてしまった。
 最終的に乗船していたアレシフェルン王国の旗艦は轟沈した為、他の船に移乗したがマストがおられて漂流した為生死不明。

・ジョシュア 魔族
 アレグサンダー付きの腹心。
 とある人物からアレグサンダーに下賜された。
 考え方が歪で女を物として考えている。
 カロリーナ自身の所有権をアレグサンダーに移すための方法を提案した。
 オルドリッジによって殺害される。

・グレッグ
 カロリーナ専属の爺やは仮の姿、その実態は高次元の存在、神に近しい者。
 世界のコントロールを使命としているが、できる事は配役を用意するだけで過度な干渉は制限されている。
 カロリーナの活躍には満足している。

・カオリ
 日本からラミレス王国に召喚された大聖女。
 逃亡中に同じく逃亡中のローレンス(カロリーナの前世)と遭遇し結婚する事となる。
 一時は王都で暮らしていたが、その際にカロリーナと遭遇していた。
 フランチェスカを出産後、カードウェリア子爵の手の者とラミレス王国のいざこざの最中に事故死。
 

【登場人物 ラミレス王国】

・ファーヴニル
 巨大な竜で宝物を溜め込む習性がある。
 カロリーナを子孫と認識して接触してきた。
 金貨を四分の一ほどカロリーナに持って行かれた為、どこかで稼いで強奪してこようかと思案している。
 カロリーナに対しては体裁として貸出している事になっているが、返してもらう気はあまりない。
 その際に『強欲の布袋』を譲渡している。
 バーランド王国ではあまり知られていないが、ラミレス王国では王族・貴族や少しでも歴史を齧っている平民に有名。
 過去には初代ラミレス王と協力して国を興したという逸話が残っているが、同時にそれ以前の国を破壊尽くしたという話もある為、今でも恐れられている。
 ねぐらの近くには適温の温泉が湧いており、人化して湯につかって温まるのが趣味。
 人化の際には性器は存在しないが、見た目は成人男性で角などは生えていないので服を着れば人間と見分けがつかない。
 自身のコレクションの一つ『聖衣』をカロリーナに譲渡した。

・イヴァ・アーデン(ダンガレノン侯爵令嬢)
 オルドリッジに言い寄る女性の一人。
 カロリーナに対して敵意を見せたが卑猥な発言に逃亡してしまう。
 オルドリッジからは妹程度にしか思われていないが、血のつながりがある訳ではない。

・騎士の皆さん
 リストラ又は配置換えで騎士職を辞した人達でカロリーナを誘拐したが、手厚く扱った為カロリーナを味方につける事に成功。
 後にカロリーナ直属という地位を勝ち取るが、忠誠心のレベルが狂信的。
 護衛の為、メンバーの一部をモルバーン学園へ派遣する手続をしているという。

・フローレンス・フェレーラ(クレアランス公爵令嬢)
 カロリーナと友達ポジションを入手した令嬢。ラミレス王国の令嬢の中では唯一の存在。
 当初はカロリーナに反発していたが決闘以来、カロリーナとどうにか関わろうとする。
 男装させる事に喜びを感じ、男装中のカロリーナの立ち振る舞いに惚れ込んでしまった。
 大型多足草食獣による国家間の交通手段を確立するため、バーランド王国に来たが目的はあくまでカロリーナだ。
 王都反乱の際には宰相の玩具になりそうになったがカロリーナによって救出された。

・テルフェイア・サンチェス
 オルドリッジの叔父でオルドリッジが不在の間、国を任されてるが、筋肉至上主義の為、あまり向いていない。
 11歳の少女に酒を飲ませるヤバイ奴。
 オルドリッジの過去を色々知っているので、オルドリッジとしてはあまり会いたくない。


【登場人物 アレシフェルン王国】

・マッテオ(自称勇者)18歳/テレーザ(剣士)18歳
 アレシフェルン王国では孤児だったが、冒険者で生計を立てようとしていた矢先、勇者と認定された。
 バーランド王国へ転送されたが、祖国に騙され捨て駒にされたと思っている。
 エミリーの為に王都に留まる事を決意したが、再び言葉を交わせないかもしれないとも思っている。
 カロリーナはなぜかマッテオに対してきつく当たる。

・エミリー(スカウト)14歳
 マッテオたちと共にバーランド王国へ転送されたが、ダンジョンでトラウマを受け付けられた。
 大聖堂に住み込むで働く事となり、ヒューゴに対して恋愛感情を抱いている。

・ビアンカ(魔法使い)魔族
 マッテオたちと共にバーランド王国へ転送されたが、ダンジョンでフローレンスに魔族だとバレて退治されてしまう。
 本来はマッテオたちのお目付け役。

・提督
 100隻もの大艦隊の旗艦で指揮を執っていた人物。
 軍艦に女を乗せる事に反発し、ボヒトニー子爵の事を嫌っているが一定の敬意を払って対応している。
 それは敗戦、目標を達成できない時の責任転嫁先として重宝するからで、そんな利用価値が無ければ樽に詰め込んで廃棄したいと思っている

・ラン 奴隷聖女 14歳
 アレシフェルンでは聖女というのはありふれた特性であり、特別な待遇を受ける訳ではない。
 ランの出身の部族は既に全員が奴隷となっているのは、部族の女性は全員聖女の特性を得ていたからだという。
 見た目年齢12歳程なのは奴隷生活で栄養が足りていないから。
 海戦時に連れ去られ、カロリーナの庇護下となり、彼女の境遇話がカロリーナの逆鱗に触れてしまった。
 親兄弟といった関係に憧れを持っている。


【登場人物 その他の国】

・魔王
 ソルレーンで復活したという噂が発生している。


【特殊アイテム・動物】

・強欲の布袋
 金貨類であれば無尽蔵に詰め込む事ができる小さな布袋。
 ファーヴニルからカロリーナに譲渡され、ファーヴニルの所持していた金貨をごっそりと持って行った。

・聖衣
 着衣者のサイズに合わせて伸縮するワンピース型の衣装で、解除時はガーターリングに変化する魔術装飾品。
 自動修復機能は、破れても時間経過で発動する。
 浄化機能があり、触れた所を浄化する。
 ファーヴニルからカロリーナに譲渡された。

・羽根
 ラミレス王国で流行っている決闘で頭に付ける物。
 大体の場合において大きさに差があり、用意した方が小さい方をつける事が多い。
 
・スプパーイドダルー
 大型多足草食獣で16人程乗せて移動する事ができる。
 愛玩動物として飼っている人もいるが、大型動物故に飼えるのは貴族くらいだった。
 フローレンスは国家間の交通手段に考えている。

・広域通話魔導具
 ラミレス王国で開発された船舶間通話用の魔導具。
 開けた場所でしか使えず、地上での使用は塔同士なら使用可能。
 実質通話距離は1km程。
 時々混線して変な悲鳴が入るという噂があるとか。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

ガチャで領地改革! 没落辺境を職人召喚で立て直す若き領主

雪奈 水無月
ファンタジー
魔物大侵攻《モンスター・テンペスト》で父を失い、十五歳で領主となったロイド。 荒れ果てた辺境領を支えたのは、幼馴染のメイド・リーナと執事セバス、そして領民たちだった。 十八歳になったある日、女神アウレリアから“祝福”が降り、 ロイドの中で《スキル職人ガチャ》が覚醒する。 ガチャから現れるのは、防衛・経済・流通・娯楽など、 領地再建に不可欠な各分野のエキスパートたち。 魔物被害、経済不安、流通の断絶── 没落寸前の領地に、ようやく希望の光が差し込む。 新たな仲間と共に、若き領主ロイドの“辺境再生”が始まる。

バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します

namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。 マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。 その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。 「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。 しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。 「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」 公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。 前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。 これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。

企業再生のプロ、倒産寸前の貧乏伯爵に転生する 

namisan
ファンタジー
数々の倒産寸前の企業を立て直してきた敏腕コンサルタントの男は、過労の末に命を落とし、異世界で目を覚ます。  転生先は、帝国北部の辺境にあるアインハルト伯爵家の若き当主、アレク。  しかし、そこは「帝国の重荷」と蔑まれる、借金まみれで領民が飢える極貧領地だった。  凍える屋敷、迫りくる借金取り、絶望する家臣たち。  詰みかけた状況の中で、アレクは独自のユニーク魔法【構造解析(アナライズ)】に目覚める。  それは、物体の構造のみならず、組織の欠陥や魔法術式の不備さえも見抜き、再構築(クラフト)するチート能力だった。  「問題ない。この程度の赤字、前世の案件に比べれば可愛いものだ」  前世の経営知識と規格外の魔法で、アレクは領地の大改革に乗り出す。  痩せた土地を改良し、特産品を生み出し、隣国の経済さえも掌握していくアレク。  そんな彼の手腕に惹かれ、集まってくるのは一癖も二癖もある高貴な美女たち。 これは、底辺から這い上がった若き伯爵が、最強の布陣で自領を帝国一の都市へと発展させ、栄華を極める物語。

【完結】うさぎ転生 〜女子高生の私、交通事故で死んだと思ったら、気づけば現代ダンジョンの最弱モンスターに!?最強目指して生き延びる〜

旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
 女子高生の篠崎カレンは、交通事故に遭って命を落とした……はずが、目覚めるとそこはモンスターあふれる現代ダンジョン。しかも身体はウサギになっていた!  HPはわずか5、攻撃力もゼロに等しい「最弱モンスター」扱いの白うさぎ。それでもスライムやコボルトにおびえながら、なんとか生き延びる日々。唯一の救いは、ダンジョン特有の“スキル”を磨けば強くなれるということ。  跳躍蹴りでスライムを倒し、小動物の悲鳴でコボルトを怯ませ、少しずつ経験値を積んでいくうちに、カレンは手応えを感じ始める。 「このままじゃ終わらない。私、もっと強くなっていつか……」  最弱からの“首刈りウサギ”進化を目指して、ウサギの身体で奮闘するカレン。彼女はこの危険だらけのダンジョンで、生き延びるだけでなく“人間へ戻る術(すべ)”を探し当てられるのか? それとも新たなモンスターとしての道を歩むのか?最弱うさぎの成り上がりサバイバルが、いま幕を開ける!

追放された味噌カス第7王子の異種族たちと,のんびり辺境地開発

ハーフのクロエ
ファンタジー
 アテナ王国の末っ子の第7王子に産まれたルーファスは魔力が0で無能者と言われ、大陸の妖精族や亜人やモンスターの多い大陸から離れた無人島に追放される。だが前世は万能スキル持ちで魔王を倒し英雄と呼ばれていたのを隠し生まれ変わってスローライフを送る為に無能者を装っていたのだ。そんなルーファスはスローライフを送るつもりが、無人島には人間族以外の種族の独自に進化した先住民がおり、周りの人たちが勝手に動いて気が付けば豊かで平和な強国を起こしていく物語です。

荷物持ちを追放したら、酷い目にあった件について。

しばたろう
ファンタジー
無能だと思い込み、荷物持ちのレンジャーを追放した戦士アレクス。 しかし―― 彼が切り捨てた仲間こそが、 実はパーティを陰で支えていたレアスキル持ちだった。 事実に気づいた時にはもう遅い。 道に迷い、魔獣に襲われ、些細な任務すらまともにこなせない。 “荷物持ちがいなくなった瞬間”から、 アレクスの日常は静かに崩壊していく。 短絡的な判断で、かけがえのない存在を手放した戦士。 そんな彼と再び肩を並べることになったのは―― 美しいのに中二が暴走する魔法使い ノー天気で鈍感な僧侶 そして天性の才を秘めた愛くるしい弟子レンジャー かつての仲間たちと共に、アレクスはもう一度歩き出す。 自らの愚かさと向き合い、後悔し、懺悔し、それでも進むために。 これは、 “間違いを犯した男が、仲間と共に再び立ち上がる” 再生の物語である。 《小説家になろうにも投稿しています》

悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業

ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。

処理中です...