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いざ異世界
その1☆ 女の子?大地に立つ!
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ま、まぶしい。
とてもまぶしいことに気が付き目を覚ました。
どうやら寝ていたみたいだ。
ふと目を開けるとそこには眩しく照らす太陽・・・太陽!?
俺は目を細めその太陽?を良く見た。
「あれぇぇぇ???太陽が2つある???」
思わず口から漏れてしまった。
もう一度体を起こし見てみようとしたらあることに気付く。
体が痛くない・・・さっきあれだけの衝撃と激痛が体を走ったのにもう痛くないことに不思議に思った。
「あっあれ?痛く・・・」
そこでようやく頭が冴えてきたのか自分の置かれている状況に疑問を持った。
「どこだ?ここ・・・」
周りを見ればそこは背の高い木々が生い茂る森の中、そこの少し拓けたところに俺は寝ていた。
もちろん俺が住んでいた家のそばにこんな森なんかないし事故で重症を負った人が来る所ではないのは確か。
ふと太陽?が2つのことを思い出しもう一度空を見上げた。
「あれぇぇぇ???やっぱ2つある・・・
」
おかしい、あきらかに今いる状況がおかしい!
俺はとりあえず今の自分が置かれている状況を確認するためとりあえず立ち上がることにしたのだが立ち上がった瞬間その異常さにまたもとまどう。
「なっなんだ!?かっ体が縮んだ!?」
俺は自分の体が異常に縮んでいることに驚愕する。
俺は身長180cmとまぁまぁ高い身長だったのでそのサイズの違いに戸惑うしかなかった。
「なっなんだなんだ!?何が起きてる!?」
とりあえず近くに自分がどうなっているか確認出きるものがないか探すが何もない。
仕方なく自分の手で自分の体をまさぐる。
まさぐる。
まさぐる・・・
「ない・・・ない?ないぃぃぃぃ!?」
まさぐった結果俺の、俺のマイサンが無くなっていることに気付いた!
「なんでぇーーー!?なんでないんだよぉぉぉ」
必死にまさぐるがないものはない。
少し気を落ち着かせてもう一度体を上からまさぐっ。
「髪は・・・長い。色は白?青?で・・・
胸は・・・
ある・・・」
てれってれー
女の子になりました♪
ってなんでたぁ!!!
ちなみに髪は白っぽい青に胸はほんのり手に乗るくらい。
マイサンもない。
結果女の子になったわけですが自分の顔がわからない。
とりあえずもう一度座り込み気を落ち着かせてよく考えてみた。
見覚えがない場所、森
まず太陽?が2つ
自分の体が女の子
結果どうやら俺はどこか異世界に飛ばされた?転生した模様だ。
俺はこの手の話が大好きだ。
通勤途中もいつもラノベ小説を熟読してたしアニメや漫画も良く見てた。
そして物凄く憧れてた。
チート能力でイケメンでバッタバッタと敵をなぎ倒して英雄になる、そんなことを良く妄想したものだ。
しかし現実は・・・
女の子、しかも絶対か弱い女の子!
そして女神様とかそんなのが現れた形跡もない。何か能力やスキルや魔法をおぼえた記憶もない・・・
「詰んだ・・・」
明らかに今の状況は詰んでいる。
とても英雄譚を語れるような状況じゃない。
俺は考えても仕方ないのでとりあえずこの場を移動する事に決めた。
むしろ日が傾いてきたので移動しないといけない。
ここはおそらく異世界なのだから夜になれば獣や魔物だって出るかもしれない。
そう考えるととりあえず人がいる所に行くしかないと考えるのが普通だ。
そして、あきらかに俺の格好がおかしい。
白いワンピースにサンダル的なもの、のみ!
下着も着けてません!
不味い。これは非常に不味い。
夜に見掛けたくない。出会いたくない。
ので、すくっと立ち上がるととりあえず動くことにした。
幸い今いる所を見渡すと道らしきものがあるのでそこへ向かって歩きだした。
しかし体のサイズのの違いで上手く歩けない。
なんとかおぼつかない足で歩き出す。
「日があるうちに人に会いたい」
俺は心のそこから切に願った。
とてもまぶしいことに気が付き目を覚ました。
どうやら寝ていたみたいだ。
ふと目を開けるとそこには眩しく照らす太陽・・・太陽!?
俺は目を細めその太陽?を良く見た。
「あれぇぇぇ???太陽が2つある???」
思わず口から漏れてしまった。
もう一度体を起こし見てみようとしたらあることに気付く。
体が痛くない・・・さっきあれだけの衝撃と激痛が体を走ったのにもう痛くないことに不思議に思った。
「あっあれ?痛く・・・」
そこでようやく頭が冴えてきたのか自分の置かれている状況に疑問を持った。
「どこだ?ここ・・・」
周りを見ればそこは背の高い木々が生い茂る森の中、そこの少し拓けたところに俺は寝ていた。
もちろん俺が住んでいた家のそばにこんな森なんかないし事故で重症を負った人が来る所ではないのは確か。
ふと太陽?が2つのことを思い出しもう一度空を見上げた。
「あれぇぇぇ???やっぱ2つある・・・
」
おかしい、あきらかに今いる状況がおかしい!
俺はとりあえず今の自分が置かれている状況を確認するためとりあえず立ち上がることにしたのだが立ち上がった瞬間その異常さにまたもとまどう。
「なっなんだ!?かっ体が縮んだ!?」
俺は自分の体が異常に縮んでいることに驚愕する。
俺は身長180cmとまぁまぁ高い身長だったのでそのサイズの違いに戸惑うしかなかった。
「なっなんだなんだ!?何が起きてる!?」
とりあえず近くに自分がどうなっているか確認出きるものがないか探すが何もない。
仕方なく自分の手で自分の体をまさぐる。
まさぐる。
まさぐる・・・
「ない・・・ない?ないぃぃぃぃ!?」
まさぐった結果俺の、俺のマイサンが無くなっていることに気付いた!
「なんでぇーーー!?なんでないんだよぉぉぉ」
必死にまさぐるがないものはない。
少し気を落ち着かせてもう一度体を上からまさぐっ。
「髪は・・・長い。色は白?青?で・・・
胸は・・・
ある・・・」
てれってれー
女の子になりました♪
ってなんでたぁ!!!
ちなみに髪は白っぽい青に胸はほんのり手に乗るくらい。
マイサンもない。
結果女の子になったわけですが自分の顔がわからない。
とりあえずもう一度座り込み気を落ち着かせてよく考えてみた。
見覚えがない場所、森
まず太陽?が2つ
自分の体が女の子
結果どうやら俺はどこか異世界に飛ばされた?転生した模様だ。
俺はこの手の話が大好きだ。
通勤途中もいつもラノベ小説を熟読してたしアニメや漫画も良く見てた。
そして物凄く憧れてた。
チート能力でイケメンでバッタバッタと敵をなぎ倒して英雄になる、そんなことを良く妄想したものだ。
しかし現実は・・・
女の子、しかも絶対か弱い女の子!
そして女神様とかそんなのが現れた形跡もない。何か能力やスキルや魔法をおぼえた記憶もない・・・
「詰んだ・・・」
明らかに今の状況は詰んでいる。
とても英雄譚を語れるような状況じゃない。
俺は考えても仕方ないのでとりあえずこの場を移動する事に決めた。
むしろ日が傾いてきたので移動しないといけない。
ここはおそらく異世界なのだから夜になれば獣や魔物だって出るかもしれない。
そう考えるととりあえず人がいる所に行くしかないと考えるのが普通だ。
そして、あきらかに俺の格好がおかしい。
白いワンピースにサンダル的なもの、のみ!
下着も着けてません!
不味い。これは非常に不味い。
夜に見掛けたくない。出会いたくない。
ので、すくっと立ち上がるととりあえず動くことにした。
幸い今いる所を見渡すと道らしきものがあるのでそこへ向かって歩きだした。
しかし体のサイズのの違いで上手く歩けない。
なんとかおぼつかない足で歩き出す。
「日があるうちに人に会いたい」
俺は心のそこから切に願った。
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