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僕たちは友達…(望編)
13.イチャイチャ♡
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ෆ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ෆ
千遥が
ずっと僕を好きだったと言った
すごく可愛く見えて
僕はまた彼女に触れた
半年ぶりに重ねた
千遥の柔らかな躰と
その表情や声は
何度も僕を昂らせ
寒い部屋の窓が曇るほど
激しく僕たちは愛し合った
ෆ┈┈┈┈┈┈ ෆ ┈┈┈┈┈┈ෆ
「やだ……シーツ汚れちゃったぁ
もうっ……どんだけ~( *´艸`)♡」
「あ~?うわ……どっちのだ?」
「ん~?ほぼ望?」
「僕のせいにすんなよ
お前も吹いてるからな~」
「っ……/// そ、それも望のせいだしっ」
「あ~?確かに……やっぱ
買ってくるべきだったな」
「こんなにすると思わなかったもん」
「仕方ない……これは、ちー が悪い」
「なんで~???」
「いい躰だから♡チュ」
「んもうっ♡望ってばエッチ♡
でも本当に困ったな……
モコモコシーツこれしかないの
コインランドリー開いてるかな?
てか寒いし出たくな~い」
「とりあえず拭いて、もダメか?
もうバスタオル敷いとけ……
あ ……じゃあ、うち来る?」
「え?望の家?今から?
てか寒いから出たくないってば」
「実家の方なら近いし
ここよりあったかいぞ?」
「え…でも家族がいるでしょう?」
「いるけど、僕が女連れ込んでも
誰も何も言わないよ?」
「女連れ込……前例があるんだ?」
「なんだよ嫉妬? 可愛いじゃん」
「(///ω///)ボッ」
「ぇ……なぁマジでもっかい いい?」
「ええっ! ちょ……あんっ/// 望ぅっ♡」
自分でもタガが外れた
猿のようだと思った
やけにクセになる躰……
千遥を見てると やたらと煽られる
なんだこれ……たまんねぇ
ෆ┈┈┈┈┈┈ ෆ ┈┈┈┈┈┈ෆ
結局その日はシーツを剥がして
コートに包まって抱き合って眠った
起きてもちゃんと千遥は隣にいた
しばらく寝顔を見ていると
まつ毛を揺らしゆっくりと目を開けた
「おはよ、ちー♡」
「おはよ望……ンチュ♡
お風呂入らなきゃ…(*´Oゞふぁ~」
「もう少し寝てようぜ?」
「私仕事なの」
「えー? マジか」
「マジよ~望は?
いつまで休みなの?」
「店は5日まで休み」
「いいなぁ…お風呂溜めてくる」
素肌にコートを羽織り
さっさと布団から出て行く
「なんの仕事だよ……検品め」
一緒に風呂はダメだって断られた
なんだよ……
裸ならもう見てんのに
「イチャイチャしてる時間は
な~い~の!分かる?
大人しく待っててね」
一緒に入ると襲われるって
分かってんのな…(´-ε-`)チェ~
待ってる間に二度寝……
「望?冷めるからすぐ入って」
「ん~ (*pω-)。O゜」
僕が風呂から出ると千遥は準備万端
「あと10分で出るよ!」
一緒に部屋を出た
手を繋いで歩き駅前で別れる
千遥はバスで仕事へ向かった
「さぶっ……」
震えながら家に帰った
ෆ┈┈┈┈┈┈ ෆ ┈┈┈┈┈┈ෆ
ぐごぉ~
帰宅してコタツで秒で爆睡──
「なんなん この子……
急に出て行ったと思ったら
朝帰りするわ帰るなり寝るわ……」
「あらぁ~彼女でも出来たんかもね
今度は上手くいくといいわね」
「どうやろか……この子、女運悪そ」
「こら叶!
正月から縁起でもない
姉ちゃんがそんな事言わんの!
応援してあげなさい」
「はいはい」
ෆ┈┈┈┈┈┈ ෆ ┈┈┈┈┈┈ෆ
コタツでゴロゴロ
日本人の正月の醍醐味
ピコン
DM通知音が鳴る
飛び起きてスマホを眺める
『仕事終わった!疲れたぁ』
「職場どこ? 迎えに行くよ」
『もうバス乗ってる…来る?』
「行く!」
『待ってるね♡』
スマホを閉じ
自室へダッシュ
昨日から着替えてもなかった
年一の正月にしか帰らないから
数少ない中からマシなのを選んで
着替えて家を飛び出した
「まーた出掛けた…
なんしに帰って来たんだか」
駅に着くとホームに電車がいて
慌てて飛び乗る
「はぁっ…はぁっ」
運動不足は否めない…
5つ先の駅が遠く感じる
早く早くっ!
・・・止まった!
・・・ひらけ~扉!
・・・開いた!!
降りてダーッシュ!!!
「望っ!」
呼ばれて足を止め振り返ると
へにゃっと笑う千遥がいた
近付いて抱きしめる
「おかえり、ちー♡」
「ただいま♡」
そう言いながら僕に腕を回すと
ガサッ
千遥の持っていた袋が鳴る
「何?」
「ん?替えのシーツだよ?
ねぇ望……みんな見てるよ?」
「ん?見せつけてやれ!」
「ふふふ~♡見せちゃう!
望とのイチャイチャ~♡」
「お前が言うとエロ~い」
「えー!ひどーい!
エロくてもいいも~ん」
ギュウッと抱きしめあった
恋人繋ぎで手を繋ぎ
コンビニに寄って買い物して
ゆっくり歩いて千遥の部屋に帰った
ෆ┈┈┈┈┈┈ ෆ ┈┈┈┈┈┈ෆ
千遥が
ずっと僕を好きだったと言った
すごく可愛く見えて
僕はまた彼女に触れた
半年ぶりに重ねた
千遥の柔らかな躰と
その表情や声は
何度も僕を昂らせ
寒い部屋の窓が曇るほど
激しく僕たちは愛し合った
ෆ┈┈┈┈┈┈ ෆ ┈┈┈┈┈┈ෆ
「やだ……シーツ汚れちゃったぁ
もうっ……どんだけ~( *´艸`)♡」
「あ~?うわ……どっちのだ?」
「ん~?ほぼ望?」
「僕のせいにすんなよ
お前も吹いてるからな~」
「っ……/// そ、それも望のせいだしっ」
「あ~?確かに……やっぱ
買ってくるべきだったな」
「こんなにすると思わなかったもん」
「仕方ない……これは、ちー が悪い」
「なんで~???」
「いい躰だから♡チュ」
「んもうっ♡望ってばエッチ♡
でも本当に困ったな……
モコモコシーツこれしかないの
コインランドリー開いてるかな?
てか寒いし出たくな~い」
「とりあえず拭いて、もダメか?
もうバスタオル敷いとけ……
あ ……じゃあ、うち来る?」
「え?望の家?今から?
てか寒いから出たくないってば」
「実家の方なら近いし
ここよりあったかいぞ?」
「え…でも家族がいるでしょう?」
「いるけど、僕が女連れ込んでも
誰も何も言わないよ?」
「女連れ込……前例があるんだ?」
「なんだよ嫉妬? 可愛いじゃん」
「(///ω///)ボッ」
「ぇ……なぁマジでもっかい いい?」
「ええっ! ちょ……あんっ/// 望ぅっ♡」
自分でもタガが外れた
猿のようだと思った
やけにクセになる躰……
千遥を見てると やたらと煽られる
なんだこれ……たまんねぇ
ෆ┈┈┈┈┈┈ ෆ ┈┈┈┈┈┈ෆ
結局その日はシーツを剥がして
コートに包まって抱き合って眠った
起きてもちゃんと千遥は隣にいた
しばらく寝顔を見ていると
まつ毛を揺らしゆっくりと目を開けた
「おはよ、ちー♡」
「おはよ望……ンチュ♡
お風呂入らなきゃ…(*´Oゞふぁ~」
「もう少し寝てようぜ?」
「私仕事なの」
「えー? マジか」
「マジよ~望は?
いつまで休みなの?」
「店は5日まで休み」
「いいなぁ…お風呂溜めてくる」
素肌にコートを羽織り
さっさと布団から出て行く
「なんの仕事だよ……検品め」
一緒に風呂はダメだって断られた
なんだよ……
裸ならもう見てんのに
「イチャイチャしてる時間は
な~い~の!分かる?
大人しく待っててね」
一緒に入ると襲われるって
分かってんのな…(´-ε-`)チェ~
待ってる間に二度寝……
「望?冷めるからすぐ入って」
「ん~ (*pω-)。O゜」
僕が風呂から出ると千遥は準備万端
「あと10分で出るよ!」
一緒に部屋を出た
手を繋いで歩き駅前で別れる
千遥はバスで仕事へ向かった
「さぶっ……」
震えながら家に帰った
ෆ┈┈┈┈┈┈ ෆ ┈┈┈┈┈┈ෆ
ぐごぉ~
帰宅してコタツで秒で爆睡──
「なんなん この子……
急に出て行ったと思ったら
朝帰りするわ帰るなり寝るわ……」
「あらぁ~彼女でも出来たんかもね
今度は上手くいくといいわね」
「どうやろか……この子、女運悪そ」
「こら叶!
正月から縁起でもない
姉ちゃんがそんな事言わんの!
応援してあげなさい」
「はいはい」
ෆ┈┈┈┈┈┈ ෆ ┈┈┈┈┈┈ෆ
コタツでゴロゴロ
日本人の正月の醍醐味
ピコン
DM通知音が鳴る
飛び起きてスマホを眺める
『仕事終わった!疲れたぁ』
「職場どこ? 迎えに行くよ」
『もうバス乗ってる…来る?』
「行く!」
『待ってるね♡』
スマホを閉じ
自室へダッシュ
昨日から着替えてもなかった
年一の正月にしか帰らないから
数少ない中からマシなのを選んで
着替えて家を飛び出した
「まーた出掛けた…
なんしに帰って来たんだか」
駅に着くとホームに電車がいて
慌てて飛び乗る
「はぁっ…はぁっ」
運動不足は否めない…
5つ先の駅が遠く感じる
早く早くっ!
・・・止まった!
・・・ひらけ~扉!
・・・開いた!!
降りてダーッシュ!!!
「望っ!」
呼ばれて足を止め振り返ると
へにゃっと笑う千遥がいた
近付いて抱きしめる
「おかえり、ちー♡」
「ただいま♡」
そう言いながら僕に腕を回すと
ガサッ
千遥の持っていた袋が鳴る
「何?」
「ん?替えのシーツだよ?
ねぇ望……みんな見てるよ?」
「ん?見せつけてやれ!」
「ふふふ~♡見せちゃう!
望とのイチャイチャ~♡」
「お前が言うとエロ~い」
「えー!ひどーい!
エロくてもいいも~ん」
ギュウッと抱きしめあった
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コンビニに寄って買い物して
ゆっくり歩いて千遥の部屋に帰った
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