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私たちは友達…(千遥編)
25.櫻坂千遥
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ෆ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ෆ
『私』は 櫻坂 千遥
私って昔から少し変わってたの
女の子だから『私』?
意味が分からない
『俺』『儂』『某』もいいなぁ…クスクス
「僕…うん、ピタッときた!
これにしよう♪」
初恋は幼稚園の先生って
よくある話でしょ?
私もそうだよ、オッパイが大きな
アキ先生が大好きだったの
男子と先生の取り合いしてたなぁ
懐かしい (*´艸`)フフッ
ママにやめなさいって言われたよ
だけど……
「なんで? 好きだもん、やめないよ」
強情な私にママも呆れてた
でも卒園をキッカケに
次は隣りに住む お兄さんにした
かっこよかったのかは覚えてない
たまに挨拶してお菓子をもらうくらい?
うん……でも、好きだったんだと思う
あの時までは、ね
小学校3年生の時だったかな
パパもママも留守の時に
隣りのお兄さんに
遊びにおいでって言われたの
遊びに行ったら洋服を脱がされて
いっぱい躰を触られた
気持ち悪かったからパパに言ったら
警察が来てお兄さんは捕まっちゃった
しばらくして今度は隣りに
綺麗なお姉さんが越して来て
いっぱい遊んでくれて大好きになった
遊び疲れて いつの間にか
お姉さんの部屋で寝ちゃって
目が覚めたら扉の向こうから
お姉さんの声が聞こえたから覗いたの
そしたらパパとお姉さんが
抱き合ってチューしてた! ワォ!
パパとお姉さんは
仲良しなんだって知って
嬉しかったなぁ……
だからそのまま2人を見てたの
そしたら今度はパパが
お姉さんのオッパイを触って
お姉さんはパパの服を脱がし始めて
2人ともハアハア言って苦しそうなの
それなのに2人ともやめなくて
パパは自分でズボンを抜いじゃうし
お姉さんのスカートを捲って
足を持ち上げて何かしてるの……
2人とも苦しそうなのにやめなくて
躰をユサユサしてハアハア言ってて
なんだか怖くて……|ω•˘ )
息を殺して静かに見てたら
お姉さんが「気持ちいい、もっと」
って言ったから
ホッとしたのを覚えてる
そしたら今度は
2人で「いくッ」って叫んだの
それからパパが「うっ!」って……
私パパが死んじゃうと思って
「ダメー!」
そう言って飛び出した
2人とも驚いてたなぁ
懐かしい思い出の1つ…クスクス
お姉さんに「3人の秘密だよ」って
言われたから誰にも言わなかったよ
偉いでしょ?(*´罒`*)v
しばらくすると
パパとママは離婚した……
「なんで?どうして?
なんでパパがお家を出て行くの?
どうしてママはパパを怒るの?」
ママは私がまだ子供だから
分からないと言って説明してくれない
「千遥、パパは
お隣りのお姉さんの所に行くよ」
ってパパが言うと
ママがパパを叩いた
「ママ!どうしてパパを叩くの?
パパ? パパはママより
お隣りのお姉さんが好きなの?」
「そうだよ」
「え~・・・ あぁそっか!
ママもお隣りのお兄さんが
好きだったんだね?
パパとお姉さんがしてたこと
ママもお兄さんとしてたもんね?
『気持ちぃ』って言って
2人ともすごく楽しそうだったもん!」
ママが真っ青になった
反対にパパは真っ赤になって
2人とも鬼さんみたいだなって思った
私は座っていたソファを
指さしてママに言った
「お兄さんはケーサツにいるんでしょ?
もう帰って来るの?
またココで気持ちいいことするの?
お兄さんに触られるのは
僕は もう嫌だな……」
今度はパパがママを叩いた
それからパパは家を出て行って
隣りのお姉さんとどこかへ引越した
ママは泣きながら
「もう無理」って
私を置いて出て行っちゃった……
私まだ小学5年生だよ?
誰もいなくなった家で
突然の独り暮らし
パンもお菓子も色々あったから
しばらくは平気だったけど
学校が冬休みになって
何故か 家だけ停電になって
電気が付かなくなった……
それから食べる物もなくなって
毛布にくるまっていたけど
寒くて動けなくなった……
始業式に学校に行かなかったら
先生が様子を見に来て……
家の鍵かけてなくて良かったわ
玄関開けたらゴミ屋敷化してて
相当ヤバかったらしいから…クスクス
この辺はあんまり覚えてないの
(´▽`) '` '` '`
体力回復するまで入院した
先生はママに連絡したらしいけど
病室には誰も来なかった
退院する日に病室に来たのはパパ
パパに連れられ
県境の無人駅しかないド田舎の
狭いボロアパートへ……
そこに住む“はじめまして”の
父方の祖母と2人で暮すことになった
祖母はアパートの庭という名の
小さな畑で野菜を作って暮らしていた
超ド級の貧乏生活……笑うしかない
学校には通わせてもらえたから
給食で生きてた気がする……
高校生になってすぐに
近所の工場でバイトを始めたけど
専務に躰を求められて辞めちゃった
隣りのお兄さんに触られてから
男の人に触られるのは嫌いなの
ෆ┈┈┈┈┈┈ ෆ ┈┈┈┈┈┈ෆ
『私』は 櫻坂 千遥
私って昔から少し変わってたの
女の子だから『私』?
意味が分からない
『俺』『儂』『某』もいいなぁ…クスクス
「僕…うん、ピタッときた!
これにしよう♪」
初恋は幼稚園の先生って
よくある話でしょ?
私もそうだよ、オッパイが大きな
アキ先生が大好きだったの
男子と先生の取り合いしてたなぁ
懐かしい (*´艸`)フフッ
ママにやめなさいって言われたよ
だけど……
「なんで? 好きだもん、やめないよ」
強情な私にママも呆れてた
でも卒園をキッカケに
次は隣りに住む お兄さんにした
かっこよかったのかは覚えてない
たまに挨拶してお菓子をもらうくらい?
うん……でも、好きだったんだと思う
あの時までは、ね
小学校3年生の時だったかな
パパもママも留守の時に
隣りのお兄さんに
遊びにおいでって言われたの
遊びに行ったら洋服を脱がされて
いっぱい躰を触られた
気持ち悪かったからパパに言ったら
警察が来てお兄さんは捕まっちゃった
しばらくして今度は隣りに
綺麗なお姉さんが越して来て
いっぱい遊んでくれて大好きになった
遊び疲れて いつの間にか
お姉さんの部屋で寝ちゃって
目が覚めたら扉の向こうから
お姉さんの声が聞こえたから覗いたの
そしたらパパとお姉さんが
抱き合ってチューしてた! ワォ!
パパとお姉さんは
仲良しなんだって知って
嬉しかったなぁ……
だからそのまま2人を見てたの
そしたら今度はパパが
お姉さんのオッパイを触って
お姉さんはパパの服を脱がし始めて
2人ともハアハア言って苦しそうなの
それなのに2人ともやめなくて
パパは自分でズボンを抜いじゃうし
お姉さんのスカートを捲って
足を持ち上げて何かしてるの……
2人とも苦しそうなのにやめなくて
躰をユサユサしてハアハア言ってて
なんだか怖くて……|ω•˘ )
息を殺して静かに見てたら
お姉さんが「気持ちいい、もっと」
って言ったから
ホッとしたのを覚えてる
そしたら今度は
2人で「いくッ」って叫んだの
それからパパが「うっ!」って……
私パパが死んじゃうと思って
「ダメー!」
そう言って飛び出した
2人とも驚いてたなぁ
懐かしい思い出の1つ…クスクス
お姉さんに「3人の秘密だよ」って
言われたから誰にも言わなかったよ
偉いでしょ?(*´罒`*)v
しばらくすると
パパとママは離婚した……
「なんで?どうして?
なんでパパがお家を出て行くの?
どうしてママはパパを怒るの?」
ママは私がまだ子供だから
分からないと言って説明してくれない
「千遥、パパは
お隣りのお姉さんの所に行くよ」
ってパパが言うと
ママがパパを叩いた
「ママ!どうしてパパを叩くの?
パパ? パパはママより
お隣りのお姉さんが好きなの?」
「そうだよ」
「え~・・・ あぁそっか!
ママもお隣りのお兄さんが
好きだったんだね?
パパとお姉さんがしてたこと
ママもお兄さんとしてたもんね?
『気持ちぃ』って言って
2人ともすごく楽しそうだったもん!」
ママが真っ青になった
反対にパパは真っ赤になって
2人とも鬼さんみたいだなって思った
私は座っていたソファを
指さしてママに言った
「お兄さんはケーサツにいるんでしょ?
もう帰って来るの?
またココで気持ちいいことするの?
お兄さんに触られるのは
僕は もう嫌だな……」
今度はパパがママを叩いた
それからパパは家を出て行って
隣りのお姉さんとどこかへ引越した
ママは泣きながら
「もう無理」って
私を置いて出て行っちゃった……
私まだ小学5年生だよ?
誰もいなくなった家で
突然の独り暮らし
パンもお菓子も色々あったから
しばらくは平気だったけど
学校が冬休みになって
何故か 家だけ停電になって
電気が付かなくなった……
それから食べる物もなくなって
毛布にくるまっていたけど
寒くて動けなくなった……
始業式に学校に行かなかったら
先生が様子を見に来て……
家の鍵かけてなくて良かったわ
玄関開けたらゴミ屋敷化してて
相当ヤバかったらしいから…クスクス
この辺はあんまり覚えてないの
(´▽`) '` '` '`
体力回復するまで入院した
先生はママに連絡したらしいけど
病室には誰も来なかった
退院する日に病室に来たのはパパ
パパに連れられ
県境の無人駅しかないド田舎の
狭いボロアパートへ……
そこに住む“はじめまして”の
父方の祖母と2人で暮すことになった
祖母はアパートの庭という名の
小さな畑で野菜を作って暮らしていた
超ド級の貧乏生活……笑うしかない
学校には通わせてもらえたから
給食で生きてた気がする……
高校生になってすぐに
近所の工場でバイトを始めたけど
専務に躰を求められて辞めちゃった
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男の人に触られるのは嫌いなの
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