甘い友達〜僕たちは友達…これからもずっと〜

こぉぷ

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私たちは友達…(千遥編)

43.私の望

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「愛してる……僕たちやり直そう」

 驚いた……
 なんて心の広い人なの
 無自覚にかけていた
 マインドコントロールだけど
 望にはずっと時間をかけてたから
 簡単には解けないのかもしれない

「望……ありがとう…大好き
 本当に……ごめんね…ごめん」

 嬉しくて泣けた
 優しい望……本当に大好き♡


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 嬉しくて泣きながら何度も誤ってたら

「ごめん、は禁句!
 次言ったら犯すから」

 って言われた~♪

「何よそれ
 意味分かんない(≧∇≦*)キャハハ」

 そんなの嬉しいだけじゃない

「分かんないなら言ってみな」

「え……と…ごめん?」

「覚悟しろよ」

「きゃっ…やんッ.../// 
 あんっあっ…はぁああっ …望ぅう」

 脚を開かれ蕾を刺激しながら
 望の長い指を挿入された
 そんなことされたら誰でもこうなるよ

「相変わらずエロい躰……
 感じるところ変わってないな
 根元まで呑み込んで ぐっちゃぐちゃ
 そんな締めんなよ…ほら」

 望は私の “いいところ” を
 全部知ってるもの
 望が触れたらすぐにイッちゃう

「んっぁあああああ…ひぁん…♡」

 ビクビクビクっ

 望の指先が中を擽ると
 気持ちよすぎて
 自ら腰を揺らしながらイッた

「んあっ…はーっはーっ…んもうっ
 望のバカ♡…はぁっはぁ…」

「バカ? 好きって言えよバカ
 ちー、もう逃げるなよ?
 何かあるなら話して?」

「うん…ありがとう
 ありがとう望…愛してる」

 嬉しくて涙が止まらなかった

 良かった……
 また望を手に入れた
 今度は邪魔する家族やつらもいない
 もう絶対離さない……


「チュ…ん……なぁ、ちー?」

「ん?」

 望の目線が私の胸元に落ちる
 あぁ……そこに痕があるのね?
 やだ……やだよ?
 望、何も聞かないで?

「……いやなんでもない、風呂は?」

「一緒に入る?」

「うん」

 あぁ聞くのを怖がってる……
 
 可愛い望♡


 \゜\、\・、\、\・。゜、\・
 \、、\・。゜\、・\\・\。゜
 \、\・、\、\・。゜、\・\。


「ぅ……はぁ…ちー ……っ」

 シャワーを浴びながら
 今度は私がしてあげる♡

「チュ…ジュル… ん?…ジュッ…ジュ…チュル」

 望が何か聞きたげに名前を呼んだ

「っ……ぁあっ…ちー……ぅっ」

 返事はしたけどやめてあげない
 その質問は聞いてあげない

 私だって望の弱いところは分かってる
 ほら、もうすぐ限界♡

「うっ……くっ…ちー!出るッ…
 ぅ…っ…くはぁっ…はーっはーっ」

「ふふっ…望 可愛い♡
  いっぱい出たね♡(´ڡ` *)」

「ちー ……愛してる」

 抱きしめてキスしてくれた♡

「私も愛してるわ… 望♡」

 あ~ん幸せぇ♡

「僕は何も聞かないよ ちー
 だからもう離れないで……」

「クスッ……何言ってるの?
 もう離れないよ望
 ずっとず~っと 一緒だよ?」

 やっと家族邪魔者から解放されて
 大好きなあなたといられるのよ
 もう絶対に離れないわ
 絶対に誰にも邪魔させない

 望?
 何を考えてるの?
 何を迷ってるの?

 やっと私たちは友達から
 になれたんだもの

 私のノゾム
 私のすべて

 ずっとずっと愛してあげるわ♡
 これからは2人で生きていこうね♪


 やっと私は望と幸せになるの♡



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