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Chapter15(ピピ島編)
Chapter15-④【恋のつぼみ】
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「ヤマトさん、戻っているのか?
な、何やっているんだ?」
戻って来たタケルが入口でフリーズした。
「土産に貰ったビルパンを持ってきたから、ポージングの練習してたんだ。」
照れ隠しにダブル・バイセップス・フロントを披露する。
「俺が買ってきたビルパンか。
凄く似合っているよ。
それにしても今のヤマトさんはタイ人より黒いな。」
タケルは後ろ手でドアをロックをすると、唇を合わす。
午前中のキスと違い情熱的なキスだった。
舌が入り込み、唾液が送り込まれる。
待ち望んだ唾液だ。
嬉しさに音を出して、吸飲する。
タケルの舌が胸元に移動した。
そして乳首の周りを徘徊する。
「き、汚いよ。」
シャワーを浴びてない事を思い出す。
「ヤマトさんなら汚い方が興奮する。
まだ理性が残っているな。
だったらこれはどうなんだ?」
問い質す口が牙を?く。
「うっ!」突然の痛みに声が出た。
「これくらいじゃ、物足りないだう?」
獰猛な目付きに変わったタケルが更に問う。
力強く頷く。
もっと強い刺激が欲しい。
「これくらいか?」タケルが強く噛む。
「うごぉぉぉ!も、もっと強く!」
乳首に歯が食い込むが、まだまだ足りない。
「おお、マジか!これでどうだ?」
タケルは出血ぎりぎりの線をキープした。
「うんごぉお!」
痛みが快楽に変わる瞬間にエクスタシーを感じる。
膨らむ亀頭を感じて、頭を振って快楽を表現した。
「すげぇ感じ方だな。
責め甲斐があるぜ。」
タケルが舌なめずりする。
サディズムな性癖に火が付いた様だ。
「ただこれじゃ、声が筒抜けだな。
折角いい声で鳴くのにもったいないが。」
タケルが服を脱ぎ、海で穿いていた水着を口に押し込む。
その上から革ベルトで猿轡をした。
「んぐぅぅぅ!」潮の匂いが鼻を付くが、篭った声しか出せない。
「それと今回の旅行中はこいつを装着させてもらうぜ。」
掌に乗っているは貞操具だった。
タケルは器用に貞操具を股間に装着する。
「ヤマトさんみたいに感じ易い奴は早漏が多いからな。
それに旅行中、ずっと欲求不満でいてくれた方が都合がいいしな。」
タケルが目を細めて言う。
声が出せないので、必死で顔を振る。
「心配すんな。
最終日には思い切り放出させてやるから。」
信じ難い事実をさらっと流す。
旅行中は毎朝晩、射精が出来ると思って来た。
「さて、再開だ。」
再び乳首に歯が食い込む。
百戦錬磨のタケルは出血寸前のボーダーラインを弁えていた。
悶絶を続ける姿を冷静な目で見ている。
「ヤマトさんの乳首をすげぇエロい乳首に肥大させてやる。
今はまだつぼみだが、この旅行中に開花させるぜ。」
タケルが自信満々に宣言した。
脳裏に馬鹿でかい乳首が浮かぶ。
ユーキの肥大乳首に憧れを抱いていた。
見るからにMっぽく、男らしい大胸筋に聳え立つ乳首を羨望の眼差しで見ていたのだ。
「これを毎日2、30分繰り返す。
ヤマトさんを俺好みのドエロい肉体に変えてやるよ。」
タケルの言葉はM心をくすぐり、心地好い。
一時的な乳首責めは受けた事はあるが、こんな長時間の経験はない。
マラを扱きたいが、貞操具の中で触れる事も出来ない。
エクスタシーの解放先を奪われたのだ。
乳首が腫れていくのが分かる。
それでもタケルは手加減せず、噛んでは吸うという行動を繰り返す。
マラを扱けない以上、乳首に集中し、快楽を得るしかない。
「今日はこれくらいでいいか。」
口を離したタケルが言う。
「次は自分で乳首を引っ張れ。
なるべく根元から引っ張るんだ。」
タケルは紐を用意しながら、次の指示を出す。
乳首を引っ張ると、ヒリヒリとした痛みが襲ってきた。
「そうだ。その状態で根元を固定するぞ。」
タケルは太めの紐で、根元を縛り上げる。
元の二倍以上になった乳首がパンパンに膨れ上がった。
両側の固定が終わると、タケルは満足げに頷く。
(つづく)
な、何やっているんだ?」
戻って来たタケルが入口でフリーズした。
「土産に貰ったビルパンを持ってきたから、ポージングの練習してたんだ。」
照れ隠しにダブル・バイセップス・フロントを披露する。
「俺が買ってきたビルパンか。
凄く似合っているよ。
それにしても今のヤマトさんはタイ人より黒いな。」
タケルは後ろ手でドアをロックをすると、唇を合わす。
午前中のキスと違い情熱的なキスだった。
舌が入り込み、唾液が送り込まれる。
待ち望んだ唾液だ。
嬉しさに音を出して、吸飲する。
タケルの舌が胸元に移動した。
そして乳首の周りを徘徊する。
「き、汚いよ。」
シャワーを浴びてない事を思い出す。
「ヤマトさんなら汚い方が興奮する。
まだ理性が残っているな。
だったらこれはどうなんだ?」
問い質す口が牙を?く。
「うっ!」突然の痛みに声が出た。
「これくらいじゃ、物足りないだう?」
獰猛な目付きに変わったタケルが更に問う。
力強く頷く。
もっと強い刺激が欲しい。
「これくらいか?」タケルが強く噛む。
「うごぉぉぉ!も、もっと強く!」
乳首に歯が食い込むが、まだまだ足りない。
「おお、マジか!これでどうだ?」
タケルは出血ぎりぎりの線をキープした。
「うんごぉお!」
痛みが快楽に変わる瞬間にエクスタシーを感じる。
膨らむ亀頭を感じて、頭を振って快楽を表現した。
「すげぇ感じ方だな。
責め甲斐があるぜ。」
タケルが舌なめずりする。
サディズムな性癖に火が付いた様だ。
「ただこれじゃ、声が筒抜けだな。
折角いい声で鳴くのにもったいないが。」
タケルが服を脱ぎ、海で穿いていた水着を口に押し込む。
その上から革ベルトで猿轡をした。
「んぐぅぅぅ!」潮の匂いが鼻を付くが、篭った声しか出せない。
「それと今回の旅行中はこいつを装着させてもらうぜ。」
掌に乗っているは貞操具だった。
タケルは器用に貞操具を股間に装着する。
「ヤマトさんみたいに感じ易い奴は早漏が多いからな。
それに旅行中、ずっと欲求不満でいてくれた方が都合がいいしな。」
タケルが目を細めて言う。
声が出せないので、必死で顔を振る。
「心配すんな。
最終日には思い切り放出させてやるから。」
信じ難い事実をさらっと流す。
旅行中は毎朝晩、射精が出来ると思って来た。
「さて、再開だ。」
再び乳首に歯が食い込む。
百戦錬磨のタケルは出血寸前のボーダーラインを弁えていた。
悶絶を続ける姿を冷静な目で見ている。
「ヤマトさんの乳首をすげぇエロい乳首に肥大させてやる。
今はまだつぼみだが、この旅行中に開花させるぜ。」
タケルが自信満々に宣言した。
脳裏に馬鹿でかい乳首が浮かぶ。
ユーキの肥大乳首に憧れを抱いていた。
見るからにMっぽく、男らしい大胸筋に聳え立つ乳首を羨望の眼差しで見ていたのだ。
「これを毎日2、30分繰り返す。
ヤマトさんを俺好みのドエロい肉体に変えてやるよ。」
タケルの言葉はM心をくすぐり、心地好い。
一時的な乳首責めは受けた事はあるが、こんな長時間の経験はない。
マラを扱きたいが、貞操具の中で触れる事も出来ない。
エクスタシーの解放先を奪われたのだ。
乳首が腫れていくのが分かる。
それでもタケルは手加減せず、噛んでは吸うという行動を繰り返す。
マラを扱けない以上、乳首に集中し、快楽を得るしかない。
「今日はこれくらいでいいか。」
口を離したタケルが言う。
「次は自分で乳首を引っ張れ。
なるべく根元から引っ張るんだ。」
タケルは紐を用意しながら、次の指示を出す。
乳首を引っ張ると、ヒリヒリとした痛みが襲ってきた。
「そうだ。その状態で根元を固定するぞ。」
タケルは太めの紐で、根元を縛り上げる。
元の二倍以上になった乳首がパンパンに膨れ上がった。
両側の固定が終わると、タケルは満足げに頷く。
(つづく)
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