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Chapter4(Remember You編)
Chapter4-①【GO!GO!ライダー】
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「もうすぐオープンしてから一ヶ月が経ちます。
記念のイベントを行いたいのですが、何か良いアイディアはないですか?」
夕方、二人が揃った時間帯にミーティングを行う。
「繁盛してるんだから、別に必要ないんじゃねぇ。」
ケンゴがにべもなく言う。
「タカユキさんはどうですか?」
困惑した視線がタカユキに移る。
「会員さんに聞いてみたら、どうでしょうか?
会員さんの為のイベントなら、会員さんが喜ぶイベントにした方がいいと思いま
す。」
閃いたアイディアを口にしてみた。
「それはいいですね。
暫くアンケート箱をカウンターに置きましょう。
それともう一つ、お二人に提案が…。」
岩佐が一呼吸置く。
ケンゴは興味なさそうに明後日の方向を向いている。
「お盆の時期ですが、通販事業部が休みなので、ジムもお休みしようかと思っていま
す。」
岩佐が二人の顔を順番に眺めた。
「マジかよ!」
ケンゴが食らい付く。
「色々ありましたが、私はお二人と仕事が出来る事を嬉しく思っています。
日頃の労いを兼ねて、社員旅行でもどうでしょうか?
もしお二人が気乗りしなければ、結構なのですが…。」
岩佐は何故か言い難くそうだ。
「ヤッター!
只で旅行か!
やっぱり海だよな?」
ガッツポーズのケンゴがタカユキに振る。
「ああ、そうだな。」
曖昧に同意する。
地方ならいざ知らず、東京のジムでお盆に休む所は少ない。
会員から苦情が出るのは、目に見えている。
何もその時期に社員旅行に行かなくても、いい気がした。
腑に落ちず、岩佐を見る。
それが微妙な言い回しの理由に思えた。
「どこか、行きたい所はありますか?」
視線が合った岩佐が手帳を開く。
「沖縄!なんてなぁ。
さすがに近場なんだろ?」
ジョーク交じりにケンゴが聞き返す。
「別に海外でも構いません。」
意外な返答が返ってきた。
「マ、マ、マ、マジ!
俺、パスポート持ってねぇよ!
至急、取りに行って来るぜ!」
ケンゴのテンションは上がる一方だ。
「タカユキさんは持ってますか?」
心許なげな顔が覗き込む。
「ええ、卒業旅行でタイに行ったので。」
岩佐の気持ちを詮索する。
本当に労いの気持ちからの配慮なのか?
それでもケンゴと海外に行けるかと思うと、気持ちが浮き立つ。
「微笑みの国タイか!
タイにしねぇか?」
ケンゴの大声がジムに響いた。
「楽しそうですね。」
フリーウェイトゾーンで仁藤が話し掛けてきた。
「もうすぐオープン一ヶ月なので、イベントを行う予定なんです。
何か良い企画はないですか?」
休みの件には触れず、仁藤が喜びそうな行事だけを告げる。
「もう一ヶ月経ちますか!
私はタカユキさん達と触れ合う機会を設けて欲しいですね。
海へバーベキューに行って、一緒に写真を撮ったりしたいです。」
仁藤が尻を叩き、気合いを入れた。
同時に勃起したペニスが揺れる。
先端の突起物で、ペニスプラグを挿入している事が分かった。
「すっかり癖になってしまいました。
これを入れないと、トレーニングに集中出来ないんですよ。」
視線に気付いた仁藤が照れ顔で言う。
仁藤はこの一ヶ月で一回り身体が大きくなっっていた。
「かなり体重が増えたのでは?」
顔の鏡に向け、話題を変える。
「そうなんです。
10キロ増えました。
タカユキさんにサポートしてもらうと、つい頑張ってしまいます。
ここで買うプロテインも含有量が多くて、効いているようです。」
仁藤がバーを担ぐ。
200キロのウェイトでバーが撓う。
胸を反らし、尻を突き出した。
「ではこのセットが終わったら、プロテインタイムにしましょう。
根性入れていきましょう!」
檄を飛ばし、身体を密着させる。
大腿が張り裂けそうなくらい膨張した。
Tバックの食い込みから、ディルドが覗く。
限界まで腰が下りると、ディルドが飛び出しそうだ。
いつもの様にマラを押し当て、ディルドを押し込む。
仁藤はタカユキが身に付けた物に、何でも興味を持った。
それを知った岩佐は、単価の高いSMグッズをタカユキに装着させた。
今日も高級ハーネスと首輪を付けて、サポートしている。
(つづく)
記念のイベントを行いたいのですが、何か良いアイディアはないですか?」
夕方、二人が揃った時間帯にミーティングを行う。
「繁盛してるんだから、別に必要ないんじゃねぇ。」
ケンゴがにべもなく言う。
「タカユキさんはどうですか?」
困惑した視線がタカユキに移る。
「会員さんに聞いてみたら、どうでしょうか?
会員さんの為のイベントなら、会員さんが喜ぶイベントにした方がいいと思いま
す。」
閃いたアイディアを口にしてみた。
「それはいいですね。
暫くアンケート箱をカウンターに置きましょう。
それともう一つ、お二人に提案が…。」
岩佐が一呼吸置く。
ケンゴは興味なさそうに明後日の方向を向いている。
「お盆の時期ですが、通販事業部が休みなので、ジムもお休みしようかと思っていま
す。」
岩佐が二人の顔を順番に眺めた。
「マジかよ!」
ケンゴが食らい付く。
「色々ありましたが、私はお二人と仕事が出来る事を嬉しく思っています。
日頃の労いを兼ねて、社員旅行でもどうでしょうか?
もしお二人が気乗りしなければ、結構なのですが…。」
岩佐は何故か言い難くそうだ。
「ヤッター!
只で旅行か!
やっぱり海だよな?」
ガッツポーズのケンゴがタカユキに振る。
「ああ、そうだな。」
曖昧に同意する。
地方ならいざ知らず、東京のジムでお盆に休む所は少ない。
会員から苦情が出るのは、目に見えている。
何もその時期に社員旅行に行かなくても、いい気がした。
腑に落ちず、岩佐を見る。
それが微妙な言い回しの理由に思えた。
「どこか、行きたい所はありますか?」
視線が合った岩佐が手帳を開く。
「沖縄!なんてなぁ。
さすがに近場なんだろ?」
ジョーク交じりにケンゴが聞き返す。
「別に海外でも構いません。」
意外な返答が返ってきた。
「マ、マ、マ、マジ!
俺、パスポート持ってねぇよ!
至急、取りに行って来るぜ!」
ケンゴのテンションは上がる一方だ。
「タカユキさんは持ってますか?」
心許なげな顔が覗き込む。
「ええ、卒業旅行でタイに行ったので。」
岩佐の気持ちを詮索する。
本当に労いの気持ちからの配慮なのか?
それでもケンゴと海外に行けるかと思うと、気持ちが浮き立つ。
「微笑みの国タイか!
タイにしねぇか?」
ケンゴの大声がジムに響いた。
「楽しそうですね。」
フリーウェイトゾーンで仁藤が話し掛けてきた。
「もうすぐオープン一ヶ月なので、イベントを行う予定なんです。
何か良い企画はないですか?」
休みの件には触れず、仁藤が喜びそうな行事だけを告げる。
「もう一ヶ月経ちますか!
私はタカユキさん達と触れ合う機会を設けて欲しいですね。
海へバーベキューに行って、一緒に写真を撮ったりしたいです。」
仁藤が尻を叩き、気合いを入れた。
同時に勃起したペニスが揺れる。
先端の突起物で、ペニスプラグを挿入している事が分かった。
「すっかり癖になってしまいました。
これを入れないと、トレーニングに集中出来ないんですよ。」
視線に気付いた仁藤が照れ顔で言う。
仁藤はこの一ヶ月で一回り身体が大きくなっっていた。
「かなり体重が増えたのでは?」
顔の鏡に向け、話題を変える。
「そうなんです。
10キロ増えました。
タカユキさんにサポートしてもらうと、つい頑張ってしまいます。
ここで買うプロテインも含有量が多くて、効いているようです。」
仁藤がバーを担ぐ。
200キロのウェイトでバーが撓う。
胸を反らし、尻を突き出した。
「ではこのセットが終わったら、プロテインタイムにしましょう。
根性入れていきましょう!」
檄を飛ばし、身体を密着させる。
大腿が張り裂けそうなくらい膨張した。
Tバックの食い込みから、ディルドが覗く。
限界まで腰が下りると、ディルドが飛び出しそうだ。
いつもの様にマラを押し当て、ディルドを押し込む。
仁藤はタカユキが身に付けた物に、何でも興味を持った。
それを知った岩佐は、単価の高いSMグッズをタカユキに装着させた。
今日も高級ハーネスと首輪を付けて、サポートしている。
(つづく)
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