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Chapter4(Remember You編)
Chapter4-⑫【Cherry Girl】
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皆が自分の動向を見守っていた。
パンツを脱ぎ捨て、ワイシャツを着たままタカユキに襲い掛かる。
羨望の眼差しを浴び、下半身に血流が集まっていく。
ケツワレから引っ張り出した自慢の上反りを突き立てる。
横褌をガッチリ掴み、ゆっくりと腰を動かす。
皆の視線が連結部に集まる。
膨らんだ亀頭が腸癖に当たり、快楽が止めどなく続く。
ギャラリーに見えるように亀頭を抜き出し、一気に挿入する。
タカユキのユルマンが気に入った。
引っ掛かりがなく、正に露出交尾向けのアナルだ。
髪の毛を引っ張り、苦悶の表情を皆に見せ付ける。
同時に征服感も誇示した。
タカユキは床に広がる液体が、自分の口から滴り落ちた涎とは思えなかった。
こんな醜態を曝しているのが自分とは信じられない。
恥ずかしい筈なのに、身体の中で得体の知れない物が暴れた。
カツヤに髪の毛を引かれ、顔が上がる。
客達の好奇の視線と搗ち合う。
瞼を閉じたいのに、それが出来ない。
肉体が更なる痴態を演じる。
身体を反らせ、尻を突き上げた。
ギャラリーの歓声と腸壁の刺激により、精神が制御出来ない。
『こんな人前で射精はしない!』
思いとは裏腹に、オーガズムが全身を駆け抜けていく。
「ぐおぅ!」全身を痙攣させ、射精してしまう。
六尺の隙間からザーメンが零れ落ちる。
イッキはそれを見ながら舌打ちをする。
『誰が掃除すると思ってんだ!』
踏んだり蹴ったりのイッキは腹の虫が治まらない。
特上の獲物は横取りされた上、今日の売上もなくなった。
思い切りケンゴを睨み付ける。
「イッキさん、タカユキの口が空いているから綺麗にしてもらえば。
どうせマラ滓が溜まってんだろ。」
気持ちを察したのか、下品な提案をしてきた。
確かに毎日独りで店を切り盛りしていて、性欲を満たしている暇はない。
黄ばんだ六尺がそれを証明している。
オーダーが落ち着いている事も手伝い、イッキは厨房を後にした。
ネクタイを解き、タカユキの口を自由にする。
タカユキは目の前に曝されたペニスを咥え込む。
喉を鳴らし、舌を這わす。
自らの下半身が発する強烈な雄臭が鼻に付く。
一体いつからこびりついているか分からない。
舌はその残滓を旨そうに転がした。
ケンゴは前後の穴を犯され、身悶えているタカユキを満足げに見守る。
『この分なら次のステージは直ぐにクリアだな。』
今日は酒が特に進む。
新しいボトルに名前を書き込む。
丸々一本が只で手に入り、上機嫌だ。
無料の酒と焼き鳥はこの上なく旨かった。
カツヤはのこのこ出て来たイッキが面白くない。
『厨房で大人しく焼鳥を焼いてろ!』
胸中毒づく。
タカユキの意識がフェラした途端に、イッキに向いたのが分かった。
もうショーは終りだ。
ギャラリーを無視して、高速で腰を振る。
しかし交尾ショーに適したユルマンからは、快楽を得られない。
いつもならギャラリーからの視線でオーガズムに達したが、イッキの存在がそれを邪
魔した。
10本のネギマは既に串だけだ。
食欲が満たされ、性欲が頭を擡げる。
ワイシャツの下から見え隠れする締まった尻に興味を覚えた。
徐に立ち上がると、ジョギングパンツを脱ぐ。
腰の振りが止まり、呆けた顔が振り返る。
半開きの口にジョギングパンツを押し込むと、拾い上げたネクタイで口を塞ぐ。
先程のタカユキ同様、カツヤの顔が歪んだ。
ケンゴはコンドームを装着すると、アナルに押し込む。
引き締まった尻の割にアナルは緩かった。
「なんだテメェもガバマンか!
しっかり締めろ!」
カツヤの大殿筋を両手で打ち付ける。
「うっ、うっす!」
輻輳していた血潮が勢いを取り戻した。
一本の激流となり、ペニスへ向かい出す。
ケンゴはワイシャツを着たサラリーマンを犯している自分に酔う。
尻を叩くと、そこそこ締まった。
その事に気付き、容赦なく尻を打ち付ける。
カツヤのSっ気は微塵もなく消え失せていた。
赤みを帯びた大殿筋を蹴り上げる。
ザーメンが壁に飛び散った。
『今度の撮影は相手にスーツを着せるように、プロデューサーに頼んでみよう。』
ケンゴはネクタイの結び目を手綱替わりにして、荒馬を乗りこなした。
(つづく)
パンツを脱ぎ捨て、ワイシャツを着たままタカユキに襲い掛かる。
羨望の眼差しを浴び、下半身に血流が集まっていく。
ケツワレから引っ張り出した自慢の上反りを突き立てる。
横褌をガッチリ掴み、ゆっくりと腰を動かす。
皆の視線が連結部に集まる。
膨らんだ亀頭が腸癖に当たり、快楽が止めどなく続く。
ギャラリーに見えるように亀頭を抜き出し、一気に挿入する。
タカユキのユルマンが気に入った。
引っ掛かりがなく、正に露出交尾向けのアナルだ。
髪の毛を引っ張り、苦悶の表情を皆に見せ付ける。
同時に征服感も誇示した。
タカユキは床に広がる液体が、自分の口から滴り落ちた涎とは思えなかった。
こんな醜態を曝しているのが自分とは信じられない。
恥ずかしい筈なのに、身体の中で得体の知れない物が暴れた。
カツヤに髪の毛を引かれ、顔が上がる。
客達の好奇の視線と搗ち合う。
瞼を閉じたいのに、それが出来ない。
肉体が更なる痴態を演じる。
身体を反らせ、尻を突き上げた。
ギャラリーの歓声と腸壁の刺激により、精神が制御出来ない。
『こんな人前で射精はしない!』
思いとは裏腹に、オーガズムが全身を駆け抜けていく。
「ぐおぅ!」全身を痙攣させ、射精してしまう。
六尺の隙間からザーメンが零れ落ちる。
イッキはそれを見ながら舌打ちをする。
『誰が掃除すると思ってんだ!』
踏んだり蹴ったりのイッキは腹の虫が治まらない。
特上の獲物は横取りされた上、今日の売上もなくなった。
思い切りケンゴを睨み付ける。
「イッキさん、タカユキの口が空いているから綺麗にしてもらえば。
どうせマラ滓が溜まってんだろ。」
気持ちを察したのか、下品な提案をしてきた。
確かに毎日独りで店を切り盛りしていて、性欲を満たしている暇はない。
黄ばんだ六尺がそれを証明している。
オーダーが落ち着いている事も手伝い、イッキは厨房を後にした。
ネクタイを解き、タカユキの口を自由にする。
タカユキは目の前に曝されたペニスを咥え込む。
喉を鳴らし、舌を這わす。
自らの下半身が発する強烈な雄臭が鼻に付く。
一体いつからこびりついているか分からない。
舌はその残滓を旨そうに転がした。
ケンゴは前後の穴を犯され、身悶えているタカユキを満足げに見守る。
『この分なら次のステージは直ぐにクリアだな。』
今日は酒が特に進む。
新しいボトルに名前を書き込む。
丸々一本が只で手に入り、上機嫌だ。
無料の酒と焼き鳥はこの上なく旨かった。
カツヤはのこのこ出て来たイッキが面白くない。
『厨房で大人しく焼鳥を焼いてろ!』
胸中毒づく。
タカユキの意識がフェラした途端に、イッキに向いたのが分かった。
もうショーは終りだ。
ギャラリーを無視して、高速で腰を振る。
しかし交尾ショーに適したユルマンからは、快楽を得られない。
いつもならギャラリーからの視線でオーガズムに達したが、イッキの存在がそれを邪
魔した。
10本のネギマは既に串だけだ。
食欲が満たされ、性欲が頭を擡げる。
ワイシャツの下から見え隠れする締まった尻に興味を覚えた。
徐に立ち上がると、ジョギングパンツを脱ぐ。
腰の振りが止まり、呆けた顔が振り返る。
半開きの口にジョギングパンツを押し込むと、拾い上げたネクタイで口を塞ぐ。
先程のタカユキ同様、カツヤの顔が歪んだ。
ケンゴはコンドームを装着すると、アナルに押し込む。
引き締まった尻の割にアナルは緩かった。
「なんだテメェもガバマンか!
しっかり締めろ!」
カツヤの大殿筋を両手で打ち付ける。
「うっ、うっす!」
輻輳していた血潮が勢いを取り戻した。
一本の激流となり、ペニスへ向かい出す。
ケンゴはワイシャツを着たサラリーマンを犯している自分に酔う。
尻を叩くと、そこそこ締まった。
その事に気付き、容赦なく尻を打ち付ける。
カツヤのSっ気は微塵もなく消え失せていた。
赤みを帯びた大殿筋を蹴り上げる。
ザーメンが壁に飛び散った。
『今度の撮影は相手にスーツを着せるように、プロデューサーに頼んでみよう。』
ケンゴはネクタイの結び目を手綱替わりにして、荒馬を乗りこなした。
(つづく)
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