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Chapter5(Pleasure&Pain編)
Chapter5-②【Rising Sun】
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久し振りに貞操具から解放されたマラは、強圧に耐え切れずにいた。
股間の盛り上がりに、どんどん染みが広がっていく。
厚手のケツワレをもってしても、その勢いは防げない。
「あんたもパンプアップしておいた方がいいぞ。
面接で筋肉をチェックされるからな。」
腕立て伏せを始めたユウジが勧めてきた。
「そっ、そうだな。」
口では同意するが、直ぐに身体が動かない。
ユウジは肘をゆっくり曲げ、遅れて下半身を下ろす。
負荷が大きい分、破れたシャツに汗が浮かぶ。
スラックスに張り付いたぶっ太い大腿と大臀が艶めかしい。
腕を折り曲げると、波打つ様に尻を下ろしていく。
『ビリッ!』
動きに付いていけないスラックスが破けた。
股間に破れ目が入る。
前屈しながら、股の隙間から裂け目を追う。
ユウジはスラックスの破損に気付いてないのか、腕立て伏せを止めない。
切れ目は徐々に広がり、遂に臀部が剥き出しになった。
「あっ!」
タカユキは悲鳴を飲み込む。
臀部の中心に黒い異物を目にしたからだ。
「ハ、ハリガタ入れているのか?」
衝動を抑え切れず、口が動く。
「ああ。糞するとき以外はいつも突っ込んでいるぜ。
だがタチも出来るから安心しろ。」
粘っこい汗を浮かべたユウジがウインクした。
「あんたもケツマン、イケるんだろ?
こいつを入れてみないか?」
悪戯っ子の様な笑顔が誘う。
いつ人が戻って来るかと、気が気でない。
しかしボロボロになったワイシャツ姿の挑発は抗い難い。
「何だ、既に興奮しまくりだな。
股間がびしょ濡れだぜ。」
低い声が嘲笑う。
ユウジが腕立て伏せの姿勢のまま尻を上げ、足を突っ張る。
タカユキに向けたアナルはディルドの排出を始めた。
軟体動物の様に、いとも簡単に一番太い部位を通過させていく。
ニュルニュルと姿を現すディルドは太く長い。
先端に達したディルドが床に落ちた。
「こんなデカいハリガタをいつも入れているのか?」
拾い上げたディルドはまだ生暖かい。
「ハリガタばかりじゃないぜ。
入れられる物は何でも咥え込む。
俺のケツマンは貪欲なんだ。」
締まり切らないアナルが話している様だ。
「ユウジ、Bカメラの前でタカユキさんのアナルをチェックしなさい。
具合は声に出して報告する様に。
まずはハリガタを咥えさせろ。」
イヤホンから島崎の声がする。
「こっちに来いよ。」
立ち上がり、ターゲットに歩み寄る。
ディルドを持ったタカユキがフラフラと近寄ってきた。
右手で、寄ってきた後頭部を抑え込む。
頭を引き寄せ、唇を重ねる。
舌を唇の隙間から進入させていく。
舌と舌が絡み合う。
右手の力を強め、唾液を送り込む。
同時に左手をタカユキの右手に伸ばす。
手首を掴み、口元に引き寄せた。
重なる唇の間にディルドが割って入る。
二匹の雄が生暖かいディルドに舌を這わせた。
饐えた臭いが欲情を掻きむしる。
先端をタカユキの口に押し込んでいく。
恍惚とした表情で愛撫は続く。
舌を這わしたまま背後に回り込む。
右手で大臀筋を揉み解し、首筋に吸い付く。
ベルトを外されている事に全く気付いていない。
「いい表情だ。
この混沌とした表情は演技じゃ出せない。
うん、決まりで良いでしょう。」
島崎が膝を叩いた。
「ケツの締まりは確認しなくていいのか?」
ケンゴがしたり顔で聞く。
「そうでした。
ユウジ、そろそろアナルのチェックを始めて。」
島崎がモニターを切り換えた。
アナルに違和感を感じる。
徐々に広がり、何かが侵入してきた。
「あっ、あっ、ああっ!」
前後の穴に快楽を覚える。
「何だ、随分緩いな!
どんだけ使い込んでいるんだ?」
ユウジが大声で詰問する。
眉根を寄せ、唇を開く。
しかしディルドで塞がれた口からは言葉が出ない。
ただ淫らな喘ぎ声が零れるだけだった。
(つづく)
股間の盛り上がりに、どんどん染みが広がっていく。
厚手のケツワレをもってしても、その勢いは防げない。
「あんたもパンプアップしておいた方がいいぞ。
面接で筋肉をチェックされるからな。」
腕立て伏せを始めたユウジが勧めてきた。
「そっ、そうだな。」
口では同意するが、直ぐに身体が動かない。
ユウジは肘をゆっくり曲げ、遅れて下半身を下ろす。
負荷が大きい分、破れたシャツに汗が浮かぶ。
スラックスに張り付いたぶっ太い大腿と大臀が艶めかしい。
腕を折り曲げると、波打つ様に尻を下ろしていく。
『ビリッ!』
動きに付いていけないスラックスが破けた。
股間に破れ目が入る。
前屈しながら、股の隙間から裂け目を追う。
ユウジはスラックスの破損に気付いてないのか、腕立て伏せを止めない。
切れ目は徐々に広がり、遂に臀部が剥き出しになった。
「あっ!」
タカユキは悲鳴を飲み込む。
臀部の中心に黒い異物を目にしたからだ。
「ハ、ハリガタ入れているのか?」
衝動を抑え切れず、口が動く。
「ああ。糞するとき以外はいつも突っ込んでいるぜ。
だがタチも出来るから安心しろ。」
粘っこい汗を浮かべたユウジがウインクした。
「あんたもケツマン、イケるんだろ?
こいつを入れてみないか?」
悪戯っ子の様な笑顔が誘う。
いつ人が戻って来るかと、気が気でない。
しかしボロボロになったワイシャツ姿の挑発は抗い難い。
「何だ、既に興奮しまくりだな。
股間がびしょ濡れだぜ。」
低い声が嘲笑う。
ユウジが腕立て伏せの姿勢のまま尻を上げ、足を突っ張る。
タカユキに向けたアナルはディルドの排出を始めた。
軟体動物の様に、いとも簡単に一番太い部位を通過させていく。
ニュルニュルと姿を現すディルドは太く長い。
先端に達したディルドが床に落ちた。
「こんなデカいハリガタをいつも入れているのか?」
拾い上げたディルドはまだ生暖かい。
「ハリガタばかりじゃないぜ。
入れられる物は何でも咥え込む。
俺のケツマンは貪欲なんだ。」
締まり切らないアナルが話している様だ。
「ユウジ、Bカメラの前でタカユキさんのアナルをチェックしなさい。
具合は声に出して報告する様に。
まずはハリガタを咥えさせろ。」
イヤホンから島崎の声がする。
「こっちに来いよ。」
立ち上がり、ターゲットに歩み寄る。
ディルドを持ったタカユキがフラフラと近寄ってきた。
右手で、寄ってきた後頭部を抑え込む。
頭を引き寄せ、唇を重ねる。
舌を唇の隙間から進入させていく。
舌と舌が絡み合う。
右手の力を強め、唾液を送り込む。
同時に左手をタカユキの右手に伸ばす。
手首を掴み、口元に引き寄せた。
重なる唇の間にディルドが割って入る。
二匹の雄が生暖かいディルドに舌を這わせた。
饐えた臭いが欲情を掻きむしる。
先端をタカユキの口に押し込んでいく。
恍惚とした表情で愛撫は続く。
舌を這わしたまま背後に回り込む。
右手で大臀筋を揉み解し、首筋に吸い付く。
ベルトを外されている事に全く気付いていない。
「いい表情だ。
この混沌とした表情は演技じゃ出せない。
うん、決まりで良いでしょう。」
島崎が膝を叩いた。
「ケツの締まりは確認しなくていいのか?」
ケンゴがしたり顔で聞く。
「そうでした。
ユウジ、そろそろアナルのチェックを始めて。」
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徐々に広がり、何かが侵入してきた。
「あっ、あっ、ああっ!」
前後の穴に快楽を覚える。
「何だ、随分緩いな!
どんだけ使い込んでいるんだ?」
ユウジが大声で詰問する。
眉根を寄せ、唇を開く。
しかしディルドで塞がれた口からは言葉が出ない。
ただ淫らな喘ぎ声が零れるだけだった。
(つづく)
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