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Chapter6(Ko Samui編)
Chapter6-⑨【Greatful Days】
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そっと皮を剥いてみる。
ケンゴは何も言わず、無抵抗だ。
現れた亀頭の括れに残滓が固まっていた。
それを舌で掬い取る。
強烈な雄臭が咽頭を駆け巡った。
正常な思考を喪失させるのに、充分な媚薬だ。
照り付ける陽射しの所為か、それとも強烈な芳香の所為か、足元が縺れた。
「おっと、危ねぇな!
お前、興奮し過ぎて、逆上せたんじゃねえか?」
支えてくれたケンゴが屈託なく笑う。
見詰める瞳に海へ入って来た二人組が映る。
タカユキの背後に回ると、Tバックの紐をずらす。
こんがり焼け上がった尻に細い紐の跡がクッキリと付いていた。
『これならどんな奴でも欲情するな。』
ケンゴは密かにほくそ笑む。
指に唾液を塗り付けると、アナルへ滑り込ませる。
一気に第二関節まで入った。
「あれ?お前のケツマン、ここまで緩かったっけ?」
タカユキが感じるより早く、違和感を口する。
「そっ、そりゃ…。
き、昨日、あれだけケンゴのデカマラで掘られれば、こ、こんなになるさ。」
狼狽したタカユキが取り繕う。
「まあな。でも、これじゃ、売り物にならないぜ。」
思わず本音が漏れる。
「売り物じゃないよ。
ケンゴ専用さ。」
タカユキは単なるジョークと受け取ってくれた。
二人組の輪郭がはっきりしてきた。
「おらっ!もっと大声出して、あいつらを挑発しろ!」
スパンキングの激しさが増す。
その度に水飛沫が舞い上がり、小さな虹が出来た。
「うわぁあ!おおっう!」
呻き声に引き寄せられる様に二人組がやって来た。
ケンゴは羽交い締めをすると、尻の前に空間を作る。
出し入れを見せ付ける為だ。
小柄な白人がニヤリと笑う。
海面は臍の辺りにあり、肝心の巨根が見えない。
白い指で海水を指すと、早口で捲し立てる。
頷いたマッチョはゴーグルをすると、海中に潜った。
水中から浮かんできた大きな泡が弾ける。
腰を両手でがっちり掴み、水中でフェラを始めた。
海面に鋼鉄製の双丘が浮遊する。
白人が勝ち誇った様な笑みを浮かべた。
舌打ちしたケンゴの動きが止まる。
「お前も水中フェラしろ!」
怒鳴り声が水面から跳ね返ってきた。
「そ、そんなの無理だよ。」
真っ黒な双丘を見ながら、顔を振る。
その時、白人が話し掛けてきた。
何を言っているのか、分からない。
ただ『swap』という単語だけが理解出来た。
「OK!OK!」
ケンゴがジェスチャー付きで答える。
白人が波間に浮かぶ大殿筋を叩くと、真っ黒な顔が水中から現れた。
説明を聞いたマッチョはケンゴに歩み寄る。
ポカンとしていると、両肩を掴まれた。
物凄い腕力だ。
強引に水中へ押し込まれた。
水面ぎりぎりに血管の這うペニスが見える。
白人が腰を振ると、巨根が顔を捉えた。
身体がすっ飛び、海水を嫌というほど飲み込んだ。
髪の毛を持たれ、強引に起こされる。
そして往復で頬を打ち付けてきた。
ダンベルで殴られているのと同じだ。
大量に海水を飲み込み、抵抗する気力はない。
白人が有無を言わせず挿入してきた。
「ぐわぁ!!」
尻に裂けた様な痛みが走る。
髪の毛を引っ張られ、怒涛の如く押し込んでくる。
ノイの巨根に匹敵する肉棒が出入りした。
何の前戯もなく。
タカユキは藻掻き苦しむ。
その度に海水が体内に浸水してくる。
快楽はどこにもない。
昨夜のノイの巨根を思い出す。
大きさはほぼ変わらない。
若干、ノイの方が太いくらいだ。
目を閉じ、体内で暴れる巨根をノイの物だと思い込む。
『デモ、ボクハ、イクノ遅イデス。』
昨夜の享楽が蘇る。
萎えていたマラに活気が蘇った。
自ら尻を突き出す。
いつしか猛り狂う肉棒を受け止めていた。
(つづく)
ケンゴは何も言わず、無抵抗だ。
現れた亀頭の括れに残滓が固まっていた。
それを舌で掬い取る。
強烈な雄臭が咽頭を駆け巡った。
正常な思考を喪失させるのに、充分な媚薬だ。
照り付ける陽射しの所為か、それとも強烈な芳香の所為か、足元が縺れた。
「おっと、危ねぇな!
お前、興奮し過ぎて、逆上せたんじゃねえか?」
支えてくれたケンゴが屈託なく笑う。
見詰める瞳に海へ入って来た二人組が映る。
タカユキの背後に回ると、Tバックの紐をずらす。
こんがり焼け上がった尻に細い紐の跡がクッキリと付いていた。
『これならどんな奴でも欲情するな。』
ケンゴは密かにほくそ笑む。
指に唾液を塗り付けると、アナルへ滑り込ませる。
一気に第二関節まで入った。
「あれ?お前のケツマン、ここまで緩かったっけ?」
タカユキが感じるより早く、違和感を口する。
「そっ、そりゃ…。
き、昨日、あれだけケンゴのデカマラで掘られれば、こ、こんなになるさ。」
狼狽したタカユキが取り繕う。
「まあな。でも、これじゃ、売り物にならないぜ。」
思わず本音が漏れる。
「売り物じゃないよ。
ケンゴ専用さ。」
タカユキは単なるジョークと受け取ってくれた。
二人組の輪郭がはっきりしてきた。
「おらっ!もっと大声出して、あいつらを挑発しろ!」
スパンキングの激しさが増す。
その度に水飛沫が舞い上がり、小さな虹が出来た。
「うわぁあ!おおっう!」
呻き声に引き寄せられる様に二人組がやって来た。
ケンゴは羽交い締めをすると、尻の前に空間を作る。
出し入れを見せ付ける為だ。
小柄な白人がニヤリと笑う。
海面は臍の辺りにあり、肝心の巨根が見えない。
白い指で海水を指すと、早口で捲し立てる。
頷いたマッチョはゴーグルをすると、海中に潜った。
水中から浮かんできた大きな泡が弾ける。
腰を両手でがっちり掴み、水中でフェラを始めた。
海面に鋼鉄製の双丘が浮遊する。
白人が勝ち誇った様な笑みを浮かべた。
舌打ちしたケンゴの動きが止まる。
「お前も水中フェラしろ!」
怒鳴り声が水面から跳ね返ってきた。
「そ、そんなの無理だよ。」
真っ黒な双丘を見ながら、顔を振る。
その時、白人が話し掛けてきた。
何を言っているのか、分からない。
ただ『swap』という単語だけが理解出来た。
「OK!OK!」
ケンゴがジェスチャー付きで答える。
白人が波間に浮かぶ大殿筋を叩くと、真っ黒な顔が水中から現れた。
説明を聞いたマッチョはケンゴに歩み寄る。
ポカンとしていると、両肩を掴まれた。
物凄い腕力だ。
強引に水中へ押し込まれた。
水面ぎりぎりに血管の這うペニスが見える。
白人が腰を振ると、巨根が顔を捉えた。
身体がすっ飛び、海水を嫌というほど飲み込んだ。
髪の毛を持たれ、強引に起こされる。
そして往復で頬を打ち付けてきた。
ダンベルで殴られているのと同じだ。
大量に海水を飲み込み、抵抗する気力はない。
白人が有無を言わせず挿入してきた。
「ぐわぁ!!」
尻に裂けた様な痛みが走る。
髪の毛を引っ張られ、怒涛の如く押し込んでくる。
ノイの巨根に匹敵する肉棒が出入りした。
何の前戯もなく。
タカユキは藻掻き苦しむ。
その度に海水が体内に浸水してくる。
快楽はどこにもない。
昨夜のノイの巨根を思い出す。
大きさはほぼ変わらない。
若干、ノイの方が太いくらいだ。
目を閉じ、体内で暴れる巨根をノイの物だと思い込む。
『デモ、ボクハ、イクノ遅イデス。』
昨夜の享楽が蘇る。
萎えていたマラに活気が蘇った。
自ら尻を突き出す。
いつしか猛り狂う肉棒を受け止めていた。
(つづく)
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