短編

リナ

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質問コーナー

『年上?年下?同い年?』不死鳥組

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※七話読了推奨
※年齢について語るだけ
※珍しく下ネタなし



ら「よし質問コーナー始めるぞ」
ふ「ふむ…二ヶ月ぶりだな」
ら「なんかこのコーナー毎回二ヶ月間隔で投稿されてるらしいけど、別にそういう風に決めてるわけじゃなく、感覚的にそろそろ書くか…ってなって結果的に二ヶ月ごとになってるらしい」
ふ「生活サイクル、いや執筆サイクルの問題なのか…」
ゆ「不思議だね~」
そ「ただのズボラじゃね?」
ゆ「シー」
ら「まあポンポン質問コーナーやりすぎて本編に支障がでてもよくねえしこれぐらいの頻度がいいのかもな」
ぐ「ふふ、それもそうネ!というわけで今回もいつもの五人でやってくワヨ~♪」
ら・ふ・ゆ・そ「よろしくお願いします」

ら「今回のテーマは“年上?年下?同い年?”つまり好みのタイプの年齢版だな」
ふ「ふむ、ライは好みの年齢層はあるのか?」
ら「うーん」
ゆ・そ(ドキドキ…)
ら「好きになるのに年を気にした事はねえけど、多分、年上かな(真人もフィンも年上だし)」
ゆ・そ(ガーン!!)
ふ「なるほど(笑顔)」
ぐ「ふふふ、年上って包容力もあるし、金銭面も含めてがあるからいいワヨネ~」
ら「ああ、ガキくさいのはちょっとな」
ゆ・ふ(互いを見る)
ぐ「何より経験豊富❤何のとは言わないけどリードされると嬉しいと思うワ❤」
ら「だな」
ゆ「はいはい!異議あり!(挙手)年下でも経験豊富だったり上手な人はいると思います!!」
そ「そうだぜ!若い方が精力の心配もねえし!体力あるし!!」
ら「…お前らなんでそんなに必死なんだ?(引き気味)」

ぐ「ふふ、じゃあユウキくんは年下派なのカシラ?」
ゆ「いいえ!俺は断然年上派です!!もはや年下アンチと言っていいぐらいにっ!年上がいい!!です!!!」
ぐ「アラアラ」
ら「年下のフォローしたりアンチになったり忙しい奴だな」
ゆ「もちろん、世界がひっくり返ってライが年下として現れたら喜んで鞍替えするけど★でも、そういうのがない限り俺は年上派を突き通すと思う!」
ら「前にもそれっぽい事言ってたもんな。同年代は厳しいって」
ゆ「うん、クラスメイトより先生の方が目に行くもん。やっぱ年上のエロさに勝てるものはないね…。あと格好つけずにぶつかれたり、甘えられるのも魅力というかぁ」
ら「それはわかる」
ゆ「えへへ、良いよね、年上の人って(チラッ)…あ、でも年下にも甘えていいと思うよ?(チラッ)」
ら「…年下に甘えるとしてもお前にはいかねえと思う」
ゆ「えええーーー!!!」

ら「で、ソルは?あんたもやっぱ年上か。てか年上ばっかだな」
そ「あったりめぇだろ。クソガキとか論外だぜ」
ら「一番そういうので興奮しそうなのにな」
そ「見た目は子供!頭脳は大人!的なクソガキなら考えなくもねえが…ガキ臭い体はそもそもエロくねえ。勃たねえレベルだわ」
ら「ふーん」
ふ「案外マトモなのだな」
そ「うるせえわ!男女含めてデカい方が好きだし、なにもわかってねえ無防備な奴を落とすより、理性でしっかり塗り固められた奴を落とす時が断然楽しいんだよなぁ」
ら「すげえあんたらしい理由。でもよくよく考えたらソルとユウキは若いから年上を選ばねえとほとんど相手が未成年になっちまうのか」
ゆ「そーゆーことーー!!」
そ「コイツと一緒に括られんのは不本意だが、まぁーそうなんだよなぁ」
ら「じゃあ二人は十年後に聞き直したら変わってるかもって事にしとくか」
ゆ・そ「それはどうかな(ね)~(ニヤニヤ)」
ら「…いい加減その含み鬱陶しいからやめろ」

ぐ「ふふ、ソル達とは逆であたしは出会える相手のほとんどが年下になっちゃうから選びようがないのよネ~」
ら「あんた年齢不詳(自称)の魔性の女(仮)だもんな」
ぐ「ふふっ!」
ら「じゃあ、あんたはもう一歩踏み込んでみるか。全員年下になっちまうとしても、好きな年齢帯とかはねえのか?」
ぐ「そうネ~生気を得るって目的もあるからなるべく関わるのは若い子にしてるワ。少ない人から搾り取るのは申し訳ないし、有り余ってるぐらいの二十~三十代がメインね。ただ、体の好みで言えば四十ぐらいの味が出てきた感じも大好きヨ。問題は既婚者が増える事なのヨ…うーん、残念…」
ら「確かに…そればっかりはな」
ぐ「ふふ、話がずれちゃったわネ。というわけで、あたしの見た目年齢で言えば三十歳以下は年下に該当するでしょうし、回答としては“年下派"って事でしめとくワ」
ら「了解。これも納得な回答だな。じゃあ…最後になったが、フィンはどうだ?」

ふ「私は、ライがいい」
ら「えっ(赤面)」
ゆ・そ「ぶーぶー!!」
ぐ「流石にその回答は無効ヨ~ずるいワ~!」
ふ「そう言われても…私は人間の発育にそこまで固執しない。強いて言えば綺麗なものを好むが、綺麗だから好きになる…という事もない。単純に心と体が惹かれるかで判断している」
ぐ「あらま、なんだか一番獣らしい回答」
ふ「そうか?結局御託を並べているだけで、皆これに行き着くと思うがな」
ら「確かに年齢の好みも、根本は惹かれるかどうかの話だし、それは年々変わっていく可能性が高いもんな」
ふ「うむ、私はライが歳を重ねたらその年のライが好きになるし、その次の年も、十年後、百年後もその時のライを愛しているだろう」
ら「さ、流石に百年後は厳しいと思うけど…気持ちはありがたく受け取っとく…(照)」
ふ「うむ(笑顔)」
ぐ「なんか惚気られちゃったワネ~年下組もなんか拗ねちゃって静かだし~」
そ「別に拗ねてねえしッ!」
ゆ「あーあ…年齢ってお金で増やせないのかなぁ…」
ぐ「ふふ、年下組にはちょっと可哀想なテーマだったカシラ」
ら「まあここまで話しといてあれだけどぶっちゃけ年齢は飾りだと思う。これまでにどういう経験を重ねてきたかが大事だし、年下は年下なりに“若いのにしっかりしてる"って思われたらかなり強いよな」
ぐ「そうよ~ピュアさも年々失っていっちゃうし、若い子の特権ダワ」
ゆ・そ(キラキラ)
ら「というわけで俺らは一旦“年上派が多数"ってことで締めとくか。また次もよろしくな」



ゆ「年齢逆転短編とか出ないかなぁ…」
ら「お前とソルが年上になったら手がつけられないだろ…」
ゆ「えへへ、そんな事ないよ」
そ「ライに敬語使わせてぇ~」
ら「……」




end
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