運命の痔
王様は運命の聖痕の持ち主を探していた。その者に精を与えることで王は力を得ることが出来るのだ。そして見つけ出した持ち主は、男だった。
「お前が運命の痔の持ち主か!」
「やめて?!俺の病気勝手に晒さないで?!」
聖痕という名の痔持ちの男と、彼を掘らなきゃいけないらしい王様の話。
おおむね小学生男子並みに下品な話です。でも割と純愛(かも)。
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