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二章 圧倒的な力
3話 「ダンジョンに張り込み」
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前回のあらすじ
ゴブリンの集落から出たコースケは早速ヤクザに絡まれる。
自分のプロフィールを見たところ何故かステータスがカンストしており、ヤクザを殴ったら殺してしまった。
それを見ていたアウラにダンジョンの張り込みを誘われる。
__________________________________________________
アウラに連れられて行ったダンジョンは、自分が冒険者時代に行ったことがある、第3のダンジョン「バベル」だった。
ヤクザに絡まれた所からは少し遠かったが、ここでアウラは昨日から張り込みしているらしい。
ダンジョンに入ると、前々から張り込みをしている、オーク、ウィッチ、ゴブリンリーダーなど、モンスターの中でも真ん中ぐらいの強さの奴らが集まっている。
だが、なにやらさっきからこちらを見る目がとても冷たい。
「おう!アウラ、今日も張り込みに来たのかって何でスライムなんか連れてんだ?」
そうゆうことか、最弱モンスターのスライムが第3ダンジョンに居てもただの邪魔なだけって言うことか…
「気にせずお願いします!」
「行きましょ!コースケ。」
僕の手を取りBOSS部屋の方へと向かう。
確か、ここのBOSSって、キマイラだっけ?
あのときの倒しかたも酷かったな。
周りのモンスターを倒してたらいつの間にか援護攻撃でBOSSがやられたんだよな。
アウラはBOSS部屋の扉を開ける。
「失礼します!」
「何の用だ?アウラよ」
「ちょっとした相談がありまして」
アウラはキマイラに近づき、
「今日冒険者の軍勢がこちら第3ダンジョンに押しおせてきます!」
「それは、本当か?」
「はい…」
キマイラは椅子から立ち上がり、
「では、至急迎え撃つための仕掛けを仕掛けるとしよう。」
「いえ、それに関しても、ここにいる、コースケ。いや、スライムの手にかかれば冒険者など一発で倒せます」
「何を言っている?そこに居るのは、ただの弱いスライムではないか?」
アウラは後ろを向き、僕の方へ近づいてくる。
「コースケ!プロフィール画面をキマイラに見せて」
アウラに言われた通りに、キマイラにプロフィール画面を見せる。
「これは!ステータスカンストだと!?」
「お前は何者だ!」
いや、ただの二週目のスライムです!
とは言えないので、
「スライム、ただの通りすがりのスライムですよ」
ゴブリンの集落から出たコースケは早速ヤクザに絡まれる。
自分のプロフィールを見たところ何故かステータスがカンストしており、ヤクザを殴ったら殺してしまった。
それを見ていたアウラにダンジョンの張り込みを誘われる。
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アウラに連れられて行ったダンジョンは、自分が冒険者時代に行ったことがある、第3のダンジョン「バベル」だった。
ヤクザに絡まれた所からは少し遠かったが、ここでアウラは昨日から張り込みしているらしい。
ダンジョンに入ると、前々から張り込みをしている、オーク、ウィッチ、ゴブリンリーダーなど、モンスターの中でも真ん中ぐらいの強さの奴らが集まっている。
だが、なにやらさっきからこちらを見る目がとても冷たい。
「おう!アウラ、今日も張り込みに来たのかって何でスライムなんか連れてんだ?」
そうゆうことか、最弱モンスターのスライムが第3ダンジョンに居てもただの邪魔なだけって言うことか…
「気にせずお願いします!」
「行きましょ!コースケ。」
僕の手を取りBOSS部屋の方へと向かう。
確か、ここのBOSSって、キマイラだっけ?
あのときの倒しかたも酷かったな。
周りのモンスターを倒してたらいつの間にか援護攻撃でBOSSがやられたんだよな。
アウラはBOSS部屋の扉を開ける。
「失礼します!」
「何の用だ?アウラよ」
「ちょっとした相談がありまして」
アウラはキマイラに近づき、
「今日冒険者の軍勢がこちら第3ダンジョンに押しおせてきます!」
「それは、本当か?」
「はい…」
キマイラは椅子から立ち上がり、
「では、至急迎え撃つための仕掛けを仕掛けるとしよう。」
「いえ、それに関しても、ここにいる、コースケ。いや、スライムの手にかかれば冒険者など一発で倒せます」
「何を言っている?そこに居るのは、ただの弱いスライムではないか?」
アウラは後ろを向き、僕の方へ近づいてくる。
「コースケ!プロフィール画面をキマイラに見せて」
アウラに言われた通りに、キマイラにプロフィール画面を見せる。
「これは!ステータスカンストだと!?」
「お前は何者だ!」
いや、ただの二週目のスライムです!
とは言えないので、
「スライム、ただの通りすがりのスライムですよ」
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