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ミシェルの技
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ダメ、快感に流されては。
ミシェルはゆっくりと起き上がり、カイルのズボンの前を緩めて、ギンギンに反り返ったそれを手にとった。
「ミシェル?」
カイルはドキドキしながら、その行為を見つめていると、ミシェルはカイルに微笑んだ。
「私はまだ貴方に恋をしていないし、レオナルド様とも婚約中よ?今日はこれで我慢してください。」
ミシェルは柔らかい乳房の間にカイルのそれを挟み、揉みながらユサユサと揺さぶった!
「はあ!!な、何だ、コレ!くっ!気持ち良すぎる!!ハアハア!や、柔らかい!あったかい!」
カイルは初めての感覚に悶えながらも、夢中にその快感を追った。
目でも興奮する。ミシェルの豊満なマシュマロに包まれる息子、揺さぶられるたびにぽよぽよと揺れる胸、カイルは血が頭に上り、鼻血が出そうなのを必死に耐えた。
「いかがですか?カイル様。」
「君はなぜ、こんな技を!!」
「思いついただけですわ。ねえ、答えは待ってくれますよね?」
ピタリと揺さぶりをやめ、焦らすと、カイルは我慢出来ず、こくこくと頷いた。
「き、君が惚れてくれるまで、待つ!惚れさせる!それまでは、何も言わない!!」
それを聴くと、またミシェルは胸を動かし初めて、カイルは快感に飲み込まれた。
「ああっ!すごい!ミシェル!好きだ!」
ハアハアハア
荒い息で悶えるカイルに、ミシェルは楽しくなる。
ふふっ!可愛い♡あの、男らしい顔がこんなにも赤く、目なんてうるうるして…
意地悪な気持ちにミシェルはなり、胸の谷間から元気よく顔を出す、カイルの先端に息を吹きかけた。
「う、ああ!」
カイルはビクンと大きく身体をしならせた。
涙目めでミシェルを見るカイルに、ゾクゾクとなんともいけない気持ちが芽生えるミシェル。
「ミシェル…。」
「あら、カイル様ともあろう方が、そんな情けない顔をしないで下さい。」
ふふっとミシェルは小悪魔のように笑い、またふーっと息を吹きかけた。
「ひっ!あ!ミシェル!」
くぅ!っと身体をしならせながら、快感に耐えるカイル。
「カイル様…カイル様の知らない一面が見れて、ミシェルは感激しています。是非、もう楽になってください。」
胸で揺さぶりながら、ミシェルは先端にチュッとキスを落とした。
「ああああああ!」
カイルは身体を震えさせながら、精を勢いよく放った。
大量の白濁がミシェルの胸を汚した。
大きく呼吸をするカイルは自分のモノで汚れたミシェルをうっとりと見つめた。
ああ、俺のモノで…こんなにも汚れて…なんて淫らなんだ。
淫らで美しくて…愛おしい。
ミシェルはハンカチで汚れた胸を拭き取ると、身嗜みを整えだした。
そして、まだ元気なカイルのものに、またキスを落とす。
「うっ!」
敏感になっているそこは、少しの刺激にも大きく蠢く。
「ふふっ!もうおしまい。可愛いカイル様。」
そう言って、扉の外を覗き、マリアがいないことを確認すると、カイルに微笑み、ミシェルは去って行った。
「……くそ!可愛すぎる!!レオナルド…婚約解消してくれ…。」
ソファにパタンと倒れ、ハアと大きくため息をついた。
諦められそうにない、愛おしい彼女。
どうにか、手に入れる方法を模索するカイルだった。
ミシェルはゆっくりと起き上がり、カイルのズボンの前を緩めて、ギンギンに反り返ったそれを手にとった。
「ミシェル?」
カイルはドキドキしながら、その行為を見つめていると、ミシェルはカイルに微笑んだ。
「私はまだ貴方に恋をしていないし、レオナルド様とも婚約中よ?今日はこれで我慢してください。」
ミシェルは柔らかい乳房の間にカイルのそれを挟み、揉みながらユサユサと揺さぶった!
「はあ!!な、何だ、コレ!くっ!気持ち良すぎる!!ハアハア!や、柔らかい!あったかい!」
カイルは初めての感覚に悶えながらも、夢中にその快感を追った。
目でも興奮する。ミシェルの豊満なマシュマロに包まれる息子、揺さぶられるたびにぽよぽよと揺れる胸、カイルは血が頭に上り、鼻血が出そうなのを必死に耐えた。
「いかがですか?カイル様。」
「君はなぜ、こんな技を!!」
「思いついただけですわ。ねえ、答えは待ってくれますよね?」
ピタリと揺さぶりをやめ、焦らすと、カイルは我慢出来ず、こくこくと頷いた。
「き、君が惚れてくれるまで、待つ!惚れさせる!それまでは、何も言わない!!」
それを聴くと、またミシェルは胸を動かし初めて、カイルは快感に飲み込まれた。
「ああっ!すごい!ミシェル!好きだ!」
ハアハアハア
荒い息で悶えるカイルに、ミシェルは楽しくなる。
ふふっ!可愛い♡あの、男らしい顔がこんなにも赤く、目なんてうるうるして…
意地悪な気持ちにミシェルはなり、胸の谷間から元気よく顔を出す、カイルの先端に息を吹きかけた。
「う、ああ!」
カイルはビクンと大きく身体をしならせた。
涙目めでミシェルを見るカイルに、ゾクゾクとなんともいけない気持ちが芽生えるミシェル。
「ミシェル…。」
「あら、カイル様ともあろう方が、そんな情けない顔をしないで下さい。」
ふふっとミシェルは小悪魔のように笑い、またふーっと息を吹きかけた。
「ひっ!あ!ミシェル!」
くぅ!っと身体をしならせながら、快感に耐えるカイル。
「カイル様…カイル様の知らない一面が見れて、ミシェルは感激しています。是非、もう楽になってください。」
胸で揺さぶりながら、ミシェルは先端にチュッとキスを落とした。
「ああああああ!」
カイルは身体を震えさせながら、精を勢いよく放った。
大量の白濁がミシェルの胸を汚した。
大きく呼吸をするカイルは自分のモノで汚れたミシェルをうっとりと見つめた。
ああ、俺のモノで…こんなにも汚れて…なんて淫らなんだ。
淫らで美しくて…愛おしい。
ミシェルはハンカチで汚れた胸を拭き取ると、身嗜みを整えだした。
そして、まだ元気なカイルのものに、またキスを落とす。
「うっ!」
敏感になっているそこは、少しの刺激にも大きく蠢く。
「ふふっ!もうおしまい。可愛いカイル様。」
そう言って、扉の外を覗き、マリアがいないことを確認すると、カイルに微笑み、ミシェルは去って行った。
「……くそ!可愛すぎる!!レオナルド…婚約解消してくれ…。」
ソファにパタンと倒れ、ハアと大きくため息をついた。
諦められそうにない、愛おしい彼女。
どうにか、手に入れる方法を模索するカイルだった。
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