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3話 お母様叔母さんはいつまでも悲劇のヒロインでいたいのでしょう。 どうぞそのままいつまでも悲劇のヒロインでいて下さい
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キラスクの事は、馬鹿にしていました。
虐待されているのは明らかなのに、解決しようとしないキラスクの事を軽蔑していました。
---モモネス過去---
「お姉様、キラスクを預かってーお願いね」
ウルル叔母さんはいつもキラスクを家に預けて遊びに行きます。
傷だらけの息子をなんとも思わないのでしょうか。
私がやった事ではないから関係ないわ。といった所でしょうか。
まぁ、自分で解決しようともしないキラスク本人が悪いのですが。
「またなの。いつまでふらふら遊んでいるつもりよ」
「だってまだ私遊んでいたいもの。お父様お母様に無理矢理結婚相手を決められて、仕方がなく結婚したのよ。
本当はまだ遊んでいたいわ」
叔母さんが嫌いです。
いつまでも、幼い少女のつもりのようです。
お父様お母様に無理矢理結婚相手を決められたと、悲劇のヒロイン気取りで被害者面していつまでも
ふらふら遊んでいます。
夫が息子を虐待しているのですから、それを理由に離婚すれば慰謝料も養育費もとれるでしょうに。
可哀想な私が大好きで、幸せになるために努力したり行動したりしようとしないのでしょう。
そんな努力をするよりも、悲劇のヒロインでいる方が心地よいのでしょうから。
「またそれ。いつまでそうやってお父様お母様に無理矢理結婚相手を決められて、って言い訳をして遊んでいるのよ」
お母様は、人を非難するのは得意です。
自分はいつも『私はお父様お母様に無理矢理婚約者を決められて結婚したのよ。なんで誰も助けてくれなかったの。
今からでも助けてよ。今すぐ助けて』と、囚われのお姫様にでもなったように助けて助けてと言っているのに。
何故、お母様も叔母さんも姉妹そろって『お父様お母様に無理矢理決められて結婚して』なのでしょうか。
両親が決めた結婚相手と結婚するのが嫌なら逃げ出せばよかったのに。
何故。それをしないで被害者面でいるのでしょうか。
きっとお母様も叔母さんもずっとこのままなのでしょうね。
50代になっても60代になっても、歳老いて死ぬ時でも、先に夫が死んでも、
いつまでも『お父様お母様が無理矢理決めた婚約者と結婚させられて』
と言い訳と不満を言い誰かが助けてくれるのを待っているのでしょう。
誰かが助けてくれなくても、それはそれでこんなにも不幸なのに誰も助けてくれない可哀想な私にひたれるから
それでいいのでしょう。
はぁ、なんでこんな2人が私のお母様と叔母さんなんでしょう。
虐待されているのは明らかなのに、解決しようとしないキラスクの事を軽蔑していました。
---モモネス過去---
「お姉様、キラスクを預かってーお願いね」
ウルル叔母さんはいつもキラスクを家に預けて遊びに行きます。
傷だらけの息子をなんとも思わないのでしょうか。
私がやった事ではないから関係ないわ。といった所でしょうか。
まぁ、自分で解決しようともしないキラスク本人が悪いのですが。
「またなの。いつまでふらふら遊んでいるつもりよ」
「だってまだ私遊んでいたいもの。お父様お母様に無理矢理結婚相手を決められて、仕方がなく結婚したのよ。
本当はまだ遊んでいたいわ」
叔母さんが嫌いです。
いつまでも、幼い少女のつもりのようです。
お父様お母様に無理矢理結婚相手を決められたと、悲劇のヒロイン気取りで被害者面していつまでも
ふらふら遊んでいます。
夫が息子を虐待しているのですから、それを理由に離婚すれば慰謝料も養育費もとれるでしょうに。
可哀想な私が大好きで、幸せになるために努力したり行動したりしようとしないのでしょう。
そんな努力をするよりも、悲劇のヒロインでいる方が心地よいのでしょうから。
「またそれ。いつまでそうやってお父様お母様に無理矢理結婚相手を決められて、って言い訳をして遊んでいるのよ」
お母様は、人を非難するのは得意です。
自分はいつも『私はお父様お母様に無理矢理婚約者を決められて結婚したのよ。なんで誰も助けてくれなかったの。
今からでも助けてよ。今すぐ助けて』と、囚われのお姫様にでもなったように助けて助けてと言っているのに。
何故、お母様も叔母さんも姉妹そろって『お父様お母様に無理矢理決められて結婚して』なのでしょうか。
両親が決めた結婚相手と結婚するのが嫌なら逃げ出せばよかったのに。
何故。それをしないで被害者面でいるのでしょうか。
きっとお母様も叔母さんもずっとこのままなのでしょうね。
50代になっても60代になっても、歳老いて死ぬ時でも、先に夫が死んでも、
いつまでも『お父様お母様が無理矢理決めた婚約者と結婚させられて』
と言い訳と不満を言い誰かが助けてくれるのを待っているのでしょう。
誰かが助けてくれなくても、それはそれでこんなにも不幸なのに誰も助けてくれない可哀想な私にひたれるから
それでいいのでしょう。
はぁ、なんでこんな2人が私のお母様と叔母さんなんでしょう。
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