23 / 28
奉仕 sideアル※
しおりを挟む
ソラの匂いを嗅ぎながら体を触るためにシャツに手を入れる。
ソラが気にするので体を綺麗にしたから少し匂いが薄まってしまったが、まぁいい。ソラを抱き寄せてぐりぐりとマーキングをする。これで獣人にはソラは俺のものだとアピールすることが出来る。
獣人にとってパートナーにマーキングをすることは当たり前のことだが、ソラが知ったら恥ずかしがって止めるように言うかもしれない。
だからこれはソラには内緒だ。
「アル、今日は僕が…その……色々したいから、アルは何もしないで?」
「何もしなくていいのか?」
「うん…ね、お願い」
「ああ」
今日はソラが奉仕してくれるらしい。俺がさっき癒して欲しいと言ったからか?別に疲れてはいないが、癒して欲しいのは嘘ではない。
可愛らしく顔を赤くしながら頼んでくる様子に断れるはずもなかった。
「ちゅーするから……口、開けて……」
「ん」
ソラの舌が口の中に入ってきて、頑張って俺の舌に絡もうとしてくる。
上手く出来ずに眉を寄せながらはふはふと必死になって、少しちゅっと吸ってやれば体を震わせるのが可愛い。
ちょっとキスをしただけでふわふわとしている気がする。…最後までいけるか?
「んぅ……♡」
「もう終わりか?」
「だめ…アル、ズボン脱いで…?」
ズボンを脱がせたかと思ったら、下着の上から俺のモノにキスをして触り始める。今度は下着を脱がせてきて、直接触ったりつついたりしてくる。
「もうかたいね…♡」
「っ!」
うっとりとした目で、ふにゃっと笑うソラの頬を撫でる。これは……まずいな。
「ん…ふぅ……♡はぅ…♡」
「くっ……」
ぺろぺろと拙く舐められているだけなのに、簡単にイクかもしれない。
「アル……きもちぃ?」
「ああ…」
「へへ………ん、はぁ……♡♡」
「もうすぐイクから…離してくれ……」
「や……ぅ…♡」
「っソラ……ダメだ…」
「ん♡……ん、うん…げほっ」
「あっ、早く吐き出せ」
吐き出せと言ったのにソラは俺が出したものをごくんと飲み込んでしまった。
「…おいしいよ……?」
「はぁ…」
首を傾げながら言うソラに思わずため息をついてしまった。無自覚なのか……?本当に…これはどうしたらいいんだ…
「ん……」
ソラも服を脱いで後ろを解し始める。最高の眺めだな。
しばらくして解し終わると、俺の上にまたがってくる。
「ふぅ……♡ん…入らない…」
「手伝うか?」
「いいの…僕がやるんだから……」
自分で入れたことがないからか、腰を下げられずにプルプルしながらかなり手こずっている。
「あ……入った♡♡」
やっと入れることが出来たが、ソラは何故か口を抑えている。
「あぅ…ん………♡♡♡」
「どうしてまた声を抑えようとするんだ?」
「だって……聞こえたら…♡……あっ♡♡」
誰かに声を聞かれることを気にしているらしい。
こんな時のために今日見つけた魔道具を売っている店で買ったものがある。
「すまん、少し立つぞ?」
「えっ、待ってっ♡ああっ♡♡♡やぁっ……♡…はうぅ…♡な、なに?」
「今日魔道具を買ったんだ」
「…まどうぐ…?」
「ああ、防音の効果が付いている魔道具だ」
「聞こえないの…?」
「ああ、範囲を指定して発動させるとこっちからの音が全く聞こえなくなるんだ」
実は冒険者としてこれから生活していく上で冒険の途中でこの間のように外でしたくなった時に気にせずいつでもできるように買ったのだが……宿でする時にも使うことになりそうだ。買っておいてよかった。
「これで声を出しても大丈夫だ」
「そんなこと言っても……」
「ソラがやってくれるんだろ?」
「っ……うん…本当に大丈夫なんだよね?」
「ああ」
「わかった……ふぅっ♡♡……ん…」
自分で動いているのに良いところに当たっているらしい。きゅうきゅうとナカを締め付けてくるのがたまらない。
手持ち無沙汰になり、そっと背中をなぞってみる。
「ひゃあっ♡…もう、だめだって……アルは何もしちゃダメなの!」
「…ん?」
「あっ♡♡ね、やだ……♡♡♡」
「触るくらいならいいだろ?」
手を滑らせて乳首をいじってやると逃げるので、引き寄せて少しつまむと軽くイッたのか俺の上に倒れ込んでくる。
「はぅ……♡♡うぅ♡」
「ソラ、どうした?」
「いじわる………♡」
頬を上気させながら涙目で睨んでくる。少し虐めすぎたか。
「触るのもだめ!」
触ることも禁止されてしまった……ソラがまた俺の上に手を着いて動き始める。
「あっ…ん♡♡♡気持ちいい…♡アルは…?ちゃんと気持ちいい?」
「俺も気持ちいいぞ…ソラ」
「はぁ……♡はぁ…♡も、やば……♡♡」
「限界か?」
「ん♡♡…アル……♡」
もう限界が来たようだ。体制を逆転させて、ここからは俺の番だ。
「動くぞ」
「うん…あっ♡♡やっ…あああ♡♡あんっ♡ん♡あ、まって…もうイクっ♡♡♡やぁあ♡え…?や!やだやだ!握っちゃだめ♡♡」
「このままイッてみろ」
「ああっ♡♡おかしくなるっ♡あ♡♡」
軽く握って出せないようにして、そのまま責め立てると空イキをしたようでびくびくと体を痙攣させる。
「俺もイかせてくれ」
「あ♡あぅう♡んん♡♡」
「出すぞ……」
「ひぁ♡♡あああああ♡」
奥にしっかりと注ぐと、同時にソラも足をピンと伸ばして自分の腹に白濁を飛ばし、気を失う。
「やりすぎたか……?」
「うぅん…………」
気を失ったソラと俺とぐちゃぐちゃのベッドを魔法で綺麗にして、ソラにキスをしてから俺は眠りについた。
ソラが気にするので体を綺麗にしたから少し匂いが薄まってしまったが、まぁいい。ソラを抱き寄せてぐりぐりとマーキングをする。これで獣人にはソラは俺のものだとアピールすることが出来る。
獣人にとってパートナーにマーキングをすることは当たり前のことだが、ソラが知ったら恥ずかしがって止めるように言うかもしれない。
だからこれはソラには内緒だ。
「アル、今日は僕が…その……色々したいから、アルは何もしないで?」
「何もしなくていいのか?」
「うん…ね、お願い」
「ああ」
今日はソラが奉仕してくれるらしい。俺がさっき癒して欲しいと言ったからか?別に疲れてはいないが、癒して欲しいのは嘘ではない。
可愛らしく顔を赤くしながら頼んでくる様子に断れるはずもなかった。
「ちゅーするから……口、開けて……」
「ん」
ソラの舌が口の中に入ってきて、頑張って俺の舌に絡もうとしてくる。
上手く出来ずに眉を寄せながらはふはふと必死になって、少しちゅっと吸ってやれば体を震わせるのが可愛い。
ちょっとキスをしただけでふわふわとしている気がする。…最後までいけるか?
「んぅ……♡」
「もう終わりか?」
「だめ…アル、ズボン脱いで…?」
ズボンを脱がせたかと思ったら、下着の上から俺のモノにキスをして触り始める。今度は下着を脱がせてきて、直接触ったりつついたりしてくる。
「もうかたいね…♡」
「っ!」
うっとりとした目で、ふにゃっと笑うソラの頬を撫でる。これは……まずいな。
「ん…ふぅ……♡はぅ…♡」
「くっ……」
ぺろぺろと拙く舐められているだけなのに、簡単にイクかもしれない。
「アル……きもちぃ?」
「ああ…」
「へへ………ん、はぁ……♡♡」
「もうすぐイクから…離してくれ……」
「や……ぅ…♡」
「っソラ……ダメだ…」
「ん♡……ん、うん…げほっ」
「あっ、早く吐き出せ」
吐き出せと言ったのにソラは俺が出したものをごくんと飲み込んでしまった。
「…おいしいよ……?」
「はぁ…」
首を傾げながら言うソラに思わずため息をついてしまった。無自覚なのか……?本当に…これはどうしたらいいんだ…
「ん……」
ソラも服を脱いで後ろを解し始める。最高の眺めだな。
しばらくして解し終わると、俺の上にまたがってくる。
「ふぅ……♡ん…入らない…」
「手伝うか?」
「いいの…僕がやるんだから……」
自分で入れたことがないからか、腰を下げられずにプルプルしながらかなり手こずっている。
「あ……入った♡♡」
やっと入れることが出来たが、ソラは何故か口を抑えている。
「あぅ…ん………♡♡♡」
「どうしてまた声を抑えようとするんだ?」
「だって……聞こえたら…♡……あっ♡♡」
誰かに声を聞かれることを気にしているらしい。
こんな時のために今日見つけた魔道具を売っている店で買ったものがある。
「すまん、少し立つぞ?」
「えっ、待ってっ♡ああっ♡♡♡やぁっ……♡…はうぅ…♡な、なに?」
「今日魔道具を買ったんだ」
「…まどうぐ…?」
「ああ、防音の効果が付いている魔道具だ」
「聞こえないの…?」
「ああ、範囲を指定して発動させるとこっちからの音が全く聞こえなくなるんだ」
実は冒険者としてこれから生活していく上で冒険の途中でこの間のように外でしたくなった時に気にせずいつでもできるように買ったのだが……宿でする時にも使うことになりそうだ。買っておいてよかった。
「これで声を出しても大丈夫だ」
「そんなこと言っても……」
「ソラがやってくれるんだろ?」
「っ……うん…本当に大丈夫なんだよね?」
「ああ」
「わかった……ふぅっ♡♡……ん…」
自分で動いているのに良いところに当たっているらしい。きゅうきゅうとナカを締め付けてくるのがたまらない。
手持ち無沙汰になり、そっと背中をなぞってみる。
「ひゃあっ♡…もう、だめだって……アルは何もしちゃダメなの!」
「…ん?」
「あっ♡♡ね、やだ……♡♡♡」
「触るくらいならいいだろ?」
手を滑らせて乳首をいじってやると逃げるので、引き寄せて少しつまむと軽くイッたのか俺の上に倒れ込んでくる。
「はぅ……♡♡うぅ♡」
「ソラ、どうした?」
「いじわる………♡」
頬を上気させながら涙目で睨んでくる。少し虐めすぎたか。
「触るのもだめ!」
触ることも禁止されてしまった……ソラがまた俺の上に手を着いて動き始める。
「あっ…ん♡♡♡気持ちいい…♡アルは…?ちゃんと気持ちいい?」
「俺も気持ちいいぞ…ソラ」
「はぁ……♡はぁ…♡も、やば……♡♡」
「限界か?」
「ん♡♡…アル……♡」
もう限界が来たようだ。体制を逆転させて、ここからは俺の番だ。
「動くぞ」
「うん…あっ♡♡やっ…あああ♡♡あんっ♡ん♡あ、まって…もうイクっ♡♡♡やぁあ♡え…?や!やだやだ!握っちゃだめ♡♡」
「このままイッてみろ」
「ああっ♡♡おかしくなるっ♡あ♡♡」
軽く握って出せないようにして、そのまま責め立てると空イキをしたようでびくびくと体を痙攣させる。
「俺もイかせてくれ」
「あ♡あぅう♡んん♡♡」
「出すぞ……」
「ひぁ♡♡あああああ♡」
奥にしっかりと注ぐと、同時にソラも足をピンと伸ばして自分の腹に白濁を飛ばし、気を失う。
「やりすぎたか……?」
「うぅん…………」
気を失ったソラと俺とぐちゃぐちゃのベッドを魔法で綺麗にして、ソラにキスをしてから俺は眠りについた。
28
あなたにおすすめの小説
僕だけの番
五珠 izumi
BL
人族、魔人族、獣人族が住む世界。
その中の獣人族にだけ存在する番。
でも、番には滅多に出会うことはないと言われていた。
僕は鳥の獣人で、いつの日か番に出会うことを夢見ていた。だから、これまで誰も好きにならず恋もしてこなかった。
それほどまでに求めていた番に、バイト中めぐり逢えたんだけれど。
出会った番は同性で『番』を認知できない人族だった。
そのうえ、彼には恋人もいて……。
後半、少し百合要素も含みます。苦手な方はお気をつけ下さい。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
【完結】最強公爵様に拾われた孤児、俺
福の島
BL
ゴリゴリに前世の記憶がある少年シオンは戸惑う。
目の前にいる男が、この世界最強の公爵様であり、ましてやシオンを養子にしたいとまで言ったのだから。
でも…まぁ…いっか…ご飯美味しいし、風呂は暖かい…
……あれ…?
…やばい…俺めちゃくちゃ公爵様が好きだ…
前置きが長いですがすぐくっつくのでシリアスのシの字もありません。
1万2000字前後です。
攻めのキャラがブレるし若干変態です。
無表情系クール最強公爵様×のんき転生主人公(無自覚美形)
おまけ完結済み
愛を知らない少年たちの番物語。
あゆみん
BL
親から愛されることなく育った不憫な三兄弟が異世界で番に待ち焦がれた獣たちから愛を注がれ、一途な愛に戸惑いながらも幸せになる物語。
*触れ合いシーンは★マークをつけます。
【本編完結】転生したら、チートな僕が世界の男たちに溺愛される件
表示されませんでした
BL
ごく普通のサラリーマンだった織田悠真は、不慮の事故で命を落とし、ファンタジー世界の男爵家の三男ユウマとして生まれ変わる。
病弱だった前世のユウマとは違い、転生した彼は「創造魔法」というチート能力を手にしていた。
この魔法は、ありとあらゆるものを生み出す究極の力。
しかし、その力を使うたび、ユウマの体からは、男たちを狂おしいほどに惹きつける特殊なフェロモンが放出されるようになる。
ユウマの前に現れるのは、冷酷な魔王、忠実な騎士団長、天才魔法使い、ミステリアスな獣人族の王子、そして実の兄と弟。
強大な力と魅惑のフェロモンに翻弄されるユウマは、彼らの熱い視線と独占欲に囲まれ、愛と欲望が渦巻くハーレムの中心に立つことになる。
これは、転生した少年が、最強のチート能力と最強の愛を手に入れるまでの物語。
甘く、激しく、そして少しだけ危険な、ユウマのハーレム生活が今、始まる――。
本編完結しました。
続いて閑話などを書いているので良かったら引き続きお読みください
麗しの眠り姫は義兄の腕で惰眠を貪る
黒木 鳴
BL
妖精のように愛らしく、深窓の姫君のように美しいセレナードのあだ名は「眠り姫」。学園祭で主役を演じたことが由来だが……皮肉にもそのあだ名はぴったりだった。公爵家の出と学年一位の学力、そしてなによりその美貌に周囲はいいように勘違いしているが、セレナードの中身はアホの子……もとい睡眠欲求高めの不思議ちゃん系(自由人なお子さま)。惰眠とおかしを貪りたいセレナードと、そんなセレナードが可愛くて仕方がない義兄のギルバート、なんやかんやで振り回される従兄のエリオットたちのお話し。完結しました!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる