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第9章
第31話 エピローグ
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ユキムラが代表になって、社会は平和になった。
人間と獣人の代表がユキムラ。
その勢力の力を使って魔族の穏便派のエレシュキガルが魔王に・・・。
王様などもいるけど、人間社会だけの枠組みなので小さな存在だ。
勇者もいない状況だと、魔王に勝つこともできない・・・。
エドワードが生きている限り、他の勇者はでない・・・。
唯一無二の存在だから・・・。
よって、王様の立場も弱い。
ユキムラはエリスと結婚した。
周りは祝福してくれた。
けど、エリスのトラウマは解消できていない。
アンジュとソフィアとエレシュキガルとも結婚した。
一夫多妻制。
それに対しては賛否両論あるのは仕方ない。
アンジュとソフィアとエレシュキガルとの間には各1人づつ子供がいる。
ハーフになる場合、種族がどうなるのかと思っていたが、全て母親の種族と同じになっている。
最終的には、各種族の重鎮になるだろう。
・・・
そこから、10年が経過した。
妻たちと子供たちは、種族は違えど仲が良い。
エリスは、子供たちの子育てをしていて、幸せそうだ。
男女の行為は、できないけど・・・。
「エリス、エドワードを見てみるか?」
「えっ!まだ生きているの?」
「うん。無理にとは言わない。
けど、落ちぶれた姿を見るのも良いかもしれない」
「はい。一緒に来てくれる?」
「もちろん」
エドワードは下半身丸出しだ。
顔つきも悪い。
昔とは異なる。
「これがエドワードですか?」
「そうだよ。
エリスに悪さをした男のシンボルは切除した。
もう、二度と、悪さは出来ない」
「そうかー・・・。
私も、だいぶ、落ち着いたかもしれない」
「エリスも子作りしたいと思う?」
「そうだね。
ユキムラは、汚い私としたい?」
「エリスは汚くないよ。
いつも言っているでしょ。
エリスとしたい気持ちは、ずっとある」
「家に戻ったらやってみようか?」
「うん。けど、大丈夫か?」
家に戻ってすぐに・・・。
ユキムラとエリスは合体した。
長い道のり・・・。
二人にとってすごく幸せな行為だった。
この時間が続くようにと・・・。
人間と獣人の代表がユキムラ。
その勢力の力を使って魔族の穏便派のエレシュキガルが魔王に・・・。
王様などもいるけど、人間社会だけの枠組みなので小さな存在だ。
勇者もいない状況だと、魔王に勝つこともできない・・・。
エドワードが生きている限り、他の勇者はでない・・・。
唯一無二の存在だから・・・。
よって、王様の立場も弱い。
ユキムラはエリスと結婚した。
周りは祝福してくれた。
けど、エリスのトラウマは解消できていない。
アンジュとソフィアとエレシュキガルとも結婚した。
一夫多妻制。
それに対しては賛否両論あるのは仕方ない。
アンジュとソフィアとエレシュキガルとの間には各1人づつ子供がいる。
ハーフになる場合、種族がどうなるのかと思っていたが、全て母親の種族と同じになっている。
最終的には、各種族の重鎮になるだろう。
・・・
そこから、10年が経過した。
妻たちと子供たちは、種族は違えど仲が良い。
エリスは、子供たちの子育てをしていて、幸せそうだ。
男女の行為は、できないけど・・・。
「エリス、エドワードを見てみるか?」
「えっ!まだ生きているの?」
「うん。無理にとは言わない。
けど、落ちぶれた姿を見るのも良いかもしれない」
「はい。一緒に来てくれる?」
「もちろん」
エドワードは下半身丸出しだ。
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昔とは異なる。
「これがエドワードですか?」
「そうだよ。
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もう、二度と、悪さは出来ない」
「そうかー・・・。
私も、だいぶ、落ち着いたかもしれない」
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「そうだね。
ユキムラは、汚い私としたい?」
「エリスは汚くないよ。
いつも言っているでしょ。
エリスとしたい気持ちは、ずっとある」
「家に戻ったらやってみようか?」
「うん。けど、大丈夫か?」
家に戻ってすぐに・・・。
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長い道のり・・・。
二人にとってすごく幸せな行為だった。
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