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誕生会の蜜事
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息子「お父様!お父様!」
父「…」
息子「探しましたよ!?あなたが主催のパーティーなのに!」
今宵は父の誕生パーティー、名だたる著名人が招待され父を祝う、なのに当の本人はどこへ行ったかと思えば…
父「……花を見ていた」
そこは庭園、息子が丹精込め育てた花々。
息子「そんなのいつでも見られるじゃないですか!さぁ!いきましょう!」
父の手を取り引っ張ると何故か引き寄せられ頭を撫でる。
父「そんなこと言わないで?私のために育ててくれたんでしょ?」
息子「!!」
そう、日々仕事漬けの父を喜ばせるため、生前母が好んでいた花を植えたのだ。
父「お前は自慢の息子だよ」
息子「~~~…」
従兄弟「おじさま~?」
息子「!」
咄嗟に物陰に隠れる、なぜ?
従兄弟「叔父様ぁ?パーティー…」
息子「んんんう…」
父「しー…」
従兄弟「叔父様ぁー…どこ行ったんだろ…」
足音が遠くなる、同時に抱きしめた腕も緩くなる。
息子「はぁぁ…」
父「ごめんね」
息子「はぁ…何があったんです?」
父「…」
するり…
息子「!?」
徐に腹を撫でる手、それは胸、首と弄り、思わず声が出てしまう。
息子「ち、ちょっと!お父様!こんなところで…」
父「…」
抵抗する息子の両手を掴み、股座に手を入れる。
息子「ちょ、お、じ、じじい!…いい加減に…」
父「あまり話すと気づかれるよ?」
息子「!…」
父の手がズボンの中に入り息子の竿に触れる、まだ柔らかく弾力のあるそれは思わず握りつぶしてしまいたい。
息子「んっんっぅ…お父様ぁ」
大きく細い手が息子のいいところをしきりに撫で、やがて硬くなりもたげ始める。
息子「はっ…はぁ…」
父「…」
先頭を包み鈴口を摘むように捏ねると、脚を捩らせ、微かな嬌声を出す、芝生を蹴り快感に耐えようとする姿は愛おしく、思わず息子にキスをしてしまう。
息子「ぁっあっ…お、おとうさまぁ」
父「大丈夫」
瞬間、溢れ出す吐精、身体をのけぞらせ快感に溺れる。
息子「はぁ…♡はぁ…♡はぁ…♡」
父「…」
頭を撫で、優しい眼差しで息子を見つめる。
息子「はぁ…はぁ…~~~~~このじじ!!」
従兄弟「みぃーーーけ!!」
ザザっ!!
物陰から現れた従兄弟、息子は父の影に隠れ身を潜める。
従兄弟「??…何してんの?」
父「かくれんぼしてた」
従兄弟「え?叔父様達が?イイオトナノニ?」
父「子供心は大事、でなければ新しい考えは浮かばない」
従兄弟「ふーんそうですか…あ、叔父様、お父様が早く戻ってこいとのことです!」
父「……今行く、君は先に行ってなさい」
従兄弟「はぁい!」
足音が遠のく、純粋な心というのはいつ見ても気分がいい。
父「……行ったよ」
息子「……こぉんのじじぃー!!!」
チュッ…
次の言葉を発する前に口を塞がれる、長く熱い舌が口の中を蹂躙し身体が熱くなる。
息子「はぁ…ぁ…んふぅん…」
ようやく舌が離れ、父を見ると穏やかで美しい。
父「続きは終わってからね」
手を取り立ち上がらせる息子は育てた花を少し見て深いため息を吐いた。
息子「やるわけねぇだろぉクソジジィ!!!!」
父「…」
息子「探しましたよ!?あなたが主催のパーティーなのに!」
今宵は父の誕生パーティー、名だたる著名人が招待され父を祝う、なのに当の本人はどこへ行ったかと思えば…
父「……花を見ていた」
そこは庭園、息子が丹精込め育てた花々。
息子「そんなのいつでも見られるじゃないですか!さぁ!いきましょう!」
父の手を取り引っ張ると何故か引き寄せられ頭を撫でる。
父「そんなこと言わないで?私のために育ててくれたんでしょ?」
息子「!!」
そう、日々仕事漬けの父を喜ばせるため、生前母が好んでいた花を植えたのだ。
父「お前は自慢の息子だよ」
息子「~~~…」
従兄弟「おじさま~?」
息子「!」
咄嗟に物陰に隠れる、なぜ?
従兄弟「叔父様ぁ?パーティー…」
息子「んんんう…」
父「しー…」
従兄弟「叔父様ぁー…どこ行ったんだろ…」
足音が遠くなる、同時に抱きしめた腕も緩くなる。
息子「はぁぁ…」
父「ごめんね」
息子「はぁ…何があったんです?」
父「…」
するり…
息子「!?」
徐に腹を撫でる手、それは胸、首と弄り、思わず声が出てしまう。
息子「ち、ちょっと!お父様!こんなところで…」
父「…」
抵抗する息子の両手を掴み、股座に手を入れる。
息子「ちょ、お、じ、じじい!…いい加減に…」
父「あまり話すと気づかれるよ?」
息子「!…」
父の手がズボンの中に入り息子の竿に触れる、まだ柔らかく弾力のあるそれは思わず握りつぶしてしまいたい。
息子「んっんっぅ…お父様ぁ」
大きく細い手が息子のいいところをしきりに撫で、やがて硬くなりもたげ始める。
息子「はっ…はぁ…」
父「…」
先頭を包み鈴口を摘むように捏ねると、脚を捩らせ、微かな嬌声を出す、芝生を蹴り快感に耐えようとする姿は愛おしく、思わず息子にキスをしてしまう。
息子「ぁっあっ…お、おとうさまぁ」
父「大丈夫」
瞬間、溢れ出す吐精、身体をのけぞらせ快感に溺れる。
息子「はぁ…♡はぁ…♡はぁ…♡」
父「…」
頭を撫で、優しい眼差しで息子を見つめる。
息子「はぁ…はぁ…~~~~~このじじ!!」
従兄弟「みぃーーーけ!!」
ザザっ!!
物陰から現れた従兄弟、息子は父の影に隠れ身を潜める。
従兄弟「??…何してんの?」
父「かくれんぼしてた」
従兄弟「え?叔父様達が?イイオトナノニ?」
父「子供心は大事、でなければ新しい考えは浮かばない」
従兄弟「ふーんそうですか…あ、叔父様、お父様が早く戻ってこいとのことです!」
父「……今行く、君は先に行ってなさい」
従兄弟「はぁい!」
足音が遠のく、純粋な心というのはいつ見ても気分がいい。
父「……行ったよ」
息子「……こぉんのじじぃー!!!」
チュッ…
次の言葉を発する前に口を塞がれる、長く熱い舌が口の中を蹂躙し身体が熱くなる。
息子「はぁ…ぁ…んふぅん…」
ようやく舌が離れ、父を見ると穏やかで美しい。
父「続きは終わってからね」
手を取り立ち上がらせる息子は育てた花を少し見て深いため息を吐いた。
息子「やるわけねぇだろぉクソジジィ!!!!」
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