人間は怖いので嫌いです

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番外編

クリスマス(大大大遅刻)

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朝目が覚めると枕元にプレゼントが置いてあった


ロキ「ん?これなんだろう」
「ルーラさんこれなにか知ってる?」

ライラ「あれー?ロキはサンタさん知らないのーー??」
ライラさんが答えてくれた

サンタさん…んーーと聞いたことあるようなないような

確かえっとんーー何時かの日に誰かがイタズラするやつだっけ?えっとんー??

モチ「ロキお兄ちゃん!おはよーー」

「見てみてーーサンタさん来たーー」

ロキ「あっモチくん気をつけてそれイタズラしてくるから」

ライラ「イタズラ?」

ルーラ「イタズラってそれおばけの日と混ざってねぇか?」

ロキ「おばけの日?」

ルーラ「鳥の月の最後にそう言うイベントがあるんだ」
ライラ「お菓子とかー玩具とかーそう言う物が沢山貰えるんだよーめっちゃ楽しいの」

ロキ「そんな日があるんですね」

ライラ「そうそう!でそう言うのを用意できなきゃイタズラをするの」

ルーラ「で今日はスノースの日で朝起きたらサンタさんがプレゼントを届けてくれる通ものだ」

モチ「僕ね僕ねいい子だったから貰えたんだよプレゼント」

じゃあ僕はなんで貰えたんだろう…僕はいい子じゃない悪い子だ


前世でも   今世でも

モチ「ロキお兄ちゃんもいい子だったんだなね」

…いい子か…

ライラ「2人とも何来たのー??」
ロキ「これ開けていいの?」
ルーラ「おう」

モチ「わっ!ぼく可愛いお人形さんだーーー」

ロキ「僕も…このクマ可愛いもふもふだ…」

「ライラさんとルーラさんは何か届いてないの?」

「「えっ」」

ルーラ「俺は大人だから来ないんだよ…なっ!ライラ」

ライラ「そうそう♪大人だから俺らは」

ルーラさん…ライラさん…そっか大人にサンタさんら来ないんだ
でも僕流石にわかるよ…

2人の優しさ僕は愛されてると思うこの二人は僕に色々与えてくれる
もちくんもだ

何時までも使っていたい心地の良いお湯

一人で何も出来ない僕は何時か返しきれない恩を2人に返すことができるのだろうか

あーぁこんな素敵なイベントがあったんだ前世も今世もほんとーーーに!誰にも愛されてなかったんだな


いや違うか前世も…
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