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変態なんて大嫌いです
変態過ぎて辛い
「ん……」
力が抜けた私を竜也君がベッドに横たえる。
優しいのに、優しくない。
竜也君が馬乗りになってきて、押し返せないままボタンに手がかかる。
「やっ……」
「りりちゃん、まだガチガチだね。冷凍マグロみたい」
ふふっ、と竜也君が笑って吐息が耳をくすぐる。
これはわざと。全部わかっててやってるから、ずるい。ずるすぎる。
「俺はマグロでも構わないよ? 美味しく料理して、全部残さず食べてあげる」
クスクス笑うのが本当にくすぐったい。
料理上手の竜也君は女性を料理するのもお手の物とか笑えない。
私はまだ美味しく食べられる覚悟なんてない。
「って言うか、俺ももうガチガチ」
笑いながら竜也君がちらっと下の方を見たせいで、そのガチガチは私のガチガチとは全然意味が違うってわかった。絶対に違う。
竜也君の体は強張ってなんかいない。でも、多分一部が硬くなっちゃってる。考えたくない。
「竜也君は緊張してないでしょ」
「えー? 俺だって、めちゃくちゃ緊張してるよ?」
心外だとばかりに言うけど、どこが?
全然そんな風には見えない。さっきのは間違いなく下ネタだった。
「だって、りりちゃんの華々しいブラデビューをこの目に焼き付けなきゃいけないわけだし、ドキドキバクバクで心臓壊れそう。気持ちは童貞に戻ったかも」
「別に今日初めて付けるわけじゃないし……」
そう言われても、本当にそういう風には見えない。
興奮してるのはわかるけど、童貞っぽい余裕のなさなんて微塵も感じられない。
獲物を目の前にした飢えた獣的な感じ。普通に怖い。
「ほんとは月曜の時点でトイレにでも連れ込んでひん剥きたかったし、毎日チェックしたかった」
それを聞くと、よくぞ踏み止まった! って思っちゃうけど、間違い。
普通に間違ってる。大間違い。踏み止まれて普通。踏み止まれなかったら犯罪者だと思う。
何だろう? 強制猥褻? 普通に竜也君は犯罪者だと思う。魔が差したとかじゃすまない。
「だから、拝ませてね」
問答無用だった。薄着なせいで、あっさり剥かれていく。
あっという間にこんにちは、ブラさん。と言うか、下着姿。セットで良かったとかそういうことじゃない。この早業、どうなってるの?
しかも、何で手を合わせて本当に拝んでるの?
「ああ……りりちゃん、尊い……」
うっとりと呟く竜也君は、隙だらけのように見える割にビクともしない。
どうにか逃げだそうとしたら両手を抑え付けるように止められて、ニッコリ笑われた。怖い。逃げるなっていう圧力を感じた。
それで暴れるのをやめると、またうっとり顔に戻った。やばい人だ。やばい人がいる。わかってたけど。散々、思い知らされてるけど!
「りりちゃんが上下セットで付けてる……尊い」
お姉様がセットでくださったから当然上下同じのを付けてる。
そうじゃなかったら、私は多分上下別々でも気にしなかったと思う。
正直なところ、自分でもテンションは上がったけど、竜也君のテンションを上げるためではない。
「スポブラと綿パンも良かったけど、これは尊い……はっ!?」
モデルさんより遙かに貧相な下着姿(当たり前だけど)を見てうっとりしてたかと思ったら、急に竜也君が何かに気付いたみたいな声を上げた。
「お、俺としたことが……!」
その目が驚愕に見開かれて、体が震えだした(と思う)
何か大失態でもしたような言い方だ。
「うわあぁぁぁぁぁぁっ!!」
頭を抱えた竜也君が私の上で叫び始めて、めちゃくちゃ怖い。何に気付いてしまったんだろう?
知りたくないけど、知らないのも怖い。良からぬことだろうけど、絶対聞かない方が幸せなことだろうけど。
「た、竜也君……?」
自分の上で叫ばれても困るので恐る恐る声をかけてみる。
そうして、私を見た竜也君はなぜか涙目だった。さっきから表情の変化が急すぎて怖い。情緒不安定なのは知ってるけど、やっぱり怖い。
「りりちゃんのスポブラ&綿パン見納めだったのにっ!!」
「は?」
お前は何を言っているんだ。
正気に戻ったとかなら良かったのに、期待するだけ無駄だった。
「ちゃんと卒業式しとけば良かった! うわぁぁぁぁん!」
そんな卒業式嫌なんですが。
って言うか、先週ノーブラでコスプレさせたのは、どこのどなただっただろうか。ひたすら嘆いている変態様ではなかっただろうか。そう、お前だ。
つまり、この変態様は自分で私のブラデビューを推進して、新しいブラを見るのを楽しみにしていたくせに、それがスポブラからの卒業を意味するってことを失念していたってこと?
そうとわかっていたら、何をされていたか。あるいは、何をさせられたかは考えたくない。先週のコスプレ以上の変態プレイがあってたまるか。
しかし、竜也君は恍惚としていたかと思えば泣き喚いて忙しい。このまま情緒不安定ヤンデレモードに移行しないことを祈る。
「りりちゃん、スポブラまだ捨ててない? 捨てるなら、俺にちょうだい?」
急に私を見詰めてきたと思ったら、おねだりされた。内容のせいで全然キュンとしない。
それよりも竜也君が将来下着泥棒にならないか心配になってきた。将来も竜也君とお関わりになっていることは想像したくないけれど。
「じゃあ、これ、ちょうだい?」
「えっ?」
竜也君が指さすのは今付けてる下着。
嫌だ。おねだりされても、普通に嫌なんだけど。
「あっ、洗ってからでいいよ! そうしたら、りりちゃんの家の洗剤の匂いするよね?」
「やだ……」
必死に首を横に振った。
いくら洗濯済みでも一回は付けた下着を異性にあげるとか嫌だ。
あと、家の洗剤の匂いにこだわるところが怖い。
「代わりに同じのあげるから。色違いのも付けちゃうから。ね?」
お姉様に言えば同じ物を用意してもらえるかもしれない。
でも、そういう問題じゃない。
そんなにこの下着が気に入ったなら自分で買えばいいと思うけど、多分竜也君にとってもそういう問題じゃない。
「俺はりりちゃんのメモリーを残しておきたいだけなんだよ」
「そんなの残さなくていい!」
思い出の品が下着とかやめてほしい。ありえない。
「じゃあ、物以上のメモリーを俺にちょうだい?」
うっ……物として残すことを拒否すれば、当然こうなりますよね……わかってたはずだった。
私だって学習しないわけじゃない。でも、完璧に先手を打って立ち回ることなんてできない。
その時その時を凌ぐのがやっとで、結局、追い詰められてる。
「今日は何を着ればいいの……?」
恥ずかしいけど、でも、とにかく竜也君に早く満足してもらわなきゃいけない。
下着を拝まれ続けるよりはとりあえず恥ずかしいコスプレでもいいから服を着たい。すぐに脱がされるとしても。
「りりちゃんがコスプレエッチ好きになってくれて嬉しいな」
ぱぁっと笑顔になった竜也君。
好きになってない。断じてなってない。ぶんぶん首を横に振る。
仕方ないから竜也君の趣味に合わせて結果的に早く事を済ませようってだけだった。
「でも、今日はこの下着以上に興奮するものなんてないよ」
竜也君はブラの縁を指先でなぞる。
際どいところでもないのに、何か変な感じがする。
「じゃあ、何すればいいの……?」
「今日はちょっと積極的?」
竜也君はクスクス笑うけど、とにかく早く終わらせてほしい。
「足でも手でも竜也君の言う通りにするから……!」
「何もしなくていいよ」
笑顔のまま竜也君は言う。
怖い。何もしなくていいことは喜ぶべきことのはずなのに、怖い。
何かしなきゃいけないと思って必死に頭をフル回転させる。煙が出たって構わない。考えなきゃ。
「口……口でするから!」
アレを口でアレするってわかってる。
竜也君はこれまで可哀想だからとかで免除してくれてるけど、脅す時は口に突っ込むって言う。
してほしくないわけじゃないと思う。
私だってしたいわけじゃないけど、でも、何かされるよりはする方がいい。
「魅力的な提案だけど、今日は最初から俺がしてあげたい気分だから。りりちゃんは大人しくしててね」
言葉はまだ優しいけど、脅されてる気がした。
被害妄想かもしれない。でも、これ以上の悪足掻きは無駄なんだと思う。下手をすれば恐怖のどん底に突き落とされる。
それでも、最後のお願いは言わずにはいられなかった。
「一回だけ……お願いだから今日は一回だけで終わりにして?」
必死に竜也君に訴える。
この前何回もされて怖かった。今日もあんなことされたらと思うと怖い。
竜也君は何回もすれば慣れると思ってるけど、無理。
行為がどんどんエスカレートしていくから無理。
「一回って、りりちゃんをイかせるのを?」
怖々頷けば頭を撫でられる。
これはどういう意味だろう?
ここから名前呼びに発展して奈落落としのコンボ……?
でも、竜也君の目は優しい気がする。本当に恋人を見るように私を見てる(と思う)
「いいよ、わかった。一回だけね」
意外にあっさり了承されて、拍子抜けだけど、まずは一安心。
しかし、この約束を取り付けたことを死ぬほど後悔するとは思わなかった。
竜也君を甘く見ていたというか、私はまだその行為についてよくわかっていなかったんだ……
力が抜けた私を竜也君がベッドに横たえる。
優しいのに、優しくない。
竜也君が馬乗りになってきて、押し返せないままボタンに手がかかる。
「やっ……」
「りりちゃん、まだガチガチだね。冷凍マグロみたい」
ふふっ、と竜也君が笑って吐息が耳をくすぐる。
これはわざと。全部わかっててやってるから、ずるい。ずるすぎる。
「俺はマグロでも構わないよ? 美味しく料理して、全部残さず食べてあげる」
クスクス笑うのが本当にくすぐったい。
料理上手の竜也君は女性を料理するのもお手の物とか笑えない。
私はまだ美味しく食べられる覚悟なんてない。
「って言うか、俺ももうガチガチ」
笑いながら竜也君がちらっと下の方を見たせいで、そのガチガチは私のガチガチとは全然意味が違うってわかった。絶対に違う。
竜也君の体は強張ってなんかいない。でも、多分一部が硬くなっちゃってる。考えたくない。
「竜也君は緊張してないでしょ」
「えー? 俺だって、めちゃくちゃ緊張してるよ?」
心外だとばかりに言うけど、どこが?
全然そんな風には見えない。さっきのは間違いなく下ネタだった。
「だって、りりちゃんの華々しいブラデビューをこの目に焼き付けなきゃいけないわけだし、ドキドキバクバクで心臓壊れそう。気持ちは童貞に戻ったかも」
「別に今日初めて付けるわけじゃないし……」
そう言われても、本当にそういう風には見えない。
興奮してるのはわかるけど、童貞っぽい余裕のなさなんて微塵も感じられない。
獲物を目の前にした飢えた獣的な感じ。普通に怖い。
「ほんとは月曜の時点でトイレにでも連れ込んでひん剥きたかったし、毎日チェックしたかった」
それを聞くと、よくぞ踏み止まった! って思っちゃうけど、間違い。
普通に間違ってる。大間違い。踏み止まれて普通。踏み止まれなかったら犯罪者だと思う。
何だろう? 強制猥褻? 普通に竜也君は犯罪者だと思う。魔が差したとかじゃすまない。
「だから、拝ませてね」
問答無用だった。薄着なせいで、あっさり剥かれていく。
あっという間にこんにちは、ブラさん。と言うか、下着姿。セットで良かったとかそういうことじゃない。この早業、どうなってるの?
しかも、何で手を合わせて本当に拝んでるの?
「ああ……りりちゃん、尊い……」
うっとりと呟く竜也君は、隙だらけのように見える割にビクともしない。
どうにか逃げだそうとしたら両手を抑え付けるように止められて、ニッコリ笑われた。怖い。逃げるなっていう圧力を感じた。
それで暴れるのをやめると、またうっとり顔に戻った。やばい人だ。やばい人がいる。わかってたけど。散々、思い知らされてるけど!
「りりちゃんが上下セットで付けてる……尊い」
お姉様がセットでくださったから当然上下同じのを付けてる。
そうじゃなかったら、私は多分上下別々でも気にしなかったと思う。
正直なところ、自分でもテンションは上がったけど、竜也君のテンションを上げるためではない。
「スポブラと綿パンも良かったけど、これは尊い……はっ!?」
モデルさんより遙かに貧相な下着姿(当たり前だけど)を見てうっとりしてたかと思ったら、急に竜也君が何かに気付いたみたいな声を上げた。
「お、俺としたことが……!」
その目が驚愕に見開かれて、体が震えだした(と思う)
何か大失態でもしたような言い方だ。
「うわあぁぁぁぁぁぁっ!!」
頭を抱えた竜也君が私の上で叫び始めて、めちゃくちゃ怖い。何に気付いてしまったんだろう?
知りたくないけど、知らないのも怖い。良からぬことだろうけど、絶対聞かない方が幸せなことだろうけど。
「た、竜也君……?」
自分の上で叫ばれても困るので恐る恐る声をかけてみる。
そうして、私を見た竜也君はなぜか涙目だった。さっきから表情の変化が急すぎて怖い。情緒不安定なのは知ってるけど、やっぱり怖い。
「りりちゃんのスポブラ&綿パン見納めだったのにっ!!」
「は?」
お前は何を言っているんだ。
正気に戻ったとかなら良かったのに、期待するだけ無駄だった。
「ちゃんと卒業式しとけば良かった! うわぁぁぁぁん!」
そんな卒業式嫌なんですが。
って言うか、先週ノーブラでコスプレさせたのは、どこのどなただっただろうか。ひたすら嘆いている変態様ではなかっただろうか。そう、お前だ。
つまり、この変態様は自分で私のブラデビューを推進して、新しいブラを見るのを楽しみにしていたくせに、それがスポブラからの卒業を意味するってことを失念していたってこと?
そうとわかっていたら、何をされていたか。あるいは、何をさせられたかは考えたくない。先週のコスプレ以上の変態プレイがあってたまるか。
しかし、竜也君は恍惚としていたかと思えば泣き喚いて忙しい。このまま情緒不安定ヤンデレモードに移行しないことを祈る。
「りりちゃん、スポブラまだ捨ててない? 捨てるなら、俺にちょうだい?」
急に私を見詰めてきたと思ったら、おねだりされた。内容のせいで全然キュンとしない。
それよりも竜也君が将来下着泥棒にならないか心配になってきた。将来も竜也君とお関わりになっていることは想像したくないけれど。
「じゃあ、これ、ちょうだい?」
「えっ?」
竜也君が指さすのは今付けてる下着。
嫌だ。おねだりされても、普通に嫌なんだけど。
「あっ、洗ってからでいいよ! そうしたら、りりちゃんの家の洗剤の匂いするよね?」
「やだ……」
必死に首を横に振った。
いくら洗濯済みでも一回は付けた下着を異性にあげるとか嫌だ。
あと、家の洗剤の匂いにこだわるところが怖い。
「代わりに同じのあげるから。色違いのも付けちゃうから。ね?」
お姉様に言えば同じ物を用意してもらえるかもしれない。
でも、そういう問題じゃない。
そんなにこの下着が気に入ったなら自分で買えばいいと思うけど、多分竜也君にとってもそういう問題じゃない。
「俺はりりちゃんのメモリーを残しておきたいだけなんだよ」
「そんなの残さなくていい!」
思い出の品が下着とかやめてほしい。ありえない。
「じゃあ、物以上のメモリーを俺にちょうだい?」
うっ……物として残すことを拒否すれば、当然こうなりますよね……わかってたはずだった。
私だって学習しないわけじゃない。でも、完璧に先手を打って立ち回ることなんてできない。
その時その時を凌ぐのがやっとで、結局、追い詰められてる。
「今日は何を着ればいいの……?」
恥ずかしいけど、でも、とにかく竜也君に早く満足してもらわなきゃいけない。
下着を拝まれ続けるよりはとりあえず恥ずかしいコスプレでもいいから服を着たい。すぐに脱がされるとしても。
「りりちゃんがコスプレエッチ好きになってくれて嬉しいな」
ぱぁっと笑顔になった竜也君。
好きになってない。断じてなってない。ぶんぶん首を横に振る。
仕方ないから竜也君の趣味に合わせて結果的に早く事を済ませようってだけだった。
「でも、今日はこの下着以上に興奮するものなんてないよ」
竜也君はブラの縁を指先でなぞる。
際どいところでもないのに、何か変な感じがする。
「じゃあ、何すればいいの……?」
「今日はちょっと積極的?」
竜也君はクスクス笑うけど、とにかく早く終わらせてほしい。
「足でも手でも竜也君の言う通りにするから……!」
「何もしなくていいよ」
笑顔のまま竜也君は言う。
怖い。何もしなくていいことは喜ぶべきことのはずなのに、怖い。
何かしなきゃいけないと思って必死に頭をフル回転させる。煙が出たって構わない。考えなきゃ。
「口……口でするから!」
アレを口でアレするってわかってる。
竜也君はこれまで可哀想だからとかで免除してくれてるけど、脅す時は口に突っ込むって言う。
してほしくないわけじゃないと思う。
私だってしたいわけじゃないけど、でも、何かされるよりはする方がいい。
「魅力的な提案だけど、今日は最初から俺がしてあげたい気分だから。りりちゃんは大人しくしててね」
言葉はまだ優しいけど、脅されてる気がした。
被害妄想かもしれない。でも、これ以上の悪足掻きは無駄なんだと思う。下手をすれば恐怖のどん底に突き落とされる。
それでも、最後のお願いは言わずにはいられなかった。
「一回だけ……お願いだから今日は一回だけで終わりにして?」
必死に竜也君に訴える。
この前何回もされて怖かった。今日もあんなことされたらと思うと怖い。
竜也君は何回もすれば慣れると思ってるけど、無理。
行為がどんどんエスカレートしていくから無理。
「一回って、りりちゃんをイかせるのを?」
怖々頷けば頭を撫でられる。
これはどういう意味だろう?
ここから名前呼びに発展して奈落落としのコンボ……?
でも、竜也君の目は優しい気がする。本当に恋人を見るように私を見てる(と思う)
「いいよ、わかった。一回だけね」
意外にあっさり了承されて、拍子抜けだけど、まずは一安心。
しかし、この約束を取り付けたことを死ぬほど後悔するとは思わなかった。
竜也君を甘く見ていたというか、私はまだその行為についてよくわかっていなかったんだ……
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