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メイド君は乳首が淫乱
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「ふふ、とてもよく似合っているよ」
豪邸の主の部屋で、主が微笑みながら褒める。
褒められた人物は、メイド服のスカートを恥ずかしそうに押さえていた。
「似合ってませんよ。俺、男だし」
普段仕事をしている時は使用人の服装だが、今少年はピンク色を基調としたメイド服に身を包んでいる。
少年自身は似合っていないとぼやいているが、知らない人間が見たら誰もが女の子だと見間違えるだろうと思えるくらいに可愛らしい仕上がりとなっている。
顔を赤く染める少年に、主が呼び掛けた。
「さ、こちらにおいで」
ベッドに腰掛けた主が少年を手招く。呼ばれた少年はピクッと跳ねるが、すぐに歩き始めた。
「はい……ご主人様」
ゆっくりと、一歩ずつ、少年が主に歩み寄る。
その距離が縮まる度に少年の心臓は高鳴っていき、これから始まる事への期待で身体は熱くなっていった。
主の近くに立ったところで、少年は足を止めた。そして、次の指示をじっと待つ。
だが、主は何も言わず少年を見つめるだけ。頭のてっぺんからつま先までを、愛おしそうに観察するだけ。
予想外の展開だが、少年は待ち続ける。しかし、声も掛けられず、触ってももらえない状況に、少年の身体はだんだんと焦らされ、その火照りを加速させていく。
それを少年は押し殺してはいるが、主は何もかもをお見通しで、意地悪く見つめる。
やがて我慢できずに少年が自分から口にする時まで、主は観察を続けていた。
「ご主人さ、ま。何も、してくれないんですか……?」
その言葉は、同時にしてほしいという意味も持っている。望んでいた少年のねだりに、主は尋ね返した。
「じゃあ、私にどうして欲しいんだい? ちゃんと言ってくれないと、何をしたらいいか分からないよ?」
分かっているくせに、主はとぼける。愛のある意地悪で、少年の表情が切なげにしかめられるのを見たいが為に。
何回か口を開いては閉じるを繰り返す少年。口が開く度に、甘く濡れた吐息が零れた。
「さ……触って欲しい、です」
意を決し、顔を真っ赤にして告げる。恥ずかしそうにしているが、その羞恥にさえ、少年は快感を感じていた。
「じゃあ、触ってあげよう……上を捲りなさい」
穏やかだけれど、拒否を許さない口調。少年が着ているメイド服は上下で分かれており、腰の部分から服を捲り上げる事が出来る。
「ん、くふ……」
手をおずおずと伸ばして、少年が裾を掴む。少しずつ服が捲られ、少年の白い肌が露わになっていった。
その様子を、主は穴が空きそうな程に見つめている。時折目が合うと、少年は瞳を更に潤ませる。
「そう、もっと。可愛らしいところが見えるまで上げるんだよ」
「は、い……」
命令に従い、少年は手を動かす。細い腰、お腹が空気に晒され、最後に胸までが晒された。
胸にある二つの可愛らしい突起。そこはまだ何もされてないのに、淫らに赤く尖っていた。
「これで、よろしいですか……?」
自分の手で肌を見せ、乳首を尖らせる少年。触って欲しいという欲求を示すかのように、少年は無意識で胸を突き出していた。
「良い子だ。ごほうびだよ」
「あっ」
主の指が乳首に近付く。両手で服を持ち、無防備な状態の少年は、期待で震えながら主の指を見つめている。
そして、待ち望んでいた刺激が、少年に訪れた。
「んぁぁっ!」
右の乳首が指に挟まれ、きゅっと捻られた。左の乳首も遅れて挟まれ、快感で仰け反ろうとする少年の身体を制するように引っ張られた。
あまりの気持ち良さに手が震え、腰を揺らす少年に、主が釘を刺した。
「ちゃんと服を持ちなさい。手を離したら、おしおきだよ?」
「は、はいぃ……っ!」
はぁはぁと息を切らしつつ、返事をする。おしおきを恐れて少年は必死で手に力を込めた。
だが、少年の身体は主によって乳首が性器並みの性感帯と作り変えられている。
軽く摘まれただけで身体中に激しい快楽の波が走り、強く捻られると抑えきれず口から唾液と淫らな喘ぎが溢れてしまう。
それをよく知っている主は、乳首のみをじっくりと責める。痛みを感じず、ただ快感だけを感じるように加減をしながら。
「あ、らめ、ですぅっ! 乳首だけ、そんなにしたらぁ……」
舌を垂らして、ビクビクと跳ねる少年。しかし、乳首を指に挟まれている為、あまり跳ねすぎると自分の動きで乳首を引き伸ばしてしまう。
「どうしてダメなんだい? 君は乳首を苛められるの、気持ち良いでしょう?」
「気持ち良い、でしゅ、けどぉ……っ!」
「なら、何も問題は無いよね」
「あぁぁ!」
反論の余地を与えず、主は指の動きを早め、強めた。
もう、少年は止めて欲しいと思っても、その為に何を言えばいいかを考える余裕は無く。快感に飲み込まれないよう、意識を繋ぎとめる事しか出来ない。
「あぅぅ、やぅ。も、おれ、乳首よしゅぎへぇ……あぁ、あんっ。もぉ……っ!」
その整った顔を蕩けさせ、メイド服を着て、自分で晒した乳首を弄られて感じまくる少年。
スカートの下では下着を付けず剥き出しのペニスが硬く勃っており、先程から限界を訴えていた。
「イきそうかい?」
「は、ひ! おれぇ、もぅ……! んぁぁ! 強くしちゃ、らめれふぅぅっ!」
絶頂が近い事を伝えられた主が、とどめとばかりに乳首を責め立てた。
主の目論見通りに少年は一気に昇り詰め、そして。
「んあぁぁっ! イ、くぅぅっ……っ!」
スカートの内側に、精液をたっぷりと吐き出した。
同時に乳首から手を離され、放心した少年は膝を突き。
離したらおしおきと言われていたのに、手が服を離してしまった。
「おや、勝手に服を離して……いけない子だ」
「うぅ……ごめ、なさ……」
涙目で謝る少年。しかし主は許さず、淫らな罰を課した。
「おしおきとして、自分で乳首を弄りなさい。私がいいというまで、やめてはいけないよ」
「んぅ、わかり、まひたぁ……」
許されるなら、と、少年は手を動かして自分の乳首を摘む。
一生懸命に赤く染まった突起を捻り、腰をくねらせるその姿は、淫らという他は無い。
「ほら、君の好きな物だよ」
言って、主はズボンをくつろげ、大きく立派なペニスを取り出した。
幾度と無く犯され、快感をくれた肉の棒を見て、少年のアナルがきゅんと疼いた。
「あぅ、んぷ」
何も命令されてないのに、少年は自分から口を寄せ、主のペニスをくわえ込む。もちろん、乳首は弄り続けながら。
「ふふっ、とてもエッチで、可愛いよ」
主が気持ち良さそうに吐息を漏らし、その上褒めてくれた。少年は悦び、口に含んだ性器全体を舐め回す。
「ん、ちゅ。む、あ……?」
夢中になって舌を這わせていたペニスが、急に離れる。不思議そうにしている少年に、主は言った。
「仰向けに寝転がって、足を開いて」
はっとして、少年は言い付けに従う。
仰向けに寝転がり、乳首を指で捏ねて、精液で濡れたペニスもその下のヒクつくアナルも主に見えるように、大きく足を開いた。
まるで、犬の服従のような体勢を取り、少年は主を見つめる。
「ご主人、さまっ」
犯してもらえる。嬉しそうに少年は声を弾ませ、アナルをパクパクと開閉させていた。
その淫らな穴に、主がペニスを押し当てる。
「入れるよ」
「あぁ、んあぁぁーんっ!」
奥の奥までご主人様に満たされ、高く喘ぐ…淫らな少年。
主が腰を奮い、中を抉られても少年は乳首を弄る。
「あぁぁ、中で、ごりごりこしゅれてぇ……! んぅぅ! 乳首も気持ち良いよぉ……」
「全く……君は何処までエッチで、可愛くて、私を夢中にさせるんだい?」
「ふちゅ、んむ、むぅぅ……っ」
キスをされ、少年は喜びで主のペニスを絞め付ける。少年の淫乱な痴態に、主も獣に変わり、お互いにお互いを貪り始める。
「大好きだ。愛しているよ」
「俺もぉ……ごひゅじんしゃま、らいしゅきぃぃ……っ!」
舌足らずに想いを伝えられ、主は腰の動きを強める。
愛しい少年を主が喘ぎ鳴かせる声は、一晩中、部屋に響き続けていた。
豪邸の主の部屋で、主が微笑みながら褒める。
褒められた人物は、メイド服のスカートを恥ずかしそうに押さえていた。
「似合ってませんよ。俺、男だし」
普段仕事をしている時は使用人の服装だが、今少年はピンク色を基調としたメイド服に身を包んでいる。
少年自身は似合っていないとぼやいているが、知らない人間が見たら誰もが女の子だと見間違えるだろうと思えるくらいに可愛らしい仕上がりとなっている。
顔を赤く染める少年に、主が呼び掛けた。
「さ、こちらにおいで」
ベッドに腰掛けた主が少年を手招く。呼ばれた少年はピクッと跳ねるが、すぐに歩き始めた。
「はい……ご主人様」
ゆっくりと、一歩ずつ、少年が主に歩み寄る。
その距離が縮まる度に少年の心臓は高鳴っていき、これから始まる事への期待で身体は熱くなっていった。
主の近くに立ったところで、少年は足を止めた。そして、次の指示をじっと待つ。
だが、主は何も言わず少年を見つめるだけ。頭のてっぺんからつま先までを、愛おしそうに観察するだけ。
予想外の展開だが、少年は待ち続ける。しかし、声も掛けられず、触ってももらえない状況に、少年の身体はだんだんと焦らされ、その火照りを加速させていく。
それを少年は押し殺してはいるが、主は何もかもをお見通しで、意地悪く見つめる。
やがて我慢できずに少年が自分から口にする時まで、主は観察を続けていた。
「ご主人さ、ま。何も、してくれないんですか……?」
その言葉は、同時にしてほしいという意味も持っている。望んでいた少年のねだりに、主は尋ね返した。
「じゃあ、私にどうして欲しいんだい? ちゃんと言ってくれないと、何をしたらいいか分からないよ?」
分かっているくせに、主はとぼける。愛のある意地悪で、少年の表情が切なげにしかめられるのを見たいが為に。
何回か口を開いては閉じるを繰り返す少年。口が開く度に、甘く濡れた吐息が零れた。
「さ……触って欲しい、です」
意を決し、顔を真っ赤にして告げる。恥ずかしそうにしているが、その羞恥にさえ、少年は快感を感じていた。
「じゃあ、触ってあげよう……上を捲りなさい」
穏やかだけれど、拒否を許さない口調。少年が着ているメイド服は上下で分かれており、腰の部分から服を捲り上げる事が出来る。
「ん、くふ……」
手をおずおずと伸ばして、少年が裾を掴む。少しずつ服が捲られ、少年の白い肌が露わになっていった。
その様子を、主は穴が空きそうな程に見つめている。時折目が合うと、少年は瞳を更に潤ませる。
「そう、もっと。可愛らしいところが見えるまで上げるんだよ」
「は、い……」
命令に従い、少年は手を動かす。細い腰、お腹が空気に晒され、最後に胸までが晒された。
胸にある二つの可愛らしい突起。そこはまだ何もされてないのに、淫らに赤く尖っていた。
「これで、よろしいですか……?」
自分の手で肌を見せ、乳首を尖らせる少年。触って欲しいという欲求を示すかのように、少年は無意識で胸を突き出していた。
「良い子だ。ごほうびだよ」
「あっ」
主の指が乳首に近付く。両手で服を持ち、無防備な状態の少年は、期待で震えながら主の指を見つめている。
そして、待ち望んでいた刺激が、少年に訪れた。
「んぁぁっ!」
右の乳首が指に挟まれ、きゅっと捻られた。左の乳首も遅れて挟まれ、快感で仰け反ろうとする少年の身体を制するように引っ張られた。
あまりの気持ち良さに手が震え、腰を揺らす少年に、主が釘を刺した。
「ちゃんと服を持ちなさい。手を離したら、おしおきだよ?」
「は、はいぃ……っ!」
はぁはぁと息を切らしつつ、返事をする。おしおきを恐れて少年は必死で手に力を込めた。
だが、少年の身体は主によって乳首が性器並みの性感帯と作り変えられている。
軽く摘まれただけで身体中に激しい快楽の波が走り、強く捻られると抑えきれず口から唾液と淫らな喘ぎが溢れてしまう。
それをよく知っている主は、乳首のみをじっくりと責める。痛みを感じず、ただ快感だけを感じるように加減をしながら。
「あ、らめ、ですぅっ! 乳首だけ、そんなにしたらぁ……」
舌を垂らして、ビクビクと跳ねる少年。しかし、乳首を指に挟まれている為、あまり跳ねすぎると自分の動きで乳首を引き伸ばしてしまう。
「どうしてダメなんだい? 君は乳首を苛められるの、気持ち良いでしょう?」
「気持ち良い、でしゅ、けどぉ……っ!」
「なら、何も問題は無いよね」
「あぁぁ!」
反論の余地を与えず、主は指の動きを早め、強めた。
もう、少年は止めて欲しいと思っても、その為に何を言えばいいかを考える余裕は無く。快感に飲み込まれないよう、意識を繋ぎとめる事しか出来ない。
「あぅぅ、やぅ。も、おれ、乳首よしゅぎへぇ……あぁ、あんっ。もぉ……っ!」
その整った顔を蕩けさせ、メイド服を着て、自分で晒した乳首を弄られて感じまくる少年。
スカートの下では下着を付けず剥き出しのペニスが硬く勃っており、先程から限界を訴えていた。
「イきそうかい?」
「は、ひ! おれぇ、もぅ……! んぁぁ! 強くしちゃ、らめれふぅぅっ!」
絶頂が近い事を伝えられた主が、とどめとばかりに乳首を責め立てた。
主の目論見通りに少年は一気に昇り詰め、そして。
「んあぁぁっ! イ、くぅぅっ……っ!」
スカートの内側に、精液をたっぷりと吐き出した。
同時に乳首から手を離され、放心した少年は膝を突き。
離したらおしおきと言われていたのに、手が服を離してしまった。
「おや、勝手に服を離して……いけない子だ」
「うぅ……ごめ、なさ……」
涙目で謝る少年。しかし主は許さず、淫らな罰を課した。
「おしおきとして、自分で乳首を弄りなさい。私がいいというまで、やめてはいけないよ」
「んぅ、わかり、まひたぁ……」
許されるなら、と、少年は手を動かして自分の乳首を摘む。
一生懸命に赤く染まった突起を捻り、腰をくねらせるその姿は、淫らという他は無い。
「ほら、君の好きな物だよ」
言って、主はズボンをくつろげ、大きく立派なペニスを取り出した。
幾度と無く犯され、快感をくれた肉の棒を見て、少年のアナルがきゅんと疼いた。
「あぅ、んぷ」
何も命令されてないのに、少年は自分から口を寄せ、主のペニスをくわえ込む。もちろん、乳首は弄り続けながら。
「ふふっ、とてもエッチで、可愛いよ」
主が気持ち良さそうに吐息を漏らし、その上褒めてくれた。少年は悦び、口に含んだ性器全体を舐め回す。
「ん、ちゅ。む、あ……?」
夢中になって舌を這わせていたペニスが、急に離れる。不思議そうにしている少年に、主は言った。
「仰向けに寝転がって、足を開いて」
はっとして、少年は言い付けに従う。
仰向けに寝転がり、乳首を指で捏ねて、精液で濡れたペニスもその下のヒクつくアナルも主に見えるように、大きく足を開いた。
まるで、犬の服従のような体勢を取り、少年は主を見つめる。
「ご主人、さまっ」
犯してもらえる。嬉しそうに少年は声を弾ませ、アナルをパクパクと開閉させていた。
その淫らな穴に、主がペニスを押し当てる。
「入れるよ」
「あぁ、んあぁぁーんっ!」
奥の奥までご主人様に満たされ、高く喘ぐ…淫らな少年。
主が腰を奮い、中を抉られても少年は乳首を弄る。
「あぁぁ、中で、ごりごりこしゅれてぇ……! んぅぅ! 乳首も気持ち良いよぉ……」
「全く……君は何処までエッチで、可愛くて、私を夢中にさせるんだい?」
「ふちゅ、んむ、むぅぅ……っ」
キスをされ、少年は喜びで主のペニスを絞め付ける。少年の淫乱な痴態に、主も獣に変わり、お互いにお互いを貪り始める。
「大好きだ。愛しているよ」
「俺もぉ……ごひゅじんしゃま、らいしゅきぃぃ……っ!」
舌足らずに想いを伝えられ、主は腰の動きを強める。
愛しい少年を主が喘ぎ鳴かせる声は、一晩中、部屋に響き続けていた。
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