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囚われの少年盗賊団
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街の中でも一際目を引く豪邸。その、一室に。
三人の少年達が、いた。
「んぐっ、んふっ」
「うぅっ……ぐぅっ!」
苦悶の表情で呻く少年達の口には、棒状の枷が嵌められ言葉を奪っている。首には首輪が巻かれ、三人を背中を合わせた状態で動けなくさせていた。
その首輪を外したくても、三人は指の自由を奪う手袋状の手枷を嵌められていた。また、足首にも他の二人と繋がるように足枷を付けられ、全裸で、完全に拘束されていた。
それに加え、少年達は自分達を捕らえた男に命令を与えられていた。それは、真下に置いた男根を模した張型を、アナルで擦り上げ続ける事。
つまり、少年達は言葉も自由も奪われた姿で腰を落とし、自ら恥ずかしい穴をほじくる事を強要されているのだ。
「ふぅ、ふうぅ!」
涙を零して少年は腰をくねらせ、自分達を見張る男の目を愉しませる。最初にあった怒りや悔しさはもうどこにも無く、今あるのは切ない哀願の視線だけだ。
あまりに残酷な仕打ちだが、男に悪びれる様子は無い。それも無理は無い。男は、被害を受けかけた身だから。
「どうだい? 少年盗賊団君」
「んぐーっ!」
今まで静観していた男に話し掛けられ、責め苦を終わりにしてもらえるチャンスと思った少年達は必死で呻いた。
強気で、あらゆるところで盗みを働いていた少年が罠に堕ち。プライドも無く許しを請うている。その憐れな姿を見て男は愉しそうに笑い、次の道具を取り出した。
「随分この張型にも慣れたみたいだから、もうちょっと太くしようね」
「んんっ!?」
始めは小指よりも細かったが、だんだんと太くされている。今取り出されたのは、直径5センチはあるいぼの付いた張型だった。
「んぅ……くぅ!」
「ほら、腰を上げなさい」
嫌がるよりも先に尻を叩かれ、身体を浮かされる。少年達が繋がれた身体を上に動かすごとに入っていた張型が抜けていき、最後には床に落ちて転がった。
「ふふ、べとべとだね」
「ん、ふぅ」
男の指摘通り、アナルから抜け落ちた淫具は少年達の分泌した体液で濡れていた。それも、明かりを受けて光る程に。
明らかに身体が作り変えられていく。その事に絶望する少年達を見ながら、男は新たな張型を少年達の下に設置した。
そして、少年達から少し離れて、言った。
「さぁ、腰を下ろして、またくわえなさい」
「うぅ……っ!」
少年達は屈辱を覚えつつも身体を下ろしていく。命令に逆らったら、お仕置きをされる。
その時に使われた鞭は少年達の近くに置かれ、無言の恐怖を与えていた。
「くふ、うぅ!」
「はふぉっ……うぐぅ!」
「良い子達だ」
命令に従って腰を下ろした少年達を、男が褒めた。まるで、犬を躾けるように。
「もう腰は振らなくていいよ。これは電動で動くバイブだから」
「うぅっ!?」
男が笑ってスイッチを入れると、中に入ったバイブが上下に動いて少年達のアナルを掻き回し始めた。
さっきまで自分で中を擦っていた時よりも、屈辱感は弱くても快感が段違いで。敏感にされ過ぎた身体はビクビクと跳ねてしまう。
「んおぉ……ふぅーっ!」
「んぐっ、んぅっ、ふぐぅーっ!!」
甘い、くぐもった悲鳴を上げる、盗賊の少年達。もはや快感を追いかける事しか出来ずに、表情も淫らに蕩けていた。
「自警団に突き出さない代わりに、私が君達を飼ってあげよう。捕まる事は無いし、嬉しいだろう?」
男がかくまうかのごとく提案するが、もう少年達は囚われている。
自警団の牢屋なんかより遥かに脱出困難な、悦楽の檻の中へと。
「んぅ……むぅぅ」
「そうか、嬉しいかい? なら、もうアナルに何かを入れていないと生きていけないくらいの、淫乱に育ててあげるよ」
残酷な宣言を拒絶する余裕も無く。
少年達は、気が狂いそうな程の気持ち良さに、喘がされ続けていた。
三人の少年達が、いた。
「んぐっ、んふっ」
「うぅっ……ぐぅっ!」
苦悶の表情で呻く少年達の口には、棒状の枷が嵌められ言葉を奪っている。首には首輪が巻かれ、三人を背中を合わせた状態で動けなくさせていた。
その首輪を外したくても、三人は指の自由を奪う手袋状の手枷を嵌められていた。また、足首にも他の二人と繋がるように足枷を付けられ、全裸で、完全に拘束されていた。
それに加え、少年達は自分達を捕らえた男に命令を与えられていた。それは、真下に置いた男根を模した張型を、アナルで擦り上げ続ける事。
つまり、少年達は言葉も自由も奪われた姿で腰を落とし、自ら恥ずかしい穴をほじくる事を強要されているのだ。
「ふぅ、ふうぅ!」
涙を零して少年は腰をくねらせ、自分達を見張る男の目を愉しませる。最初にあった怒りや悔しさはもうどこにも無く、今あるのは切ない哀願の視線だけだ。
あまりに残酷な仕打ちだが、男に悪びれる様子は無い。それも無理は無い。男は、被害を受けかけた身だから。
「どうだい? 少年盗賊団君」
「んぐーっ!」
今まで静観していた男に話し掛けられ、責め苦を終わりにしてもらえるチャンスと思った少年達は必死で呻いた。
強気で、あらゆるところで盗みを働いていた少年が罠に堕ち。プライドも無く許しを請うている。その憐れな姿を見て男は愉しそうに笑い、次の道具を取り出した。
「随分この張型にも慣れたみたいだから、もうちょっと太くしようね」
「んんっ!?」
始めは小指よりも細かったが、だんだんと太くされている。今取り出されたのは、直径5センチはあるいぼの付いた張型だった。
「んぅ……くぅ!」
「ほら、腰を上げなさい」
嫌がるよりも先に尻を叩かれ、身体を浮かされる。少年達が繋がれた身体を上に動かすごとに入っていた張型が抜けていき、最後には床に落ちて転がった。
「ふふ、べとべとだね」
「ん、ふぅ」
男の指摘通り、アナルから抜け落ちた淫具は少年達の分泌した体液で濡れていた。それも、明かりを受けて光る程に。
明らかに身体が作り変えられていく。その事に絶望する少年達を見ながら、男は新たな張型を少年達の下に設置した。
そして、少年達から少し離れて、言った。
「さぁ、腰を下ろして、またくわえなさい」
「うぅ……っ!」
少年達は屈辱を覚えつつも身体を下ろしていく。命令に逆らったら、お仕置きをされる。
その時に使われた鞭は少年達の近くに置かれ、無言の恐怖を与えていた。
「くふ、うぅ!」
「はふぉっ……うぐぅ!」
「良い子達だ」
命令に従って腰を下ろした少年達を、男が褒めた。まるで、犬を躾けるように。
「もう腰は振らなくていいよ。これは電動で動くバイブだから」
「うぅっ!?」
男が笑ってスイッチを入れると、中に入ったバイブが上下に動いて少年達のアナルを掻き回し始めた。
さっきまで自分で中を擦っていた時よりも、屈辱感は弱くても快感が段違いで。敏感にされ過ぎた身体はビクビクと跳ねてしまう。
「んおぉ……ふぅーっ!」
「んぐっ、んぅっ、ふぐぅーっ!!」
甘い、くぐもった悲鳴を上げる、盗賊の少年達。もはや快感を追いかける事しか出来ずに、表情も淫らに蕩けていた。
「自警団に突き出さない代わりに、私が君達を飼ってあげよう。捕まる事は無いし、嬉しいだろう?」
男がかくまうかのごとく提案するが、もう少年達は囚われている。
自警団の牢屋なんかより遥かに脱出困難な、悦楽の檻の中へと。
「んぅ……むぅぅ」
「そうか、嬉しいかい? なら、もうアナルに何かを入れていないと生きていけないくらいの、淫乱に育ててあげるよ」
残酷な宣言を拒絶する余裕も無く。
少年達は、気が狂いそうな程の気持ち良さに、喘がされ続けていた。
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