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青年は椅子の上で快感に蕩ける
「えぐ、えうぅ」
天井をシャンデリアが彩り床に赤のカーペットが敷かれた豪邸の一室で、一人の青年が椅子の上で呻いていた。椅子に完全に縛り付けられた裸体を悶えさせながら。
「うっ、うんっ!」
青年が暴れても、椅子の足に繋げられた青年の足は巻き付いたガムテープを緩ませられない。足がほとんど見えなくなる程に巻かれた黒のガムテープは、椅子の足と青年の足を一つにまとめていた。
また、腕は身体の横に付けた状態で椅子の背もたれに同じ黒のガムテープでぐるぐる巻きにされ、使い物にはならなかった。
口にもゴム栓の付いた口枷を嵌められ、自由に動く部位は胸部だけ。しかし、それは拘束を外す目的では何の役にも立たない部分で、隠せない乳首を晒す事しか効果を持たない。
自由を奪っているガムテープを剥がせなければ、ましてや体内に突き刺さっているバイブを抜き取る事も叶わない。
「うぅんっ!」
青年の憐れな身体がビクビク跳ね、ペニスからは精液が噴き出した。だが、そんな事などお構い無しにアナルに埋められた太い玩具は青年の敏感な内壁を抉り続ける。
椅子の座面に固定されたバイブは青年が座らされると同時にアナルへと押し込まれ、青年の身体が椅子に拘束され終わると同時にスイッチをオンにされた。
全く動けない身体は大きく暴れて快感を散らすのも満足にいかず、青年は全身にじくじくと溜め込まれていく快楽に翻弄されていた。
「ふぅーっ、うぅーっ!!」
狂ったように暴れる青年。それをあざ笑うかのように椅子の足を床の鉄板に固定する金具が軋み、部屋の入口からは、青年を嬲る男達が現れた。
男達はいずれも執事服を身にまとっている、この豪邸の使用人達だ。
「うぅんっ、ふぐぅーっ!」
助けを求めて視線を送る青年に、使用人は笑って言った。
「私達にそんな目をしても無駄だよ。君の処遇を決めるのは旦那様で、私達は君を快感漬けにする命令しか受けてないからね」
「えうっ」
使用人が青年の口枷に付いたゴム栓の鎖を引くと、きゅぽんと音を立てて栓が抜けた。すると、青年の口に溜まっていた唾液が大量に垂れ落ち、太ももに巻かれたガムテープの上に落ちた。
「ほら、しゃぶって」
「んぐっ!」
休む暇を与えず、使用人は青年の閉じられない口に自身のペニスを差し込んだ。拒む事も出来ず、青年は涙を零しながら舌でペニスへと奉仕を始めた。
そうして青年が屈辱に塗れて舌を動かす間に他の使用人は青年の鼻先にペニスを突き付けたり、乳首にペニスを擦り付けたりする。
バイブも容赦無く柔らかな肉壁を引っ掻き回し、あまりの逃れようの無さに、青年はだんだんと拒むのをやめて快感を受け入れ出した。
「うぅん、ふぅ……」
「良い表情だ。そのまま淫乱になれば、旦那様に許してもらえて、ここで飼ってもらえるかも知れないよ」
そんな言葉も耳に入らず。青年は堪らない甘い刺激に、思考と拘束された身体をとろとろに蕩けさせていった。
天井をシャンデリアが彩り床に赤のカーペットが敷かれた豪邸の一室で、一人の青年が椅子の上で呻いていた。椅子に完全に縛り付けられた裸体を悶えさせながら。
「うっ、うんっ!」
青年が暴れても、椅子の足に繋げられた青年の足は巻き付いたガムテープを緩ませられない。足がほとんど見えなくなる程に巻かれた黒のガムテープは、椅子の足と青年の足を一つにまとめていた。
また、腕は身体の横に付けた状態で椅子の背もたれに同じ黒のガムテープでぐるぐる巻きにされ、使い物にはならなかった。
口にもゴム栓の付いた口枷を嵌められ、自由に動く部位は胸部だけ。しかし、それは拘束を外す目的では何の役にも立たない部分で、隠せない乳首を晒す事しか効果を持たない。
自由を奪っているガムテープを剥がせなければ、ましてや体内に突き刺さっているバイブを抜き取る事も叶わない。
「うぅんっ!」
青年の憐れな身体がビクビク跳ね、ペニスからは精液が噴き出した。だが、そんな事などお構い無しにアナルに埋められた太い玩具は青年の敏感な内壁を抉り続ける。
椅子の座面に固定されたバイブは青年が座らされると同時にアナルへと押し込まれ、青年の身体が椅子に拘束され終わると同時にスイッチをオンにされた。
全く動けない身体は大きく暴れて快感を散らすのも満足にいかず、青年は全身にじくじくと溜め込まれていく快楽に翻弄されていた。
「ふぅーっ、うぅーっ!!」
狂ったように暴れる青年。それをあざ笑うかのように椅子の足を床の鉄板に固定する金具が軋み、部屋の入口からは、青年を嬲る男達が現れた。
男達はいずれも執事服を身にまとっている、この豪邸の使用人達だ。
「うぅんっ、ふぐぅーっ!」
助けを求めて視線を送る青年に、使用人は笑って言った。
「私達にそんな目をしても無駄だよ。君の処遇を決めるのは旦那様で、私達は君を快感漬けにする命令しか受けてないからね」
「えうっ」
使用人が青年の口枷に付いたゴム栓の鎖を引くと、きゅぽんと音を立てて栓が抜けた。すると、青年の口に溜まっていた唾液が大量に垂れ落ち、太ももに巻かれたガムテープの上に落ちた。
「ほら、しゃぶって」
「んぐっ!」
休む暇を与えず、使用人は青年の閉じられない口に自身のペニスを差し込んだ。拒む事も出来ず、青年は涙を零しながら舌でペニスへと奉仕を始めた。
そうして青年が屈辱に塗れて舌を動かす間に他の使用人は青年の鼻先にペニスを突き付けたり、乳首にペニスを擦り付けたりする。
バイブも容赦無く柔らかな肉壁を引っ掻き回し、あまりの逃れようの無さに、青年はだんだんと拒むのをやめて快感を受け入れ出した。
「うぅん、ふぅ……」
「良い表情だ。そのまま淫乱になれば、旦那様に許してもらえて、ここで飼ってもらえるかも知れないよ」
そんな言葉も耳に入らず。青年は堪らない甘い刺激に、思考と拘束された身体をとろとろに蕩けさせていった。
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