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復讐は校舎裏で行われる
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「ここに来てほしい……っていったい誰からだ?」
とある高校の、校舎裏。周りには窓は無いが、角度でちょうど日差しが降り注ぐ奥まった空間。そこを目指し、一人の男の教師が歩いていた。
手には、教員用の下駄箱に入れられていた手紙を持って。
普段であれば妙な手紙として気にも留めてはいないだろうが、今日はこの高校で卒業式が行われていた。それ故に、何か特殊な用でもあるのかと思い、教師は足を動かしていた。
「あそこか……初めて来たけど、ホントに死角だな」
噂には聞いていたけど、始めて来る場所。こんな場所でされる話って。
そんな事を考えながら、教師が最後の角を左に曲がった。
そして。
「うぁっ!?」
突然に身体に衝撃が、細かく言うと腹部から生まれ、教師は後ろに崩れ尻餅を突く。そうして下から見上げたのは…手にスタンガンを持った、一人の男子生徒。卒業生だった。
「やぁ、先生」
「お前……何で、こんな」
その疑問をぶつけられ、生徒は。
「ぐっ!?」
殴られた教師は、しびれていた身体を地面に叩き付けられる。
その無様な転がりようを見て、生徒は顔を近付け言った。
「こんな? どうしてこんなって事? 僕が殴られて助けを求めたのに『お前が悪い』って言って突き離しておいて?」
怒りを瞳一杯に溜めている生徒の表情は恐ろしく、教師は身体の自由を奪われた事も合わせて心の底から恐怖を感じた。
その恐怖は、生徒がガムテープを取り出した事で一気に加速していった。
「んぅ、ふぅ……」
全身の服を脱がされ、教師は尊厳も無く草の地面に横たわっていた。
口にはガムテープで何重にも栓をされ、視界も覆うようにテープを巻かれ。手は後ろ手、足は大きく膝を折り曲げた状態で固定するようにガムテープを巻き付けられていた。
身動きを完全に封じられた教師を、生徒は言葉をぶつけながら嬲っていた。
「傷害事件起こしてあいつらがここから消えてなかったら、僕あいつらに殺されてたかも知れないんですよ。それだったのに何もせず僕への暴力をあしらってたんだから、僕に復讐されても文句言えないですよね?」
「ふぅぅっ!」
ペニスを握られて、教師は苦しげに呻く。今、教師のアナルには幾つものローターが押し込められている。復讐の為に用意された道具はローターだけでなく、乳首を挟み込んで震えるクリップ、ペニスの射精を封じる革のベルト。
そして、細い革が何本も垂れ下がった鞭があった。
「さ、先生。うつ伏せになってお尻を高く上げていやらしく見せ付けてよ。もし嫌がったら、このまま放置して行っちゃうよ?」
こんな場所に置き去りにされ、本当に助けに来なかったら。しかねないと思える生徒の表情を思い出し、教師は不自由な身体を必死にのたうたせ、淫らに淫具をくわえ込んだアナルを天に向けて晒した。
自分をないがしろにした憎しみの対象。その相手が屈服している姿に唇を舐め、生徒は容赦無く手の鞭を無防備な尻に向け振り下ろした。
「んうぅぅーっ!!」
叩かれた瞬間筋肉がすくみ上がり、アナルが強く絞まる。ごぽっと卑猥な音を立てて、ローターが一つ、アナルから転げ落ちた。
すかさず、生徒はそれを拾い上げ、まだ排出の衝撃にヒクついているアナルにローターを再び捻じ込んだ。
「ふぐぅぅっ!」
「誰が出していいって言ったの? お仕置きだよ!!」
「んむぐっ、むおっ、んほぉぉっ!!」
何度も何度も鞭で叩かれ、教師の尻が赤く腫れていく。ローターが抜けてしまうとまた乱暴に入れられ、鞭での仕置きは激しさを増す。
お願い、許して。
そうやって泣いて叫んで懇願する事もテープに阻まれ、教師は。
自身に向けられた復讐の苛烈さに、ただ打ち震えるのみだった。
とある高校の、校舎裏。周りには窓は無いが、角度でちょうど日差しが降り注ぐ奥まった空間。そこを目指し、一人の男の教師が歩いていた。
手には、教員用の下駄箱に入れられていた手紙を持って。
普段であれば妙な手紙として気にも留めてはいないだろうが、今日はこの高校で卒業式が行われていた。それ故に、何か特殊な用でもあるのかと思い、教師は足を動かしていた。
「あそこか……初めて来たけど、ホントに死角だな」
噂には聞いていたけど、始めて来る場所。こんな場所でされる話って。
そんな事を考えながら、教師が最後の角を左に曲がった。
そして。
「うぁっ!?」
突然に身体に衝撃が、細かく言うと腹部から生まれ、教師は後ろに崩れ尻餅を突く。そうして下から見上げたのは…手にスタンガンを持った、一人の男子生徒。卒業生だった。
「やぁ、先生」
「お前……何で、こんな」
その疑問をぶつけられ、生徒は。
「ぐっ!?」
殴られた教師は、しびれていた身体を地面に叩き付けられる。
その無様な転がりようを見て、生徒は顔を近付け言った。
「こんな? どうしてこんなって事? 僕が殴られて助けを求めたのに『お前が悪い』って言って突き離しておいて?」
怒りを瞳一杯に溜めている生徒の表情は恐ろしく、教師は身体の自由を奪われた事も合わせて心の底から恐怖を感じた。
その恐怖は、生徒がガムテープを取り出した事で一気に加速していった。
「んぅ、ふぅ……」
全身の服を脱がされ、教師は尊厳も無く草の地面に横たわっていた。
口にはガムテープで何重にも栓をされ、視界も覆うようにテープを巻かれ。手は後ろ手、足は大きく膝を折り曲げた状態で固定するようにガムテープを巻き付けられていた。
身動きを完全に封じられた教師を、生徒は言葉をぶつけながら嬲っていた。
「傷害事件起こしてあいつらがここから消えてなかったら、僕あいつらに殺されてたかも知れないんですよ。それだったのに何もせず僕への暴力をあしらってたんだから、僕に復讐されても文句言えないですよね?」
「ふぅぅっ!」
ペニスを握られて、教師は苦しげに呻く。今、教師のアナルには幾つものローターが押し込められている。復讐の為に用意された道具はローターだけでなく、乳首を挟み込んで震えるクリップ、ペニスの射精を封じる革のベルト。
そして、細い革が何本も垂れ下がった鞭があった。
「さ、先生。うつ伏せになってお尻を高く上げていやらしく見せ付けてよ。もし嫌がったら、このまま放置して行っちゃうよ?」
こんな場所に置き去りにされ、本当に助けに来なかったら。しかねないと思える生徒の表情を思い出し、教師は不自由な身体を必死にのたうたせ、淫らに淫具をくわえ込んだアナルを天に向けて晒した。
自分をないがしろにした憎しみの対象。その相手が屈服している姿に唇を舐め、生徒は容赦無く手の鞭を無防備な尻に向け振り下ろした。
「んうぅぅーっ!!」
叩かれた瞬間筋肉がすくみ上がり、アナルが強く絞まる。ごぽっと卑猥な音を立てて、ローターが一つ、アナルから転げ落ちた。
すかさず、生徒はそれを拾い上げ、まだ排出の衝撃にヒクついているアナルにローターを再び捻じ込んだ。
「ふぐぅぅっ!」
「誰が出していいって言ったの? お仕置きだよ!!」
「んむぐっ、むおっ、んほぉぉっ!!」
何度も何度も鞭で叩かれ、教師の尻が赤く腫れていく。ローターが抜けてしまうとまた乱暴に入れられ、鞭での仕置きは激しさを増す。
お願い、許して。
そうやって泣いて叫んで懇願する事もテープに阻まれ、教師は。
自身に向けられた復讐の苛烈さに、ただ打ち震えるのみだった。
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