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悪いペット達は甘い罰に嬲られながら主の愛を噛み締める
自分の方がご主人様に愛されている。ふとした切っ掛けから、主への愛を競う口喧嘩を行った。
そんな悪いペット達は、仲良くしなかった罰と称して先程まで言い争いをしていたもう一人の青年と共に拘束を纏わされ、苦しさを覚えるくらいに容赦無く激しい快楽の仕置きを加えられていた。
窮屈に折り畳んだ状態に保たされた手足は、どんなに力を込めても全く伸ばせはしない。内部に突き出た男根型の枷に歯を立てて唸りつつ身悶えても、裸体の大部分を包囲し自由を奪う黒いラバー製の拘束服は愚かなペット達を嘲笑うような軋む音を立てるのみで外れる素振りすら見せない。
犬を模した拘束の衣装に閉じ込められ、その衣装の上から装着された真紅の首輪同士を遊びの無い短い鎖で接続された青年達はもう、ラバーに覆われなかった目で相手の涙で潤んだ目を覗き込み唯一の呼吸孔に変えられた鼻から溢れる乱れた息でもう一人の鼻をくすぐりながら主の意に沿った反省へと導かれるしか無い。
お互いの距離を離すことを禁じられ、衣装に空いている穴を使って背後へと無防備に露出させられた尻穴と男根に甘く淫らな悦楽の罰を叩き込まれている二人の青年はもはや、それぞれの愛を比べることすらも烏滸がましい何もかもを支配されたペットとしての立場を改めて理解させられながら愛しき主に観察されつつの絶頂を何度も何度も迎えさせられるしか無い。
お互いの真後ろに設置された箱型の装置から伸びた金属製の棒の先にある偽の男根の前後運動を使って尻穴を休み無く掘削され、男根をすっぽりと包囲し腰をよじらせても外れないよう強く吸い付いた筒型の器具の振動を用いて断続的な射精を強いられている青年ペット達は、同じ苦悶に嬲られているもう一人と一緒に口喧嘩への後悔を募らせながら、自分達の男根から搾り取られた精液を媚薬と共に混ぜ合わせた淫蕩なジュースを背後の機械から伸び口を塞ぐ男根へと続いている透明なチューブを通して仲良く惨めに摂取させられるしか無いのだ。
「んっ、んぐっ、むふっ、んむぅぅんっ!」
「もっ、もほっ、ぶぐ、ふみゅぅぅぅーっ!!」
少量ずつではあるが次々と送り込まれる精液と媚薬のブレンドジュースを嚥下させられながら、青年達が伸ばせぬ手足を痙攣させつつ鳴き喚く。自分達の真横に置いたソファーに腰掛け鑑賞を愉しんでいる主に対して喧嘩したことへの懺悔を乗せた哀願を向ける余裕も失った青年ペット達が、口内に広がり続ける雄の味と媚薬の味に理性を蝕まれつつ我慢さえも出来ずにイきまくる。
そうしてありとあらゆる行動を封じられ、無慈悲と言っても差し支えの無い程に苛烈な快楽でいたぶられる仕打ちすらも至福として受け取りながら、魂の奥底まで隷属を刻み付けられた青年ペット達はお互いの精液を媚薬と合わせて流し込まれている男根型の枷を挟んで唇を重ね、言葉のぶつけ合いよりも確実で幸せな形で主から浴びせられる愛を確かめ合っていくのだった。
そんな悪いペット達は、仲良くしなかった罰と称して先程まで言い争いをしていたもう一人の青年と共に拘束を纏わされ、苦しさを覚えるくらいに容赦無く激しい快楽の仕置きを加えられていた。
窮屈に折り畳んだ状態に保たされた手足は、どんなに力を込めても全く伸ばせはしない。内部に突き出た男根型の枷に歯を立てて唸りつつ身悶えても、裸体の大部分を包囲し自由を奪う黒いラバー製の拘束服は愚かなペット達を嘲笑うような軋む音を立てるのみで外れる素振りすら見せない。
犬を模した拘束の衣装に閉じ込められ、その衣装の上から装着された真紅の首輪同士を遊びの無い短い鎖で接続された青年達はもう、ラバーに覆われなかった目で相手の涙で潤んだ目を覗き込み唯一の呼吸孔に変えられた鼻から溢れる乱れた息でもう一人の鼻をくすぐりながら主の意に沿った反省へと導かれるしか無い。
お互いの距離を離すことを禁じられ、衣装に空いている穴を使って背後へと無防備に露出させられた尻穴と男根に甘く淫らな悦楽の罰を叩き込まれている二人の青年はもはや、それぞれの愛を比べることすらも烏滸がましい何もかもを支配されたペットとしての立場を改めて理解させられながら愛しき主に観察されつつの絶頂を何度も何度も迎えさせられるしか無い。
お互いの真後ろに設置された箱型の装置から伸びた金属製の棒の先にある偽の男根の前後運動を使って尻穴を休み無く掘削され、男根をすっぽりと包囲し腰をよじらせても外れないよう強く吸い付いた筒型の器具の振動を用いて断続的な射精を強いられている青年ペット達は、同じ苦悶に嬲られているもう一人と一緒に口喧嘩への後悔を募らせながら、自分達の男根から搾り取られた精液を媚薬と共に混ぜ合わせた淫蕩なジュースを背後の機械から伸び口を塞ぐ男根へと続いている透明なチューブを通して仲良く惨めに摂取させられるしか無いのだ。
「んっ、んぐっ、むふっ、んむぅぅんっ!」
「もっ、もほっ、ぶぐ、ふみゅぅぅぅーっ!!」
少量ずつではあるが次々と送り込まれる精液と媚薬のブレンドジュースを嚥下させられながら、青年達が伸ばせぬ手足を痙攣させつつ鳴き喚く。自分達の真横に置いたソファーに腰掛け鑑賞を愉しんでいる主に対して喧嘩したことへの懺悔を乗せた哀願を向ける余裕も失った青年ペット達が、口内に広がり続ける雄の味と媚薬の味に理性を蝕まれつつ我慢さえも出来ずにイきまくる。
そうしてありとあらゆる行動を封じられ、無慈悲と言っても差し支えの無い程に苛烈な快楽でいたぶられる仕打ちすらも至福として受け取りながら、魂の奥底まで隷属を刻み付けられた青年ペット達はお互いの精液を媚薬と合わせて流し込まれている男根型の枷を挟んで唇を重ね、言葉のぶつけ合いよりも確実で幸せな形で主から浴びせられる愛を確かめ合っていくのだった。
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