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男は怒りを忘れ欲望のままに少年を嬲る
とうとうこの日がやって来た。私は悦びに打ち震えながら地下室に入り、そこに用意させた物を、厳重な拘束によって顔すらも見えなくなっている無様な少年怪盗の姿をじっくりと眺めた。
私の部下の手で薬を投与された少年怪盗は、自分の状況に全く気付かないまま深く眠っている。全身をぴっちりと塞ぐ黒のラバースーツと、両手首と足首をX字に伸ばして立ったまま壁に繋いでいる革の枷によって、口にあてがわれた細いチューブを通しての呼吸以外何も思い通りにならない絶望の状況を知らないまま、少年怪盗はチューブから寝息と唾液を漏らしている。
一切の抵抗を封じられた少年怪盗は、もはや何をされても受け入れるしか無い。最愛の母が生前大事にしていた美術品を奪われた私の怒りをその身に受けても、着せられたラバースーツに仕込まれている淫らな責めを行う機構を駆動させられても、哀れな少年怪盗は懇願すらも出来ぬまま悶え狂い、望まぬ絶頂にくぐもった悲鳴を上げるしか無い。
その惨めな苦悶の様子を、早く見たい。私は少年怪盗の自然な目覚めを待ち切れず、スーツの機構を駆動させて無理矢理に目を覚まさせる事を決め、スーツに指示を出すリモコンのダイヤルを回した。
その効果はてき面だった。
「うぐぅぅぅぅぅぅーっ!? ふぶっ、ぶぐぅぅぅぅぅぅ!?」
元々すでに薬が抜けて目覚めが近かった事もあり、全身を襲うスーツの刺激で少年怪盗はビクビクと痙攣しながら一気に目を覚まし、困惑交じりの甘い絶叫を聞かせてくれた。
乳首と、男根と、尻の谷間という性の弱点だけでなく、脇の下や足の裏といったくすぐったさに弱い場所までをも激しく振動させられる苦悶は相当に辛い事だろう。まだ責めを始めたばかりだというのにスーツに覆われた肉体は手足の枷を鳴らしながら生き物とは思えないくらいに震え、呼吸の為のチューブからは乱れた息がプスプスと音を立てて溢れ出ている。
この状態を続けるだけでも、拷問に近い甘い地獄と言えるだろう。しかし、私は到底これだけじゃ満足出来ない。
私が見たいのはより情けなくよがり狂い、惨めに壊れていく少年怪盗の姿なのだ。
故に、私は悶え苦しんでいる少年怪盗の前に立つと、用意しておいた道具を思い切り振り下ろした。私の手で振り下ろされた道具は狙い通りの位置に吸い込まれていき、細く黒い革紐を束ねた鞭は刺激で勃起しスーツを押し上げていた少年怪盗の幼い男根を打ち据え、悲痛さを増した絶叫を少年怪盗に上げさせた。
「おごぉぉぉぉーっ!? ほぶっ、もぶぅぅぅぅ!!」
「そう……もっと、もっと聞かせるんだ」
「あぼっ、ぶぐっ、んぐぶぅぅぅぅ!!」
地下室に響き渡る苦悶の声を聞きながら、私は鞭を連続で振って少年怪盗を嬲る。
抵抗を封じられた少年怪盗を好き勝手に嬲りながら私はいつしか母の美術品を盗まれた怒りを忘れ、懇願も行えない少年を一方的に追い詰める事への快感を追い求める為に鞭を振るい、スーツの機構を強めていた。
私の部下の手で薬を投与された少年怪盗は、自分の状況に全く気付かないまま深く眠っている。全身をぴっちりと塞ぐ黒のラバースーツと、両手首と足首をX字に伸ばして立ったまま壁に繋いでいる革の枷によって、口にあてがわれた細いチューブを通しての呼吸以外何も思い通りにならない絶望の状況を知らないまま、少年怪盗はチューブから寝息と唾液を漏らしている。
一切の抵抗を封じられた少年怪盗は、もはや何をされても受け入れるしか無い。最愛の母が生前大事にしていた美術品を奪われた私の怒りをその身に受けても、着せられたラバースーツに仕込まれている淫らな責めを行う機構を駆動させられても、哀れな少年怪盗は懇願すらも出来ぬまま悶え狂い、望まぬ絶頂にくぐもった悲鳴を上げるしか無い。
その惨めな苦悶の様子を、早く見たい。私は少年怪盗の自然な目覚めを待ち切れず、スーツの機構を駆動させて無理矢理に目を覚まさせる事を決め、スーツに指示を出すリモコンのダイヤルを回した。
その効果はてき面だった。
「うぐぅぅぅぅぅぅーっ!? ふぶっ、ぶぐぅぅぅぅぅぅ!?」
元々すでに薬が抜けて目覚めが近かった事もあり、全身を襲うスーツの刺激で少年怪盗はビクビクと痙攣しながら一気に目を覚まし、困惑交じりの甘い絶叫を聞かせてくれた。
乳首と、男根と、尻の谷間という性の弱点だけでなく、脇の下や足の裏といったくすぐったさに弱い場所までをも激しく振動させられる苦悶は相当に辛い事だろう。まだ責めを始めたばかりだというのにスーツに覆われた肉体は手足の枷を鳴らしながら生き物とは思えないくらいに震え、呼吸の為のチューブからは乱れた息がプスプスと音を立てて溢れ出ている。
この状態を続けるだけでも、拷問に近い甘い地獄と言えるだろう。しかし、私は到底これだけじゃ満足出来ない。
私が見たいのはより情けなくよがり狂い、惨めに壊れていく少年怪盗の姿なのだ。
故に、私は悶え苦しんでいる少年怪盗の前に立つと、用意しておいた道具を思い切り振り下ろした。私の手で振り下ろされた道具は狙い通りの位置に吸い込まれていき、細く黒い革紐を束ねた鞭は刺激で勃起しスーツを押し上げていた少年怪盗の幼い男根を打ち据え、悲痛さを増した絶叫を少年怪盗に上げさせた。
「おごぉぉぉぉーっ!? ほぶっ、もぶぅぅぅぅ!!」
「そう……もっと、もっと聞かせるんだ」
「あぼっ、ぶぐっ、んぐぶぅぅぅぅ!!」
地下室に響き渡る苦悶の声を聞きながら、私は鞭を連続で振って少年怪盗を嬲る。
抵抗を封じられた少年怪盗を好き勝手に嬲りながら私はいつしか母の美術品を盗まれた怒りを忘れ、懇願も行えない少年を一方的に追い詰める事への快感を追い求める為に鞭を振るい、スーツの機構を強めていた。
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