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魔物達は捕らえた餌達を意のままに嬲り体液を垂れ流させる
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この魔物の体液には、人間を発情へと導きつつ感度の上昇を引き起こす成分が含まれている。
その媚毒と変わらぬ力を有した体液の目的は、自分達人間から餌となる体液を効率良く分泌させることだ。触れた箇所を火照らせ快楽に抗えぬ急所へと仕立て上げる非道な体液に蝕まれれば、抵抗に必要な体力と気力を大きく削ぎ落とされてしまう。
故に、最初の対処で油断無く排除することが肝要だ。
自身が生徒達に教えていた内容が意味を成さない状況に追いやられた男はもう、自分と仲間達を数の暴力で支配した魔物達が望む通りにありとあらゆる体液を捧げさせられることしか出来ない。
内部の状況がほとんど解明されていない遺跡の調査隊を纏める立場を任され、自分よりも秀でている部分が多くある優秀な仲間達と共に警戒を鋭く保ちながら探索を行っていたはずの男はもはや、想定外の襲撃によって一網打尽にされた事実に絶望する思考すらも打ちのめされながら、仲間達と一緒に無様な悲鳴を上げつつ全身から噴き出る様々な体液を非道な魔物達に食事として扱われるしか無い。
遺跡外で知られている生態とは大きく異なる高い知能を有した魔物達に待ち伏せを行われ、前後左右からの襲撃を掛けられた調査隊の男達は、抵抗虚しく一人残らず捕らわれた肉体を好き勝手に弄ばれるだけの存在だ。
赤黒い触手を寄り合わせたような見た目を持つ魔物の群れに捕獲され先端から中腹までを触手の内側に飲み込まれた四肢をそれぞれ斜め上と斜め下に引き延ばされた惨めな男達は、宙に固定され装備を衣服ごと全て剥ぎ取られた裸体を為す術無くいたぶられながら体液を垂れ流すことが精一杯の、魔物達を潤す餌でしかないのだ。
「あぁっ! ひぃぃっ! はひひっ、うひひひぃーっ!!」
「はぎっ、おっ、おひっ、ほひひひひぃぃーっ!!」
魔物の体液に含まれる成分をたっぷりと吸収させられ性器と変わらぬ過敏な器官へと育てられた四肢が、残酷に蠢き刺激を注いでくる触手の内側によって淫らにくすぐり回されていく。
無防備にさらけ出させ体液を丹念に塗り込んだ乳首を捏ね回し、同じ体液を注入しつつ解した尻穴を奥深くまで掻き毟り、体液の媚毒と苛烈な快楽に流されて硬く張り詰めた男根を手足と同じようにすっぽりと包み込んだ触手達の攻撃が、捕らえた男達にわずかな休憩も認めぬまま自分達の糧となる体液の分泌を促していく。
「かっ、はひぃぃっ! へひっ、ひゃひひひぃぃーっ!!」
「えひ、へほぉっ! あぅ、あぁ、あひひひぃぃ……っ!!」
呪文の詠唱はおろか、無視されるだけの哀願を放つことも叶わない。
触手を振り払うことを求める足掻きはおろか、望まぬ快楽とくすぐりの苦しみを紛らわす為の身悶えさえ出来はしない。
教授や戦士といった違いを全て取り払われ、ただただ惨めに笑い間抜けにイき狂うばかりの淫猥な肉塊に堕ちた調査隊の男達が垂れ流す汗や精液を啜りながら、残酷な触手の魔物達は更なる食事を欲して己を動かしそれまで直接的な責めを加えること無く放置していた脇の下や太ももの内側に自身を迫らせ、追撃の悪意に気付く余裕も失った酸欠状態の男達に駄目押しのくすぐりという地獄を流し込み、体液の分泌量を引き上げさせていくのだった。
その媚毒と変わらぬ力を有した体液の目的は、自分達人間から餌となる体液を効率良く分泌させることだ。触れた箇所を火照らせ快楽に抗えぬ急所へと仕立て上げる非道な体液に蝕まれれば、抵抗に必要な体力と気力を大きく削ぎ落とされてしまう。
故に、最初の対処で油断無く排除することが肝要だ。
自身が生徒達に教えていた内容が意味を成さない状況に追いやられた男はもう、自分と仲間達を数の暴力で支配した魔物達が望む通りにありとあらゆる体液を捧げさせられることしか出来ない。
内部の状況がほとんど解明されていない遺跡の調査隊を纏める立場を任され、自分よりも秀でている部分が多くある優秀な仲間達と共に警戒を鋭く保ちながら探索を行っていたはずの男はもはや、想定外の襲撃によって一網打尽にされた事実に絶望する思考すらも打ちのめされながら、仲間達と一緒に無様な悲鳴を上げつつ全身から噴き出る様々な体液を非道な魔物達に食事として扱われるしか無い。
遺跡外で知られている生態とは大きく異なる高い知能を有した魔物達に待ち伏せを行われ、前後左右からの襲撃を掛けられた調査隊の男達は、抵抗虚しく一人残らず捕らわれた肉体を好き勝手に弄ばれるだけの存在だ。
赤黒い触手を寄り合わせたような見た目を持つ魔物の群れに捕獲され先端から中腹までを触手の内側に飲み込まれた四肢をそれぞれ斜め上と斜め下に引き延ばされた惨めな男達は、宙に固定され装備を衣服ごと全て剥ぎ取られた裸体を為す術無くいたぶられながら体液を垂れ流すことが精一杯の、魔物達を潤す餌でしかないのだ。
「あぁっ! ひぃぃっ! はひひっ、うひひひぃーっ!!」
「はぎっ、おっ、おひっ、ほひひひひぃぃーっ!!」
魔物の体液に含まれる成分をたっぷりと吸収させられ性器と変わらぬ過敏な器官へと育てられた四肢が、残酷に蠢き刺激を注いでくる触手の内側によって淫らにくすぐり回されていく。
無防備にさらけ出させ体液を丹念に塗り込んだ乳首を捏ね回し、同じ体液を注入しつつ解した尻穴を奥深くまで掻き毟り、体液の媚毒と苛烈な快楽に流されて硬く張り詰めた男根を手足と同じようにすっぽりと包み込んだ触手達の攻撃が、捕らえた男達にわずかな休憩も認めぬまま自分達の糧となる体液の分泌を促していく。
「かっ、はひぃぃっ! へひっ、ひゃひひひぃぃーっ!!」
「えひ、へほぉっ! あぅ、あぁ、あひひひぃぃ……っ!!」
呪文の詠唱はおろか、無視されるだけの哀願を放つことも叶わない。
触手を振り払うことを求める足掻きはおろか、望まぬ快楽とくすぐりの苦しみを紛らわす為の身悶えさえ出来はしない。
教授や戦士といった違いを全て取り払われ、ただただ惨めに笑い間抜けにイき狂うばかりの淫猥な肉塊に堕ちた調査隊の男達が垂れ流す汗や精液を啜りながら、残酷な触手の魔物達は更なる食事を欲して己を動かしそれまで直接的な責めを加えること無く放置していた脇の下や太ももの内側に自身を迫らせ、追撃の悪意に気付く余裕も失った酸欠状態の男達に駄目押しのくすぐりという地獄を流し込み、体液の分泌量を引き上げさせていくのだった。
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