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裏切られた悪党は理不尽な復讐を淫らに施す
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広い酒場のあちらこちらで、酒由来の喧騒とは全く違う声が甘くも苦しげに響いている。
ウエイターとしての仕事を望まぬ形で中断させられた男達がエプロンを始めとした衣服を一枚残らず剥ぎ取られた裸体に施された縄の拘束を軋ませながら、様々な方向から無遠慮に襲い掛かる手指の攻撃に屈して快楽を休み無く覚えさせられつつ、自らの衣服を再利用して作り出された猿轡越しにくぐもった喘ぎを漏らし続けている。
そんな異常な光景が繰り広げられている酒場の中心で、店主である男とその右腕である男は遅すぎる後悔と懺悔を胸に募らせていた。ただ店の為に料理を運んでくれていただけの者達が、自由を奪われ雄の尊厳を一方的に痛め付けられている。自分達が行っていたことなど一切知らなかったただの店員達が、自分達と同じ拘束を加えられ同じ責め苦を注がれている。
その事実に対して幾ら心を痛めても、状況は変わらない。己の衣服で塞がれた口では店の外に助けを求められず、二の腕を胴体に繋ぎ左右の手首を背中で縛る縄と左右の足を折り畳んだ状態に維持させる縄を纏わされた裸体では逃れたくても逃れられない。手も足も出せぬ姿にされ、数でも大きく勝る者達の支配下に置かれた店主達はもう、残酷で理不尽な復讐を抗えぬ身体に容赦無く叩き込まれるしか無い。己がしてきたことを棚に上げてまるで被害者かのような言葉を紡ぐ者達の逆恨みに囚われた店主達はもはや、食事用のテーブルに乗せられた裸体を好き勝手に弄ばれるだけの存在でしか無い。
「ホントにショックだったんだぜ、店主さんよ? まさかこの店が国と組んで俺らの情報を密かに集めてたなんてよ」
「俺達はここを信じて楽しく仲間で酒飲んでたってのに、店主さん達のせいで近くの拠点は全部壊滅だ。そんなことをしたんだから当然、裏切られて仲間を捕まえられた俺達にこうして復讐されても文句なんて言えねぇよな? 店主さんよ」
「んうぅ! んふっ、むぶうぅ……!」
「ふっ、ふぶぅ! んもうぅぅっ!」
自分達を糾弾する悪党の言葉に、ふざけるなと返す余裕も今の店主達には無い。非道なまでの効果を有する淫薬を縛られた裸体の弱点にたっぷりと塗り込まれた店主と右腕の男は、無理矢理に火照らされた乳首を嬲り硬く勃起した男根を手で扱き激しい疼きが訪れている尻穴を奥深くまで丹念に解す指の刺激に猿轡の下から不明瞭な喘ぎを放つことしか出来はしない。
じょじょに身体が淫猥な完成へと近付いていく自分達に興奮を滾らせた悪党が限界まで張り詰めた男根を突き出しつつ無慈悲な計画を口にしても、店主の男と右腕の男は恐怖と絶望に打ちひしがれながら、己の末路を思い知らされるしか無いのだ。
「へへっ、大分出来上がってきたな。しっかり身体が淫乱になってケツが緩んだら、俺達全員で犯しまくってやるよ」
「どうせ俺達のツラも割れてて逃げても無駄だろうし、最後に俺達を馬鹿にしたお前ら全員をチ〇ポ漬けにして狂わせてやるよ」
「店主さんも相方も、向こうのウエイターの奴らも全員ケツイキの虜にして二度と雌を抱けない心と身体に変えてやるからな? 精々俺達をコケにしたことを反省しながらケツ穴でチ〇ポに奉仕するんだぞ? 分かったな?」
嫌だと反応を示すことすら認めぬ速度で積み重ねられる快楽に悶えさせられながら、店主である男は町の平和の為にと国に協力することを決めた己への怒りを虚しく湧き上がらせつつ、悪党の手で外側に本日貸し切りの札を吊るされた入り口の扉に誰にも届かぬ助けての思いを哀しく飛ばしていた。
ウエイターとしての仕事を望まぬ形で中断させられた男達がエプロンを始めとした衣服を一枚残らず剥ぎ取られた裸体に施された縄の拘束を軋ませながら、様々な方向から無遠慮に襲い掛かる手指の攻撃に屈して快楽を休み無く覚えさせられつつ、自らの衣服を再利用して作り出された猿轡越しにくぐもった喘ぎを漏らし続けている。
そんな異常な光景が繰り広げられている酒場の中心で、店主である男とその右腕である男は遅すぎる後悔と懺悔を胸に募らせていた。ただ店の為に料理を運んでくれていただけの者達が、自由を奪われ雄の尊厳を一方的に痛め付けられている。自分達が行っていたことなど一切知らなかったただの店員達が、自分達と同じ拘束を加えられ同じ責め苦を注がれている。
その事実に対して幾ら心を痛めても、状況は変わらない。己の衣服で塞がれた口では店の外に助けを求められず、二の腕を胴体に繋ぎ左右の手首を背中で縛る縄と左右の足を折り畳んだ状態に維持させる縄を纏わされた裸体では逃れたくても逃れられない。手も足も出せぬ姿にされ、数でも大きく勝る者達の支配下に置かれた店主達はもう、残酷で理不尽な復讐を抗えぬ身体に容赦無く叩き込まれるしか無い。己がしてきたことを棚に上げてまるで被害者かのような言葉を紡ぐ者達の逆恨みに囚われた店主達はもはや、食事用のテーブルに乗せられた裸体を好き勝手に弄ばれるだけの存在でしか無い。
「ホントにショックだったんだぜ、店主さんよ? まさかこの店が国と組んで俺らの情報を密かに集めてたなんてよ」
「俺達はここを信じて楽しく仲間で酒飲んでたってのに、店主さん達のせいで近くの拠点は全部壊滅だ。そんなことをしたんだから当然、裏切られて仲間を捕まえられた俺達にこうして復讐されても文句なんて言えねぇよな? 店主さんよ」
「んうぅ! んふっ、むぶうぅ……!」
「ふっ、ふぶぅ! んもうぅぅっ!」
自分達を糾弾する悪党の言葉に、ふざけるなと返す余裕も今の店主達には無い。非道なまでの効果を有する淫薬を縛られた裸体の弱点にたっぷりと塗り込まれた店主と右腕の男は、無理矢理に火照らされた乳首を嬲り硬く勃起した男根を手で扱き激しい疼きが訪れている尻穴を奥深くまで丹念に解す指の刺激に猿轡の下から不明瞭な喘ぎを放つことしか出来はしない。
じょじょに身体が淫猥な完成へと近付いていく自分達に興奮を滾らせた悪党が限界まで張り詰めた男根を突き出しつつ無慈悲な計画を口にしても、店主の男と右腕の男は恐怖と絶望に打ちひしがれながら、己の末路を思い知らされるしか無いのだ。
「へへっ、大分出来上がってきたな。しっかり身体が淫乱になってケツが緩んだら、俺達全員で犯しまくってやるよ」
「どうせ俺達のツラも割れてて逃げても無駄だろうし、最後に俺達を馬鹿にしたお前ら全員をチ〇ポ漬けにして狂わせてやるよ」
「店主さんも相方も、向こうのウエイターの奴らも全員ケツイキの虜にして二度と雌を抱けない心と身体に変えてやるからな? 精々俺達をコケにしたことを反省しながらケツ穴でチ〇ポに奉仕するんだぞ? 分かったな?」
嫌だと反応を示すことすら認めぬ速度で積み重ねられる快楽に悶えさせられながら、店主である男は町の平和の為にと国に協力することを決めた己への怒りを虚しく湧き上がらせつつ、悪党の手で外側に本日貸し切りの札を吊るされた入り口の扉に誰にも届かぬ助けての思いを哀しく飛ばしていた。
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