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男は待ち望んだ瞬間を堪能する
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「は、あぁ……く、うぅっ……あぁ、く、は、あぁぁ……!」
切なさと甘さが混じり合った苦悶の吐息を漏らしながら、裸体の男が地下室の中央で身をよじらせてもがいている。
早く拘束を外さなければ、自分を地下室に捕らえて弄ぶ悪趣味な男が戻ってきてしまう。危機と焦りを感じながら、男は手足に力を込めて拘束からの解放を求めて暴れている。
けれど、男がどんなに力を込めても拘束はビクともしない。男の手首と足首に嵌められた黒革の枷と地下室の天井に打ち付けられた四つの金具を遊び無く繋いでいる四本の鎖は男の手足の動きに合わせて冷たい金属音を立てるのみで外れる気配すら見せず、男の仰向けの裸体を台の上に固定している二本の革ベルトも男が足掻く度に軋むだけで緩みすらしない。
一糸まとわぬ裸体を仰向けで拘束され、両手両足を真上に伸ばしたまま曲げる事さえも出来なくされた無様な男は、枷とベルトが肌に食い込む痛みに顔をしかめながらも決して諦めず、無様な状況から抜け出したい一心で拘束具に力を加え続けた。
だが、その結果は全くの無駄で。男は拘束具を一つも外せずただただ体力を消耗しただけで終わり、恐れていた悪趣味な男の帰還を迎えてしまった。
地下室の扉が開き、暴れていた男は思わず裸体を恐怖で強ばらせて扉の方を見る。そうして見つめた扉の向こうから現れた柔和な笑顔の男は自分の方を見る男に気付いて笑みを濃くし、地下室の中央に近付くと丸出しの状態になっている男の恥部の前に立って穏やかな口調で言った。
「捜査員さん、ただいま。三時間もほったらかしにしちゃったから、捜査員さんの淫乱なお尻の穴がうずうず疼いて堪らなくなってるでしょう?」
「疼いて……なんか、いない……っ!」
男の言葉に、捜査員と呼ばれた男は鋭い視線を返しながら否定を口にする。
しかし、その否定が虚勢である事はすぐさま見抜かれ、男は捜査員の予想通りの反応に満足げな表情を浮かべながら、限界まで張り詰めてビクビクと脈打っている男根のすぐ下で絶え間無くヒクヒクと収縮を繰り返している、腸液に濡れそぼった尻穴を右の人差し指と中指でぐにぐにと捏ね始めた。
「ふふっ、嘘を吐いても無駄だよ。毎日毎日、朝から晩まで休み無く玩具で掻き回されて、一ヶ月以上寝る時とお風呂の時以外イきっぱなしにさせられてたお尻の穴が三時間も快楽が無い状態に耐えられる訳が無いでしょう? ほら、まだ入り口を指で捏ねてあげてるだけなのにお尻の穴が僕の指にきゅうきゅう吸い付いて、捜査員さんの口から可愛い喘ぎ声が漏れちゃってるよ? 気持ち良くなりたいんでしょう?」
「んひぃぃっ! あぅ、あ、あぁぁ! 疼いて、なんか……んぅぅっ! きもひ、良く、なんへ……あぅぅぅっ!!」
長い時間を掛けて丹念に雌の悦びを教え込まれた尻穴を執拗に揉み込まれた捜査員は、反抗の表情をあっさりと蕩けさせられながらも、自分の中で膨れ上がった淫らな欲望を否定する言葉を放つ。
その様子を眺めながら右手の指で淫猥に育てた捜査員の尻穴をいたぶる男は、左手の指でズボンのジッパーを下ろすと捜査員の痴態で硬く勃起した自身の男根を取り出し、右手の指を離すと捜査員に落ち着きを取り戻す余裕すら与えずに、快楽を欲しがっている尻穴に男根を勢い良く突き入れた。
「んぉぉぉぉぉぉーっ!? あひ、あぉ……なんれ、やぁ、んっ、あぁぁ」
突然突き入れられた男根が生んだ衝撃と激しい快楽に悲鳴を上げた捜査員は、困惑の言葉を喘ぎながら紡ぐ。
すると、男は捜査員の蕩け顔を愉しみながら、残忍な笑顔でいたずらっぽく言う。
「さっき言ったでしょう? 嘘を吐いても無駄だって。捜査員さんがどんなに違うって嘘を吐いても、僕は捜査員さんがお尻をほじほじされるのが大好きな淫乱って事をちゃんと分かってるからね」
そう言いながら、男は腰を前後に動かして、男根を捜査員の腸内で暴れさせ始める。
長期間の調教で快楽があるのが当たり前と認識するよう淫らに改造され、快楽無しで三時間放置されて感度が高まった尻穴は無理矢理の挿入でも男根を一切拒まず、捜査員の意思を無視してまるで歓迎するかのように男根をきつく絞め付けている。
「ほら、僕のを嬉しそうに絞め付けて、ぐねぐね蠢いてる。捜査員さんが気持ち良いのなんて欲しくないって嘘を吐いても、捜査員さんの身体はお尻を掻き回されて幸せって正直に言ってるよ?」
「ち、がうぅ! 幸せなんか、じゃ……あぁぁぁっ!! はげしっ、すぎぃぃっ!! やめろっ、や、あぁ! んひぁぁぁぁーっ!!」
捜査員としての理性を残しながら、肉体だけを二度と元の生活には戻れない程の淫乱へとたっぷりの時間を掛けて作り変える。
その労力を思い返しながら、男は自由を取り上げられた裸体をガクガクと痙攣させて獣のように鳴き叫ぶ捜査員の姿を愉しみ、ようやく訪れた至高の時を、強気な捜査員を自らの男根で犯し抜いて快楽無しではもう生きられないと思い知らせる待ち望んだ瞬間を目と耳と男根で味わい、心の底から堪能していた。
切なさと甘さが混じり合った苦悶の吐息を漏らしながら、裸体の男が地下室の中央で身をよじらせてもがいている。
早く拘束を外さなければ、自分を地下室に捕らえて弄ぶ悪趣味な男が戻ってきてしまう。危機と焦りを感じながら、男は手足に力を込めて拘束からの解放を求めて暴れている。
けれど、男がどんなに力を込めても拘束はビクともしない。男の手首と足首に嵌められた黒革の枷と地下室の天井に打ち付けられた四つの金具を遊び無く繋いでいる四本の鎖は男の手足の動きに合わせて冷たい金属音を立てるのみで外れる気配すら見せず、男の仰向けの裸体を台の上に固定している二本の革ベルトも男が足掻く度に軋むだけで緩みすらしない。
一糸まとわぬ裸体を仰向けで拘束され、両手両足を真上に伸ばしたまま曲げる事さえも出来なくされた無様な男は、枷とベルトが肌に食い込む痛みに顔をしかめながらも決して諦めず、無様な状況から抜け出したい一心で拘束具に力を加え続けた。
だが、その結果は全くの無駄で。男は拘束具を一つも外せずただただ体力を消耗しただけで終わり、恐れていた悪趣味な男の帰還を迎えてしまった。
地下室の扉が開き、暴れていた男は思わず裸体を恐怖で強ばらせて扉の方を見る。そうして見つめた扉の向こうから現れた柔和な笑顔の男は自分の方を見る男に気付いて笑みを濃くし、地下室の中央に近付くと丸出しの状態になっている男の恥部の前に立って穏やかな口調で言った。
「捜査員さん、ただいま。三時間もほったらかしにしちゃったから、捜査員さんの淫乱なお尻の穴がうずうず疼いて堪らなくなってるでしょう?」
「疼いて……なんか、いない……っ!」
男の言葉に、捜査員と呼ばれた男は鋭い視線を返しながら否定を口にする。
しかし、その否定が虚勢である事はすぐさま見抜かれ、男は捜査員の予想通りの反応に満足げな表情を浮かべながら、限界まで張り詰めてビクビクと脈打っている男根のすぐ下で絶え間無くヒクヒクと収縮を繰り返している、腸液に濡れそぼった尻穴を右の人差し指と中指でぐにぐにと捏ね始めた。
「ふふっ、嘘を吐いても無駄だよ。毎日毎日、朝から晩まで休み無く玩具で掻き回されて、一ヶ月以上寝る時とお風呂の時以外イきっぱなしにさせられてたお尻の穴が三時間も快楽が無い状態に耐えられる訳が無いでしょう? ほら、まだ入り口を指で捏ねてあげてるだけなのにお尻の穴が僕の指にきゅうきゅう吸い付いて、捜査員さんの口から可愛い喘ぎ声が漏れちゃってるよ? 気持ち良くなりたいんでしょう?」
「んひぃぃっ! あぅ、あ、あぁぁ! 疼いて、なんか……んぅぅっ! きもひ、良く、なんへ……あぅぅぅっ!!」
長い時間を掛けて丹念に雌の悦びを教え込まれた尻穴を執拗に揉み込まれた捜査員は、反抗の表情をあっさりと蕩けさせられながらも、自分の中で膨れ上がった淫らな欲望を否定する言葉を放つ。
その様子を眺めながら右手の指で淫猥に育てた捜査員の尻穴をいたぶる男は、左手の指でズボンのジッパーを下ろすと捜査員の痴態で硬く勃起した自身の男根を取り出し、右手の指を離すと捜査員に落ち着きを取り戻す余裕すら与えずに、快楽を欲しがっている尻穴に男根を勢い良く突き入れた。
「んぉぉぉぉぉぉーっ!? あひ、あぉ……なんれ、やぁ、んっ、あぁぁ」
突然突き入れられた男根が生んだ衝撃と激しい快楽に悲鳴を上げた捜査員は、困惑の言葉を喘ぎながら紡ぐ。
すると、男は捜査員の蕩け顔を愉しみながら、残忍な笑顔でいたずらっぽく言う。
「さっき言ったでしょう? 嘘を吐いても無駄だって。捜査員さんがどんなに違うって嘘を吐いても、僕は捜査員さんがお尻をほじほじされるのが大好きな淫乱って事をちゃんと分かってるからね」
そう言いながら、男は腰を前後に動かして、男根を捜査員の腸内で暴れさせ始める。
長期間の調教で快楽があるのが当たり前と認識するよう淫らに改造され、快楽無しで三時間放置されて感度が高まった尻穴は無理矢理の挿入でも男根を一切拒まず、捜査員の意思を無視してまるで歓迎するかのように男根をきつく絞め付けている。
「ほら、僕のを嬉しそうに絞め付けて、ぐねぐね蠢いてる。捜査員さんが気持ち良いのなんて欲しくないって嘘を吐いても、捜査員さんの身体はお尻を掻き回されて幸せって正直に言ってるよ?」
「ち、がうぅ! 幸せなんか、じゃ……あぁぁぁっ!! はげしっ、すぎぃぃっ!! やめろっ、や、あぁ! んひぁぁぁぁーっ!!」
捜査員としての理性を残しながら、肉体だけを二度と元の生活には戻れない程の淫乱へとたっぷりの時間を掛けて作り変える。
その労力を思い返しながら、男は自由を取り上げられた裸体をガクガクと痙攣させて獣のように鳴き叫ぶ捜査員の姿を愉しみ、ようやく訪れた至高の時を、強気な捜査員を自らの男根で犯し抜いて快楽無しではもう生きられないと思い知らせる待ち望んだ瞬間を目と耳と男根で味わい、心の底から堪能していた。
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