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埋め込まれた少年達は無様に責めを渇望する
首から上を、壁に用意された空間の中へと封じ込める。左右の肘と膝から先は、壁に密着させる形で用意された台座の中へと封じ込める。
そんな悪趣味な縛めを仲良く並んで施された二人の少年はもう、自分達を捕らえた敵が所有する施設の一角を惨めに彩るインテリアの立場から逃れられない。壁の中で男根を模した枷を喉近くまで噛まされている口から焦りと恐怖と苦悶に歪んだ悲鳴を発しつつ四肢を飲み込んだ台座からの脱出を試みても、幼く無様な裸体はぴっちりと閉じさせられた太ももの裏側で間抜けに小ぶりな男根を揺らし隣にいる仲間の尻肉を己の尻肉で変形させる程度の変化しか引き寄せられはしない。
力の源であったヒーロースーツを没収されただの非力な少年に戻された二人はもはや、憎き悪を滑稽に悦ばせ愉しませるだけの見世物でしか無い。四つん這いに近い体勢で自由を奪われた少年達は、敵達はおろか壁を挟んで真横にいるはずの仲間の耳にすら届かないくぐもった助けてを自身の頭部を隔離した空間に虚しく響かせながら、無防備に露出させられた恥部に無慈悲な加虐を注がれることしか出来はしない。
正義の誇りが砕ける程に追い詰められた。人としての尊厳をかなぐり捨てても構わないと思うくらいに精神と肉体を擦り減らされた。そんな地獄からの解放を幾らねだっても聞き入れられることの無い哀れなヒーローである少年達は今日も、口を貫いた偽の男根を経由して摂取させられている栄養剤混じりの媚薬と頭部を封じた狭い部屋に充満している媚薬混じりの空気に理性を蝕まれながら、丸出しの尻穴へと仕込まれた非道な薬品がもたらす強烈な痒みが生み出す苦悶にただただ、何もかもを打ちのめされるしか無いのだ。
必死になって頭部を振り乱しても、媚薬の摂取と吸入からは逃れられない。なりふり構わずに手足を台座から引き抜こうと頑張っても、その動きは狭い範囲に集約させられた四肢を用いて尻を愉快に跳ね回らせ体液を散らす惨めなダンスにしかならない。
太ももに寄り添った状態で限界まで勃起し先走りをとめどなく垂らして刺激を欲しがっている男根を慰めたくても慰められず、最奥まで注入された薬品が引き寄せた痒みに苛まれ腸液を溢れさせながら収縮を繰り返している尻穴をほじくりたくてもほじくれない。
自力では、何をしても湧き上がる欲の解消には繋がらない。隣にいる仲間と激しく尻をぶつけ合いながら悶えても、それは誤魔化せぬ衝動への渇望を余計に加速させるだけ。
故に二人は、自分達がかつて正義だった事実を忘れて尻を真後ろに突き出し慈悲を一生懸命に懇願している。男根を扱いて下さい。尻穴を掻き回して下さい。悲痛で切羽詰まった哀願を胸に膨らませながら、二人の少年ヒーローは淫らな責めを切望している。
そんな捕らえた直後の面影が欠片も垣間見えぬ程に堕落し、屈服しきった元少年ヒーローであるインテリア達を悠然とした勝者の態度で鑑賞しながら、悪の男達は今取れる選択肢を可能な限りに駆使して寄せられるおねだりを無視しつつ、壁に遮られた向こうでけたたましく響いているであろう二人の敗北色に染まった咆哮に思いを馳せ狂った充足の感情を興奮と共に募らせていくのだった。
そんな悪趣味な縛めを仲良く並んで施された二人の少年はもう、自分達を捕らえた敵が所有する施設の一角を惨めに彩るインテリアの立場から逃れられない。壁の中で男根を模した枷を喉近くまで噛まされている口から焦りと恐怖と苦悶に歪んだ悲鳴を発しつつ四肢を飲み込んだ台座からの脱出を試みても、幼く無様な裸体はぴっちりと閉じさせられた太ももの裏側で間抜けに小ぶりな男根を揺らし隣にいる仲間の尻肉を己の尻肉で変形させる程度の変化しか引き寄せられはしない。
力の源であったヒーロースーツを没収されただの非力な少年に戻された二人はもはや、憎き悪を滑稽に悦ばせ愉しませるだけの見世物でしか無い。四つん這いに近い体勢で自由を奪われた少年達は、敵達はおろか壁を挟んで真横にいるはずの仲間の耳にすら届かないくぐもった助けてを自身の頭部を隔離した空間に虚しく響かせながら、無防備に露出させられた恥部に無慈悲な加虐を注がれることしか出来はしない。
正義の誇りが砕ける程に追い詰められた。人としての尊厳をかなぐり捨てても構わないと思うくらいに精神と肉体を擦り減らされた。そんな地獄からの解放を幾らねだっても聞き入れられることの無い哀れなヒーローである少年達は今日も、口を貫いた偽の男根を経由して摂取させられている栄養剤混じりの媚薬と頭部を封じた狭い部屋に充満している媚薬混じりの空気に理性を蝕まれながら、丸出しの尻穴へと仕込まれた非道な薬品がもたらす強烈な痒みが生み出す苦悶にただただ、何もかもを打ちのめされるしか無いのだ。
必死になって頭部を振り乱しても、媚薬の摂取と吸入からは逃れられない。なりふり構わずに手足を台座から引き抜こうと頑張っても、その動きは狭い範囲に集約させられた四肢を用いて尻を愉快に跳ね回らせ体液を散らす惨めなダンスにしかならない。
太ももに寄り添った状態で限界まで勃起し先走りをとめどなく垂らして刺激を欲しがっている男根を慰めたくても慰められず、最奥まで注入された薬品が引き寄せた痒みに苛まれ腸液を溢れさせながら収縮を繰り返している尻穴をほじくりたくてもほじくれない。
自力では、何をしても湧き上がる欲の解消には繋がらない。隣にいる仲間と激しく尻をぶつけ合いながら悶えても、それは誤魔化せぬ衝動への渇望を余計に加速させるだけ。
故に二人は、自分達がかつて正義だった事実を忘れて尻を真後ろに突き出し慈悲を一生懸命に懇願している。男根を扱いて下さい。尻穴を掻き回して下さい。悲痛で切羽詰まった哀願を胸に膨らませながら、二人の少年ヒーローは淫らな責めを切望している。
そんな捕らえた直後の面影が欠片も垣間見えぬ程に堕落し、屈服しきった元少年ヒーローであるインテリア達を悠然とした勝者の態度で鑑賞しながら、悪の男達は今取れる選択肢を可能な限りに駆使して寄せられるおねだりを無視しつつ、壁に遮られた向こうでけたたましく響いているであろう二人の敗北色に染まった咆哮に思いを馳せ狂った充足の感情を興奮と共に募らせていくのだった。
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