BLエロ小説短編集

五月雨時雨

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機械達は少年ヒーロー達を淡々と崩壊へ追いやる

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「あひひひひぃぃっ! も、やめひぇぇぇっ! ひぬ、ひんじゃ……ひゃひぃっ! あひゃははははぁぁーっ!!」
「たじゅげ、へ! もぉ、ゆりゅひで!! あひっ、ひゃ……いぎ、くるじ……やら! きもひいいの、や、ひぃぃぃーっ!!」

悪に破れた二人の少年ヒーローは、ヒーロースーツを没収された裸体に無慈悲な凌辱を加えられていた。
左右の手首と足首に巻き付けられた革の枷から伸びた鎖を天井へと繋がれ、台に背中を預けた裸体を休む事を知らない機械達に容赦無く責め立てられ、喘ぎが混ざった笑い声を絶え間無く上げさせられていた。

「あー! あぁっ、はっ、ひぃぃぃ! も、りゃめ! こちょこちょ、らめ! おひりとおひんひん……ぐりぐり、りゃめへぇぇぇぇ!!」
「やらぁぁっ!! くしゅぐっひゃいの、いやぁ! 気持ち良いの、も! い、やははははぁぁーっ!!」

手足の枷の鎖をガチャガチャと鳴らしながら、少年ヒーロー達は涙と唾液を飛ばしつつなりふり構わない哀願を叫ぶ。
しかし、感情を持たない機械達は痛々しく許しを請う悲鳴を聞いても動きをとめない。手の形をした数十本のアームは苦しげに身悶える哀れな少年の裸体を執拗に追いかけ、乳首と男根と尻穴を甘く責め立てながら汗ばんだ肌を無慈悲にくすぐって、少年達に望まぬ快楽と笑いを与え続ける。
少年が絶頂を迎えて幼い男根から白く濁った体液を放出させても、少年が息苦しさから裸体をガクガクと痙攣させても、機械達は責めを緩めない。無慈悲な男達が設定した通りの駆動を繰り返して、淡々と少年ヒーロー達を崩壊の方へと追いやるだけだ。

「ごめんな、ひゃいぃっ!! あやまりゅ、がらぁ! たひゅけ……ひっひぃ! ひぎぃぃぃぃっ!」
「あぁ、はひゃ! まら、イっぢゃうぅ……気持ちいい! おほっ、ひっ……気持ぢ…いひひひひぃっ!!」

数時間前に見せていた反抗的な態度を完全に失い、快楽など知らなかった幼い肉体を好き勝手に弄ばれながら男根と尻穴で迎える絶頂に喘ぎ、笑い悶えている無様な少年ヒーロー達を別室のモニターで観察する悪の組織の男達は、順調に淫欲に溺れていく少年達の様子に対して満足そうに微笑み、二人が自ら快楽をねだる肉奴隷にまで堕ちた未来を想像して、笑みの黒さを更に濃くしていた。
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