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虎は悦びに満たされ屈服宣言を行う
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「ただいま、虎捜査員さん。アンタが調べてたウチの商品の効果を自分で体験した気分はどうだい?」
「ん、まぁっ……ふー……うふうぅっ……!」
「おっと、幾ら優秀な捜査員さんでも、口枷をされてちゃ喋れないわなぁ」
わざとらしく屈辱を煽る言葉を発しながら、白銀の体毛を生やした狼獣人の男は捕らえた虎獣人の捜査員の口に噛ませていた金属製の棒口枷を外した。塞がれていた虎の口から、溜まっていた唾液が鋭い牙の隙間からぼたぼたと垂れ落ちる。その垂れ落ちる唾液を微笑んで眺めつつ、狼は再度同じ問いを虎にぶつけた。
「さて……ウチの商品を体験した気分はどうだい? 優秀な虎獣人の捜査員さん」
ニヤニヤとした意地の悪い狼の笑みは、怒りの感情を引き出すには十分すぎる物だ。まともな精神状態であれば、虎は捜査員としての正義を胸に抱いて最悪だと答えていただろう。
だが、今の虎にはもう、そんな虚勢を張る気力など無い。罠に嵌められて捕らわれの身に堕とされた怒りも、衣服を剥ぎ取られ裸体に剥かれた怒りも、頑丈な鎖と枷を使ってX字に伸ばした手足と背後で限界まで持ち上げた尻尾を壁や床や天井に繋がれ身動きを完全に封じられた事に対する怒りも、感じる余裕は無い。
虎は、捜査員としての誇りを自らの意思で捨て、無様である事を承知で目の前の狼の問いに答える。
淫らな欲望に支配され、逆らえなくなった事を言葉よりも分かりやすく伝える切羽詰まった蕩け声で、答える。
「はつ、じょうき、くる、ひぃ……ゆりゅひへ、くりぇ……っ! 頭、おかひく、なりゅ……たじゅけへ……た、ひゅけへ……っ!」
「おやおや、すっかり淫乱虎になっちゃってるねぇ。この首輪で雄奴隷を何十匹も作ってきたけど、この短時間でここまで淫乱になってくれたのは捜査員さんが初めてだよ」
「あうぅ……もぉ、いんりゃんれ、いい……きもひよく、ひて……くるっひゃうぅぅっ……!」
装着された者を無理矢理発情期と同じ状態に追い込み思考を淫欲で埋め尽くさせる残酷な調教首輪。その首輪を嵌めたまま両手両足と尻尾と口を拘束され、自らを慰める事も許されずに一人きりの地下室に数時間放置されていた虎はもはや、快楽を得る事しか考えられない。
硬く張り詰めたまま萎える事も許されない状況を強いられた虎の男根はじくじくとした痛みにも近い疼きを感じ、壊れた蛇口のように透明な蜜を絶え間無く分泌している。その追い詰められた虎の男根を口元を歪めて眺めながら、狼はビクビクと震えている虎の耳に口を寄せて囁いた。
「気持ち良くして欲しいのかい? 射精を、させて欲しいのかい?」
「きもひよく、なりだい! しゃせー……しゃせい、いっぱいしたひぃぃっ……!!」
何の躊躇いも無く欲望に従って言葉を紡ぐ虎捜査員。そんな虎捜査員の耳に、狼はまた囁く。
「じゃあ『俺は今日から淫乱な肉奴隷として生きていきます。あっさり捕まった馬鹿な捜査員として償いの為に、チ○ポにご奉仕する肉奴隷に生まれ変わります』って言えよ。そしたら……首輪の出力を上げて、気絶するまで好きなだけイき狂わせてやるぜ?」
「あぁ……お、おれ、は……っ」
要求された屈服宣言をすぐさま口にし始める虎の思考には屈辱の概念は欠片も残っておらず、虎の思考はもうすぐ気持ち良くなれる、もうすぐ好きなだけ射精が出来るという、淫猥な悦びの感情に満たされていた。
「ん、まぁっ……ふー……うふうぅっ……!」
「おっと、幾ら優秀な捜査員さんでも、口枷をされてちゃ喋れないわなぁ」
わざとらしく屈辱を煽る言葉を発しながら、白銀の体毛を生やした狼獣人の男は捕らえた虎獣人の捜査員の口に噛ませていた金属製の棒口枷を外した。塞がれていた虎の口から、溜まっていた唾液が鋭い牙の隙間からぼたぼたと垂れ落ちる。その垂れ落ちる唾液を微笑んで眺めつつ、狼は再度同じ問いを虎にぶつけた。
「さて……ウチの商品を体験した気分はどうだい? 優秀な虎獣人の捜査員さん」
ニヤニヤとした意地の悪い狼の笑みは、怒りの感情を引き出すには十分すぎる物だ。まともな精神状態であれば、虎は捜査員としての正義を胸に抱いて最悪だと答えていただろう。
だが、今の虎にはもう、そんな虚勢を張る気力など無い。罠に嵌められて捕らわれの身に堕とされた怒りも、衣服を剥ぎ取られ裸体に剥かれた怒りも、頑丈な鎖と枷を使ってX字に伸ばした手足と背後で限界まで持ち上げた尻尾を壁や床や天井に繋がれ身動きを完全に封じられた事に対する怒りも、感じる余裕は無い。
虎は、捜査員としての誇りを自らの意思で捨て、無様である事を承知で目の前の狼の問いに答える。
淫らな欲望に支配され、逆らえなくなった事を言葉よりも分かりやすく伝える切羽詰まった蕩け声で、答える。
「はつ、じょうき、くる、ひぃ……ゆりゅひへ、くりぇ……っ! 頭、おかひく、なりゅ……たじゅけへ……た、ひゅけへ……っ!」
「おやおや、すっかり淫乱虎になっちゃってるねぇ。この首輪で雄奴隷を何十匹も作ってきたけど、この短時間でここまで淫乱になってくれたのは捜査員さんが初めてだよ」
「あうぅ……もぉ、いんりゃんれ、いい……きもひよく、ひて……くるっひゃうぅぅっ……!」
装着された者を無理矢理発情期と同じ状態に追い込み思考を淫欲で埋め尽くさせる残酷な調教首輪。その首輪を嵌めたまま両手両足と尻尾と口を拘束され、自らを慰める事も許されずに一人きりの地下室に数時間放置されていた虎はもはや、快楽を得る事しか考えられない。
硬く張り詰めたまま萎える事も許されない状況を強いられた虎の男根はじくじくとした痛みにも近い疼きを感じ、壊れた蛇口のように透明な蜜を絶え間無く分泌している。その追い詰められた虎の男根を口元を歪めて眺めながら、狼はビクビクと震えている虎の耳に口を寄せて囁いた。
「気持ち良くして欲しいのかい? 射精を、させて欲しいのかい?」
「きもひよく、なりだい! しゃせー……しゃせい、いっぱいしたひぃぃっ……!!」
何の躊躇いも無く欲望に従って言葉を紡ぐ虎捜査員。そんな虎捜査員の耳に、狼はまた囁く。
「じゃあ『俺は今日から淫乱な肉奴隷として生きていきます。あっさり捕まった馬鹿な捜査員として償いの為に、チ○ポにご奉仕する肉奴隷に生まれ変わります』って言えよ。そしたら……首輪の出力を上げて、気絶するまで好きなだけイき狂わせてやるぜ?」
「あぁ……お、おれ、は……っ」
要求された屈服宣言をすぐさま口にし始める虎の思考には屈辱の概念は欠片も残っておらず、虎の思考はもうすぐ気持ち良くなれる、もうすぐ好きなだけ射精が出来るという、淫猥な悦びの感情に満たされていた。
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