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ヘルメットは少年達を淫らに壊す
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左右の手首と、肘と、二の腕。左右の足首と、膝と、太もも。そして、腰と胸部と首をアーチ状の器具を使って背にした壁に縫い付けられた少年達は大の字の体勢を強制され、無様に裸体を晒し続ける状態へと追いやられている。
可愛らしい乳首は丸見え。股間は男根だけでなく、足を開かされているせいで角度を変えれば尻穴までもが視線に晒されてしまう。自由を奪われ、恥部を露出させられ続ける状況は間違いなく恥辱であり、その恥辱は拘束されている二人の少年のヒーローとしての誇りを激しく傷付ける仕打ちだ。
だが、二人の少年ヒーローを捕らえた男達は、その恥辱だけで二人を許すほど甘くはなかった。男達は力の源であるスーツを剥ぎ取られ、代わりに拘束を施されてわずかな抵抗を行うことも出来なくなった二人の少年の頭部に残酷な機械を被せたのだ。
それは、二人の少年のヒーローとしての誇りを更に痛め付け、人間としての尊厳をもズタズタに切り裂く効果を持っている。顔を振っても自力では外せないヘルメット型の機械を被せられた少年達は、ヘルメット内部に流れる電波によって脳を直接弄くり回され、無防備な裸体を無慈悲に変化させられてしまった。
「あっ、ふぅ……た、ひゅけへ……んあ、はっ、はぁぁっ! あんっ、あぅぅぅ……おかひく、なるぅ……っ!」
「お願い、しますぅ……誰か、さわっへ……誰でもいいからぁ……気持ち良く、しへぇ……っ」
ヘルメットの中で涙をぼろぼろと零し、拘束された裸体を滅茶苦茶にくねらせながら少年ヒーロー達は淫らな懇願を切羽詰まった声で繰り返す。
しかし、二人の懇願に応える者は誰一人としていない。懇願を耳にした者達は、敵だらけの建物の廊下に裸体で拘束され、ヘルメットから流し込まれる電波によって発情状態へと追いやられた惨めな少年ヒーロー達に嘲りのこもった笑みを浮かべながら、立ち止まることすらせずに二人の近くを歩き去って行くだけだ。
何十人もの足音が常に聞こえているのに、救いを与えてくれる者はいない。
気が狂いそうな程の発情に襲われ、男根はじくじくと痛むくらいに疼いているのに、誰も快楽を注いではくれない。
快楽への渇望と発情の苦しさに全身を苛まれ、心と身体をすり減らされた少年ヒーロー達は理性を徐々に失い、それまで羞恥から使わずにいた直接的な淫語を用いてのおねだりを行い始める。
「お願いぃっ! チ○コ、さわっへぇぇぇ! チ○コ、いっぱい、擦って……しゃせーしたいぃっ! 気持ち良いの欲しいぃっ!!」
「精液、出させてぇ! おかしくなっひゃぅぅっ! チ○チン、しこしこ、びゅーびゅー……お願いぃぃぃ……」
淫らな欲望を叫び、腰を振って疼く男根を振り乱し、一生懸命に快楽をねだる少年ヒーロー達を横目で眺める男達は自分達の邪魔をした生意気な少年達が順調に壊れていることを確信すると、満足げな笑みを浮かべながらなりふり構わないおねだりの絶叫が響き渡る廊下を通り抜けていく。
「だれがっ、誰かぁぁ! きもぢよく、しへぇぇ……気持ち良く、きもひよくぅぅ……」
「しゃせー、しゃせぇぇ……チ○チン、触って……さわっでよぉぉぉっ!!」
汗と涙と唾液で汚れきった赤ら顔をヘルメットの下で絶望に歪めながら、少年ヒーロー達は届かぬおねだりを繰り返し叫び続けていた。
可愛らしい乳首は丸見え。股間は男根だけでなく、足を開かされているせいで角度を変えれば尻穴までもが視線に晒されてしまう。自由を奪われ、恥部を露出させられ続ける状況は間違いなく恥辱であり、その恥辱は拘束されている二人の少年のヒーローとしての誇りを激しく傷付ける仕打ちだ。
だが、二人の少年ヒーローを捕らえた男達は、その恥辱だけで二人を許すほど甘くはなかった。男達は力の源であるスーツを剥ぎ取られ、代わりに拘束を施されてわずかな抵抗を行うことも出来なくなった二人の少年の頭部に残酷な機械を被せたのだ。
それは、二人の少年のヒーローとしての誇りを更に痛め付け、人間としての尊厳をもズタズタに切り裂く効果を持っている。顔を振っても自力では外せないヘルメット型の機械を被せられた少年達は、ヘルメット内部に流れる電波によって脳を直接弄くり回され、無防備な裸体を無慈悲に変化させられてしまった。
「あっ、ふぅ……た、ひゅけへ……んあ、はっ、はぁぁっ! あんっ、あぅぅぅ……おかひく、なるぅ……っ!」
「お願い、しますぅ……誰か、さわっへ……誰でもいいからぁ……気持ち良く、しへぇ……っ」
ヘルメットの中で涙をぼろぼろと零し、拘束された裸体を滅茶苦茶にくねらせながら少年ヒーロー達は淫らな懇願を切羽詰まった声で繰り返す。
しかし、二人の懇願に応える者は誰一人としていない。懇願を耳にした者達は、敵だらけの建物の廊下に裸体で拘束され、ヘルメットから流し込まれる電波によって発情状態へと追いやられた惨めな少年ヒーロー達に嘲りのこもった笑みを浮かべながら、立ち止まることすらせずに二人の近くを歩き去って行くだけだ。
何十人もの足音が常に聞こえているのに、救いを与えてくれる者はいない。
気が狂いそうな程の発情に襲われ、男根はじくじくと痛むくらいに疼いているのに、誰も快楽を注いではくれない。
快楽への渇望と発情の苦しさに全身を苛まれ、心と身体をすり減らされた少年ヒーロー達は理性を徐々に失い、それまで羞恥から使わずにいた直接的な淫語を用いてのおねだりを行い始める。
「お願いぃっ! チ○コ、さわっへぇぇぇ! チ○コ、いっぱい、擦って……しゃせーしたいぃっ! 気持ち良いの欲しいぃっ!!」
「精液、出させてぇ! おかしくなっひゃぅぅっ! チ○チン、しこしこ、びゅーびゅー……お願いぃぃぃ……」
淫らな欲望を叫び、腰を振って疼く男根を振り乱し、一生懸命に快楽をねだる少年ヒーロー達を横目で眺める男達は自分達の邪魔をした生意気な少年達が順調に壊れていることを確信すると、満足げな笑みを浮かべながらなりふり構わないおねだりの絶叫が響き渡る廊下を通り抜けていく。
「だれがっ、誰かぁぁ! きもぢよく、しへぇぇ……気持ち良く、きもひよくぅぅ……」
「しゃせー、しゃせぇぇ……チ○チン、触って……さわっでよぉぉぉっ!!」
汗と涙と唾液で汚れきった赤ら顔をヘルメットの下で絶望に歪めながら、少年ヒーロー達は届かぬおねだりを繰り返し叫び続けていた。
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