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34】手袋を試してみた②
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34】手袋を試してみた②
「これは俺の自惚れだけど、伊織君。Sの俺の事、嫌いじゃないでしょ?」
「う゛っ……」
見抜かれた言葉に、何も言えなくなる。なんなら、自惚れと言いながら自信ありげ。言葉に詰まる俺をよそに、指先にグッズを付け終えた中村さんが俺の足を開いた。手にしていたローションが下着の上から垂らされ、まるで漏らしたように色を変えていく。もともと質量を増して形が分かっていたペニスが、貼り付いて更にくっきりと分かる。それこそ、勃起していく様子まで。ヌメついた感触を陰茎に感じつつ、フイニッ……♡と白濁が小さな滴を貰板亀頭へとまずは一本。人差し指を添えた。
「じゃあ、触っていくね」
フーッ……♡ フーッ……♡
ゆっくり深呼吸しながら、もう一度首を縦に振る。既にオナホと違う感触に、ピクリ♡と身体が反応していく。
(やっぱりオナホのナカのヒダより、先がしっかりしてる……!♡)
「ぁ、ぁ゛っ……♡け、毛先ぃ……♡」
「おちんちんの穴に当ててるからね? このザーメンが出て来る穴を、擦っていくよ」
ゾクゾクゾクッ♡
(ヤバイ……! まだ♡まだ中村さんの指は動いていないのに、想像しただけで身体がおかしくなる♡)
中村さんの指先を見つめる自身の目が、様子を逃すまいというように見開くのが分かった。
「いくよ?」
コシッ……♡
「んっ……♡」
コシコシ♡ コスッ♡
「ん゛っ……♡ぉ゛っ♡ぉ゛っ……♡」
(ヤバッ♡やっぱりヤバイ♡これ♡毛先の毛が♡ちんぽの穴封鎖する♡穴埋まるし、毛先が振動しながら♡ちんぽの穴とちんぽ全体を揺すってくる……!♡♡)
コスコスッ♡ コスッ♡ ジィィン……♡
「ぉ……っ♡お゛っ……♡これ♡ちんぽ♡ちんぽヤバッ……!♡」
ツプッ♡ ツプッ……♡ ジワァッ……♡
「伊織君、すぐ気持ち良くなるようになったねぇ」
違いますと言えなかった。
なんていうんだったか。ジャンルでいうと、即堕ち2コマ。動き出した指先、毛先の振動で俺は理性を失った。ローションのおかげもあってか、たいした痛みは無い。時おり、チクッとしたが、むしろそれが痛気持ち良いというのか。大事なところなのに……! という恐怖と相まって、またゾクゾクと身体が震えた。
「気持ち良い?」
コスコスッ♡ ピクッ♡ コスッ♡ ピクピクッ♡♡
「気持ち良い♡気持ち良いです……♡ちんぽの穴塞がれてるのに♡ザーメンが頑張って出ようとしてる……ぁ、あ゛っ……♡」
「じゃあ、力を強くしようか」
「ぇ……?」
コスッ♡ コスッ……ゴシッ♡
「ひ……っ゛!♡」
微力で優しい振動だったものが、指の腹を押し付けるように毛先が入り込んできた。
ああ、すぐにイッてしまう。頭でそう思いながら、俺の頭は反射的に天井を向いていた。
******
「これは俺の自惚れだけど、伊織君。Sの俺の事、嫌いじゃないでしょ?」
「う゛っ……」
見抜かれた言葉に、何も言えなくなる。なんなら、自惚れと言いながら自信ありげ。言葉に詰まる俺をよそに、指先にグッズを付け終えた中村さんが俺の足を開いた。手にしていたローションが下着の上から垂らされ、まるで漏らしたように色を変えていく。もともと質量を増して形が分かっていたペニスが、貼り付いて更にくっきりと分かる。それこそ、勃起していく様子まで。ヌメついた感触を陰茎に感じつつ、フイニッ……♡と白濁が小さな滴を貰板亀頭へとまずは一本。人差し指を添えた。
「じゃあ、触っていくね」
フーッ……♡ フーッ……♡
ゆっくり深呼吸しながら、もう一度首を縦に振る。既にオナホと違う感触に、ピクリ♡と身体が反応していく。
(やっぱりオナホのナカのヒダより、先がしっかりしてる……!♡)
「ぁ、ぁ゛っ……♡け、毛先ぃ……♡」
「おちんちんの穴に当ててるからね? このザーメンが出て来る穴を、擦っていくよ」
ゾクゾクゾクッ♡
(ヤバイ……! まだ♡まだ中村さんの指は動いていないのに、想像しただけで身体がおかしくなる♡)
中村さんの指先を見つめる自身の目が、様子を逃すまいというように見開くのが分かった。
「いくよ?」
コシッ……♡
「んっ……♡」
コシコシ♡ コスッ♡
「ん゛っ……♡ぉ゛っ♡ぉ゛っ……♡」
(ヤバッ♡やっぱりヤバイ♡これ♡毛先の毛が♡ちんぽの穴封鎖する♡穴埋まるし、毛先が振動しながら♡ちんぽの穴とちんぽ全体を揺すってくる……!♡♡)
コスコスッ♡ コスッ♡ ジィィン……♡
「ぉ……っ♡お゛っ……♡これ♡ちんぽ♡ちんぽヤバッ……!♡」
ツプッ♡ ツプッ……♡ ジワァッ……♡
「伊織君、すぐ気持ち良くなるようになったねぇ」
違いますと言えなかった。
なんていうんだったか。ジャンルでいうと、即堕ち2コマ。動き出した指先、毛先の振動で俺は理性を失った。ローションのおかげもあってか、たいした痛みは無い。時おり、チクッとしたが、むしろそれが痛気持ち良いというのか。大事なところなのに……! という恐怖と相まって、またゾクゾクと身体が震えた。
「気持ち良い?」
コスコスッ♡ ピクッ♡ コスッ♡ ピクピクッ♡♡
「気持ち良い♡気持ち良いです……♡ちんぽの穴塞がれてるのに♡ザーメンが頑張って出ようとしてる……ぁ、あ゛っ……♡」
「じゃあ、力を強くしようか」
「ぇ……?」
コスッ♡ コスッ……ゴシッ♡
「ひ……っ゛!♡」
微力で優しい振動だったものが、指の腹を押し付けるように毛先が入り込んできた。
ああ、すぐにイッてしまう。頭でそう思いながら、俺の頭は反射的に天井を向いていた。
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