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51】ようやく試してみる
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51】ようやく試してみる
ドキドキドキドキ。
「ぅ……うぅっ……」
ドキドキドキドキ。
「やるぞ……!」
ドキドキと胸が速いのは、緊張と期待が混じっているから。今日は金曜日。いわゆる花金なんて言われる曜日で、明日から休み。寝坊したって、何をしたって良いから俺は今日。これから「ある事」を実行する。
目の前にあるのは、以前購入したローター。小ぶりながら、パワーがしっかりとあるのは確認済みだ。その隣には、お世話になっているローション。ローターを買ったは良いが次の日のことを思うと、大事をとって数日寝かせておいたのだ。軽くシャワーを浴び終えて、下着も脱ぎ。ベッドの上にいるとういことは、やることは一つ────自慰だ。
「アナルの刺激に興味があるわけじゃなくて、今だにスッキリイケてないから仕方なくだからな……? ものは試しってことで」
誰もいないのに、言い訳をしてしまう。未だにペニスを扱いて自慰を続けてはいたが、変わらず中途半端にしかイケなかった。睾丸の中の上澄みだけが、少しずつ出て調整しつつ、空っぽにはならず。ずっと重たい白濁がたぷたぷと睾丸の中にある感覚が続いている。そのせいで、ちょっとした刺激にも反応するのだから、困っている。(反応するなら、思い切りイッて欲しい)
だから、これから知らんけどの人と中村さんが言っていたアナルを使ってみることにする。
「これを、アナルの入口に……」
ドキドキドキ。
その前に、一応ペニスを数回扱く。ブポッと厭らしい音が大きいだけ、ローションが溢れたが勿体ないので全部オナホに注ぎ込む。そのままペニスを扱けば、ペニスは緩く勃起を始めた。
ブチュッ♡ シュコッ♡ ブチュチュッ♡ シュコッ♡♡
「ぁ、あ゛~~っ♡ちんぽ♡ちんぽ気持ち良い♡♡」
やっぱり自慰は良い! ペニスを扱くのは気持ち良い!!
頭がすぐに気持ちが良いことを優先するようになって、喘ぎ声だって漏らす。オナホの中のヒダの往復は何度やっても気持ちが良くて、すぐ腰がへこっ♡と揺れてしまう。オナホの外にある睾丸だってやる気を出して、白濁を作り出していくばかり。重たい下半身が、また重くなっていく。
「ちんぽ♡ちんぽイキたい♡イクためのザーメン作られてる……!♡」
ブチュチュ♡ へこっ♡ ちゅこっ♡ へこへこっ♡ シュコッ♡ ちゅるん♡ シュコッ♡♡ へこっ♡♡
一人暮らしの簡易ベッドが、俺が腰を揺する度、ギシリと軋む音を立てた。
「ちんぽ♡ぉ゛っ…♡ちんぽ♡」
シュコッ!♡♡♡♡ ブチュンッ♡♡♡♡
「ぁ……♡」
広げた脚の間で、元気に勃起したペニスを見つめる。透明なローションの間に、白濁の先走りが混じってオナホの中は薄い乳白色になっていた。青臭い匂いだけは亀頭の先にある開いた穴から香って、俺の気持ちを高ぶらせる。
フーッ♡♡ フーッ……♡
(ザーメン臭い♡♡)
独特の青臭さが鼻孔に香った。思い切り根元まで押し入れて、出し入れのための動きをしていた手を止める。
「よし……♡これくらいで良いか……?」
ピクッ♡ ピクッ♡と震えるペニスが、どうして扱かない? とでも訴えてきそうだが許して欲しい。今日の目的はアナルなんだ。
*******
ドキドキドキドキ。
「ぅ……うぅっ……」
ドキドキドキドキ。
「やるぞ……!」
ドキドキと胸が速いのは、緊張と期待が混じっているから。今日は金曜日。いわゆる花金なんて言われる曜日で、明日から休み。寝坊したって、何をしたって良いから俺は今日。これから「ある事」を実行する。
目の前にあるのは、以前購入したローター。小ぶりながら、パワーがしっかりとあるのは確認済みだ。その隣には、お世話になっているローション。ローターを買ったは良いが次の日のことを思うと、大事をとって数日寝かせておいたのだ。軽くシャワーを浴び終えて、下着も脱ぎ。ベッドの上にいるとういことは、やることは一つ────自慰だ。
「アナルの刺激に興味があるわけじゃなくて、今だにスッキリイケてないから仕方なくだからな……? ものは試しってことで」
誰もいないのに、言い訳をしてしまう。未だにペニスを扱いて自慰を続けてはいたが、変わらず中途半端にしかイケなかった。睾丸の中の上澄みだけが、少しずつ出て調整しつつ、空っぽにはならず。ずっと重たい白濁がたぷたぷと睾丸の中にある感覚が続いている。そのせいで、ちょっとした刺激にも反応するのだから、困っている。(反応するなら、思い切りイッて欲しい)
だから、これから知らんけどの人と中村さんが言っていたアナルを使ってみることにする。
「これを、アナルの入口に……」
ドキドキドキ。
その前に、一応ペニスを数回扱く。ブポッと厭らしい音が大きいだけ、ローションが溢れたが勿体ないので全部オナホに注ぎ込む。そのままペニスを扱けば、ペニスは緩く勃起を始めた。
ブチュッ♡ シュコッ♡ ブチュチュッ♡ シュコッ♡♡
「ぁ、あ゛~~っ♡ちんぽ♡ちんぽ気持ち良い♡♡」
やっぱり自慰は良い! ペニスを扱くのは気持ち良い!!
頭がすぐに気持ちが良いことを優先するようになって、喘ぎ声だって漏らす。オナホの中のヒダの往復は何度やっても気持ちが良くて、すぐ腰がへこっ♡と揺れてしまう。オナホの外にある睾丸だってやる気を出して、白濁を作り出していくばかり。重たい下半身が、また重くなっていく。
「ちんぽ♡ちんぽイキたい♡イクためのザーメン作られてる……!♡」
ブチュチュ♡ へこっ♡ ちゅこっ♡ へこへこっ♡ シュコッ♡ ちゅるん♡ シュコッ♡♡ へこっ♡♡
一人暮らしの簡易ベッドが、俺が腰を揺する度、ギシリと軋む音を立てた。
「ちんぽ♡ぉ゛っ…♡ちんぽ♡」
シュコッ!♡♡♡♡ ブチュンッ♡♡♡♡
「ぁ……♡」
広げた脚の間で、元気に勃起したペニスを見つめる。透明なローションの間に、白濁の先走りが混じってオナホの中は薄い乳白色になっていた。青臭い匂いだけは亀頭の先にある開いた穴から香って、俺の気持ちを高ぶらせる。
フーッ♡♡ フーッ……♡
(ザーメン臭い♡♡)
独特の青臭さが鼻孔に香った。思い切り根元まで押し入れて、出し入れのための動きをしていた手を止める。
「よし……♡これくらいで良いか……?」
ピクッ♡ ピクッ♡と震えるペニスが、どうして扱かない? とでも訴えてきそうだが許して欲しい。今日の目的はアナルなんだ。
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