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へっぽこ姫の仲良し作戦⑧ 八章 家族編
リビアのママ
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パパが復活した!良かった!なんとか耐えてたみたい!さすがパパだよ!というか、レピさんはパパの日記とやらどうやって持ってきたんだろう?いや、まあ細かいところは置いといて、本当に良かった…!ガーネット兄様はパパに涙を見せまいと、プイッと背中を見せていた。ハウライト兄様は泣きながら笑顔で
「良かった!父上…!本当に良かった!」
「…ハウライト…エメラルド。…ガーネットも心配をかけてすまなかっ…」
パパは私達の頭を撫でようとしたけれど、手が痺れており、よくよく見るとパパの目が黒くなっている。パパは手を少しずつ動かしながら
「……うっ……なるほど……」
そう呟いて黙っていた。そんなパパの様子にガーネット兄様すぐにパパに近いて確認するかのようにジッと見つめて渋い顔をしていた。
「……父上…もしかして……視界が…見えてないんでしょうか…」
「え!?パパ!そうなの?」
パパは無表情のまま
「…微かに見える程度だが、ほぼ声を頼りにしている。困ったものだな」
いや、そんな無表情のまま言われても…。近くにいたモルガは少しずつこちらの方へ歩いて向かってきた。
そんなモルガにハナナ女王達は
「モルガ!!貴様は何をしておる!」
ハナナ女王は扇子を持ち綺麗に舞うと、強い風の攻撃をモルガに攻撃しようとしたがその攻撃をモルガは吸い取った!
ナグサ王達も攻撃したが一瞬で倒されていった。
「…モ、モルガ…あやつ、あんなに強かったかのう…」
ハナナ女王の隣にいたテスラは
「……ちっ。闇の力をとりこんでるのと……どうやらいろんな奴らから魔力も奪っていったみたいだな」
「…おや。魔力を吸い取るなんてそんな事は可能なんですか?」
「………アイツは…モルガは…本物の化け物になるつもりなのか?ったく…」
レピドライトはスッと鎌を構えて、モルガに攻撃をしかけたがモルガは笑いながらかわしていた。
リビアのパパ……モルガ!リビアが悲しんでるよ!次々と自分に向かってくる騎士団の人達を倒していく!ハナナ女王も脇腹やられたみたいだし、みんなやられちゃった!レピさんは私達の前にきて守ってくれた。パパはフラフラしながら立ち上がり
「…見えないだけだ。レピドライト、お前が私の目となり指示しろ」
レピさんはニッコリ笑いながら
「かしこまりました。ピーター国王……悪い子にはたっぷりと濃厚なお仕置きが必要ですからね!
さあモルガは右前です!」
そうレピさんが声をだした瞬間
ドガガガが!!と大きな音と共にパパとモルガの闘いが始まった。パパの目はほぼ見えない状態だからレピさんがパパの隣で一緒に闘っていた。
ブラッドとユーディアライト達はエメラルド達の
元へきた。モルガ達の激しい闘いを見て
「……すっげぇ闘い…あんな膨大か魔力…すげーな」
「…早くてよくわかりませんがね…」
「ハッ!あの絶対無敵な魔王とも呼ばれていたピーター国王も今では何もできまい」
モルガは甲高く笑いながら、自分の勝利が近いと確信していた。モルガの周りには黒いオーラが放っており、パパの隣にいたレピさんに攻撃をしかけた。
「ぐっ…!!」
「レピドライト!」
レピさんのお腹から血が出ていた!パパもモルガに押され気味だよう!パパもフラフラの状態で戦ってるから…完全に押されてる!
「さて、お前達の大事な宝物を先に消してやろう」
そうモルガは私と兄様達をめがけて攻撃してきた!パパとレピさんは私達を庇い…倒れてしまった!!
「このっ…黙っていれば…っ」
「僕達を怒らせたね!」
ガーネット兄様とハウライト兄様は倒れてしまったパパを見てお怒りモード!!周りの物を壊しちゃう勢いだよ!
「……ガーネット、ハウライト…私は大丈夫だ。だから戦うな。エメラルドを連れて逃げろ」
「パパ…!!」
モルガはそんな二人を見て
「…ほぉ。なるほど…確かに二人の王子の力が強いとみた。だがもう私に勝てる者など…」
「父上!!!!」
リビアがモルガの腕を掴んで止めていた!
「…………リビアングラス。離せ」
「い、嫌です!父上!もうやめましょう、僕は父上が人を傷つける姿など…みたくありませんっ…、みんなっ、ごめんなさい!!
本当にごめんなさいっ…だけど…父上を傷つけないで…!ごめんっ…わがままいって…わかってるけど…ころっ…さないでくださいっ」
「リビア……」
モルガは無言でリビアの顔を何度も殴り、リビアの手を離そうとするもののリビアは地面に這いつくばりながら、絶対離さないで足を掴み、モルガを必死で止めていた。
…リビア…リビアは泣きながらモルガを止めている…。沢山鼻血でてるのに、、殴られてるのに!なんで…?!どんな父親でもリビアにとっては大事な家族…大事なパパさんなんだ…。なんで…モルガはこうまでして…何が目的でこんな…自分の子供が泣いてるんだよ…。
「…リビアングラス…本当にお前は…」
「父上…わかってくださっ…」
「あぁ、だからもう死ね」
そうモルガはリビアの首を狙った瞬間
「やめて下さい!!!!!その子は私の子です!」
リビアを抱きしめながら庇う女性が現れた。リビアとモルガは突然現れた女性を見て固まっていた。リビアのママ!?
「…………は……母…上?」
「…あぁ……リビ…私のリビ!!…ごめんなさい。悪い母親でごめんなさい…っ!
沢山叩いて…ごめんなさいっ…!沢山…傷ついた言葉を言って……ごめんなさいっ!
大事にしてあげられなくて…ごめんなさい!
化け物でない…私の大事な息子…リビなのに…
本当に…本当にきちんと愛してあげられなくてごめん…なさい…私のリビ。駄目な母親で本当に…ごめんなさい…っ。うぅ…」
「…母上…」
リビアとリビアのママは抱きしめあっていた。リビアのママは涙を流しながらモルガを睨み
「モルガ!!何故このような事を…!私に正気を保てないよう薬漬けにさせてまで何故このような…」
「薬が切れたのか」
「…モルガ…私は貴方を許せませんっ…
だけど………だけど貴方を愛してるんです…私達家族、一緒に罪を償いましょう」
「私が愛している家族はお前達などでない」
そうモルガはリビアとリビアのママを攻撃した!?自分の奥さんと子供なのに!!リビアは沢山の涙を流しながら、ボロボロになっていた。
「リビア!!もうやめて!リビアが泣いてるよ!!酷いよ!」
「……もう黙って見ていられないな」
「そうだね」
「あ!ガーネット兄様!ハウライト兄様!まって!二人共危なっ」
ガーネット兄様とハウライト兄様二人同時にモルガを攻撃した!!モルガは突然の攻撃に…倒れた。いや、二人共、いつのまにそんな力あるの?いや、元々強いのはわかります!わかりますが、二人が協力しあうと最強なのかな!?すごいよ!!
「ガハッ…!ちっ…子供にやられるとは…」
ガーネット兄様は相変わらず無表情のままで、ハウライト兄様はニッコリ微笑んでいた。
「一人では貴様を倒せないだろうが…」
「僕達二人でなら貴方を倒せそうだけどね」
ガーネット兄様とハウライト兄様二人同時に
「「さあ、ここからは我々の攻撃の番だ」」
「ハイ!ハイ!私も!お仕置きしちゃうもんね!」
とにかく!パパを傷つけた事やリビアやリビアのママ…ううん!沢山の人を傷つけた罪はきちんと償ってもらわなきゃね!
「良かった!父上…!本当に良かった!」
「…ハウライト…エメラルド。…ガーネットも心配をかけてすまなかっ…」
パパは私達の頭を撫でようとしたけれど、手が痺れており、よくよく見るとパパの目が黒くなっている。パパは手を少しずつ動かしながら
「……うっ……なるほど……」
そう呟いて黙っていた。そんなパパの様子にガーネット兄様すぐにパパに近いて確認するかのようにジッと見つめて渋い顔をしていた。
「……父上…もしかして……視界が…見えてないんでしょうか…」
「え!?パパ!そうなの?」
パパは無表情のまま
「…微かに見える程度だが、ほぼ声を頼りにしている。困ったものだな」
いや、そんな無表情のまま言われても…。近くにいたモルガは少しずつこちらの方へ歩いて向かってきた。
そんなモルガにハナナ女王達は
「モルガ!!貴様は何をしておる!」
ハナナ女王は扇子を持ち綺麗に舞うと、強い風の攻撃をモルガに攻撃しようとしたがその攻撃をモルガは吸い取った!
ナグサ王達も攻撃したが一瞬で倒されていった。
「…モ、モルガ…あやつ、あんなに強かったかのう…」
ハナナ女王の隣にいたテスラは
「……ちっ。闇の力をとりこんでるのと……どうやらいろんな奴らから魔力も奪っていったみたいだな」
「…おや。魔力を吸い取るなんてそんな事は可能なんですか?」
「………アイツは…モルガは…本物の化け物になるつもりなのか?ったく…」
レピドライトはスッと鎌を構えて、モルガに攻撃をしかけたがモルガは笑いながらかわしていた。
リビアのパパ……モルガ!リビアが悲しんでるよ!次々と自分に向かってくる騎士団の人達を倒していく!ハナナ女王も脇腹やられたみたいだし、みんなやられちゃった!レピさんは私達の前にきて守ってくれた。パパはフラフラしながら立ち上がり
「…見えないだけだ。レピドライト、お前が私の目となり指示しろ」
レピさんはニッコリ笑いながら
「かしこまりました。ピーター国王……悪い子にはたっぷりと濃厚なお仕置きが必要ですからね!
さあモルガは右前です!」
そうレピさんが声をだした瞬間
ドガガガが!!と大きな音と共にパパとモルガの闘いが始まった。パパの目はほぼ見えない状態だからレピさんがパパの隣で一緒に闘っていた。
ブラッドとユーディアライト達はエメラルド達の
元へきた。モルガ達の激しい闘いを見て
「……すっげぇ闘い…あんな膨大か魔力…すげーな」
「…早くてよくわかりませんがね…」
「ハッ!あの絶対無敵な魔王とも呼ばれていたピーター国王も今では何もできまい」
モルガは甲高く笑いながら、自分の勝利が近いと確信していた。モルガの周りには黒いオーラが放っており、パパの隣にいたレピさんに攻撃をしかけた。
「ぐっ…!!」
「レピドライト!」
レピさんのお腹から血が出ていた!パパもモルガに押され気味だよう!パパもフラフラの状態で戦ってるから…完全に押されてる!
「さて、お前達の大事な宝物を先に消してやろう」
そうモルガは私と兄様達をめがけて攻撃してきた!パパとレピさんは私達を庇い…倒れてしまった!!
「このっ…黙っていれば…っ」
「僕達を怒らせたね!」
ガーネット兄様とハウライト兄様は倒れてしまったパパを見てお怒りモード!!周りの物を壊しちゃう勢いだよ!
「……ガーネット、ハウライト…私は大丈夫だ。だから戦うな。エメラルドを連れて逃げろ」
「パパ…!!」
モルガはそんな二人を見て
「…ほぉ。なるほど…確かに二人の王子の力が強いとみた。だがもう私に勝てる者など…」
「父上!!!!」
リビアがモルガの腕を掴んで止めていた!
「…………リビアングラス。離せ」
「い、嫌です!父上!もうやめましょう、僕は父上が人を傷つける姿など…みたくありませんっ…、みんなっ、ごめんなさい!!
本当にごめんなさいっ…だけど…父上を傷つけないで…!ごめんっ…わがままいって…わかってるけど…ころっ…さないでくださいっ」
「リビア……」
モルガは無言でリビアの顔を何度も殴り、リビアの手を離そうとするもののリビアは地面に這いつくばりながら、絶対離さないで足を掴み、モルガを必死で止めていた。
…リビア…リビアは泣きながらモルガを止めている…。沢山鼻血でてるのに、、殴られてるのに!なんで…?!どんな父親でもリビアにとっては大事な家族…大事なパパさんなんだ…。なんで…モルガはこうまでして…何が目的でこんな…自分の子供が泣いてるんだよ…。
「…リビアングラス…本当にお前は…」
「父上…わかってくださっ…」
「あぁ、だからもう死ね」
そうモルガはリビアの首を狙った瞬間
「やめて下さい!!!!!その子は私の子です!」
リビアを抱きしめながら庇う女性が現れた。リビアとモルガは突然現れた女性を見て固まっていた。リビアのママ!?
「…………は……母…上?」
「…あぁ……リビ…私のリビ!!…ごめんなさい。悪い母親でごめんなさい…っ!
沢山叩いて…ごめんなさいっ…!沢山…傷ついた言葉を言って……ごめんなさいっ!
大事にしてあげられなくて…ごめんなさい!
化け物でない…私の大事な息子…リビなのに…
本当に…本当にきちんと愛してあげられなくてごめん…なさい…私のリビ。駄目な母親で本当に…ごめんなさい…っ。うぅ…」
「…母上…」
リビアとリビアのママは抱きしめあっていた。リビアのママは涙を流しながらモルガを睨み
「モルガ!!何故このような事を…!私に正気を保てないよう薬漬けにさせてまで何故このような…」
「薬が切れたのか」
「…モルガ…私は貴方を許せませんっ…
だけど………だけど貴方を愛してるんです…私達家族、一緒に罪を償いましょう」
「私が愛している家族はお前達などでない」
そうモルガはリビアとリビアのママを攻撃した!?自分の奥さんと子供なのに!!リビアは沢山の涙を流しながら、ボロボロになっていた。
「リビア!!もうやめて!リビアが泣いてるよ!!酷いよ!」
「……もう黙って見ていられないな」
「そうだね」
「あ!ガーネット兄様!ハウライト兄様!まって!二人共危なっ」
ガーネット兄様とハウライト兄様二人同時にモルガを攻撃した!!モルガは突然の攻撃に…倒れた。いや、二人共、いつのまにそんな力あるの?いや、元々強いのはわかります!わかりますが、二人が協力しあうと最強なのかな!?すごいよ!!
「ガハッ…!ちっ…子供にやられるとは…」
ガーネット兄様は相変わらず無表情のままで、ハウライト兄様はニッコリ微笑んでいた。
「一人では貴様を倒せないだろうが…」
「僕達二人でなら貴方を倒せそうだけどね」
ガーネット兄様とハウライト兄様二人同時に
「「さあ、ここからは我々の攻撃の番だ」」
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とにかく!パパを傷つけた事やリビアやリビアのママ…ううん!沢山の人を傷つけた罪はきちんと償ってもらわなきゃね!
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