騎士学生と教官の百合物語

コマドリ

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第9節 教会騎士団内乱編

第362話 恥辱の清め

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快感で失神した私が次に気がつくと、そこは浴場で…そこにはランホアとナギにカレン、そしてメイド服を着た複数の女性たちがいた

ランホア「さて、オークションの前にその身体を綺麗に清めないと…そして、その映像をちゃんと収めないとね」

浴場には、構造がわからない機械が複数置かれていて…それは機械族の撮影器具だそうで、映像を記憶できるのだそうだ。


フウカ「その器具の用途は言わなくても察しました…しかし、その女性たちは…?」

ランホア「この子たちは、私の眷属よ」

フウカ「この感覚は人間ですね…なぜ人族が魔族の眷属に…?」

ナギ「彼女たちは、ランホアが救った人たち」

人形使いの言葉を聞いて、私は首を傾げる…確か情報では、ランホアは自身を迫害した人間たちを憎んでるはずでは…?

カレン「彼女たちは、ランホアさまがアグレゴさまから買い取った眷属メイドたちです」

「私たちはアグレゴに見限られ廃棄され、命が消えかけていたところをランホアさまに救われました…その恩から、私たちはランホアさまに一生の忠誠を誓ったのです」

確かランホアの血は、強力な回復効果を持つ…不老不死薬に近いものだと情報にあった。


ランホア「助けたのはただの気まぐれよ、目の前で死なれては寝覚め悪いからね」

ナギ「やっぱりランホアは甘ちゃん…というかツンデレも…」

ランホア「うるさいわね!はぁ…さて、私とナギは道化師と打ち合わせがあるから…あなたたち、あとは頼んだわよ」

「はい、お任せを」

フウカ「っ…!」

ランホアたちが出て行くと…私はぬるぬるローション風呂に入浴させられ、彼女たちに逃げ場なく囲まれる

「さあ、雌猫格闘家さま…オークション前に、身体を綺麗にしましょう…ね♪」

フウカ「やっ…は、離せ…ひぃううん♡」

とろとろぬるぬるローションを身体に絡められながら、手で身体を入念に洗われ始める。


「引き締まって美しい身体ですね、それに格闘家らしく鍛え抜かれているのも手触りからわかります…ですが、ふふ…♪」

「触手白濁粘液調教をされた影響で、快感を与えてやれば…身体はすぐに発情ドスケベ雌猫スイッチ、入ってしまいますね♪」

フウカ「んっ♡んんっ♡んっ~~♡」

彼女たちは洗うと同時に、私の身体を撫で回して弄ぶ…ぬるぬるまみれなのも合わさり気持ちよくて、私は蕩けた表情で身体をくねらせながら身悶えてしまう

「ぬるぬるねとねとまみれになるの気持ちいいでしょう?白濁粘液のせいで格闘家さまの身体は、粘液まみれに汚されると喜ぶ変態性癖を開花させられてますから♪」

「ですから念入りに、このぬるぬる粘液を全身に塗りたくってあげます…恥辱にまみれ屈服するまでね…♪」

フウカ「くっ…// お、思い通りになると思わないで…っ…ああっ♡やっ…ひぃう♡んぁあ♡やぁ…はぁあんっ♡」

真祖のやつが、私の身体を…眷属であるこの女性たちに洗わせているのは、格闘家としての私の羞恥心を煽るためにだろう…

奴隷の鈴付き首輪で抵抗できないとはいえ、同じ人間で同性の彼女たちに組み敷かれ…レズ洗浄で格闘家なのに雌として屈服させられ、その屈辱を撮影されるという…心の辱めを…。


「我慢しようとしても無駄です。スライムのルルムさま、アルラウネのカレンさまに仕込まれ…ランホアさまの身体で実践を積んだ私たちの愛撫は、雌猫堕ちした格闘家さまの身体に耐えられるはずがないのですから…♪」

フウカ「っ!?ん、んひぃいいっ♡」

避けていた敏感な部分を的確に…耳、ワキ、胸、乳首、クリトリス、おまんこ、お尻、アナル…彼女たちの手が私の全身を這い回り、ぬるぬるねとねと甘く激しい快感が襲う

フウカ「あっ♡あぁああ♡やぁあああ♡うそイクイクイクイクっ♡イッーーん、んぁああああああああっ♡♡」

触手とは違った柔らかくあったかい人肌の感触と…女性の快感を知り尽くした同性ならではに加え、調教技術を仕込まれた彼女たちの手は蛇のように身体に絡みつき…

脳と身体を蕩けさせる圧倒的な快楽に、なすすべなく簡単に絶頂させられ…ぬるぬるまみれの私はなっさけない雌の顔で、みっともない雌声を浴場に響かせ、全身を激しく仰け反らせながら屈服アクメしてしまう。


「反撃しないのですか?魔族すら屠る強く気高い格闘家さまなのに、人間の同性に抱かれて雌としてみっともなくイカされ…ただなっさけなくドスケベに鳴くことしかできないだなんて、格闘家として恥ずかしくないのですか?ふふ…みっともない雌猫ちゃんですね♪」

フウカ「やぁあ…// い、言わないで…んひぃいいい♡ぬ、ぬるぬるだめぇ…あぁあああ♡またイグイグイグイグイグイグぅう♡お、おぉおおおおおおおおっ♡♡」

我慢や反撃しようにも身体は快感に屈し、腰がドスケベにくねって快感に喜んでいて…

彼女たちに辱めるよう甘く囁かれ、私は恥辱にまみれながら何度も連続してイカされ…だらしない雌顔晒しながら、潮吹きアクメしてよがり狂ってしまう

「格闘家さまは商品なので、処女のままよりドスケベな雌猫に仕込んであげます…今の自身のなっさけない姿を見せながらね…♪」

フウカ「っ…//」

魔法により大きな鏡が目の前に作り出さると、恥ずかしい体勢へと変えられた私の姿が映し出されて…

両腕は頭の上で押さえられワキを晒し、両足はガニ股開脚でヒクつく秘部が丸見えとなり…ローション湯でぬるぬるまみれのドスケベで卑屈な身体に、私は羞恥心と興奮を覚えて…。


「あら、格闘家さまもしかして…鍛え上げられた格闘家としての自身の肉体が、ぬるぬるまみれに汚されながら雌猫として同性に抱かれて…興奮しちゃってるのですか?」

「気高く凛とした格闘家だと思ったら、本性はぬるぬるレズえっちで喜ぶ変態…女に屈服させられながら抱かれて興奮するドスケベ格闘家だったのですね♪」

「ふふ…触手ではなく、同性のレズ責めで屈服させられて蕩けた雌の顔を晒すだなんて…すっかりとドスケベな雌猫らしくなってきましたね、お強いはずの格闘家さま♪」

フウカ「やぁ…ちが…う…ひぃうんん♡わた…し…は…んっんん♡んひぃ♡あひぃいん♡」

反論したかったが心と身体は、ぬるぬるまみれになりながら女同士で交わることに興奮してしまっていて…

彼女たちに全身撫で回され愛撫されるだけで、私は格闘家から雌猫へと切り替わり…甘ったるい雌声漏らしながら、なっさけなく腰振りダンスしながら身悶えてしまう。


「羞恥心から心では強がるけど、雌堕ちした身体は快感に反応してしまう…ふふ…私たちの雌猫奴隷としては良い傾向です♪」

「気高い格闘家さまは、本当にレズ調教しがいがありますよ♪さて、正直な身体にはご褒美をあげちゃいます…んん…ちゅ…♪」

フウカ「っ…あ、あぁああああっ♡」

手に加えて、彼女たちは口と舌で…耳、ワキ、乳首、クリトリス、おまんこ…全身を這い回るように舐め回し始め…

フウカ「あっああ♡ あ~~あああっ♡ やっ…んぁあああああああああ♡ イグイグイグイグイグイグぅうう♡ ひぃぐぅ…っ~~~♡♡」

這い回るねっとりとした舌の動きに合わせ、なっさけなく私は全身をくねらせなからよがり狂い…みっともない雌顔で雌声あげ、腰を仰け反らせへこへこしながら連続アクメして

格闘家にとって肉体とは、己の魂と呼べる誇りそのもの…その長い時間と努力で鍛え上げられ洗練された肉体は、女同士の快楽に屈服させられローションと唾液でぬるぬるまみれに汚され…卑屈でなっさけなくドスケベなものに調教され屈服されていた

「いい乱れっぷりです♪ふふ…私たちは触手とは違い、格闘家さまを失神なんてさせません…同性の人間であることを活かし、羞恥心と屈辱を最大限に感じさせながら、それを心と身体に刻み込み…気高くもドスケベな雌猫に仕込むのが、私たちの愛撫の本質ですから♪」

「ふふ…気品と美しさを兼ね備えた格闘家であるあなたさまが、弱い私たちに組み敷かれてよだれや愛液に潮を撒き散らしながら、なっさけなくドスケベによがり乱れ狂う雌猫姿…最高にやらしくて素敵ですよ♡」

「そういえば撮影もしていましたし…あとで一緒にそれを見ながら、2回戦の羞恥レズえっちしましょうか♪」

フウカ「だめぇひぃぐぅううっ♡お、おぉおおおおおおおおっ♡♡あぁあああっ♡ああ~~ああああっ♡こ、こんな快感知ってしまったら私雌猫に堕ちるしかぁ…んぉおおおおおっ♡またイクまたイグぅううっ♡イ、イグイグイグイグイグイグぅうっ♡ひぃぐぅううっっんほぉおおおおおおおおおおおおっ♡♡」

手や舌でのぬるぬるレズ責めにより、連続絶頂させられイキ狂い…それでも失神の一歩手前で、まる1日以上も休みなく続けられ…

私はだらしないアヘ顔を晒し、なっさけないアヘ声を浴場に響かせながら…鏡の前で屈辱ドスケベ腰振りガニ股ダンスしながら、壊れた噴水潮吹き連続アクメさせられよがり狂い…格闘家の身体は完堕ちし、彼女たちのレズテクにメロメロ屈服させられてしまう…

恥辱にまみれた激しい白濁触手責めとはまた違った、甘く蕩ける辱め方をされ…ぬるぬるまみれレズえっち好き、格闘家なのに同性に組み敷かれ雌猫として抱かれる…ことに興奮してしまうドスケベな性癖を開花させられ、最高に高まり雌猫堕ちした状態で私は奴隷オークションのステージ上へ連れて行かれ……。
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