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第一章
第三話 レティの特訓と才能の発現?!
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特訓2日目
「さぁー特訓始めるよー」
と言うレティ。
「今日は何をするんですか?」
「今日はまず『魔力循環』をやるよ‼︎
その後は1番簡単な魔法の『身体強化魔法』をやる予定だよー」
「それじゃあ魔力循環からやっていこう‼︎」
「魔力循環は体の中の魔力を一定のペースで循環させることなんだけど…
実際にやってみた方が分かりやすいかな」
「手を合わして」
と言われ手を合わすと、
体の中をぐるぐると回る魔力を感じた。
「何これ…変な感じ…」
「これで魔力循環のやり方はある程度分かったかな?」
「何となく…」
そしてレティから手を離し自分一人で魔力循環を行う。
「出来てるじゃん!」
「じゃあ次は身体強化魔法なんだけど…
この魔法は魔力操作の応用で体の周りに魔力の膜みたいなのを作るの‼︎」
「特に強化したい部分とかがあったら魔力の膜を厚くしたりすると良いよ‼︎」
「じゃあやってみて‼︎」
「魔力を体の周りに集めて…膜のようにする……」
「こんな感じかな?」
少し驚いたような顔をしたレティが
「いい感じだね‼︎それにしても少し習得が早くない?フィーリア」
「確かに本来学ぶ年齢より上だとは言えこれは少し早すぎる気が……」
するとアルティールが、
「私の知り合いに鑑定が得意な奴がいるから今度見てもらいましょう」
「そうだねー」
とレティ。
続けるようにレティが、
「折角だし『火魔法』をやってみない?」
「やってみたい‼︎」
「じゃあ火魔法で1番簡単な初級魔法『ファイヤーボール』をやってみようか‼︎」
「ファイヤーボールは最初は魔力操作の時みたいに魔力を集めてそこに火が付いているイメージなんだけど分かる?」
「できたよ」
「嘘…一発って……」
動揺を隠せない精霊のみんな。
それもそのはず。本来初級属性魔法とはいえ習得には早くても1週間はかかるものである。それを魔力を認識した2日目の人間がしかも一発で成功させるなど不可能に等しいのである。
アルティールが、
「今から鑑定してもらいましょう」
と言うと全員が同意したのである。
「さぁー特訓始めるよー」
と言うレティ。
「今日は何をするんですか?」
「今日はまず『魔力循環』をやるよ‼︎
その後は1番簡単な魔法の『身体強化魔法』をやる予定だよー」
「それじゃあ魔力循環からやっていこう‼︎」
「魔力循環は体の中の魔力を一定のペースで循環させることなんだけど…
実際にやってみた方が分かりやすいかな」
「手を合わして」
と言われ手を合わすと、
体の中をぐるぐると回る魔力を感じた。
「何これ…変な感じ…」
「これで魔力循環のやり方はある程度分かったかな?」
「何となく…」
そしてレティから手を離し自分一人で魔力循環を行う。
「出来てるじゃん!」
「じゃあ次は身体強化魔法なんだけど…
この魔法は魔力操作の応用で体の周りに魔力の膜みたいなのを作るの‼︎」
「特に強化したい部分とかがあったら魔力の膜を厚くしたりすると良いよ‼︎」
「じゃあやってみて‼︎」
「魔力を体の周りに集めて…膜のようにする……」
「こんな感じかな?」
少し驚いたような顔をしたレティが
「いい感じだね‼︎それにしても少し習得が早くない?フィーリア」
「確かに本来学ぶ年齢より上だとは言えこれは少し早すぎる気が……」
するとアルティールが、
「私の知り合いに鑑定が得意な奴がいるから今度見てもらいましょう」
「そうだねー」
とレティ。
続けるようにレティが、
「折角だし『火魔法』をやってみない?」
「やってみたい‼︎」
「じゃあ火魔法で1番簡単な初級魔法『ファイヤーボール』をやってみようか‼︎」
「ファイヤーボールは最初は魔力操作の時みたいに魔力を集めてそこに火が付いているイメージなんだけど分かる?」
「できたよ」
「嘘…一発って……」
動揺を隠せない精霊のみんな。
それもそのはず。本来初級属性魔法とはいえ習得には早くても1週間はかかるものである。それを魔力を認識した2日目の人間がしかも一発で成功させるなど不可能に等しいのである。
アルティールが、
「今から鑑定してもらいましょう」
と言うと全員が同意したのである。
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