19 / 45
番外編
【番外編SS】(時系列新婚旅行後)(修平視点)
しおりを挟む
「……なにがあったんです?」
「だから箝口令が敷かれてて」
呼び出された、警察庁。
警備局のその課長ははぁとため息をついた。
部下の失態はイコールで本人の失態。
「あいつ、やってくれたよ。……羽鳥」
さすがに俺も耳を疑った。
羽鳥さんが、一般市民とトラブルを起こして、……それも傷害の現行犯で逮捕された。
相手は、目の不自由な女性と、その孫だったらしい。
「それがさ、……なぁ。まさか高検の次席の母親と姪っ子だってんだから」
最悪だよ、と課長は眉間を揉む。
東京高等検察庁。その次席、No.2の家族とのトラブル。
次席とはいえ、高検は特例だ。他の地検、それもA庁(東京地検、大阪地検その他)で検事正だった人間の「ご栄転」コース。
「まぁ、本人としては不幸中の幸いなのか? こうして内々で処理されてくんだから」
「……むこうもこっちにアドバンテージは持ってたいでしょうからね」
「あー、もー! ほんっとに余計なことしたな羽鳥!」
くそ、と課長は疲れた顔で言う。
「結局マスコミに漏れたし。朝から上から詰められるし、苦情の電話で業務が捗らんと、オレに陳情が上がってくるし」
「……お疲れさまです」
「羽鳥は多分、懲戒処分だろうな」
その言い方から、おそらく訓告や減給で済まされるものではない、と推測した。
それはそうだろう。警察官が、それも警察庁警察官が、一般市民に暴力行為を働いたのだから。
「……」
「で、ね。まぁそのうち連絡行くとは思うけど」
課長は俺をみた。じっと。
「お前が現場にこだわってんのは知ってるよ。ただ宮仕えの悲しさか、お前の希望と配属は一致しないこともある」
「……はい」
「要はいま、ここ人不足。警察庁戻ってきて。一応栄転」
静かに頷く。
いずれは来ることになると、知っていた。
「ちなみに、どちらに?」
「企画課」
警備局企画課。
そうして課長が告げた、その名称は。
「将来的には理事官のポストのご用意がありますよ? 鮫川警視」
「……まだずいぶん先ですが」
警視正になれば、ということだろう。目の前にぶら下げられた餌。
食らいつけと言われている。試されている。
試しているのは、……最愛の人の父親、だろう。目にかけてもらってると感謝すべきか。
「エースだってことだよ」
チヨダ、もしくはゼロと呼ばれるその職場で理事官を務めるのは、それだけ重圧のある仕事。
それに向けて動けという、内示。
「渋い顔だな」
「忙しいと妻とゆっくりできないなと」
「断る?」
「いえ」
俺は頭を下げた。
「お受けさせていただきます」
下げながら思う。
現場に拘泥してる俺に、現場に近い職を与えてくれた。……報いなければ。
その後署に戻って事務処理を終え、帰宅途中。白河さんから電話をもらう。
『会ってきたんだ、羽鳥に』
羽鳥さんは今は釈放されて、自宅待機、とのことらしい。
『もうヨレヨレでさ。ヤバかったよ。あの羽鳥が、だよ? 10歳は老けて見えた』
「……そう、ですか」
『まー、いつか来るとは思ってたんだよな』
「?」
『なんつうか、……しっぺ返し?』
「と、いうと」
『あいつ、今まで人を駆逐して生きてきただろ? ま、本人気がついてなかったけど』
駆逐。
たしかにそうかもしれない。気に入らない人間は全て排除して、叩き潰して生きてきた、あのひと。
しかも恐らくは「自然」に。
羽鳥さんにとって、気に入らない人間はそうするのが当たり前。
……好き、だと言っていた俺でさえ、気に入らない内面を「矯正」してやろうとしていたのだろう。
俺を全否定して。
『そのツケ、だろーなぁ……あいつどうなるの?』
「処分に関してはご想像にお任せしますが……容疑が固まり次第、送検はされるはずです」
検察がどう動くか。
次席の圧がなくとも、周りの人間は「そう」動くだろう。甘い処分はまず、ない。
『あいつの人生、失敗ってなかったからな』
白河さんが感慨深気に言った。
『転がり始めたら、とことんだろうなぁ』
俺はなんとなく、羽鳥さんの顔を思い浮かべた。
もう二度と会うことのない、彼女の顔を。同情や憐憫が湧くかな、とも思ったが。
……やっぱり、嫌いだった。
帰宅すると、上機嫌な美保の鼻歌が聞こえてきた。一気に俺の機嫌も回復していく。
自分でも単純だと思う。
「ただいま」
「あ、おかえりなさーい」
美保が柔らかに笑う。
「今日、お蕎麦です。旅行のお土産にした日本酒に合うかなぁって」
「いいな」
「天ぷら、今から揚げちゃいますから」
いっぱい食べてくださいね、って美保が穏やかに目元を緩めた。
その頬に手を伸ばして、親指で撫でる。
「? 修平さん」
「いっぱい食べてくださいね、か」
美保をひょい、と抱き上げて。
「へ?」
「ではいただくとしよう」
「あの、私じゃない、っ、私じゃないですよーっ」
甘くて蕩けそうな抵抗をしてるせる美保。可愛いその耳を、かり、と甘噛み。
「ひゃ、ぁ……っ」
高い声を零す美保の耳元で、低く小さく、告げた。
「いただきます」
可愛い妻は観念したように俺の首の後ろに手を回して。
「……召し上がれ?」
許可ももらったし、たっぷり堪能させてもらうことにしよう。
俺は思わず唇を緩めながら、そんなことを考えていた。
「だから箝口令が敷かれてて」
呼び出された、警察庁。
警備局のその課長ははぁとため息をついた。
部下の失態はイコールで本人の失態。
「あいつ、やってくれたよ。……羽鳥」
さすがに俺も耳を疑った。
羽鳥さんが、一般市民とトラブルを起こして、……それも傷害の現行犯で逮捕された。
相手は、目の不自由な女性と、その孫だったらしい。
「それがさ、……なぁ。まさか高検の次席の母親と姪っ子だってんだから」
最悪だよ、と課長は眉間を揉む。
東京高等検察庁。その次席、No.2の家族とのトラブル。
次席とはいえ、高検は特例だ。他の地検、それもA庁(東京地検、大阪地検その他)で検事正だった人間の「ご栄転」コース。
「まぁ、本人としては不幸中の幸いなのか? こうして内々で処理されてくんだから」
「……むこうもこっちにアドバンテージは持ってたいでしょうからね」
「あー、もー! ほんっとに余計なことしたな羽鳥!」
くそ、と課長は疲れた顔で言う。
「結局マスコミに漏れたし。朝から上から詰められるし、苦情の電話で業務が捗らんと、オレに陳情が上がってくるし」
「……お疲れさまです」
「羽鳥は多分、懲戒処分だろうな」
その言い方から、おそらく訓告や減給で済まされるものではない、と推測した。
それはそうだろう。警察官が、それも警察庁警察官が、一般市民に暴力行為を働いたのだから。
「……」
「で、ね。まぁそのうち連絡行くとは思うけど」
課長は俺をみた。じっと。
「お前が現場にこだわってんのは知ってるよ。ただ宮仕えの悲しさか、お前の希望と配属は一致しないこともある」
「……はい」
「要はいま、ここ人不足。警察庁戻ってきて。一応栄転」
静かに頷く。
いずれは来ることになると、知っていた。
「ちなみに、どちらに?」
「企画課」
警備局企画課。
そうして課長が告げた、その名称は。
「将来的には理事官のポストのご用意がありますよ? 鮫川警視」
「……まだずいぶん先ですが」
警視正になれば、ということだろう。目の前にぶら下げられた餌。
食らいつけと言われている。試されている。
試しているのは、……最愛の人の父親、だろう。目にかけてもらってると感謝すべきか。
「エースだってことだよ」
チヨダ、もしくはゼロと呼ばれるその職場で理事官を務めるのは、それだけ重圧のある仕事。
それに向けて動けという、内示。
「渋い顔だな」
「忙しいと妻とゆっくりできないなと」
「断る?」
「いえ」
俺は頭を下げた。
「お受けさせていただきます」
下げながら思う。
現場に拘泥してる俺に、現場に近い職を与えてくれた。……報いなければ。
その後署に戻って事務処理を終え、帰宅途中。白河さんから電話をもらう。
『会ってきたんだ、羽鳥に』
羽鳥さんは今は釈放されて、自宅待機、とのことらしい。
『もうヨレヨレでさ。ヤバかったよ。あの羽鳥が、だよ? 10歳は老けて見えた』
「……そう、ですか」
『まー、いつか来るとは思ってたんだよな』
「?」
『なんつうか、……しっぺ返し?』
「と、いうと」
『あいつ、今まで人を駆逐して生きてきただろ? ま、本人気がついてなかったけど』
駆逐。
たしかにそうかもしれない。気に入らない人間は全て排除して、叩き潰して生きてきた、あのひと。
しかも恐らくは「自然」に。
羽鳥さんにとって、気に入らない人間はそうするのが当たり前。
……好き、だと言っていた俺でさえ、気に入らない内面を「矯正」してやろうとしていたのだろう。
俺を全否定して。
『そのツケ、だろーなぁ……あいつどうなるの?』
「処分に関してはご想像にお任せしますが……容疑が固まり次第、送検はされるはずです」
検察がどう動くか。
次席の圧がなくとも、周りの人間は「そう」動くだろう。甘い処分はまず、ない。
『あいつの人生、失敗ってなかったからな』
白河さんが感慨深気に言った。
『転がり始めたら、とことんだろうなぁ』
俺はなんとなく、羽鳥さんの顔を思い浮かべた。
もう二度と会うことのない、彼女の顔を。同情や憐憫が湧くかな、とも思ったが。
……やっぱり、嫌いだった。
帰宅すると、上機嫌な美保の鼻歌が聞こえてきた。一気に俺の機嫌も回復していく。
自分でも単純だと思う。
「ただいま」
「あ、おかえりなさーい」
美保が柔らかに笑う。
「今日、お蕎麦です。旅行のお土産にした日本酒に合うかなぁって」
「いいな」
「天ぷら、今から揚げちゃいますから」
いっぱい食べてくださいね、って美保が穏やかに目元を緩めた。
その頬に手を伸ばして、親指で撫でる。
「? 修平さん」
「いっぱい食べてくださいね、か」
美保をひょい、と抱き上げて。
「へ?」
「ではいただくとしよう」
「あの、私じゃない、っ、私じゃないですよーっ」
甘くて蕩けそうな抵抗をしてるせる美保。可愛いその耳を、かり、と甘噛み。
「ひゃ、ぁ……っ」
高い声を零す美保の耳元で、低く小さく、告げた。
「いただきます」
可愛い妻は観念したように俺の首の後ろに手を回して。
「……召し上がれ?」
許可ももらったし、たっぷり堪能させてもらうことにしよう。
俺は思わず唇を緩めながら、そんなことを考えていた。
96
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ヤンデレエリートの執愛婚で懐妊させられます
沖田弥子
恋愛
職場の後輩に恋人を略奪された澪。終業後に堪えきれず泣いていたところを、営業部のエリート社員、天王寺明夜に見つかってしまう。彼に優しく慰められながら居酒屋で事の顛末を話していたが、なぜか明夜と一夜を過ごすことに――!? 明夜は傷心した自分を慰めてくれただけだ、と考える澪だったが、翌朝「責任をとってほしい」と明夜に迫られ、婚姻届にサインしてしまった。突如始まった新婚生活。明夜は澪の心と身体を幸せで満たしてくれていたが、徐々に明夜のヤンデレな一面が見えてきて――執着強めな旦那様との極上溺愛ラブストーリー!
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
過去1ヶ月以内にエタニティの小説・漫画・アニメを1話以上レンタルしている
と、エタニティのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にエタニティの小説・漫画・アニメを1話以上レンタルしている
と、エタニティのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。