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第31話 紅芋達の断罪ショー
前置き : この作品は暴力や性的な描写を伴いますが、暴力行為を助長する物では御座いません。
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突然学校を襲撃した、半グレ【紅竜】と手引きした池月達は返り討ちに合い校庭で無残にのびている
頼みの親組織?だった禿げの暴走族総長にアッサリ見捨てられて、
絶望で震えてる竜崎に指示して、気絶している【紅竜】の他の連中と、死んだカエルの様に地面に顔を埋めて気絶している池月の回収をさせて
全員纏めて校庭の中央に正座させた
【紅竜】が引き起こした、学校襲撃の騒動は
部下に命じ事前に消防署や警察へ根回をして
「水曜学校で抜き打ちの避難訓練を予定してます」と連絡しており、警報が鳴るも消防は駆けつけなかった。
発煙筒からの煙も弱まり、学校の校庭には避難してきたギャラリーが沢山集まっていた、校庭の中央でパイプ椅子に座る俺の前に、正座している派手な服を着た集団と池月が居る異様な光景に何が起きるのか教職員含め全員ザワザワしていた
俺は、軽く足を組みなおして、上空を指さすと、正座している【紅芋】の連中と池月も釣られて上を見上げる
「先に行っとくが、お前らが学校を襲撃して来て俺に対しお前ら全員で暴行をくわえていた様子は全部、動画で撮影してるしな」
竜崎達は、上空に漂うドローン3機がユラユラと位置を微妙に変えながら浮遊している事に驚く
「つまりだ・・・これから始まる、地獄の断罪ショーには、俺の正当防衛ってオマケも付いて来るって事だ」
俺の冷淡に笑う表情と、今から始まる断罪と言う名の暴力に池月も竜崎も俯いたまま肩が震えている
しかし今、奴らの誰かが警察に連絡して自首でもしたら手が出せない、面倒だな・・・
「お前ら、取り合えずスマホや携帯をもっているなら今すぐ出して見せろ」
クズのチンピラ連中はお互いの顔を見ながら、俺の指示に渋っているので
「おい、紅芋お前から俺に見せろ・・」
名指しされ、視線を躍らす竜崎・・「1・2・3・4・5・6・7・8・9・10
【グシャッ!!】俺は勢いよく立ち上がると竜崎の頭を掴んで地面に叩きつけた、持ち上げると鼻から血が溢れて目には涙が溢れている
「あまり俺を、待たすなよ・・1・2・3・4
再びカウントすると、竜崎は慌ててズボンの後ろポケットのスマホを作り笑いしながら俺に差し出す
「お前らも、紅芋みたく俺にカウントダウンして欲しいのか?今度からカウント短くするかもだぞ~ぉ」
池月も他の【紅竜】のメンバーも慌てて自分の携帯やスマホを上に掲げて俺に必死にアピールする
「回収して、中身を解析しろ・・・」
俺は襟に着けた小型マイクに向かい指示をすると、校門の奥から数名のスーツ姿の女性スタッフが連中のスマホを持ってきた箱に回収して回る
「不動様、そのスマホも此方でお預かりします」三船さんが俺の横で軽く頭を下げて両手で竜崎から取り上げたスマホを受けとる
「三船さん、時間はどのくらいですか?」
受け取ったスマホを、後ろで回収に回っていたスタッフに渡した三船さんに尋ねる
「30・・20分頂ければ・・・」
「はぁ~短いなぁ~、じゃ20分は、断罪ショーを楽しみましょうか~w」
解析の為、近くに停めた機材を積んだワゴンに向かうスタッフを見送ると、キョロキョロしているチンピラ共に手を叩いて合図する
「それでは、断罪ショーの開幕です、まずは紅芋君!君は僕に後5発ほど貸しがあるので殴られます」
「!?え?」
「ん?聞こえない?紅芋君は僕に残り5発全力で殴られます」
全力の一言を追加された事に気付かず、竜崎は顔を青くして俺に土下座して許しを請う
「申訳御座いません!今後このような事は致しませんので、何卒お許し下さい!!」
俺は竜崎の肩をポンポンと笑顔で叩くと、すがるような笑顔の竜崎の顎を思いっきりアッパーで打ち抜いた
【バギィィ】巨体の竜崎が殴られた勢いで宙に浮く、落ちてくる所を鳩尾に正拳を入れ、竜崎はくの字に折れ曲がり再び膝をついて胃の中のモノを吐き出す、そこから間髪入れずに裏拳で頬を打つと数メートル吹き飛び、そのまま失神した
「えーと、紅芋君は3発消化したので、残り2発ね、また後で起きたら続きだねぇ(笑)」
「じゃ次!そこの君、僕に計3発蹴られます!」
俺に指差されたチンピラは股間を濡らして、俺から逃げようとしていた
「ああ、ちなみに逃げたら横の奴に代わりに受けて貰うね~♪」
俺の言葉に反応して直ぐに左右の奴が逃げ出そうとした奴を取り押さえる
「は、はなせ!!お前ら仲間じゃないのか、こんな化け物、絶対殺されちまうぅぅ、離してくれ~~!」
取り押さえられてる、クズのチンピラに近づくと竜崎同様に俺に許しを請てきたが、顔面に蹴りを1撃いれると、そのまま気絶した。
断罪ショーは、俺の仕返しから逃げる者、自分に被害が降りかかるからそれを全力で阻止する者で罵声の応酬だ
仲間仲間と言いながら、所詮薄っぺらいモノだ
結局、竜崎以外は1発以上耐え切れず失神してしまう奴らが続出して
「残り、5分になったんで、消化仕切れなかった残りの分は、此方から出向くかもしれませんよ?」
失神から立ち直った竜崎と【紅竜】の面子は既にボロボロで、俺に許しを請う事もせずに、ただ泣きながら俺に土下座している
「そこで、最後に断罪するのは池月だけど、池月は100回以上残しているから、此れから毎日楽しんで回収するとしてぇ~」
泣きながら震える池月は、
「ふ、不動君、ま、まってくれ!俺はコイツ等とは何の関係もないんだ!そ、そうだ!お、脅されてて、そう、しかたなく・・」
「て、てめぇ、一人だけ助かるつもりか!!」
「そもそも、デメーが最初にこんな化け物だって言わなかったからこんな目に合ってんだろ!」
流星の態度に、驚き怒り狂う【紅竜】のメンバー
「まぁまぁ、断罪ショーのメインの池月君はこれからキッチリ追い詰めるよ♪」
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突然学校を襲撃した、半グレ【紅竜】と手引きした池月達は返り討ちに合い校庭で無残にのびている
頼みの親組織?だった禿げの暴走族総長にアッサリ見捨てられて、
絶望で震えてる竜崎に指示して、気絶している【紅竜】の他の連中と、死んだカエルの様に地面に顔を埋めて気絶している池月の回収をさせて
全員纏めて校庭の中央に正座させた
【紅竜】が引き起こした、学校襲撃の騒動は
部下に命じ事前に消防署や警察へ根回をして
「水曜学校で抜き打ちの避難訓練を予定してます」と連絡しており、警報が鳴るも消防は駆けつけなかった。
発煙筒からの煙も弱まり、学校の校庭には避難してきたギャラリーが沢山集まっていた、校庭の中央でパイプ椅子に座る俺の前に、正座している派手な服を着た集団と池月が居る異様な光景に何が起きるのか教職員含め全員ザワザワしていた
俺は、軽く足を組みなおして、上空を指さすと、正座している【紅芋】の連中と池月も釣られて上を見上げる
「先に行っとくが、お前らが学校を襲撃して来て俺に対しお前ら全員で暴行をくわえていた様子は全部、動画で撮影してるしな」
竜崎達は、上空に漂うドローン3機がユラユラと位置を微妙に変えながら浮遊している事に驚く
「つまりだ・・・これから始まる、地獄の断罪ショーには、俺の正当防衛ってオマケも付いて来るって事だ」
俺の冷淡に笑う表情と、今から始まる断罪と言う名の暴力に池月も竜崎も俯いたまま肩が震えている
しかし今、奴らの誰かが警察に連絡して自首でもしたら手が出せない、面倒だな・・・
「お前ら、取り合えずスマホや携帯をもっているなら今すぐ出して見せろ」
クズのチンピラ連中はお互いの顔を見ながら、俺の指示に渋っているので
「おい、紅芋お前から俺に見せろ・・」
名指しされ、視線を躍らす竜崎・・「1・2・3・4・5・6・7・8・9・10
【グシャッ!!】俺は勢いよく立ち上がると竜崎の頭を掴んで地面に叩きつけた、持ち上げると鼻から血が溢れて目には涙が溢れている
「あまり俺を、待たすなよ・・1・2・3・4
再びカウントすると、竜崎は慌ててズボンの後ろポケットのスマホを作り笑いしながら俺に差し出す
「お前らも、紅芋みたく俺にカウントダウンして欲しいのか?今度からカウント短くするかもだぞ~ぉ」
池月も他の【紅竜】のメンバーも慌てて自分の携帯やスマホを上に掲げて俺に必死にアピールする
「回収して、中身を解析しろ・・・」
俺は襟に着けた小型マイクに向かい指示をすると、校門の奥から数名のスーツ姿の女性スタッフが連中のスマホを持ってきた箱に回収して回る
「不動様、そのスマホも此方でお預かりします」三船さんが俺の横で軽く頭を下げて両手で竜崎から取り上げたスマホを受けとる
「三船さん、時間はどのくらいですか?」
受け取ったスマホを、後ろで回収に回っていたスタッフに渡した三船さんに尋ねる
「30・・20分頂ければ・・・」
「はぁ~短いなぁ~、じゃ20分は、断罪ショーを楽しみましょうか~w」
解析の為、近くに停めた機材を積んだワゴンに向かうスタッフを見送ると、キョロキョロしているチンピラ共に手を叩いて合図する
「それでは、断罪ショーの開幕です、まずは紅芋君!君は僕に後5発ほど貸しがあるので殴られます」
「!?え?」
「ん?聞こえない?紅芋君は僕に残り5発全力で殴られます」
全力の一言を追加された事に気付かず、竜崎は顔を青くして俺に土下座して許しを請う
「申訳御座いません!今後このような事は致しませんので、何卒お許し下さい!!」
俺は竜崎の肩をポンポンと笑顔で叩くと、すがるような笑顔の竜崎の顎を思いっきりアッパーで打ち抜いた
【バギィィ】巨体の竜崎が殴られた勢いで宙に浮く、落ちてくる所を鳩尾に正拳を入れ、竜崎はくの字に折れ曲がり再び膝をついて胃の中のモノを吐き出す、そこから間髪入れずに裏拳で頬を打つと数メートル吹き飛び、そのまま失神した
「えーと、紅芋君は3発消化したので、残り2発ね、また後で起きたら続きだねぇ(笑)」
「じゃ次!そこの君、僕に計3発蹴られます!」
俺に指差されたチンピラは股間を濡らして、俺から逃げようとしていた
「ああ、ちなみに逃げたら横の奴に代わりに受けて貰うね~♪」
俺の言葉に反応して直ぐに左右の奴が逃げ出そうとした奴を取り押さえる
「は、はなせ!!お前ら仲間じゃないのか、こんな化け物、絶対殺されちまうぅぅ、離してくれ~~!」
取り押さえられてる、クズのチンピラに近づくと竜崎同様に俺に許しを請てきたが、顔面に蹴りを1撃いれると、そのまま気絶した。
断罪ショーは、俺の仕返しから逃げる者、自分に被害が降りかかるからそれを全力で阻止する者で罵声の応酬だ
仲間仲間と言いながら、所詮薄っぺらいモノだ
結局、竜崎以外は1発以上耐え切れず失神してしまう奴らが続出して
「残り、5分になったんで、消化仕切れなかった残りの分は、此方から出向くかもしれませんよ?」
失神から立ち直った竜崎と【紅竜】の面子は既にボロボロで、俺に許しを請う事もせずに、ただ泣きながら俺に土下座している
「そこで、最後に断罪するのは池月だけど、池月は100回以上残しているから、此れから毎日楽しんで回収するとしてぇ~」
泣きながら震える池月は、
「ふ、不動君、ま、まってくれ!俺はコイツ等とは何の関係もないんだ!そ、そうだ!お、脅されてて、そう、しかたなく・・」
「て、てめぇ、一人だけ助かるつもりか!!」
「そもそも、デメーが最初にこんな化け物だって言わなかったからこんな目に合ってんだろ!」
流星の態度に、驚き怒り狂う【紅竜】のメンバー
「まぁまぁ、断罪ショーのメインの池月君はこれからキッチリ追い詰めるよ♪」
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