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第肆話──壺
【玖】極楽堂
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――翌日。
寝ぼけ眼のまま朝食を済ませたハルアキは、まだ敷かれたままの布団に座り込んで零を呼んだ。
「おい、名無し。着替えを用意せい」
だが、零は返事をせず、自分の身支度を始める。途端に不機嫌になったハルアキは尚も声を上げる。
「名無しと呼んでおる。聞こえぬのか」
そこでようやく、零はハルアキに顔を向けた。
「私は名無しではありません」
「…………」
「いいですか? 私は、昨日あなたが仰った『名無し』という人物ではありません。第一、千年も生きている不死など、いる訳がないでしょう」
「信じておらぬのか」
「当たり前です。子供の空想に付き合っているほど、私は暇人ではないですから」
「……そうか」
ハルアキは背を丸め膝を抱える。
「確かに、そなたは名無しではない。瞳の色も違えば、彼奴は斯様に無礼な物言いはせなんだ。じゃが……」
と、俯いた顔を横に向け、子供のものとは思えぬ鋭い目を零に向ける。
「留置場で、そなた、不死であると認めたではないか」
零の背筋を冷や汗が伝う。確かに、この少年に「不死」と言い当てられた時に、肯定の態度を取ってしまった。
うっかり反応してしまうとは、己の油断に歯痒くなる。
少し考えた後、零はニヤリと笑顔を取り繕う。
「あの時、それを否定していたら、あなたは私を留置場から連れ出してくれなかったでしょう」
「言い訳は無用」
……と、首筋に何かが触れた。
冷たい痛み――それが、式神・天一貴人の宝刀の切先だというのは、見るまでもなかった。
いつの間に召喚を……!
だが同時に、ハルアキもそれ以上は動けない。
零の相棒である犬神・小丸が、少年の体をひと呑みするばかりの巨体で飛び掛からんと、彼の鼻先で牙を剥いているのだから。
張り詰めた時間が流れる。
やがて零がボソリと呟く。
「止めませんか、こういうのは。……あなたは、たまたま私の前に現れた迷子の少年で、たまたま出会ってしまったばかりに、私が保護者の役を買わざるを得なくなった。そういう事にしておくのが、お互いのためではありませんかね」
「…………」
ハルアキは軽く指先を振る。すると首筋の殺気がスッと消えた。
「……という事ですよ、小丸」
零がそう言うと、彼の相棒はクンと鼻を鳴らして光の塊に変化する。そしてすうっと小さくなり、差し出した零の掌に髑髏の根付となり収まった。
それを煙草入れに戻し、帯に挟む。
そして肩にトンビコートを引っ掛けると、零は少年を急かした。
「行きますよ」
「……どこに?」
「あなたが契約したという『悪魔』とやらがどういうものか、調べに行くのです」
「…………」
「あなたは私に依頼したじゃないですか――助けろと。それには、敵を知らねばなりませんからね。妄想でも何でも依頼は依頼です。これでも探偵ですから、依頼は真面目にこなしますよ。ボヤボヤしてないで、早くしてください」
◇
二人が向かったのは、神保町の古本屋街である。
平日昼間の通りには、角帽に袴の学生や、矢絣にお下げの女学生が行き来している。
煉瓦造りの書店やら印刷所から、インクの匂いが漂ってくるこの空間が、零は嫌いではなかった。
とはいえ、こんな真昼間に子連れで歩いている者はいない。奇異な視線を感じながらも、零とハルアキは通りの外れにある、古ぼけ傾きかけた木造の建物に入った。
――軒に掛かる『極楽堂』という名に不釣り合いな薄暗い店内には、これまた傾き掛けた本棚と、そこから溢れた本の山が所狭しと並ぶ。
ランプにボワッと浮かび上がる書影を手に取ると、それが魔術書の類であるのが分かる。
極楽堂――洋の東西を問わず、魔術や呪術に関する本を専門に扱う、奇っ怪な書店なのだ。
その店主もまた奇っ怪な人物で、本の山に囲まれた帳場に座り、真っ白な前髪の隙間から糸のように細い目を覗かせてこちらを眺めていた。老人のように背を丸め、だが肌艶は若者のように瑞々しく、非常に不釣り合いな印象を与える。
「……何だ、おまえさんか」
店主は餓者髑髏を染めた羽織を揺らし、読んでいた本を文机に置くと、物珍しそうに首を傾げる。
「おまえさんが子持ちとは知らなんだ」
「いや、遠縁の孤児を預かっているだけです」
零は店主を見もせず本の山を物色する。ハルアキはチラリと店主を見た後、彼の視線から隠れるように零の陰に身を隠した。
すると店主が呟いた。
「それにしても、その坊主――」
と、彼は細い目を更に細める。
「――嫌なものを連れてきたな」
途端に空気が変わる。
冷たい気配が張り詰め、鋭い風が店内を奔る。本の山が崩れ、傾いた棚から本が溢れ出す。
何事かと零も顔を上げる。その目の前に棚が倒れ掛かってくるものだから、零は無意識にハルアキを抱き上げた。
「この店は、おまえのようなモンが来る場所ではない。去れ」
店主の差し出した掌から青白い閃光が迸る。それは雷の速さで風を追い、その根源たる「何か」に突き刺さった。
そして、「ギャッ!」という悲鳴のような声がすると、風は霧散し店内は静まった。
「…………」
突然の事に、零は本の雪崩の中で無様に立ち竦むしかなかった。不格好に抱えられた少年は、落ちかかったキャスケット帽の下で目を丸くしている。
そんな彼らに、店主は相変わらずの細い目を向けた。
「おまえさんがたが気付かなんだのも無理はなかろう。あれは妖の類ではない。言うならば――悪魔」
と、店主は何事もなかったかのように、文机の本に目を戻す。
「悪魔……!」
零は思わず身構えた。ハルアキと契約したという「それ」は、ずっと彼を監視していたという事か。
店主は興味なさげに彼に言う。
「追い払った。今はおらん。だが、私の目が届くのは店の中だけだ。一歩外に出たら知らん。……あのモノの正体でも探りに来たのか?」
ようやくハルアキを床に下ろし、零は降参したというように首を竦めた。
「流石、全てお見通しですか」
その零のトンビの裾をハルアキが引っ張る。そして背伸びをして小声で囁いた。
「……こやつ、何者じゃ」
険しい表情の少年を見下ろし、零はニコリと微笑んだ。
「それは、聞かない方がいいと思いますよ」
寝ぼけ眼のまま朝食を済ませたハルアキは、まだ敷かれたままの布団に座り込んで零を呼んだ。
「おい、名無し。着替えを用意せい」
だが、零は返事をせず、自分の身支度を始める。途端に不機嫌になったハルアキは尚も声を上げる。
「名無しと呼んでおる。聞こえぬのか」
そこでようやく、零はハルアキに顔を向けた。
「私は名無しではありません」
「…………」
「いいですか? 私は、昨日あなたが仰った『名無し』という人物ではありません。第一、千年も生きている不死など、いる訳がないでしょう」
「信じておらぬのか」
「当たり前です。子供の空想に付き合っているほど、私は暇人ではないですから」
「……そうか」
ハルアキは背を丸め膝を抱える。
「確かに、そなたは名無しではない。瞳の色も違えば、彼奴は斯様に無礼な物言いはせなんだ。じゃが……」
と、俯いた顔を横に向け、子供のものとは思えぬ鋭い目を零に向ける。
「留置場で、そなた、不死であると認めたではないか」
零の背筋を冷や汗が伝う。確かに、この少年に「不死」と言い当てられた時に、肯定の態度を取ってしまった。
うっかり反応してしまうとは、己の油断に歯痒くなる。
少し考えた後、零はニヤリと笑顔を取り繕う。
「あの時、それを否定していたら、あなたは私を留置場から連れ出してくれなかったでしょう」
「言い訳は無用」
……と、首筋に何かが触れた。
冷たい痛み――それが、式神・天一貴人の宝刀の切先だというのは、見るまでもなかった。
いつの間に召喚を……!
だが同時に、ハルアキもそれ以上は動けない。
零の相棒である犬神・小丸が、少年の体をひと呑みするばかりの巨体で飛び掛からんと、彼の鼻先で牙を剥いているのだから。
張り詰めた時間が流れる。
やがて零がボソリと呟く。
「止めませんか、こういうのは。……あなたは、たまたま私の前に現れた迷子の少年で、たまたま出会ってしまったばかりに、私が保護者の役を買わざるを得なくなった。そういう事にしておくのが、お互いのためではありませんかね」
「…………」
ハルアキは軽く指先を振る。すると首筋の殺気がスッと消えた。
「……という事ですよ、小丸」
零がそう言うと、彼の相棒はクンと鼻を鳴らして光の塊に変化する。そしてすうっと小さくなり、差し出した零の掌に髑髏の根付となり収まった。
それを煙草入れに戻し、帯に挟む。
そして肩にトンビコートを引っ掛けると、零は少年を急かした。
「行きますよ」
「……どこに?」
「あなたが契約したという『悪魔』とやらがどういうものか、調べに行くのです」
「…………」
「あなたは私に依頼したじゃないですか――助けろと。それには、敵を知らねばなりませんからね。妄想でも何でも依頼は依頼です。これでも探偵ですから、依頼は真面目にこなしますよ。ボヤボヤしてないで、早くしてください」
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二人が向かったのは、神保町の古本屋街である。
平日昼間の通りには、角帽に袴の学生や、矢絣にお下げの女学生が行き来している。
煉瓦造りの書店やら印刷所から、インクの匂いが漂ってくるこの空間が、零は嫌いではなかった。
とはいえ、こんな真昼間に子連れで歩いている者はいない。奇異な視線を感じながらも、零とハルアキは通りの外れにある、古ぼけ傾きかけた木造の建物に入った。
――軒に掛かる『極楽堂』という名に不釣り合いな薄暗い店内には、これまた傾き掛けた本棚と、そこから溢れた本の山が所狭しと並ぶ。
ランプにボワッと浮かび上がる書影を手に取ると、それが魔術書の類であるのが分かる。
極楽堂――洋の東西を問わず、魔術や呪術に関する本を専門に扱う、奇っ怪な書店なのだ。
その店主もまた奇っ怪な人物で、本の山に囲まれた帳場に座り、真っ白な前髪の隙間から糸のように細い目を覗かせてこちらを眺めていた。老人のように背を丸め、だが肌艶は若者のように瑞々しく、非常に不釣り合いな印象を与える。
「……何だ、おまえさんか」
店主は餓者髑髏を染めた羽織を揺らし、読んでいた本を文机に置くと、物珍しそうに首を傾げる。
「おまえさんが子持ちとは知らなんだ」
「いや、遠縁の孤児を預かっているだけです」
零は店主を見もせず本の山を物色する。ハルアキはチラリと店主を見た後、彼の視線から隠れるように零の陰に身を隠した。
すると店主が呟いた。
「それにしても、その坊主――」
と、彼は細い目を更に細める。
「――嫌なものを連れてきたな」
途端に空気が変わる。
冷たい気配が張り詰め、鋭い風が店内を奔る。本の山が崩れ、傾いた棚から本が溢れ出す。
何事かと零も顔を上げる。その目の前に棚が倒れ掛かってくるものだから、零は無意識にハルアキを抱き上げた。
「この店は、おまえのようなモンが来る場所ではない。去れ」
店主の差し出した掌から青白い閃光が迸る。それは雷の速さで風を追い、その根源たる「何か」に突き刺さった。
そして、「ギャッ!」という悲鳴のような声がすると、風は霧散し店内は静まった。
「…………」
突然の事に、零は本の雪崩の中で無様に立ち竦むしかなかった。不格好に抱えられた少年は、落ちかかったキャスケット帽の下で目を丸くしている。
そんな彼らに、店主は相変わらずの細い目を向けた。
「おまえさんがたが気付かなんだのも無理はなかろう。あれは妖の類ではない。言うならば――悪魔」
と、店主は何事もなかったかのように、文机の本に目を戻す。
「悪魔……!」
零は思わず身構えた。ハルアキと契約したという「それ」は、ずっと彼を監視していたという事か。
店主は興味なさげに彼に言う。
「追い払った。今はおらん。だが、私の目が届くのは店の中だけだ。一歩外に出たら知らん。……あのモノの正体でも探りに来たのか?」
ようやくハルアキを床に下ろし、零は降参したというように首を竦めた。
「流石、全てお見通しですか」
その零のトンビの裾をハルアキが引っ張る。そして背伸びをして小声で囁いた。
「……こやつ、何者じゃ」
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