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夜の戦闘
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うーん・・・。前回下らん俺の日常をお見せして寝た・・・んだが、目が覚めてしまった。
(これは・・・トイレか)
布団から出、部屋のドアを開け、一番大きな部屋に出る。ここは大きな窓がついており、夜だときれいな月・・・が・・見え・・・
「今日は・・・・なんだ?」
大きな窓の外はベランダ(マンションなので地上5階)なのだが、そこに人がいた。
「・・・不審者」
と俺が言うと
「ごそごそ」
と窓の外で不審者、ベランダに降り立ち、
「ガシャン!」
と窓を割って入ってきた。
「どうも、夜遅くにこんにちわ。俺は黒砂の縄之・くくるだ。・・・あ、これ3万。そこの窓の弁償」
勝手に名乗って勝手に弁償しやがった。まぁ、弁償はうれしい。
「えーと、なんの御用で?」
「ああ・・。包菜と言う女を連れてこいと言われてね」
「っ!」
包菜だと・・あいつ、どんだけ狙われてんだ!?・・。どうやら能力以外にもなんか理由がありそうだな・・。
「で、まぁ、見た感じ多分彼女はここにはいないんだろうけど」
「まぁ、そうですね。ではとっとと帰ってください」
「いやーそれができないんだよ。見られたら見たやつ消せって言われてるしね」
うーん・・。と言うことはここで戦闘するわけか・・。
「さらに弁償してもらいますよ」
「・・・・・・俺は命令されたことはキチンとこなすからね。そんなこと関係ないよ」
大分迷ってたけどな。「・」6個くらい間開いてたし。
「・・・じゃ、やります?(速くトイレ行きたいし)」
「ああ、君がその気ならやりやすいよっ!」
言い終わらないうちに「縄」を飛ばしてきた。
「ほ!」
それを横に動いて躱す。
(そういやすでに名乗ってたな・・。縄之か・・・。)
「靱破・作」
さて名を言うことで俺も能力を使う(別に名乗らなければ能力が使えないわけではない。俺と業は戦闘をするぞー。と言う切り替えスイッチにしている。)
ブウンッ
と音を立て、虚空から30センチほどの白色の刃が現れる。
「ふっ!」
縄之に一気に近づき、顔面に突きを入れる。
ギインっ!!!と鈍い音がする。見ると縄之は自分の作り出した縄で突きを防いでいた。
「ふふ・・。俺の縄は俺の両腕のようなもの・・。腕に力を入れて硬くするようにすれば、縄も硬くなる・・」
見ると縄は腕から生えるようになっていた。
「そして・・・」
「くっ!!」
いつの間にか体を縄で締め付けられていた。
「ふふ・・」
「ぐっ!!!」
縄の締め付ける力が大きくなり、持っていた刃(どちらかと言うとナイフ?)を落としてしまう。
「これで・・・終わりだぁ!!!」
ブンッ!!ともう一つの縄を俺の顔面に振り下ろそうとする・・・が
「お前の縄がお前の体の一部のようなものだとすれば・・・俺の刃はなんなんだろうな」
「はぁ!?知らないよぉぉぉぉ!!!!」
「そうか」
ズバッツ!!!
「なっ・・・」
「まぁ・・俺の刃はある程度俺の近くなら・・持っていなくても動かせるが」
さっき床に落ちた刃を操作し、俺の体を拘束していた縄と、頭を攻撃しようとしていた縄を切り落とした。
「ぐっ!貴様ぁ・・」
縄之が怒りを込めた目でこちらを見てくる。
「どうした?たかが縄を斬られただけだろう?」
まぁ、敵が接近したところを硬くした縄で止め、拘束し、カウンターをくらわすというのがこいつの勝ちパターンだったのだろうが・・・。それを初対面の、自分を研究していたとは思えない小僧に一発で破られたのだからショックはでかいのだろうが。
つーか侵入する家の住人のことぐらい多少は調べるんじゃないのか?と思ったがそれは口に出さないとしよう。
「さて・・もうネタ切れか?ならこっちから行くが?(はよトイレ行きたい)」
「ぐっ・・・」
さて攻守が交代してきたかな?すると
「ふっ・・・まだだ」
「ん?」
すると縄之はぐるぐると縄を腕に巻きつけた。
「ふん・・・」
どうやらネタ切れかと思ったが違うらしい。腕に縄を巻きつけることにより、攻守一体の技になっているのだろう。
「ふふ・・どうやらこれで接近戦と言うわけか・・・」
と縄之。
「行くぞ!!!」
ドウッ!と床をけり加速して接近してくる。・・・・まったく、この戦い、もう少し続くようだ。
(これは・・・トイレか)
布団から出、部屋のドアを開け、一番大きな部屋に出る。ここは大きな窓がついており、夜だときれいな月・・・が・・見え・・・
「今日は・・・・なんだ?」
大きな窓の外はベランダ(マンションなので地上5階)なのだが、そこに人がいた。
「・・・不審者」
と俺が言うと
「ごそごそ」
と窓の外で不審者、ベランダに降り立ち、
「ガシャン!」
と窓を割って入ってきた。
「どうも、夜遅くにこんにちわ。俺は黒砂の縄之・くくるだ。・・・あ、これ3万。そこの窓の弁償」
勝手に名乗って勝手に弁償しやがった。まぁ、弁償はうれしい。
「えーと、なんの御用で?」
「ああ・・。包菜と言う女を連れてこいと言われてね」
「っ!」
包菜だと・・あいつ、どんだけ狙われてんだ!?・・。どうやら能力以外にもなんか理由がありそうだな・・。
「で、まぁ、見た感じ多分彼女はここにはいないんだろうけど」
「まぁ、そうですね。ではとっとと帰ってください」
「いやーそれができないんだよ。見られたら見たやつ消せって言われてるしね」
うーん・・。と言うことはここで戦闘するわけか・・。
「さらに弁償してもらいますよ」
「・・・・・・俺は命令されたことはキチンとこなすからね。そんなこと関係ないよ」
大分迷ってたけどな。「・」6個くらい間開いてたし。
「・・・じゃ、やります?(速くトイレ行きたいし)」
「ああ、君がその気ならやりやすいよっ!」
言い終わらないうちに「縄」を飛ばしてきた。
「ほ!」
それを横に動いて躱す。
(そういやすでに名乗ってたな・・。縄之か・・・。)
「靱破・作」
さて名を言うことで俺も能力を使う(別に名乗らなければ能力が使えないわけではない。俺と業は戦闘をするぞー。と言う切り替えスイッチにしている。)
ブウンッ
と音を立て、虚空から30センチほどの白色の刃が現れる。
「ふっ!」
縄之に一気に近づき、顔面に突きを入れる。
ギインっ!!!と鈍い音がする。見ると縄之は自分の作り出した縄で突きを防いでいた。
「ふふ・・。俺の縄は俺の両腕のようなもの・・。腕に力を入れて硬くするようにすれば、縄も硬くなる・・」
見ると縄は腕から生えるようになっていた。
「そして・・・」
「くっ!!」
いつの間にか体を縄で締め付けられていた。
「ふふ・・」
「ぐっ!!!」
縄の締め付ける力が大きくなり、持っていた刃(どちらかと言うとナイフ?)を落としてしまう。
「これで・・・終わりだぁ!!!」
ブンッ!!ともう一つの縄を俺の顔面に振り下ろそうとする・・・が
「お前の縄がお前の体の一部のようなものだとすれば・・・俺の刃はなんなんだろうな」
「はぁ!?知らないよぉぉぉぉ!!!!」
「そうか」
ズバッツ!!!
「なっ・・・」
「まぁ・・俺の刃はある程度俺の近くなら・・持っていなくても動かせるが」
さっき床に落ちた刃を操作し、俺の体を拘束していた縄と、頭を攻撃しようとしていた縄を切り落とした。
「ぐっ!貴様ぁ・・」
縄之が怒りを込めた目でこちらを見てくる。
「どうした?たかが縄を斬られただけだろう?」
まぁ、敵が接近したところを硬くした縄で止め、拘束し、カウンターをくらわすというのがこいつの勝ちパターンだったのだろうが・・・。それを初対面の、自分を研究していたとは思えない小僧に一発で破られたのだからショックはでかいのだろうが。
つーか侵入する家の住人のことぐらい多少は調べるんじゃないのか?と思ったがそれは口に出さないとしよう。
「さて・・もうネタ切れか?ならこっちから行くが?(はよトイレ行きたい)」
「ぐっ・・・」
さて攻守が交代してきたかな?すると
「ふっ・・・まだだ」
「ん?」
すると縄之はぐるぐると縄を腕に巻きつけた。
「ふん・・・」
どうやらネタ切れかと思ったが違うらしい。腕に縄を巻きつけることにより、攻守一体の技になっているのだろう。
「ふふ・・どうやらこれで接近戦と言うわけか・・・」
と縄之。
「行くぞ!!!」
ドウッ!と床をけり加速して接近してくる。・・・・まったく、この戦い、もう少し続くようだ。
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