3 / 19
第一部
ep3. 先輩たちの可愛いがり
しおりを挟む
「ゆか、そこまでよ」
再びゆかちゃんの顔が近づこうとした瞬間、ゆかちゃんの肩を篠塚先輩が掴んだ。
ゆかちゃんが不機嫌そうな顔で篠塚先輩を睨む。
「ゆかちゃ~ん。最初の一回は譲ってあげるって言ったけど、占領するのは約束と違うんじゃな~い? もしかして~、私たちに渡したくないからみずきちゃんが失神するまで責め続けるつもりだったり?」
ゆかちゃんは橋下先輩の言葉に何も反論せず、ただただ不機嫌そうな顔をした。
「はぁ……はぁ………やく、そく……?」
何も理解できずにいる私の瞳をゆかちゃんが見つめる。
彼女がどんな気持ちで今の私を見ているのかは分からない。
でも少しだけ、ほんの少しだけ、私には彼女が寂しそうな顔をしているように見えた。
「……わかった」
素っ気なくそう言い残し、ゆかちゃんは立ち上がる。
そして仰向けに倒れる私のそばから少し離れた位置にある椅子に腰を下ろした。
「は~い、じゃあ次は私たちの番ね~」
「……え?」
橋下先輩が私の前にしゃがみ込む。
満身創痍で立ち上がることすらできない私に、品定めするような視線を送ってくる。
「言ったでしょ? 生徒会長はみんなのお願いを聞いてあげなきゃならないんだって」
「ふぁあ……っ」
後ろから近づいてきた篠塚先輩が、私の上半身を持ち上げようとする。
私の体はただそれだけのことにビクンと反応してしまい、そして仰向けのまま、篠塚先輩の胸にもたれかかるような体勢にされてしまう。
後頭部に柔らかいものが当たり、なんだか申し訳ないことをしているような、いけないことをしているような、そんな気持ちに押しつぶされそうで、すごく……恥ずかしい。
ニヤリと笑う篠塚先輩と目が合い、先輩はそのままわたしの首や顎を優しく包容した。
「な、何を……?」
「分かるでしょ? 私たちのお願いはみんな同じよ。ね、エリー?」
「うんうん、次期生徒会長の乱れた姿をもっとみたいんだよね、ね~みんな~?」
橋下先輩が、周囲にそう語りかける。
その時、私は初めてこの部屋の中にある全ての視線が自分の方に向いていることに気づいた。
「はーい! 私もみずき新会長のエッチな姿もっと見たいでーす」
「私も……みずき会長の肌、触りたい……」
私も私もと各所から声が上がる。
気付けば私の周囲には7、8人の女性に囲まれ、逃げる場所などどこにもない状況になっていた。
「キョロキョロしちゃってかわいいー」
「すごく不安そうな顔……これから何をされるのか、怖いんだよね。大丈夫、優しくしてあげるから」
哀れむような、あるいは嘲笑うような視線がいたる所から降り注いで、私の体を貫いていく。
その視線の一つ一つがまるで指先のようで、ツンと突いたり、そっと撫でられるような錯覚を覚え、体がじんじんとうずいてしまう。
「やだ……ヤダっ! 私、こんなことをされるために生徒会に入ったんじゃ——」
「——だめよ、ゆかだってヤったんだから」
私の声を遮り、耳元で篠塚先輩がそう囁く。
私にしか聞こえないほどの、吐息交じりの小さな声で。
「え?」
頭が空っぽになる。
今、私が受けている辱めを、ゆかちゃんが……?
え…………え……?
思考が追いつかず、頭がショートしそうになる。
そんな頭も体も無防備になった私を見て、篠塚先輩が不敵に笑う。
それが始まりの合図だった。
「胸、触るね」
「あ……っ!? はぅ……っ」
制服の上から篠塚先輩に胸を揉まれる。
体の一部を、それも服越しに触られているだけなのに、背筋がゾッとして体が震える。
声が漏れないよう、ムキになって口を紡ぐ。
ただ胸を触られているだけでこんなに感じてしまうのは、まだゆかちゃんの責めの余韻が残っているせいなのか、それとも先輩の指の動きがいやらしすぎるせいなのか。
「声、我慢してるの? ふふっ、抵抗のつもり? ほんと、可愛いんだから。可愛い子には罰をあげないとね」
「う……ぐぅ……っ」
篠塚先輩は両手で私の胸を弄りだす。
段階的に上昇していく気持ちよさに、私は負けじと歯を食いしばり続けた。
「こころちゃ~ん、服の上から触るだけじゃつまんな~い」
「そうねぇ、じゃあ脱がしてあげよっか」
「――ッ!? やめっ……ああっ!?」
抵抗しようとした途端、周囲を囲む彼女たちが動き出す。
「だめでーす」
「手も足も……みんなで押さえて……もう動けないね」
複数人の生徒に手足を押さえられ、私は一切の抵抗の権利を奪われてしまった。
「それじゃあ、次期生徒会長様はどんな下着を付けているのか、見ていきましょうか」
篠塚先輩が私の制服の裾を捲り上げていく。
抵抗できない私はただ歯を食いしばることしかできない。
あらわになっていく私の肌に視線が集まり、そして薄桃色の下着がみんなに見られてしまう。
その瞬間、わぁと黄色い歓声が上がった。
「あ、ピンク」
「かわいい……」
「えっち、だね」
「新しい会長、結構胸大きいよね……」
周囲から言われたい言われるも、聞こえていないふりをして、極力反応しないようにする。
「ふ~ん、じゃあ下はどうなってるのかなっと!」
「あっ、だめッ!?」
私がそう声を上げていた頃には、すでに橋下先輩が私のスカートを捲り上げていた。
「わっ、すご……っ」
「これ、全部愛液だよね……? お漏らししたみたいになってるよ……」
「みてみて、びっちゃびちゃになったショーツが透けて、割れ目が浮き出ちゃってる」
「ふふっ、そんなに気持ちよかったんだねー」
「あ……あぁ……っ、だめっ、見ちゃだめぇええっ!!」
彼女たちの視線や声に反応して、私の心臓がドクドクと痛いくらいに高鳴る。
みんなの視線が私のショーツに集中する。
こんな恥ずかしい姿をこんなに多くの人に見られたのは初めてで、我慢しようと思っても涙が溢れて止まらなくなる。
「あーあ、泣いちゃった。よしよーし」
含み笑いを浮かべながら、篠塚先輩が私の頭を優しく撫でる。
子供扱いされているのが悔しくて、恥ずかしくて、それでも涙が止まらない自分が嫌になる。
「じゃあ可愛い姿になったことだし、さっきの続き、しましょうね」
「んっ……あっ、いやっ……」
篠塚先輩が胸への愛撫を再開する。
私を守る布は下着一枚となり、先輩の指が触れる感覚がさっきより強く感じる。
「んー? みずきちゃん、もっと声上げてもいいのよ? あんあん、って喘いじゃっていいのよ?」
「いや……だぁ……ッ!」
散々辱めを受けながらも、彼女たちの言いなりになるのだけは嫌だった。
「早いうちに堕ちちゃった方がいいわよ? どうせ最終的には快楽に負けて、自分から腰を振るようになるんだから。どっかの誰かさんみたいにね」
それは……ゆかちゃんのことだろうか?
ゆかちゃんも、私と同じようなことをされたのだろうか。
「――っ、嫌だッ!!」
――だとしたら、許せない。
生徒会長は生徒から何をされてもいいなんてルール、絶対におかしいと思うし、そんなルールがあるせいでゆかちゃんも同じような目に合わされたのだと思うと怒りがこみ上げてくる。
「へぇ以外、思ったより心が強い子なのね」
「そんな……責めなんかに…………私は――」
負けたくない。
屈したくない。
声の一つだって、あげてたまるものか。
「……ちょん」
「~~ッ!!?」
それは完全に意識の外側からの不意打ちだった。
篠塚先輩に胸を重点的に責められていた私は、橋下先輩が私のショーツに手を伸ばしていることに気づけなかった。
そして橋下先輩は私のショーツ越しに、私の一番感じるところを的確に指で突いた。
「ふぁああああああッ!!」
その瞬間、一気にダムが瓦解する。
ブシュ、プシュ……プシャァーー。
「いやぁあああッ!!? やだぁあああああッ!!」
体が跳ねる。
何度も何度も、ビクンビクンと絶えず痙攣が続く。
「お~、すごいすご~い。この子、潮吹きながら何度も何度もイっちゃってる。ショーツ履いてなかったら、天井にまで潮届いちゃってたかもね~。ふひひっ、可愛い~んだ」
「んふふ、あんなに『絶対に我慢してやる。負けてたまるか~』って顔してたのに。一瞬で負けちゃったね。悔しいね、恥ずかしいね。でもあんな反抗的な顔するのが悪いのよ? だってあんな顔されたら…………徹底的にいじめたくなっちゃうじゃない」
「あ……あぁ……っ!? ふぁあ……っ」
今私は、どんな顔をしているんだろう。
絶頂の余韻に浸りながら、頬に一筋の涙が流れた。
多分、私がどんなに抵抗してもそれは赤子の抵抗で、最終的には彼女たちのされるがままにされてしまうのだろう。
それを今、体と心で理解してしまった。
絶対に負けたく無いという私の決意は、軽々とへし折られてしまった。
再びゆかちゃんの顔が近づこうとした瞬間、ゆかちゃんの肩を篠塚先輩が掴んだ。
ゆかちゃんが不機嫌そうな顔で篠塚先輩を睨む。
「ゆかちゃ~ん。最初の一回は譲ってあげるって言ったけど、占領するのは約束と違うんじゃな~い? もしかして~、私たちに渡したくないからみずきちゃんが失神するまで責め続けるつもりだったり?」
ゆかちゃんは橋下先輩の言葉に何も反論せず、ただただ不機嫌そうな顔をした。
「はぁ……はぁ………やく、そく……?」
何も理解できずにいる私の瞳をゆかちゃんが見つめる。
彼女がどんな気持ちで今の私を見ているのかは分からない。
でも少しだけ、ほんの少しだけ、私には彼女が寂しそうな顔をしているように見えた。
「……わかった」
素っ気なくそう言い残し、ゆかちゃんは立ち上がる。
そして仰向けに倒れる私のそばから少し離れた位置にある椅子に腰を下ろした。
「は~い、じゃあ次は私たちの番ね~」
「……え?」
橋下先輩が私の前にしゃがみ込む。
満身創痍で立ち上がることすらできない私に、品定めするような視線を送ってくる。
「言ったでしょ? 生徒会長はみんなのお願いを聞いてあげなきゃならないんだって」
「ふぁあ……っ」
後ろから近づいてきた篠塚先輩が、私の上半身を持ち上げようとする。
私の体はただそれだけのことにビクンと反応してしまい、そして仰向けのまま、篠塚先輩の胸にもたれかかるような体勢にされてしまう。
後頭部に柔らかいものが当たり、なんだか申し訳ないことをしているような、いけないことをしているような、そんな気持ちに押しつぶされそうで、すごく……恥ずかしい。
ニヤリと笑う篠塚先輩と目が合い、先輩はそのままわたしの首や顎を優しく包容した。
「な、何を……?」
「分かるでしょ? 私たちのお願いはみんな同じよ。ね、エリー?」
「うんうん、次期生徒会長の乱れた姿をもっとみたいんだよね、ね~みんな~?」
橋下先輩が、周囲にそう語りかける。
その時、私は初めてこの部屋の中にある全ての視線が自分の方に向いていることに気づいた。
「はーい! 私もみずき新会長のエッチな姿もっと見たいでーす」
「私も……みずき会長の肌、触りたい……」
私も私もと各所から声が上がる。
気付けば私の周囲には7、8人の女性に囲まれ、逃げる場所などどこにもない状況になっていた。
「キョロキョロしちゃってかわいいー」
「すごく不安そうな顔……これから何をされるのか、怖いんだよね。大丈夫、優しくしてあげるから」
哀れむような、あるいは嘲笑うような視線がいたる所から降り注いで、私の体を貫いていく。
その視線の一つ一つがまるで指先のようで、ツンと突いたり、そっと撫でられるような錯覚を覚え、体がじんじんとうずいてしまう。
「やだ……ヤダっ! 私、こんなことをされるために生徒会に入ったんじゃ——」
「——だめよ、ゆかだってヤったんだから」
私の声を遮り、耳元で篠塚先輩がそう囁く。
私にしか聞こえないほどの、吐息交じりの小さな声で。
「え?」
頭が空っぽになる。
今、私が受けている辱めを、ゆかちゃんが……?
え…………え……?
思考が追いつかず、頭がショートしそうになる。
そんな頭も体も無防備になった私を見て、篠塚先輩が不敵に笑う。
それが始まりの合図だった。
「胸、触るね」
「あ……っ!? はぅ……っ」
制服の上から篠塚先輩に胸を揉まれる。
体の一部を、それも服越しに触られているだけなのに、背筋がゾッとして体が震える。
声が漏れないよう、ムキになって口を紡ぐ。
ただ胸を触られているだけでこんなに感じてしまうのは、まだゆかちゃんの責めの余韻が残っているせいなのか、それとも先輩の指の動きがいやらしすぎるせいなのか。
「声、我慢してるの? ふふっ、抵抗のつもり? ほんと、可愛いんだから。可愛い子には罰をあげないとね」
「う……ぐぅ……っ」
篠塚先輩は両手で私の胸を弄りだす。
段階的に上昇していく気持ちよさに、私は負けじと歯を食いしばり続けた。
「こころちゃ~ん、服の上から触るだけじゃつまんな~い」
「そうねぇ、じゃあ脱がしてあげよっか」
「――ッ!? やめっ……ああっ!?」
抵抗しようとした途端、周囲を囲む彼女たちが動き出す。
「だめでーす」
「手も足も……みんなで押さえて……もう動けないね」
複数人の生徒に手足を押さえられ、私は一切の抵抗の権利を奪われてしまった。
「それじゃあ、次期生徒会長様はどんな下着を付けているのか、見ていきましょうか」
篠塚先輩が私の制服の裾を捲り上げていく。
抵抗できない私はただ歯を食いしばることしかできない。
あらわになっていく私の肌に視線が集まり、そして薄桃色の下着がみんなに見られてしまう。
その瞬間、わぁと黄色い歓声が上がった。
「あ、ピンク」
「かわいい……」
「えっち、だね」
「新しい会長、結構胸大きいよね……」
周囲から言われたい言われるも、聞こえていないふりをして、極力反応しないようにする。
「ふ~ん、じゃあ下はどうなってるのかなっと!」
「あっ、だめッ!?」
私がそう声を上げていた頃には、すでに橋下先輩が私のスカートを捲り上げていた。
「わっ、すご……っ」
「これ、全部愛液だよね……? お漏らししたみたいになってるよ……」
「みてみて、びっちゃびちゃになったショーツが透けて、割れ目が浮き出ちゃってる」
「ふふっ、そんなに気持ちよかったんだねー」
「あ……あぁ……っ、だめっ、見ちゃだめぇええっ!!」
彼女たちの視線や声に反応して、私の心臓がドクドクと痛いくらいに高鳴る。
みんなの視線が私のショーツに集中する。
こんな恥ずかしい姿をこんなに多くの人に見られたのは初めてで、我慢しようと思っても涙が溢れて止まらなくなる。
「あーあ、泣いちゃった。よしよーし」
含み笑いを浮かべながら、篠塚先輩が私の頭を優しく撫でる。
子供扱いされているのが悔しくて、恥ずかしくて、それでも涙が止まらない自分が嫌になる。
「じゃあ可愛い姿になったことだし、さっきの続き、しましょうね」
「んっ……あっ、いやっ……」
篠塚先輩が胸への愛撫を再開する。
私を守る布は下着一枚となり、先輩の指が触れる感覚がさっきより強く感じる。
「んー? みずきちゃん、もっと声上げてもいいのよ? あんあん、って喘いじゃっていいのよ?」
「いや……だぁ……ッ!」
散々辱めを受けながらも、彼女たちの言いなりになるのだけは嫌だった。
「早いうちに堕ちちゃった方がいいわよ? どうせ最終的には快楽に負けて、自分から腰を振るようになるんだから。どっかの誰かさんみたいにね」
それは……ゆかちゃんのことだろうか?
ゆかちゃんも、私と同じようなことをされたのだろうか。
「――っ、嫌だッ!!」
――だとしたら、許せない。
生徒会長は生徒から何をされてもいいなんてルール、絶対におかしいと思うし、そんなルールがあるせいでゆかちゃんも同じような目に合わされたのだと思うと怒りがこみ上げてくる。
「へぇ以外、思ったより心が強い子なのね」
「そんな……責めなんかに…………私は――」
負けたくない。
屈したくない。
声の一つだって、あげてたまるものか。
「……ちょん」
「~~ッ!!?」
それは完全に意識の外側からの不意打ちだった。
篠塚先輩に胸を重点的に責められていた私は、橋下先輩が私のショーツに手を伸ばしていることに気づけなかった。
そして橋下先輩は私のショーツ越しに、私の一番感じるところを的確に指で突いた。
「ふぁああああああッ!!」
その瞬間、一気にダムが瓦解する。
ブシュ、プシュ……プシャァーー。
「いやぁあああッ!!? やだぁあああああッ!!」
体が跳ねる。
何度も何度も、ビクンビクンと絶えず痙攣が続く。
「お~、すごいすご~い。この子、潮吹きながら何度も何度もイっちゃってる。ショーツ履いてなかったら、天井にまで潮届いちゃってたかもね~。ふひひっ、可愛い~んだ」
「んふふ、あんなに『絶対に我慢してやる。負けてたまるか~』って顔してたのに。一瞬で負けちゃったね。悔しいね、恥ずかしいね。でもあんな反抗的な顔するのが悪いのよ? だってあんな顔されたら…………徹底的にいじめたくなっちゃうじゃない」
「あ……あぁ……っ!? ふぁあ……っ」
今私は、どんな顔をしているんだろう。
絶頂の余韻に浸りながら、頬に一筋の涙が流れた。
多分、私がどんなに抵抗してもそれは赤子の抵抗で、最終的には彼女たちのされるがままにされてしまうのだろう。
それを今、体と心で理解してしまった。
絶対に負けたく無いという私の決意は、軽々とへし折られてしまった。
23
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
義姉妹百合恋愛
沢谷 暖日
青春
姫川瑞樹はある日、母親を交通事故でなくした。
「再婚するから」
そう言った父親が1ヶ月後連れてきたのは、新しい母親と、美人で可愛らしい義理の妹、楓だった。
次の日から、唐突に楓が急に積極的になる。
それもそのはず、楓にとっての瑞樹は幼稚園の頃の初恋相手だったのだ。
※他サイトにも掲載しております
ほのぼの学園百合小説 キタコミ!
水原渉
青春
ごくごく普通の女子高生の帰り道。
帰宅部の仲良し3人+1人が織り成す、ほのぼの学園百合小説。
♪ 野阪 千紗都(のさか ちさと):一人称の主人公。帰宅部部長。
♪ 猪谷 涼夏(いのや すずか):帰宅部。雑貨屋でバイトをしている。
♪ 西畑 絢音(にしはた あやね):帰宅部。塾に行っていて成績優秀。
♪ 今澤 奈都(いまざわ なつ):バトン部。千紗都の中学からの親友。
※本小説は小説家になろう等、他サイトにも掲載しております。
★Kindle情報★
1巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B098XLYJG4
2巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B09L6RM9SP
3巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B09VTHS1W3
4巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0BNQRN12P
5巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CHFX4THL
6巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0D9KFRSLZ
7巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0F7FLTV8P
Chit-Chat!1:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CTHQX88H
Chit-Chat!2:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FP9YBQSL
★YouTube情報★
第1話『アイス』朗読
https://www.youtube.com/watch?v=8hEfRp8JWwE
番外編『帰宅部活動 1.ホームドア』朗読
https://www.youtube.com/watch?v=98vgjHO25XI
Chit-Chat!1
https://www.youtube.com/watch?v=cKZypuc0R34
イラスト:tojo様(@tojonatori)
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる