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第一部
第5話:「いたいですっ」*
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ちゅ、ちゅと濡れた音が寝室に響く。
「……っは、あぁっ、たるた、ろす、さまぁっ❤」
「おい、……おい、リィン、しっかりしろっ、んっ」
「だめ、です……❤ 熱くて……すごく……きもちよく、て」
肩を揺さぶろうが、頬を指ですりすりしようが、まるでダメだ。
完全にできあがっちまったリィンは、オレの上にしっかりと陣取り、ちゅ、ちゅと本能のままに口づけを繰り返す。
まだまだつたないそのキスは、「いかにも今まで誰ともしたことありません!!」ってのがまるわかりで、それでもオレへの情がしっかりと伝わってきて、まあ、そりゃ、悪い気はしねぇけど。
「おい、リィン!」
「ひゃい❤」
「返事だけは……いいんだな……ったく」
オレは額に手を当ててため息をついた。
やっちまった。
おそらく、どころか、絶対にセックスなんて初めてだろうリィン。
痛がっちゃかわいそうだろうよ、とオレにしては気ィ遣って催淫作用の魔力をちょっとだけ流してみたら――こうなった。
そりゃセックスも初めてだろうが、催淫魔力も初めてだもんな。
「んんっ、ふ、ぁ、タルタロス、さま……❤ 私すごく、きもちいいです、ふわふわしてましゅ……」
オレの上に陣取って、さっきぶちまけた白濁と潤滑用のピンクスライムでべったりと下肢をいやらしく濡らしたリィンが、頬を火照らせて見下ろしている。
くねる腰。ほっそりとくびれた薄い腹の上、意外とグラマラスなその胸部がぷるんと揺れた。
普段意識してみないようにしていたから初めて目の当たりにするが――デカいぞ、コイツ。
「もう、じゃまなんれすよねぇ……ぬいじゃおうっと❤」
熱に浮かされたままの舌ったらずな口調で下着を自ら脱いで一糸まとわぬ姿になると、リィンはきょとんとしたどこか幼い表情でオレを見つめる。
「どうした」
「これって、ごおんがえし、なんれすよね❤」
「まぁそう思えっつったな、オレ」
その言葉にえへへ~と笑うリィン。
目を細めるその笑顔は、あいかわらずめちゃくちゃに可愛い。
腰にクる。もうそりゃビンビンに。
「じゃあ~こんどはぁ、わたしが、たるたろすさまを、きもちくしますねっ❤」
ドキッとした。
おいおいおい、十八の小娘に対してドキッ?こちとら四桁の魔術師だぜ???
大人と子供にも程度があるってぇのに――でも、心臓が痛い。
リィンは俺も初めて見せるなまめかしい表情でほほ笑むと、えいっとばかりに俺に抱き着いてきた。そしてすり、すり、と身体全体を押し付けて上下にグラインドを始める。
「お、おいっ」
寝台で身体を重ねて抱き合う――自然と、陰茎と局部が触れ合って擦れる。めちゃくちゃだな、コイツ……と思う反面、体は正直でムクムク反応し始めた。
「んんんっ、あ、あ、しゅき、しゅきなんですっ❤ わたし、ずっと、こういうこと、したかったんれぅ……本に書いてありましたもん❤ オチンチンって、おんなのひとのココで、こすこすするときもちいいって」
「……。だから、どんな本読んでんだよお前ぇはよ……」
んっ、んっ、と頬を赤らめて腰を動かすリィン。
正直、すげぇ可愛い。抱き着いてくるほっそい腕、俺の胸板に頬まですりすりしやがって。デカイ胸を恥ずかしげもなくふにふにと押し付けられて、下腹部は重てぇし、チンコはビンビンに張り詰めてくる――だが、生殺しだ。
童貞クンならともかく、こんな中途半端な刺激、これじゃあ全くイケやしねぇ。
ぎゅむぎゅむとやわらかい身体を押し付けてくるリィンを見つつ、この柔い感触を楽しむのも悪かねぇが……そもそもの目的を思い出す。
要は、リィンを何とかしてやらなきゃいけねぇってことだ。
「なぁ、リィン」
「ひゃい! どう、ですか❤️」
「そこそこエッチだが、こりゃあ、ダメだな。――オレがお手本みせてやるよ」
「え……? ……きゃぁああっ!」
ひょいっとその軽い身体を押しのけて寝台に押し倒す。
とりあえず、そもそもリィンのナカにオレのを出さなきゃいけねぇんだよな。ぽす、と柔らかい寝台に倒されたリィンが一瞬きょとんと眼をしばたかせ、それからうるっと瞳を滲ませた。
「き、きもちよくなかったですか……? わ、私、タルタロス様に喜んで、欲しくて……」
さすがにちょっとだけ正気にもどってきたらしい。
完全にピンク色だった瞳がゆっくりと元の薄茶色に近くなってきた。
よかったよかった――だがさすがに泣かれるのは寝覚めが悪ぃ。
「わたし、わたし、確かにガキですけど……っ、でもっ、たるたろす様のためにぃっ」
「あーあー泣くな泣くな、気持ちいい、気持ちいい、超気持ちいぜ。――でもなぁ」
「でも……?」
「ちょっとお子様すぎんだわ、オレには」
「ひゃっぁ……!」
そっと緑がかったその黒髪を指先で摘まんで、ふう、と息を吹きかける。
そしてそのまま指を滑らせ、耳の後ろをつう、となぞって首筋へと伝わせた。
「ふ、ぅ、……あぁ……?」
指一本。身体のイイところをなぞるだけで、とろんとリィンの瞳は蕩けて、半開きの口からはよだれが垂れる。
微弱な魔力を流しているだけだ。チリチリと身体を焦がすようなその甘い刺激。リィンの濡れた吐息交じりの声が漏れて、熱い吐息が俺の顔に掛かる。
――こちとら伊達に、長生きしちゃいねぇんだよ。
腹奥で笑い、オレはそのまま指先を胸へと持って行った。
「ふぁあ……あ、あぁ……ぁあ、た、たるたろしゅ、さまっ」
「ほぉら、きもちいか?」
「きもひい……きもひ、きもひいよぉ……ゾクゾク、しちゃう、の……」
「なぁ、リィン――今日はオレに任せな? もっとヨくしてやるから」
「っ、んうっ、ぁあっ!」
そのまま、指先だけで胸を愛でると、それだけでビクンビクンと身体を跳ねさせる。跳ねるたびに揺れるもんだから、ついついやっぱり可愛がってやりたくなっちまう。
動くものを追うのが、男の性分、ってな。
両手を使ってその柔らかい胸をゆっくり揉みこめば、リィンの目がぱちぱちと瞬いて眉根が寄る。
吐息が荒くなってる――苦しそうな顔が、すげぇエロい。
「おっぱ、い……っ、あっ、や、あ……やなのっ、やぁ、」
「いやなのか? でも先っぽツンツンで、すげえ気持ちいいって言ってるぞ?」
「やぁ、そんなこと、っ、言ってないですっ、いって、な、ひゃあぁあっ! な、なんでおっぱいす、す、吸ってるんですか!!」
恥ずかしさで正気を取り戻してきたのか、リィンの顔が真っ赤になっていて――かわいい。
なんでって言われてもなぁ。
「まぁ、吸いたいから吸うんだ」
「そ、そんなっ、おかしいです、よっ、赤ちゃんみたい、なっ、ぁっ、ああっ!」
ちゅ、ちゅ、と浅く吸いながら反対の方を指でこねた、その瞬間。
「っ、あぁっーーっ、ああっ、も、だめ、らめ……っ!!」
そのままリィンの身体が大きく痙攣してイったのがわかった。
乳首だけでイくなんて、敏感すぎだろ……と思いつつ、イったすぐのが挿入にはいいのかもしれねぇなと冷静な頭で思う。
そっと頬に手をやって、かすかに撫でる。
すり、と手を動かせば無意識にか、手に頬を摺り寄せられた。
正直だいぶクる。オレを信じ切って、たよりきっているその表情。
「おい」
「んんっ」
「リィン、挿れっぞ」
「……ひゃい……?」
俺に名を呼ばれると、どんな状況でもちゃんと返事しちまうのがかわいいトコだ。
よしよしと頭を撫でてやり、そっとその額にキスをして――そしてひょいっと、身体を持ち上げて抱きかかえた。
向かい合う対面座位。一番負担がかからねえのは背面だろうが、さすがに最初があんな体位は可哀想が過ぎるだろうよ。
「たる、たろす、さまぁ……」
「いいか、息ゆっくり吐けよ」
「ん、はい、……っぃ、いっ……っ!?」
股に指を伸ばして、ぎちり、と最初は指を一本咥えさせる。
愛撫に応えてかリィンの秘部は愛液でどろどろに濡れ、くちゅ、といやらしい水音で俺を迎えた。
徐々に慣らしてやって、次は指二本――なんて思っていた、が。
「い、いやぁ、あ、あっ、あぁんっ、いた、い……ですっ」
(おいおいおい、狭すぎるだろ……)
みちみち、と肉を割り開く音。
指一本でさえろくに入らない。
キュウキュウに指は締め付けられ、膣圧が半端ない。
「ああっ、おなか、おなかっ、へん、な……かん、じっ、たるたろす、さまっこわいっ、こわいです……っ」
リィンが身体を震わせて、オレの首筋にぎゅうとしがみついたのが分かった。
「……っは、あぁっ、たるた、ろす、さまぁっ❤」
「おい、……おい、リィン、しっかりしろっ、んっ」
「だめ、です……❤ 熱くて……すごく……きもちよく、て」
肩を揺さぶろうが、頬を指ですりすりしようが、まるでダメだ。
完全にできあがっちまったリィンは、オレの上にしっかりと陣取り、ちゅ、ちゅと本能のままに口づけを繰り返す。
まだまだつたないそのキスは、「いかにも今まで誰ともしたことありません!!」ってのがまるわかりで、それでもオレへの情がしっかりと伝わってきて、まあ、そりゃ、悪い気はしねぇけど。
「おい、リィン!」
「ひゃい❤」
「返事だけは……いいんだな……ったく」
オレは額に手を当ててため息をついた。
やっちまった。
おそらく、どころか、絶対にセックスなんて初めてだろうリィン。
痛がっちゃかわいそうだろうよ、とオレにしては気ィ遣って催淫作用の魔力をちょっとだけ流してみたら――こうなった。
そりゃセックスも初めてだろうが、催淫魔力も初めてだもんな。
「んんっ、ふ、ぁ、タルタロス、さま……❤ 私すごく、きもちいいです、ふわふわしてましゅ……」
オレの上に陣取って、さっきぶちまけた白濁と潤滑用のピンクスライムでべったりと下肢をいやらしく濡らしたリィンが、頬を火照らせて見下ろしている。
くねる腰。ほっそりとくびれた薄い腹の上、意外とグラマラスなその胸部がぷるんと揺れた。
普段意識してみないようにしていたから初めて目の当たりにするが――デカいぞ、コイツ。
「もう、じゃまなんれすよねぇ……ぬいじゃおうっと❤」
熱に浮かされたままの舌ったらずな口調で下着を自ら脱いで一糸まとわぬ姿になると、リィンはきょとんとしたどこか幼い表情でオレを見つめる。
「どうした」
「これって、ごおんがえし、なんれすよね❤」
「まぁそう思えっつったな、オレ」
その言葉にえへへ~と笑うリィン。
目を細めるその笑顔は、あいかわらずめちゃくちゃに可愛い。
腰にクる。もうそりゃビンビンに。
「じゃあ~こんどはぁ、わたしが、たるたろすさまを、きもちくしますねっ❤」
ドキッとした。
おいおいおい、十八の小娘に対してドキッ?こちとら四桁の魔術師だぜ???
大人と子供にも程度があるってぇのに――でも、心臓が痛い。
リィンは俺も初めて見せるなまめかしい表情でほほ笑むと、えいっとばかりに俺に抱き着いてきた。そしてすり、すり、と身体全体を押し付けて上下にグラインドを始める。
「お、おいっ」
寝台で身体を重ねて抱き合う――自然と、陰茎と局部が触れ合って擦れる。めちゃくちゃだな、コイツ……と思う反面、体は正直でムクムク反応し始めた。
「んんんっ、あ、あ、しゅき、しゅきなんですっ❤ わたし、ずっと、こういうこと、したかったんれぅ……本に書いてありましたもん❤ オチンチンって、おんなのひとのココで、こすこすするときもちいいって」
「……。だから、どんな本読んでんだよお前ぇはよ……」
んっ、んっ、と頬を赤らめて腰を動かすリィン。
正直、すげぇ可愛い。抱き着いてくるほっそい腕、俺の胸板に頬まですりすりしやがって。デカイ胸を恥ずかしげもなくふにふにと押し付けられて、下腹部は重てぇし、チンコはビンビンに張り詰めてくる――だが、生殺しだ。
童貞クンならともかく、こんな中途半端な刺激、これじゃあ全くイケやしねぇ。
ぎゅむぎゅむとやわらかい身体を押し付けてくるリィンを見つつ、この柔い感触を楽しむのも悪かねぇが……そもそもの目的を思い出す。
要は、リィンを何とかしてやらなきゃいけねぇってことだ。
「なぁ、リィン」
「ひゃい! どう、ですか❤️」
「そこそこエッチだが、こりゃあ、ダメだな。――オレがお手本みせてやるよ」
「え……? ……きゃぁああっ!」
ひょいっとその軽い身体を押しのけて寝台に押し倒す。
とりあえず、そもそもリィンのナカにオレのを出さなきゃいけねぇんだよな。ぽす、と柔らかい寝台に倒されたリィンが一瞬きょとんと眼をしばたかせ、それからうるっと瞳を滲ませた。
「き、きもちよくなかったですか……? わ、私、タルタロス様に喜んで、欲しくて……」
さすがにちょっとだけ正気にもどってきたらしい。
完全にピンク色だった瞳がゆっくりと元の薄茶色に近くなってきた。
よかったよかった――だがさすがに泣かれるのは寝覚めが悪ぃ。
「わたし、わたし、確かにガキですけど……っ、でもっ、たるたろす様のためにぃっ」
「あーあー泣くな泣くな、気持ちいい、気持ちいい、超気持ちいぜ。――でもなぁ」
「でも……?」
「ちょっとお子様すぎんだわ、オレには」
「ひゃっぁ……!」
そっと緑がかったその黒髪を指先で摘まんで、ふう、と息を吹きかける。
そしてそのまま指を滑らせ、耳の後ろをつう、となぞって首筋へと伝わせた。
「ふ、ぅ、……あぁ……?」
指一本。身体のイイところをなぞるだけで、とろんとリィンの瞳は蕩けて、半開きの口からはよだれが垂れる。
微弱な魔力を流しているだけだ。チリチリと身体を焦がすようなその甘い刺激。リィンの濡れた吐息交じりの声が漏れて、熱い吐息が俺の顔に掛かる。
――こちとら伊達に、長生きしちゃいねぇんだよ。
腹奥で笑い、オレはそのまま指先を胸へと持って行った。
「ふぁあ……あ、あぁ……ぁあ、た、たるたろしゅ、さまっ」
「ほぉら、きもちいか?」
「きもひい……きもひ、きもひいよぉ……ゾクゾク、しちゃう、の……」
「なぁ、リィン――今日はオレに任せな? もっとヨくしてやるから」
「っ、んうっ、ぁあっ!」
そのまま、指先だけで胸を愛でると、それだけでビクンビクンと身体を跳ねさせる。跳ねるたびに揺れるもんだから、ついついやっぱり可愛がってやりたくなっちまう。
動くものを追うのが、男の性分、ってな。
両手を使ってその柔らかい胸をゆっくり揉みこめば、リィンの目がぱちぱちと瞬いて眉根が寄る。
吐息が荒くなってる――苦しそうな顔が、すげぇエロい。
「おっぱ、い……っ、あっ、や、あ……やなのっ、やぁ、」
「いやなのか? でも先っぽツンツンで、すげえ気持ちいいって言ってるぞ?」
「やぁ、そんなこと、っ、言ってないですっ、いって、な、ひゃあぁあっ! な、なんでおっぱいす、す、吸ってるんですか!!」
恥ずかしさで正気を取り戻してきたのか、リィンの顔が真っ赤になっていて――かわいい。
なんでって言われてもなぁ。
「まぁ、吸いたいから吸うんだ」
「そ、そんなっ、おかしいです、よっ、赤ちゃんみたい、なっ、ぁっ、ああっ!」
ちゅ、ちゅ、と浅く吸いながら反対の方を指でこねた、その瞬間。
「っ、あぁっーーっ、ああっ、も、だめ、らめ……っ!!」
そのままリィンの身体が大きく痙攣してイったのがわかった。
乳首だけでイくなんて、敏感すぎだろ……と思いつつ、イったすぐのが挿入にはいいのかもしれねぇなと冷静な頭で思う。
そっと頬に手をやって、かすかに撫でる。
すり、と手を動かせば無意識にか、手に頬を摺り寄せられた。
正直だいぶクる。オレを信じ切って、たよりきっているその表情。
「おい」
「んんっ」
「リィン、挿れっぞ」
「……ひゃい……?」
俺に名を呼ばれると、どんな状況でもちゃんと返事しちまうのがかわいいトコだ。
よしよしと頭を撫でてやり、そっとその額にキスをして――そしてひょいっと、身体を持ち上げて抱きかかえた。
向かい合う対面座位。一番負担がかからねえのは背面だろうが、さすがに最初があんな体位は可哀想が過ぎるだろうよ。
「たる、たろす、さまぁ……」
「いいか、息ゆっくり吐けよ」
「ん、はい、……っぃ、いっ……っ!?」
股に指を伸ばして、ぎちり、と最初は指を一本咥えさせる。
愛撫に応えてかリィンの秘部は愛液でどろどろに濡れ、くちゅ、といやらしい水音で俺を迎えた。
徐々に慣らしてやって、次は指二本――なんて思っていた、が。
「い、いやぁ、あ、あっ、あぁんっ、いた、い……ですっ」
(おいおいおい、狭すぎるだろ……)
みちみち、と肉を割り開く音。
指一本でさえろくに入らない。
キュウキュウに指は締め付けられ、膣圧が半端ない。
「ああっ、おなか、おなかっ、へん、な……かん、じっ、たるたろす、さまっこわいっ、こわいです……っ」
リィンが身体を震わせて、オレの首筋にぎゅうとしがみついたのが分かった。
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