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闇−150
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「俺の可愛い奥様は声を出せないようなところでイヤらしいことをこそこそとするのがお好きらしいな」
「ぁ、や、ちが…!……………ひっぁ!!」
爪先は包皮と花芯の隙間に器用に入り込み包皮を限界まで捲りあげようと根元を掻く。
「んっ……く……あぁ…ぁっっ!!ふ……」
「いつものように甘えるように喘いで求めてもいいんだぜ」
クイクイッと根元に向かい何度も掻くと包皮から逃れようと花芯はグンッと肉棒のように勃起する。
「ひぃひぃする声に驚いて部屋にマルセルが来るかもしれない……あぁ、屋敷の若い男は聞き耳たてるやつもいるかもなぁ」
テラテラにまぶされた蜜で濡れ光り、微かにピコピコと震える花芯を慈しむように唇で挟み込んで何度も扱く。
「ひ!!!」
やがて、ツキヨの体がビクンとして気を遣ったとこに気がついてもアレックスは唇ではむはむとくわえ続ける。
敷布はいつもより多く溢れ出た蜜でできた大きな染みは今も少しずつ範囲を広げている。
「ぁ……も……ぅ」
涙目で訴えるも蜜壺に指をぬぷりと埋め浅いところを重点的に責め立てる。
「こんな状況なのにスケベ豆を扱かれて何度もイッちまうなんて……」
アレックスの低い声が耳元で囁かれるだけで蜜は更に溢れてしまう。
「いつもいい子が……俺が触るだけで悪い子になって……」とザラつく部分をじゅぷじゅぷっと何度か指が往復させた。
「ぁ……っ!ィ……!!!」
ぷしゅ!
「あぁ、なんて悪い子だ……誰かがいるのにガキみたいに何度も垂れ流して……お仕置きだな」
「ひ……ぅ……や……ぁ」
バサッと服を脱ぎ捨て、アレックスは寝台に寝転ぶと腕力だけでツキヨを持ち上げて屹立した肉棒を達したばかりの花芯や蜜壺に擦りつける。
「悪い子のここにいきなり挿れたら……いい子になれるか試してみるか」
「ぁぁ……ぃやぁ……ら……め」
肉棒が硬い花芯を掠め蜜壺に先端が挿し込まれそうなとき……
「……明日の……ためのワインが……誰か確認を……」
ダンの大声が階下から響く。
「マルセル様に……伝え……」
「いや、倉庫を……」
更に何人かのざわついた声がツキヨの耳にもはっきりと聞こえる。
「や……ぁ……だめです!」
菫色の瞳は嬉しそうに三日月のような形になると、そのまま重力を活かしじゅぷぷっ!とツキヨの蜜壺へ肉棒を突き入れた。
「ぁ……………っっっっ!!んんんっっ……!!」
声を抑えられたことを褒めてほしいと真っ白になる意識の片隅でツキヨは一瞬考えた。
「んっ……く……ふぁっ……あ…あっ……んっっ!!」
しかし、そのあと直ぐに下から激しく突き上げてくるアレックスの動きに耐えきれず声が漏れ始めてしまう。
「はっ……ぁん!ん!」
ツキヨの胸も動きに合わせてぷるんと揺れるのをアレックスはむちむちと揉みしだく。
「ふ……声が出てるぞ……」
微かに掠れる声でからかいながらアレックスは胸の尖りを摘むと蜜壺が肉棒にまとわりつくように蠢き、まとわりつく。
「ん……ぁ……」
思わずツキヨは両手で口を押さえようとするが、アレックスに両手を捉えられてしまう。
「ぁっ!ふっぁぁっ!」
ぐぷっ!ぐぷっ!と小さな袋の入口をこじ開けるように突き動かす。
捉えられているような状態ではツキヨはアレックスの胸にもたれ掛かることもできないため、ひたすら暴力的快楽に耐えながら溺れている。
「しーっ……静かにしないと……」ぐりぃっ!と腰を動かして入口に肉棒を抉るように当てる。
「んっっ!!!んっ!はっぁ……ぃィやあ……っっっ」
ツキヨはたくましい腹筋の上でビクビクと震え達するが「責め」は途切れることなく与え続けられる。
アレックスがツキヨの体をやや前のめりにすると「ひっ………ぁ!ぁぁっっ!!」と小さく叫びアレックスの股間をびしょ濡れにしてしまう。
「ツキヨのスケベ豆も……おっ勃ったまんまだな!!」
膨らみきった珊瑚色の花芯と銀髪の下生えのコントラストにアレックスの肉棒が反応したせいかツキヨもビクリと震える。
花芯はアレックスの下生えのザラザラとした刺激でぷっくりと膨らみが増し、蜜壺内は肉棒で最奥を穿たれていた。
「ぁー、……ひ…ィ……も……イ…ィのっ……ぁぁっ!ひぐっぅぅぅ!!た……くさんんんっっぁぁイくふぅぅ!!イィッ!!!」
「そうか、静かにできない悪い子だから奥に俺の汁をどっぷり出してやるぜ。ちゃんとおりこうさんに全部受け止めて零すなよ!」
手は捉えたままで花芯は下生えで擦られ限界まで真っ赤に膨らみ、蜜壺内はアレックスの肉棒に吸い付くようにじゅぷじゅぷと蠕動運動を繰り返す。
「ぁぐっぅぅ!!ふ……ぁっあ!!ィィッく!!ぁひィいクッ!!んんっ!!!ゃぁぁっ!」
「おう、イけ!出るぞ!くっ……」
ツキヨの蜜壺内にアレックスの大量の白濁汁がどぷどぷと何度も注がれるが受け止めきれない分が接合部からも溢れ出してアレックスと寝台を汚す。力が尽きて意識のなくなったツキヨは何かともわからない汁がぷしゅと吹き出たあともチョロチョロと流れ、そのままアレックスに抱きとめられた。
生温かい液体がアレックスの体にダラダラと流れるのも気にせずぐったりとしたツキヨを抱きしめ少し腫れた唇に優しい口づけをする。
「こういう『隣に家族がいるのよ!だめ!バレちゃう』っていうのもいいな……外の音は聞こえてもここの声は何一つ漏れてないのがツキヨが気づくまで……ニヒヒ」
うつ伏せで倒れているツキヨの蜜壺からにゅるん!と肉棒が元気よく飛び出てきた。
「今夜は寝るぞ!相棒よ!怒られちまう!早く寝て朝風呂を楽しむぞ!」
ツキヨと自分を魔気で包み込み苦手な清浄、治癒をする。
今回最大の被害者である寝台にも謝りつつ清浄をして改めてキレイな掛布に二人で包まる。
背後からツキヨをもふっと抱き込むと体格差を感じ、無理をさせてしまったと反省をする。
眠りに落ちるほんの一瞬だけ。
***
陽光がきらめき出す頃、筋肉布団に包まれたツキヨは目を覚ました。
「男爵家令嬢」という立場とはいえ「田舎貴族の娘」であるため父母はもちろん、早く起きてダンやルルーたちに混ざって簡単な朝の手伝いをするのは当たり前のことだった。
継母のマリアンナに下働きをやらされるようになって罰のように早起きをしろ!と指示をされても大変ではあったが、特に苦であると思わなかったのは幸運だったのかもしれない。
今も階下から活気のある頃の朝の明るいざわめきが聞こえる。
「ツキヨお嬢様の朝のゆでたまごは1個か2個だけど、アレックス様は何個くらい食べるのかね?長旅でお疲れだとも思うけど……」
「ルルーは分かってねえな。昨日、アレックスの旦那と風呂に一緒に入ったが……筋肉を維持するにはたんぱく質は必要不可欠だと一致団結よ。最低10個だ」
「ダン……あんたと二人で筋肉同盟でもできたのかい!?」
「筋肉は裏切らねえからなっ!!わはは!」
二人の会話に周りも笑い、冗談を言い合う。
厩舎へ行っていたのか外から戻ってきたスホールがフロリナに恥ずかしそうに挨拶をしてそれに応える優しい声。
朝の庭の手入れをして今日のために生ける花を抱えてきたオジーとレオがビクトリアに花瓶を選んで生けるのを頼むと他の使用人たちと一緒に快諾する声。
「早くからお疲れ様。外の用意は地区村長たちとある程度整えてきたよ。あとは細かいところとか……ああ、地区村長たちに朝食をお出ししてあげて」
早朝にもかかわらずゆったりとしたマルセルの声が裏口から聞こえると、ダンとルルーの息がピッタリな応えが聞こえた。
ふと、ぼんやりと感傷に浸っていることに気付きツキヨも忙しい朝の手伝いをしようと起き上がる……と、筋肉布団に押さえられる。
「帰ってきた実家でゆっくり寝坊して過ごすのも悪くねえと俺は思うぜ。俺たちが行かなくても『人が足りない様子』なんてないだろう?」
寝癖のついた髪を手櫛で直そうとした手をツキヨは止めて、もそもそとまた筋肉布団に包まった。
「お、いい子だな」
ツキヨがビクッ!と怯えた。
「さすがになんもしねぇよ」
ボソッと呟いたあと、アレックスはツキヨの耳元で「まぁ、悪い子にはお仕置きが必要だがな」とくつくつと笑いながら囁いた。
「ぁ、や、ちが…!……………ひっぁ!!」
爪先は包皮と花芯の隙間に器用に入り込み包皮を限界まで捲りあげようと根元を掻く。
「んっ……く……あぁ…ぁっっ!!ふ……」
「いつものように甘えるように喘いで求めてもいいんだぜ」
クイクイッと根元に向かい何度も掻くと包皮から逃れようと花芯はグンッと肉棒のように勃起する。
「ひぃひぃする声に驚いて部屋にマルセルが来るかもしれない……あぁ、屋敷の若い男は聞き耳たてるやつもいるかもなぁ」
テラテラにまぶされた蜜で濡れ光り、微かにピコピコと震える花芯を慈しむように唇で挟み込んで何度も扱く。
「ひ!!!」
やがて、ツキヨの体がビクンとして気を遣ったとこに気がついてもアレックスは唇ではむはむとくわえ続ける。
敷布はいつもより多く溢れ出た蜜でできた大きな染みは今も少しずつ範囲を広げている。
「ぁ……も……ぅ」
涙目で訴えるも蜜壺に指をぬぷりと埋め浅いところを重点的に責め立てる。
「こんな状況なのにスケベ豆を扱かれて何度もイッちまうなんて……」
アレックスの低い声が耳元で囁かれるだけで蜜は更に溢れてしまう。
「いつもいい子が……俺が触るだけで悪い子になって……」とザラつく部分をじゅぷじゅぷっと何度か指が往復させた。
「ぁ……っ!ィ……!!!」
ぷしゅ!
「あぁ、なんて悪い子だ……誰かがいるのにガキみたいに何度も垂れ流して……お仕置きだな」
「ひ……ぅ……や……ぁ」
バサッと服を脱ぎ捨て、アレックスは寝台に寝転ぶと腕力だけでツキヨを持ち上げて屹立した肉棒を達したばかりの花芯や蜜壺に擦りつける。
「悪い子のここにいきなり挿れたら……いい子になれるか試してみるか」
「ぁぁ……ぃやぁ……ら……め」
肉棒が硬い花芯を掠め蜜壺に先端が挿し込まれそうなとき……
「……明日の……ためのワインが……誰か確認を……」
ダンの大声が階下から響く。
「マルセル様に……伝え……」
「いや、倉庫を……」
更に何人かのざわついた声がツキヨの耳にもはっきりと聞こえる。
「や……ぁ……だめです!」
菫色の瞳は嬉しそうに三日月のような形になると、そのまま重力を活かしじゅぷぷっ!とツキヨの蜜壺へ肉棒を突き入れた。
「ぁ……………っっっっ!!んんんっっ……!!」
声を抑えられたことを褒めてほしいと真っ白になる意識の片隅でツキヨは一瞬考えた。
「んっ……く……ふぁっ……あ…あっ……んっっ!!」
しかし、そのあと直ぐに下から激しく突き上げてくるアレックスの動きに耐えきれず声が漏れ始めてしまう。
「はっ……ぁん!ん!」
ツキヨの胸も動きに合わせてぷるんと揺れるのをアレックスはむちむちと揉みしだく。
「ふ……声が出てるぞ……」
微かに掠れる声でからかいながらアレックスは胸の尖りを摘むと蜜壺が肉棒にまとわりつくように蠢き、まとわりつく。
「ん……ぁ……」
思わずツキヨは両手で口を押さえようとするが、アレックスに両手を捉えられてしまう。
「ぁっ!ふっぁぁっ!」
ぐぷっ!ぐぷっ!と小さな袋の入口をこじ開けるように突き動かす。
捉えられているような状態ではツキヨはアレックスの胸にもたれ掛かることもできないため、ひたすら暴力的快楽に耐えながら溺れている。
「しーっ……静かにしないと……」ぐりぃっ!と腰を動かして入口に肉棒を抉るように当てる。
「んっっ!!!んっ!はっぁ……ぃィやあ……っっっ」
ツキヨはたくましい腹筋の上でビクビクと震え達するが「責め」は途切れることなく与え続けられる。
アレックスがツキヨの体をやや前のめりにすると「ひっ………ぁ!ぁぁっっ!!」と小さく叫びアレックスの股間をびしょ濡れにしてしまう。
「ツキヨのスケベ豆も……おっ勃ったまんまだな!!」
膨らみきった珊瑚色の花芯と銀髪の下生えのコントラストにアレックスの肉棒が反応したせいかツキヨもビクリと震える。
花芯はアレックスの下生えのザラザラとした刺激でぷっくりと膨らみが増し、蜜壺内は肉棒で最奥を穿たれていた。
「ぁー、……ひ…ィ……も……イ…ィのっ……ぁぁっ!ひぐっぅぅぅ!!た……くさんんんっっぁぁイくふぅぅ!!イィッ!!!」
「そうか、静かにできない悪い子だから奥に俺の汁をどっぷり出してやるぜ。ちゃんとおりこうさんに全部受け止めて零すなよ!」
手は捉えたままで花芯は下生えで擦られ限界まで真っ赤に膨らみ、蜜壺内はアレックスの肉棒に吸い付くようにじゅぷじゅぷと蠕動運動を繰り返す。
「ぁぐっぅぅ!!ふ……ぁっあ!!ィィッく!!ぁひィいクッ!!んんっ!!!ゃぁぁっ!」
「おう、イけ!出るぞ!くっ……」
ツキヨの蜜壺内にアレックスの大量の白濁汁がどぷどぷと何度も注がれるが受け止めきれない分が接合部からも溢れ出してアレックスと寝台を汚す。力が尽きて意識のなくなったツキヨは何かともわからない汁がぷしゅと吹き出たあともチョロチョロと流れ、そのままアレックスに抱きとめられた。
生温かい液体がアレックスの体にダラダラと流れるのも気にせずぐったりとしたツキヨを抱きしめ少し腫れた唇に優しい口づけをする。
「こういう『隣に家族がいるのよ!だめ!バレちゃう』っていうのもいいな……外の音は聞こえてもここの声は何一つ漏れてないのがツキヨが気づくまで……ニヒヒ」
うつ伏せで倒れているツキヨの蜜壺からにゅるん!と肉棒が元気よく飛び出てきた。
「今夜は寝るぞ!相棒よ!怒られちまう!早く寝て朝風呂を楽しむぞ!」
ツキヨと自分を魔気で包み込み苦手な清浄、治癒をする。
今回最大の被害者である寝台にも謝りつつ清浄をして改めてキレイな掛布に二人で包まる。
背後からツキヨをもふっと抱き込むと体格差を感じ、無理をさせてしまったと反省をする。
眠りに落ちるほんの一瞬だけ。
***
陽光がきらめき出す頃、筋肉布団に包まれたツキヨは目を覚ました。
「男爵家令嬢」という立場とはいえ「田舎貴族の娘」であるため父母はもちろん、早く起きてダンやルルーたちに混ざって簡単な朝の手伝いをするのは当たり前のことだった。
継母のマリアンナに下働きをやらされるようになって罰のように早起きをしろ!と指示をされても大変ではあったが、特に苦であると思わなかったのは幸運だったのかもしれない。
今も階下から活気のある頃の朝の明るいざわめきが聞こえる。
「ツキヨお嬢様の朝のゆでたまごは1個か2個だけど、アレックス様は何個くらい食べるのかね?長旅でお疲れだとも思うけど……」
「ルルーは分かってねえな。昨日、アレックスの旦那と風呂に一緒に入ったが……筋肉を維持するにはたんぱく質は必要不可欠だと一致団結よ。最低10個だ」
「ダン……あんたと二人で筋肉同盟でもできたのかい!?」
「筋肉は裏切らねえからなっ!!わはは!」
二人の会話に周りも笑い、冗談を言い合う。
厩舎へ行っていたのか外から戻ってきたスホールがフロリナに恥ずかしそうに挨拶をしてそれに応える優しい声。
朝の庭の手入れをして今日のために生ける花を抱えてきたオジーとレオがビクトリアに花瓶を選んで生けるのを頼むと他の使用人たちと一緒に快諾する声。
「早くからお疲れ様。外の用意は地区村長たちとある程度整えてきたよ。あとは細かいところとか……ああ、地区村長たちに朝食をお出ししてあげて」
早朝にもかかわらずゆったりとしたマルセルの声が裏口から聞こえると、ダンとルルーの息がピッタリな応えが聞こえた。
ふと、ぼんやりと感傷に浸っていることに気付きツキヨも忙しい朝の手伝いをしようと起き上がる……と、筋肉布団に押さえられる。
「帰ってきた実家でゆっくり寝坊して過ごすのも悪くねえと俺は思うぜ。俺たちが行かなくても『人が足りない様子』なんてないだろう?」
寝癖のついた髪を手櫛で直そうとした手をツキヨは止めて、もそもそとまた筋肉布団に包まった。
「お、いい子だな」
ツキヨがビクッ!と怯えた。
「さすがになんもしねぇよ」
ボソッと呟いたあと、アレックスはツキヨの耳元で「まぁ、悪い子にはお仕置きが必要だがな」とくつくつと笑いながら囁いた。
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